整骨院や整体院では新患さんの人数も重要ですが、それ以上にリピートをしっかりと出して、既存患者さんを増やしていけるかどうかが生命線と言えます。
売上の推移を見てると分かるのですが、なかなか売上が伸びていかない・・・・・・と悩んでいる先生は、毎月の売上がただ単に新患さんの人数や成約率で増減しているだけだったりしますし、逆に徐々にしっかりと売上が伸びている院では、ちゃんと既存患者さんからの売上が右肩上がりに伸びていくという傾向が見て取れることが多いです。
だからこそ、本当に伸ばしていくべきなのは新患さんの人数よりも、既存患者さんの人数とも言えるのですね!(新患さんの人数はある程度安定していればずっと同じままで大丈夫です。もちろん、院のキャパによって抱えられる総カルテ枚数の限界値はあるでしょうけど。)
ただ、この「新患さん」から「既存患者さん」になる手前に、もう一つ別の「ステージ」があることを、あなたはしっかりと認識出来ているでしょうか?
このステージの存在を理解せず普段から患者さんへの対応を行なっていると・・・・・・
どうしても既存患者さんが増えない治療院が出来上がってしまいますよ。汗
ではそのステージを超えて、既存患者さんへとステップアップしていくためにしなくてはならないことが何なのかと言うと・・・・・・











