整骨院や整体院の電話対応はここを気を付ける!

整骨院や整体院では予約やお問合せの多くはメールやLINEよりは電話で直接かかってくることのほうが多いです。

最近ではLINEでの予約数がかなり増えている院も多いですが、全体で見ればやはり電話予約のほうが勝るでしょう。

この時に院長が直接電話を取れれば、特に気にすることもないのですが、ほとんどの場合電話を最初に受け取るのは受付さんですよね?

実はこの「受付」と「院長」が電話を受け取った時に話していることって、ちゃんと教育していないと結構違ったりするのです。汗

そこで今回は「受付」と「院長(というか治療家)」の電話対応の違いと、何を受付さんに教えておくかについてお伝えしたいと思います。

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予約枠を全部施術に使ってはいけない

以前は予約制でない治療院のほうが一般的でしたが、最近では予約制(予約優先制)を導入する治療院もずいぶん増えてきましたね。

実際、自費で施術を行う場合であれば予約制でやっておいたほうが正直やりやすいです。

「待たせない(相手の時間を尊重する)」

ということ自体が一つの付加価値になりますからね。

ちなみに、あなたの院では予約枠を何分で取っているでしょうか?

そして、そのうえで施術時間は何分で考えているでしょうか?

「え?どういうこと??予約枠イコール施術時間じゃないの??」

と思った先生は要注意です。

実は、自費施術でやっている場合、予約枠の時間と施術時間がほぼイコールのままだと・・・

残念ながら自費患者さんの満足度は高まっていかないんですよ!

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あなたの治療院に来た新患さんに一番通って欲しい流れは?

治療家として、現場に来た患者さんに対して考えることは、常に全力で施術をし、結果を出し、喜んで帰ってもらえることだけを考えるのも良いことだと思います。

しかし、経営者として治療院経営を考える場合は、やはりどうしてもそれだけでは足りません。

「味だけ」は美味しい飲食店だって、仕入先のコスト削減を考えたり、SNSへの露出戦略を考えたりしなくてはいけないのと同様に、治療院経営だって施術効果を高めることはもちろん大事ですが、その他のことだって沢山考えなくてはならないんですね。汗

特に売上を安定的に伸ばしていくために大事な考えとして「来院された患者さんに1番乗ってもらいたい流れ」を予め明確に定めておくことは非常に大切な視点となります。

ここがブレていたり、あるいは決まってなかったりすると、あなたの院との付き合い方が患者さん自身も分からずに迷いますし、治療院の売上も伸びていかないんですよ!

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治療院経営は「why」ではなく「how to」で質問する

今回は経営手法というよりもメンタル的な話をします。

経営者として自身のリソースを治療院経営に全力で傾けるに当たって気を付けなくてはいけないことがあります。

それは何かの判断を求められる際に、自分自身への「質問」を気を付けるということです。

実は人には「プライマリークエスチョン」と呼ばれる無意識に自身に問いかける質問があって、これが治療院経営の質だけでなく、それこそ自分の人生の質までも左右してしまうのです。

では、プライマリークエスチョンとは一体なんなのでしょうか?

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優先順位を決める重要性をこのストーリーから学ぶ

治療院経営だけでなく、自分の人生を充実したものにするために、僕自身は目標設定をすることが非常に重要だと考えています。

自分の人生を振り返ってみても、過去に決めた目標の多くを達成できているし、まだ達成できていないものも、これからきっと達成できるだろう、と思えているからです。

つまり、自分の人生というものはちゃんと自分が思い描いたものにしていける(少なくとも近づけていける)ってことですね^^

そこで今回は、目標設定、、、というより、物事の順番に優先順位をつけることがどれだけ重要なのか?どれだけ人生に影響を与えるのか?ということを、僕の好きなエピソードと一緒にあなたに紹介させていただきたいと思います。

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「このマインド」を払拭しなければ一生貧乏のまま

株式投資、不動産投資、自己投資などなど。

世の中には様々な「投資」と呼ばれるものがありますね。

その中でも、もっとも費用対効果の高いものは「自己投資」だと個人的には信じているのですが・・・・・・。笑

今回は治療院経営の中における投資の話をしていきたいと思います。

この話題はたびたびしてはいるのですが、今回もそんな「投資」に対する「マインド」の話です。

このマインドセットが出来てない人は、必ず治療院経営において苦労しているはずです。そのマインドセットとは・・・

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高単価の治療院が気を付けておくべき経営のリスク

最近では、単価が5000円を超えるような治療院も珍しくなくなってきましたね。

中には、施術単価が10000円を超えるような治療院だって沢山あります。

もちろん、10000円だろうが20000円だろうが、その対価以上の治療価値を提供出来ているのであれば、それは「価格以上の価値がある商品」なわけですし、それ自体に問題は一切ありません。

しかしそのことを理解した上で、高単価のビジネスモデルが陥りやすい経営上の注意点があるのも事実です!

良い部分にだけ目を奪われて、負の側面を見逃してしまわないように気を付けましょう!(この側面は気をつければ、ちゃんとコントロール可能です。)

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治療院で集客を始めても良い条件

治療院経営において、あなたは何よりもまず集客の安定が最初に来ると思ってはいませんか?

もちろん、新患さんが毎月安定して来ることは必須なのですが、、、とはいえ院内の環境を無視して新患さんの獲得だけに注力するのは、無駄になるどころか、経営を傾ける危険性すらあるのです!

では、集客を始める前に整えなくてはいけない院内の条件とはなんなのでしょうか?

紹介や店頭看板など、予算がかからない集客は別として、PPC広告やチラシなどの予算をかけた集客媒体は、まずはここを達成してから行えるよう意識してくださいね!

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締切を創る。締切の無い集客は全て反応が下がると思え

あまり意識することは無いかも知れませんが、チラシやホームページ、DMなどありとあらゆる集客媒体において、絶対に外してはいけないものが「締切」です。

何かの集客を行う際に、この「締切」が反応に及ぼす影響というのは、思っている以上に大きいのです。

あなたは何かの集客を行う際に、何かのキャンペーンなどを行う際に、「締切」をしっかりと意識して設定出来ているでしょうか?

以前の話にはなりますがテスト的に、内容はほぼ同じで「片方は締切を明記」して、「もう片方は締切を記載しなかった」ものをチラシで配布したことがあるんですが。。。

どんな結果だったと思いますか?笑

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患者さんのLTVを伸ばすために「接触頻度」を増やす

治療院というのは、どうしてもそれほど患者さんと長い期間付き合える業種ではありません。

確かに保険を使う整骨院であれば、3年4年とずっと通ってくれる患者さんが居るのも事実ですが、ヘタをすれば保険のみの整骨院だって、1人の患者さんとの付き合いは1ヶ月程度、、、という院も少なく無いのです。

このあたりのことは、きっとあなた自身も普段経営を行っていることから、体感でしっかりと感じていることでしょう。

当然、自費の治療院であれば尚更患者さんの通院期間が短くなってしまう可能性が高くなるのは言うまでもありません・・・

では、1人ひとりの患者さんのLTVを高めるために、治療院としてしなくてはいけないことというのは一体どんなことなのでしょうか?

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