治療院経営はカルテ枚数を増やしていくという感覚を意識する

あなたの院では毎月どのくらいのカルテ数を行き来しているでしょうか?

1人治療院であればカルテ枚数はだいたい70枚~150枚くらいの間に落ち着くことが多いですね。(予約枠の時間にもよりますが)

スタッフさんを雇っている治療院であれば、もっと多く200枚とか300枚くらいのカルテ枚数を抱える治療院だって少なくありません。(保険診療メインの整骨院なら400枚を超える院も多かったりしますね。)

もちろん単価にもよりますが、カルテ枚数が150枚あれば250万くらいの売上は立てられますし、カルテ枚数が300枚を超えている院であれば500万を超える売上を立てることは十分に出来ますので一つの目標としやすい数字にもなってくるでしょう。

このカルテ枚数に注視し、この枚数を増やしていくことこそ、治療院経営の安定化と成功に直結してくるのです。

その月の終わりに結果的に今月は何名来た、ではなく、あなたはしっかりと「このカルテ枚数を目標にして、その数にたどり着く」という意識を持って施策を行えているでしょうか?

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これってこだわり?それとも怠慢?

治療院の経営をしている先生の中には「うちは口コミと紹介でやっていける院を作りたいからチラシやPCC広告なんかはしない!」と言っている先生も少なくないです。

一見こだわりをもって経営をしているように見えなくもないですが・・・

これ、いったい誰のためのこだわりなんですかね??

集客やマーケティングに売上を上げるための経営的な側面が大きいことは否定しませんが、そういった活動だってちゃんと地域の方のためになっているのですよ!

集客などに過度に反応するのではなく、もっとフラットに捉えられるようにこういった側面があることもぜひ意識されてみてください^^

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12月は新患さんよりも再来さんや既存患者さんを狙え!

いよいよ今年も残すところあと1カ月となりましたね。(実際は3週間くらい?笑)

あなたの院の今月の新患さんの来院具合はいかがでしょうか?

新型コロナの感染もどんどん拡大していますし、その影響もあって、もしかしたらイマイチ思わしくないスタートを切っている先生も少なくないかもしれませんね。

そんな時にやるべきことは、新患さんを無理に獲得することではなく・・・

再来患者さんや既存患者さんをターゲットにした施策を打っていきましょう!

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間違ったホームぺージ作成を依頼するな!

今回のお話は治療院経営を軌道に乗せるための大事な大事な考え方を、HP作成の依頼を例にとってお伝えしていこうと思います。

コンサルという役割上仕方ないのですが、結構な割合で「ホームぺージをどうすれば良いでしょうか?」という悩みを伺います。

そして実際にHPを見てみると、出来るだけコストを抑えようとしたのか、いまいちパッとしないHPを使っている先生も割と見ます。汗

コストを抑えようとする意識自体が大事なのは認めますが・・・

残念ながらマーケティングにおいてその考えが強すぎると、結果的に損失をガンガン生む結果になってしまうことも少なくないんですよ!

あくまでも治療院経営を軌道に乗せていくために、マーケティングにおいて持たなくてはいけない視点はこういった視点なのです!

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整骨院において自費メニューが売れる問診とは?

自費移行した初期の整骨院において、自費メニューを提案していく際に、初回のリピートが伸び悩む先生は非常に多いです。

まぁ、これまでとは違うことをやろうとしているわけですから、最初は上手くいかないのも仕方ないかも知れません。

ちなみに、この原因の多くは「保険診療の時のままの問診で、自費メニューを提案しようとする」ことが原因になります。

当然ですが価格が高くなっている以上、問診自体のクオリティも求められるレベルが高くなってきます。

では、自費メニューをしっかりと提案していくときの初回問診は、どのように変えていくべきなのでしょうか?

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来年度、どんな数字を伸ばすかイメージをしておく

治療院の売上をあげる公式自体は非常にシンプルです。

総患者数(整骨院ならカルテ枚数)× 平均来院頻度 × 平均単価 で表されますね。

おそらくこの公式自体はあなたも何度も見たことがあると思います。

しかし、この公式は知っているのに、残念ながらその裏にあるもっと大事な「これらの数字を伸ばすための施策」に対する意識が少し薄い先生も多いように感じますね。

あなたの院の売上を来年度より伸ばしていくために、どの数字をどんな風に伸ばしていけばいいのか?

あるいは、どのように伸ばせるのか?(これを無視した数字はただの妄想です。)

これをしっかりと今年の内にイメージするようにしておいてくださいね^^

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回数券やプリカで施術を売るな!ゴールをプレゼンしろ!

治療院での初回問診において、回数券やプリカがバンバン売れる先生もいれば、なかなか回数券やプリカが売れない先生もいます。

必ずしも、回数券やプリカを出さなくてはいけないわけではありませんが、それでも回数券などを購入して頂くことによって患者さんの症状がしっかりと治るまでの道筋が立てやすくなることも事実です。(経営面でのメリットを考えても、リピート率が上がりやすくなりますしね^^)

ところで、いろんな先生たちの問診を聞いていると、実は回数券が出る先生と、出ない先生とでは、それぞれにある共通点があることが多いです。

果たして回数券やプリカが出る先生と、残念ながら回数券やプリカが売れない先生とでは、どの部分に決定的な違いがあるのでしょうか?それは・・・

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整骨院・整体院で沢山の口コミを貰うための補助ツール

整骨院や整体院の集客を加速させるために、たくさんの口コミを集めることがすごく大切、という話は何度も耳にされたことがあると思います。

ホットペッパービューティーだったり、グーグルマイビジネスだったり、エキテンだったり、最近口コミサイト多いですよね?笑

そして、実際そういったサイトの口コミ数が多い院はある程度集客が強いケースが多いです。

なので、気持ちとしては「口コミをしっかり集めよう!」と思っている先生は多いと思います。

しかし・・・

多くの整骨院や整体院の先生を見ていると、実際のところ定期的にしっかりと口コミを集められているのは半分にも満たないくらいの院かな??と感じてしまいます。

なかでも、1人治療家でやっている整骨院や整体院なんかはどうにも「口コミを書いてもらうための時間がない」と言われる先生も多いです。

そこで今回は忙しくても口コミが集められるようになる「ツール」のお話をしていこうと思います。

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「質の悪い患者さんなんていない」と思えば対応が変わる

整骨院や整体院の集客において、僕自身はクライアントさんにも積極的にオファーを使っていくことを提案しています。

やはり患者さんとしても最初の来院はすごく不安なわけですし、ほんの少しでも行動の後押しになるのであれば、それは患者さんのためになると思いますしね^^

しかし、マーケティングなどを特に勉強していない多くの整骨院や整体院の先生は基本的にオファーをすごく嫌がったりすることが多いです。

それは単純に初診料で頂ける金額が少し減るから・・・という理由もあるかも知れませんが、もっとも大きな理由としては「価格を下げたら患者さんの質が悪くなるんじゃないか?」という心配からオファーを設けることに少し抵抗があったりするわけですね。

クライアントさんからも初期段階で良く言われたりします。笑

(まぁ、そもそもオファーというのは初回だけの特典にしか過ぎないので厳密には2回目以降の価格が下がっているわけでもなんでもありませんが・・・。汗)

しかし、本当にリピート率が高い先生の持っている考えとはそんな考え方ではないんですよ!

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問診の際は断言してあげることも大事

「断言する」ということは、非常に勇気のいる行動ではありますが、治療院の経営にはとても大切な要素の一つと言えます。

特に、初回の問診を行う際に「治るよ」ということをしっかりと断言してあげることは、患者さんを安心させ、リピート率アップや契約率アップをはかるためにもとても大事なことになります。

こういうことを言うと「ええ・・・絶対に治るかどうかなんてわからないじゃないですか・・・」とか「嘘になるかも知れないことを言うのは良くない・・・(怖い)」と言う先生も居たりしますが・・・

これって果たして本当に嘘を付いてると言えるのでしょうか??

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