自費移行後に自費施術を受ける患者さんの割合が増えてくると、多くの院で必ずと言っていいほど保険診療だった時よりも患者さんの離脱が増えたり、あるいは来院のペースが間延びしていったり、メンテナンスで継続する患者さんの減少だったり・・・・・・という事が起こったりします。
もちろん、事前にしっかりと準備をして対応した治療院さんは問題ないですが・・・・・・
多くの治療院が自費移行しても保険でやっていた時とほとんど同じような対応を現場でやってしまっているから、こんなことが起こってしまうのですね。汗
では、自費施術を受ける患者さんの割合が増えていったとしても、しっかりと患者さんに通ってもらって、離脱しないようにしていくためには現場で何が必要かと言うと・・・・・・それは院側から積極的に行う患者教育なのです!
患者さんの頭の中のどこかにまだある「保険時代の考え方」を、こちらの教育によって「自費院の考え方」にシフトさせていく必要があるのですね!
自費に移行していくにあたって、あなたはしっかりと万全の体制を築けているでしょうか??











