整骨院の自費移行とは店のコンセプトを明確にすることこ

整骨院経営において、これからも保険診療がメインのままでもいける人はいけると思いますが・・・

個人的には多くの整骨院にとって自費移行、あるいは自費導入していくことは非常に急務だと思っています。

近頃で言ってしまえば、かなり自費移行して整体院化した整骨院も多いですし、そこまでいかなくても自費導入くらいは行っている整骨院がほとんどになってきていますからね。(とはいえ、まだまだ保険請求が売上の大部分を占める整骨院もかなり多いのも事実です。)

そして、この決定は院長である、あなたにしか行えない以上、遅かれ早かれどこかで決断しなければいけない問題とも言えるでしょう。

そこで今回は自費移行に対する技術的なものではなく、自費移行とは本質的になんなのか?ということについてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

整骨院・整体院での喜びの声最大活用法

治療院経営を安定させていくために準備しなくてはならないモノはたくさんありますが、その中でももっとも重要な物の一つに「喜びの声」の活用あります。

「喜びの声」というのは本当に強い訴求力を持っていますからね!

どれだけ綺麗なホームページを用意したり、どれだけ効果の高い施術が出来たとしても、喜びの声が無い状態では常にハンデを背負ってマーケティングを行なっているようなものなのです。

今回は整骨院や整体院のどういったところで喜びの声を活用してもらいたいかを、具体的にいくつかのパターンにまとめさせて頂きました!

続きを読む

治療院で「予防」商品を売る2つの方法

治療院経営のジレンマの一つに早く痛みを取ってあげようと思えば思うほど「痛みが取れたらリピートしてくれない」ということがあります。

本来であれば決して痛みが取れたことが、そのままイコール離脱になるはずではないのですが、実際にそういう風に思っている先生も多かったりしますね。

あるいは、初めから予防治療を含めたメニューを勧めようとしても「なかなか患者さんが購入してくれない」ということも起きますね。

そう。基本的に継続治療を念頭に置いた「予防」という商品は売れにくいのです。

では、そういった「予防」商品を出していくためには、どんなアクションが必要なのでしょうか?

続きを読む

整骨院や整体院で焼き畑式経営はいかんよ・・・

突然ですが、あなたは「焼き畑式農業」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

まぁ自分も農業に携わっていたわけではなく詳しくはないので、詳細は省きますが、ざっくり言うと、、、

  • 一定範囲の土地を焼いてしまい、その時に出た灰をそのまま肥料として使うことで作物栽培の収穫速度を早められる
  • ある程度収穫が終われば、焼いた土地は放棄して、また次の範囲を焼き払い同じことをする
  • それを何十年もかけて1周すると、最初の場所に戻った時には新しい木が生えているから、また1からやり直せる

というような農耕方法のことです。

近頃では自費移行を行い、高額な回数券やプリカなどを取り扱う先生もどんどん多くなっていますし、それ自体は私も推奨していることなのですが、やりすぎてこの「焼き畑式経営」みたいになっている方もいるのでは??ということを心配しています。

どういうことかというと・・・

続きを読む

魔法のトークでは継続通院を決めてもらうことはできない

治療院経営において、一時の売上を作るだけであれば初診の段階で、ある程度の金額のプリカや回数券を販売できるようになってくれば目標を達成することができるでしょう。

しかし、あなたも知っている通り、本当の意味で治療院経営に安定をもたらすのは初診時の売上ではなく、既存患者さんのリピートによるプリカや回数券の継続購入なのです。

ここがしっかりと売れるようになっていかないと、治療院経営というのは本当の意味では思うように売上が安定していかないのです。

となれば、あなたが知りたいのは回数券やプリカを継続購入してもらう際に患者さんに伝える「(購買率を上げるための)魔法のトーク」なんじゃないかと思います。

回数券やプリカが切れた際に、どんなプレゼンをすれば患者さんは継続購入を決めてくれるのか??

知っておきたいですよね?笑

先に答えを言わせて頂くと・・・

そんな風に「魔法のトーク」があると思っている間は患者さんの継続購入率はあがって来ないってことです!

継続の購入率を上げるために、本当に大事なのは事前の準備なんですね!

どういうことかというと・・・

続きを読む

整骨院に適切な新患さんを集客するために必ずやること

集客を始める時は「自分が欲しい患者さんに来てもらうためにペルソナをしっかりと設定することが大事」なんてことを聞いたことはありませんか?

自分の院にあった患者さんを集めるというのは、集客における費用対効果を高めるためには必須の考え方になってきます。

と言っても、各集客媒体を使う際に、イマイチ自分の設定しているペルソナが合っているのか??と言われるとわかりにくいところがありますよね。笑

そこで今回はこのペルソナの設定が各媒体ごとにしっかりと稼働しているかどうかをチェックするための簡単な方法をお伝えしましょう。

続きを読む

1人治療院なら「どちらかの武器」を早く手に入れる

治療院の集客とは言っても、1人院なのかスタッフを抱えての3~4人でやっている院なのかで、そのスケールは圧倒的に変わってきます。

スタッフが複数人いるような治療院なら集客の導線を「1つだけ」でまかなうことはちょっと厳しいですが・・・、1人院なのであれば新患さんの数だってそこまで大量に必要な訳でもありませんからね!

だからこそ、1人院長の治療院なのであれば、自分の治療院の集客における「明確な1つ」を手に入れるだけで経営に安定感を手に入れることができますよ!

その際に試す価値の高い媒体は、ありきたりですけど、やはりこのあたりでしょう!

続きを読む

全部の信号が青に変わることはない!

事業を経営していくということは本当に難しいことで、どんな経営判断をするにしても、きっと上手くいくんじゃないかという「期待」を持ちながらも、でも失敗したらどうしようという「不安」が拭えないものですよね。

コンサルなどをしていると「これって絶対上手くいきますかね??」みたいなことを聞かれたりもしますが、いくら成功する確率が高くても「絶対」なんてことはあり得ないっていう風にしか答えられないんですよね。汗

悔しいですが、甘い考えを持ってもらわないためにも、そうとしか言えないんです。

だけどやっぱり失敗することが恐くて結局行動を起こせなかった、なんてパターンがあなたの人生にもあったりはしませんでしたか?

もちろん、何か失敗をしでかして損失を被るくらいなら「現状が続けば良い」という気持ちもわからなくないのですが、、、

この「現状が続けば良い」という考え方そのものが、実はものすごく危険な考えなのです!

どういうことかというと・・・

続きを読む

治療結果が出ればリピートしてくれると思ってないですか?

リピートが伸びない整骨院や整体院の特徴として「技術力はあるし効果も出るけど、問診や説明が少ない」というケースの院はけっこうあったりします。

僕のクライアントさんにも最初は「問診は5分くらい。長くても10分以内です」という先生も居ましたよ。

しかし、自費移行してから、問診もその際に一緒に強化したらリピートも売上もすごく伸びた、っていう院は結構多いですからね。

いかに問診が大事かがよくわかりますね。

しかし、実際いまだに「しっかりと治せば患者さんは来てくれる」と思っている先生も少なからずいたりします。

もちろん施術で治療の効果を出すのは大前提です。そこがブレてはいけません。

しかし、結果さえでれば、途中のヒアリングや説明は省いてよいかというと・・・・・・決してそんなことはないのですね!

リピート率に対する治療効果の影響はそれだけで十分という訳では無く、問診や説明による患者さん自身の納得や協力を得ることも非常に重要になってきているのです!

続きを読む

整骨院や整体院の集客は導線作りを徹底的に意識する

新患さんを増やしたい!

新患さんがもっと増えて欲しい!

これは多くの整骨院や整体院の先生が強く思う望みの一つだと思います。

特に長く続く新型コロナや、その変異株などの影響で来院数が減ってしまっている院さんは、特にそう思っていることでしょう。

5月や6月なんかは、自然と新患さんも増えやすいタイミングなので、たまたま新患さんが増えているかもしれませんが・・・

とはいえ、本来はただ待っているだけで新患さんが増えることはありませんし、願うだけで新患の集客が上手くいくわけでもありません。

仕組みとして、新患が増えることを願うのであればあなたがまずはじめにやらなければならないことは「これ」からなんですよ!

続きを読む