あなたの院では、毎日どれくらいの業務を院長先生ご自身でこなしているでしょうか?
人に任せることが不安で結局人を雇えない……せっかくスタッフを雇ったのに最低限の施術以外任せられない……という「仕事を他人に振る」ことが苦手な先生は決して少なくありません。
「施術も問診も、やっぱり自分がやらないと不安……」
「SNSの更新、LINE予約の返事、月報の作成、在庫管理まで、気づけば全部自分でやってる……汗」
なんて、毎日の雑務に追われてクタクタになっている先生も多いのではないでしょうか。
そしてそんな先生ほど、ついこう考えてしまいがちなんですよね。
「スタッフに任せられたら楽なんだけど、任せられるレベルのスタッフがいないから仕方ない(スタッフにどうやって任せればいいか分からない)」
その気持ち、すごくよく分かります。
しかしあえてハッキリと言いましょう。
スタッフに任せられない(スタッフを雇いきれない)のは、スタッフの能力の問題ではないことがほとんどです。
その正体は「業務の切り分け」と「任せるための仕組み」が院の中に存在していないこと、なのです!
今回は、院長にしかできない仕事に集中して院の売上の上限を突破していくための「業務の切り分け方」と「任せる仕組み作り」についてお伝えしていきます!










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