あなたの治療院に余計なものは置きっ放しにされていないか?

あなたの院では普段、自分の院の内部にどれだけ意識を向けられているでしょうか?

ちゃんと綺麗に整えて、患者さんを迎える準備がきちんと出来ているでしょうか?

すでに第8波まで繰り返していますし、新型コロナがこれだけ長く流行しているわけですから、毎日院内の掃除や消毒などはもちろんしていると思いますが、それ以上に意外と自分では気になっていなかった部分などでも、患者さんは気になっていたりするものです。

実際クライアントさんの院に伺った時なんかに「えっ?これ普段からこのままなの??」というようなモノが本当にあったりしますからね。汗

普段自分の院に長く居ると感覚がマヒしてしまって気にならなくなったりしますが、古くからずっとやっている院ほど掃除の際でも見落としがちな「こんな部分」の再チェックをされてみてくださいね^^

どういった部分かというと・・・

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治療院でプリカや回数券を導入する際に気をつけること

最近では治療院でもプリカや回数券を導入する院もかなり多くなってきましたね。

僕自身そういった先払いで料金を頂くシステムは経営面から見ても良い仕組みだと考えているので、クライアントさんの院でも積極的に導入を検討してもらっていたりします^^

しかし、いくら良い仕組みとは言っても気をつけるべき点は気をつけておかないと、逆に院に混乱を起こしてしまう原因にもなりかねません!

メリットの多い仕組みとは言え、落とし穴的なデメリット部分として注意しなければいけない面だってやはりあるのです。

では、プリカや回数券を導入する際に何を気をつけなければいけないのでしょうか?

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治療院集客の基本は複数の媒体で目標を達成すること

あなたの治療院では、普段いくつの媒体を利用して集客を行っているでしょうか?

もしかしたらHPからだけで30人も40人も集客出来ているかもしれませんし・・・

チラシやSNSなどといったような、いくつかの媒体を組み合わせて、やっと毎月の新患さんが20人ほど集客が出来ている状況かも知れません。

確かにHPからだけで40人~50人くらい毎月新患さんが来院してくれるなら、これほど楽なこともありませんが・・・

そのうえで今回は「1つの媒体」に頼りきりなることの危険性をお伝えします。

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治療院ホームぺージは症状ページを増やすことで集客を伸ばす

最近では「〇〇専門」という治療院の見せ方をして差別化を行っている先生が結構いますね。

もちろんこれはこれで1つの戦略として「アリ」な方法なので、先生の院にマッチするのであれば、その方向性でやっていくのもいいと思います。

1人治療院で毎月そこまで大量に新患さんが必要なわけではない、という院だったりするのであれば、専門特化は非常にマッチしやすいです。

とはいえ、グループ院の場合だったり、単純に「集客数」に目を向けてホームぺージからの反応数を上げたいのであれば・・・

そのために有効な方法は、やはり作り込んだ下層ページを増やし、むしろ入口を多数に増やしていくことなのです!

専門化とは真逆の戦略とも言えますね。笑

では、どのような下層ページを作成していくべきなのかというと・・・

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問診はメラビアンの法則を意識することでリピート率が上がる

あなたは初回での問診をする際にどういったことを意識して行っているでしょうか?

これから新患さんに通院を決めてもらって、院のファンになってもらうための第一歩として初回問診での成約率というのは治療院経営に大きく大きく影響を及ぼしてきます。

当然、成約率やリピート率を高めるためにいろんなポイントを意識されていますよね?

例えば話す内容ですか?それともビフォー&アフターでの変化の見せ方ですか?あるいは相手の話を良く聞くことかも知れませんね?

いろいろと意識されていることはあるでしょうが・・・

これまでも何度かブログでも伝えてきていますが、まず一番最初に意識してもらいたいことと言えば、それは「メラビアンの法則」を腑に落とすことからはじめてもらいたいのですね!

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治療院において患者さんのリピート率に関わる大事な時間

最近の治療院業界では、分単価を非常に重視し、この分単価を下げすぎないように、施術単価を決定したり、あるいは施術の時短を行なったりします。

確かに治療院経営を安定させていくためには、十分な分単価が獲得できるような設定にしておくことは絶対に必要です。

この部分を気を付けておかないと、どれだけ忙しくても利益が残らない院になってしまったりしますからね。汗

しかし、そこだけに意識を向けてしまって、施術以外の時間を全て削ってしまったりすると・・・

結果的にリピート率が低下し、結局売上が落ちてしまう危険性があるのです・・・

時短が大事とはいえ、リピート率を維持するために削ってはいけない「ある時間」があるんですよ!

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これからの時期は新しいことを導入してみる

つい先日まではまだ半袖に1枚上着を着れば大丈夫かな??ってくらいの気温だった気がするのですが、今週に入ってぐらいから、また一段と冷え込む日が増えてきたように感じますね。

気がつけばもう12月もすぐのところまで来ていますし、ここからさらに寒くなってくるのでしょう。汗

残念ながら、これくらいの時期から2月後半くらいにかけてまでは、どうしても治療院業界としては新患さんの数も減り、来院数が減ってくる院も多くなってきます。(そうでない院がたくさんあるのも事実ですが。)

だからこそ、そのうえで来院数を減らさないための施策を色々と打っていくことも経営上大事ではあるのですが・・・

それとはまったく別の視点から、これからの3カ月間でやるべきオススメのことをお伝えします!(ただし、すべての院に当てはまる訳ではありません。笑)

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チラシによる治療院集客の反応を出し続けるための2つの施策

治療院集客の一つの柱としてチラシ集客があります。

チラシって実際どうなの??って思われる先生もいるかも知れませんが、僕のクライアントさんでもチラシ集客をメインの集客媒体として活用している先生もたくさんいますが、ぶっちゃけ地方(いわゆる田舎の地域)では、ヘタをするとHP集客よりも新患さんを連れてきてくれる地域も少なくないくらい有効な手段なのです。

去年も、新型コロナの緊急事態宣言明けの動きを狙って、何名かのクライアントさんはチラシを撒いたのですが、中には5千部の配布で問合せ数が20件を超えた院もありましたよ!

業者さんを使ってこれくらい反応があれば十分と言えますよね^^

だからこそ、チラシ配布で反応が取れる地域のクライアントさんは絶えず繰り返しチラシ集客を繰り返し行っているのです。

とはいえ、いくら反応が取れるとは言っても毎回毎回同じチラシを配り続けていては、だんだんと反応が得られにくくなるのも事実です。

では、どうすればそんな状態を回避できるかと言うと・・・この2つの方法を試してみてください!

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治療院は集客が上手くいっても気を抜くな!

本当に集客が上手くいくと、人は「もうこの商品は絶対に買う!」というつもりになってお店を訪れることは多々あります。

小売店や車、時計などのアクセサリーなんかはこの傾向が強いでしょう。

さらに言えば、通販なんかは「絶対に買う!」と思った瞬間に、その場で購入まで進んでしまうので、なおさら「思ってから買うまで」の過程が短くなりますね。

つまりこういった商品は「集客の成功=販売完了」の図式が成り立ちやすいため「より集客に力を入れられる」のです。

しかし・・・・・・

実は治療院業界に関して言えば「集客の成功=販売完了」にはなりにくいんですね。

何故かというと・・・・・・

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院内の仕組みは「60点主義」で考える

セミナーや勉強会なんかに参加すると「仕組みが大事」とか「仕組みがないといけない」とかいうことをよく聞くと思います。

確かに仕組みは大事ですし、僕自身仕組み化を進めることはとても大事だと考えていますが・・・

勘違いしてはいけないのが「仕組みは決して魔法ではない」ということです。

「仕組み」というモノに対して、過度に依存したり、過大評価してしまってはいけないってことですね。

時々「仕組み」という「魔法」ができあがれば、院がそれで100点満点に動いていくという印象を持っている先生がいらっしゃいますが、残念ながら人が仕組みを回していく以上「仕組み」があるからといってそれだけでOKなんてことはありえないのです。

たとえばヒューマンエラーなんかは、どうしたって避けては通れないものですしね。汗

それどころかむしろ、現場のスタッフが扱う仕組みに関していえば「60点主義」で考えることのほうが、逆に成果に繋がりやすくなるくらいだったりするんですよ!

どういうことかというと・・・

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