初回問診で視覚に訴えるツールを用意できているか?

治療院の売上の大部分を決定づけると言っても過言でないほど重要なのが「初回問診」によるリピートの獲得になります。

これだけは本当にどれだけ準備してもし足りない、と言えるほどです。

しっかりとした自身の「型」を固めておくのはもちろん、問診に使うツールなんかも当然用意しておかなければなりませんね!

しかし・・・

それほど重要な初回問診にも関わらず、多くの先生が当たり前のように事前にできる準備が足りていなかったりします。汗

では、あらかじめどんな準備をしておかなければならないのかと言うと・・・

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整骨院や整体院のホームぺージ集客ではあえて弱点を晒してみる

1人院長でやっている整骨院や整体院なんかでは、施術枠の限界もあって、どうしてもある程度の売上を狙っていくために施術単価を一定以上高くしていく必要があったりします。

ただ「あんまり高い単価をそのままホームぺージなんかに正直に載せて患者さんは来るのか?」という心配なんかもあったりして、単価を設定したは良いけど、どんな風にホームぺージに掲載したものか・・・と悩む先生も多いんじゃないでしょうか?

確かに単純に考えれば単価が高いというのは、弱点にもなりがちなポイントと言えます。

しかし、これは弱点を弱点のまま「放置」してしまった場合の話なんですね!

世の中にはあえて「弱点」を素直にさらけ出すことによって、逆に大きな反響を呼び、売上に貢献した例がいくつもあるのです!

ということは、単価が高い(まぁあくまでも人によってはそう感じる、という話ではありますが)という弱点も使いようによっては、武器にもなりえるってことなんですね!

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予約枠を全部施術に使ってはいけない

以前は予約制でない治療院のほうが一般的でしたが、最近では予約制(予約優先制)を導入する治療院もずいぶん増えてきましたね。

実際、自費で施術を行う場合であれば予約制でやっておいたほうが正直やりやすいです。

「待たせない(相手の時間を尊重する)」

ということ自体が一つの付加価値になりますからね。

ちなみに、あなたの院では予約枠を何分で取っているでしょうか?

そして、そのうえで施術時間は何分で考えているでしょうか?

「え?どういうこと??」

と思った先生は要注意です。

実は、自費施術でやっている場合、予約枠の時間と施術時間がほぼイコールのままだと・・・

残念ながら自費患者さんの満足度は高まっていかないんですよ!

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治療院経営で抑えておくべき値上げのタイミングについて

2020年が始まってすでに2月なわけですが・・・

もしかしたらこの記事を読んでくれている先生の中にも、年が明けたと同時にキリよく値上げやメニュー変更を行った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それが絶対にダメとは言いませんが、多くの場合には年が切り替わるタイミングの値上げはリスキーでギャンブルな結果になることが多いです。汗

そこで今回は、出来る限り安全な状態で値上げが完了するような「タイミング」についてお話していきたいと思います。

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店頭集客を活発化させるためのA型看板やのぼりの工夫

治療院の立地にもよりますが、通りがかりからの集客も1つの立派な導線となっている治療院もあるでしょう。

駅前の店舗ならバンバン目の前を人が通るでしょうし、逆にマンションの一室経営だと部屋の前を誰かが通るなんていうのはちょっと考えにくいですし、立地次第ではありますが。汗

通りがかり患者さんはネットなどからの集客と比べて本気度が高くない患者さんが混じる場合も多く、それほど重要視されてない先生もいらっしゃるかも知れませんが・・・

とはいえ、別に通りがかりで訪れる人が全員ダメってわけじゃありませんからね^^

そこで今回は、通りがかり患者さんの新規獲得を増やすために行って欲しい店頭でのA型看板の設置や、のぼりについての工夫についてお伝えしたいと思います。

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治療院のアンケートではこの質問を用意して喜びの声を集める

1人治療院の先生の中には「喜びの声を集めたほうが良いのは分かっているけど、だけど時間がない・・・」という先生もいらっしゃると思います。

実際、ある程度来院数が増えてきた先生でまだ受付さんも雇えていない先生なんかだと、どうしても喜びの声を写真で集めたりするのは難しかったりすることもあったりします。

そこで今回は、忙しい1人先生でも自動的に質の高い喜びの声が集めやすくなる「顧客アンケート」の作成方法についてお伝えします。

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令和の治療院ホームぺージは2通りの見せ方を意識する

治療院でもスマホサイトによる集客が全盛を迎え、令和時代の集客におけるホームぺージの重要性が高まっていくことは間違いありません。

そしてその変化に伴ってホームぺージの読まれ方も少しずつ変わってきています。

そんな中、ぜひホームぺージ作成の際に意識してもらいたい(あるいは業者さんに伝えてもらいたい)反応を伸ばすためのある手法があります。

それは・・・

「ホームぺージを2通りの読み方に対応させる」という方法です!

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整骨院や整体院で継続通院率を上げるための顧客アンケートを導入する

整骨院や整体院において患者さんの治療継続率を上げることは非常に大切です。

ここがしっかりと仕組み化されれば、離脱率は下がりますし、月のカルテ枚数は増えていきますし、何より1人あたりの顧客のLTVが伸びていきます!

そしてLTVが伸びれば、1人あたりの顧客獲得に使える広告費が増大したり・・・って。

言い続けるとキリがありませんが、要はとっても治療院経営にとってプラスだってことです!笑

おそらくあなたも普段から「どうやったら少しでも患者さんが回数券が切れても通い続けてくれるだろうか?」なんてこと考えてると思います。

そこで今回は、予防通院の可能性を高め、治療の継続率を上げるために「現場で使えるツール」をご紹介したいと思います。

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治療院の初回問診で意識すべきトーク部分で重要なポイント

個人的に治療院における初回問診ではヒアリングをどこまでしっかりできるかが非常に大切だと考えています。

とはいえ、ヒアリングばかりが重要で自分が患者さんに話すためのトーク部分を全部ないがしろにして良いか・・・と言われれば決してそんなことはありません!

むしろレベルの高いヒアリングをマスターするよりも、トークを身に付けるほうが比較的簡単なことが多いため、まず問診のレベルを上げたいのであればトーク部分を磨くことも悪くはない選択肢と言えるでしょう!

そこで今回は、初回問診で意識してもらいたいトーク部分におけるポイントについてお話していこうと思います。

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「質の悪い患者さんなんていない」と思えば対応が変わる

整骨院や整体院の集客において、僕自身はクライアントさんにも積極的にオファーを使っていくことを提案しています。

やはり患者さんとしても最初の来院はすごく不安なわけですし、ほんの少しでも行動の後押しになるのであれば、それは患者さんのためになると思いますしね^^

しかし、マーケティングなどを特に勉強していない多くの整骨院や整体院の先生は基本的にオファーをすごく嫌がったりすることが多いです。

それは単純に初診料で頂ける金額が少し減るから・・・という理由もあるかも知れませんが、もっとも大きな理由としては「価格を下げたら患者さんの質が悪くなるんじゃないか?」という心配からオファーを設けることに少し抵抗があったりするわけですね。

(まぁ、そもそもオファーというのは初回だけの特典にしか過ぎないので厳密には2回目以降の価格が下がっているわけでもなんでもありませんが・・・。汗)

しかし、本当にリピート率が高い先生の持っている考えとはそんな考え方ではないんですよ!

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