現場に出ながらマーケティング活動するための時間活用術

このブログでも毎回毎回マーケティングの重要性を述べています。

マーケティングなんかやらなくても何とかなっていたという時代は過ぎ去り、令和を迎えた現在においては、競合も力を伸ばしてきたり、マーケティングを仕掛けてきたりと、どんどん攻勢を強めている地域がほとんどです。

大手のみならず個人院ですらマーケティングを頑張っている院は沢山ありますからね!(むしろ院長によっては個人院こそSNSなんかもしっかり活用して頑張っている院だってありますね。)

そんな中で、あなたの院も売上を伸ばしていきたいと思うのであれば、もはや必然的にマーケティングを怠ることは出来なくなっているでしょう!

でも、このブログを見てくれているあなたも1度くらいは「毎日毎日しっかりと現場に出てるのに、マーケティング作業をする時間はいつ取るのさ!?」「まだ現場を抜けられるほどスタッフが育ってるわけでもないし、そんな時間取れないよ」なんて思ったことがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、僕自身が現場に出ている時にチラシや広告、ホームページ作成やマーケティングプランなどを考える時に意識していた時間活用の方法をお伝えします。

時間そのものが増えるわけではありませんからね!どれだけ頑張っても1日は24時間です。(睡眠時間なども考えれば、実際に活動に使える時間はもっと短いですからね!)

あくまでも僕らに許されていることは、いかに時間を効率的に使うかどうかですよ!

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あなたの院の患者さんの「ファン度」を表すバロメーター

治療院経営において長く愛される治療院になっていくためには、患者さんに自分の院の「ファン」になってもらうことが非常に重要になります。

それこそ、いかに「院から離れていかないコアなファン」が居てくれるかどうかがあなたの治療院経営に大きな影響を及ぼすでしょう。

本当に自力としての院の売上ベースを上げようと思うなら、やはり患者さんに長く院に居ついてもらうことでカルテ枚数そのものを増やしていけるようになりたいですからね!

ただし、この「ファン」というのは何も長く通ってくれていれば良いというものではありません。(いや、もちろんただ長く通ってくれるリピーターさんでも非常にありがたいんですけどね!)

そうではなく「何かあった時にあなたの院を積極的に応援してくれる」ような行動をとってくれる人こそリピーターの枠を超えて「ファン」と呼べる存在になっていくのです。(これはあくまでも僕の中での「ファン」というカテゴリの定義ですので、人によってもちろん違う解釈もあると思いますが。)

今後の治療院経営を安定したものにしていく、そのためにファンを増やすことがあなたの治療院経営に大きく影響してくることでしょう!

では、実際にどういった行動がファン度を表すバロメーターとして機能するのかというと……

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出来る限り安全に自分の院を専門技術に特化させる方法

あなたの院では、何か一つの症状に特化した手技を提供していたりはするでしょうか?

腰痛専門院とか、五十肩専門院とか、産後の骨盤矯正専門院とかってことですね。

地域の競合院との競争が激しくなってくると、自分の院のポジショニングを明確にするために専門特化させることが戦略としてはアリになってきます。

特に集客段階では、何かに特化したメッセージをホームページやチラシで発信することで地域の方の目に留まりやすくなる可能性も高まるため、最近ではご自身の治療院を専門院化させる先生も少なくありませんね。

個人院で新患さんが毎月大量に必要ってわけでは無い院であれば、特に有効な戦略と言えるでしょう。

と言っても、地域と院の状況によっては、「幅広くいろんな症状に対応できる」ほうが集客が最大化するケースと、「1つの症状に特化して対応する」ほうが集客が最大化するケースの両方のパターンがあるのは事実なので、どちらがより有利なのかはちゃんと調べてみないことには分かりませんけどね!

そこで今回は仮に専門技術に特化していく際に、『安全・確実』に院を移行していくための方法をご紹介しましょう。

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経営において1番無駄な時間

経営者って生き物は定期的に、唐突に頭の中に何かアイデアが降ってくる生き物なのは間違いないでしょう!(少なくともその傾向にある人は多いと思いますね。)

別に悪い意味で言ってるのではなく、四六時中ご自身の院のことを考えていればそういうことが多々あるのも当たり前という話ですね。

お風呂に浸かっている時なんかの「ん!?今何か思いついた!!うおっ。このアイデア絶対やばいわ〜!!!」ってやつです。笑

こんな時、大きく分けてこの時に取る2つの行動パターンで成果が大きく変わるのですが……あなたはどっちのパターンのほうが多いでしょうか?

この時の行動選択の癖があなたの得られる成果を大きく分けてしまっているかも知れませんよ!

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整骨院のホームぺージはちゃんとデザインもこだわっていますか?

あなたの整骨院のホームぺージを作成したのはいつでしょうか?

今年ようやく院を開業して、その時に新しくホームページを作ったという先生も入れば、作成してすでに2~3年経った先生、あるいはもう作成して5年以上もほとんど大規模な修正をしていない、という先生もいるでしょう。

HPの大規模な修正って手間的にも金銭的にもやっぱり大変で、僕のクライアントさんでも最後に大きく修正してからもう5年は経ってるよね……っていう方も少なくありません。汗(細々とした修正くらいならするんですけど、大きな修正となるとやはり毎年やるってのは難しいですね。汗)

ただしハッキリ言いますと、ホームぺージには集客力を十分に発揮できる賞味期限(流行)のようなものがあり、古いもののまま使い続けていては、だんだんと集客が出来なくなってくる場合がほとんどなのです。

時代によってはそれはライティングの部分であったり、デザインの部分であったりしますが、いずれにせよHPというのは流行り廃りと決して無関係ではないのですね。

とくに、最近の傾向に現れている現象として、デザイン性の重要度が上がっていることを感じるので、その部分についてお伝えしていこうと思います。

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治療院経営を改善する際に何故「値上げ」から入るのか?

治療院での経営改善を行う際に「値上げ」というアクションは非常に有効な場合が多いです。

あらゆる場合において値上げすれば必ず上手く行く、とまでは言いませんし、値上げが与えるポジティブな影響だって限界はありますが……

それでも、実際には多くの治療院で起こってる経営的な問題が「値上げ」で数多く解決することも事実です。

これは粗利率が改善するからとか、利益が単純に伸びるからとか、そういった「値上げ」が持つ効果自体もありますが、それだけではなく「値上げ」という施策がもつ「性質」が、経営改善に大きく影響しているのですね。

つまり「同じような性質」を持つアクションであれば、他のアクションでも同様に大きくポジティブな影響を治療院経営に与えることが可能になるのです!

では、それがどういった性質のアクションなのかと言うと……

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治療院で集客を始める前に自院のコンセプトを明確にしておく

治療院で集客を行っていく際に、集客自体にいろいろな手法やテクニックがあることは事実です。

PPC広告やインスタ広告、youtube広告などの媒体ごとにも、費用対効果を伸ばすためのコツのようなものがあったりもします。

確かに、そういったものを知っているか知らないかで集客力に差が生まれてしまうことがあったりはしますが……

しかしそもそもで言えば、そういった手法やテクニックに拘る以前の「前準備」が圧倒的に足りていないことが、治療院での集客における大きな差を生んでしまっていることも少なくないんですよ!

それは、集客における手法やテクニック以前にあなた自身が考えておかなければいけないあなた自身の院に対する「コンセプト」に関する話なのです。

これが定まっていないまま集客を行っても、せっかく頑張った集客も空振りに終わりかねないのですね。汗

集客段階における細々としたテクニックで差がつくのは、その前段階としての「コンセプト」を明確にした後の話だと思ってください!

これはどういうことなのかというと……

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治療院で「予防」商品を売る2つの方法

治療院経営のジレンマの一つに早く痛みを取ってあげようと思えば思うほど「痛みが取れたらリピートしてくれない」ということがあります。

もちろんこれはあくまでも「そういう患者さんも一定数いる」という話であり、本来であれば決して痛みが取れたことが、そのままイコール離脱になるわけではないのですが、実際にそういう風に思っている先生も多かったりしますね。

あるいは、予防通院を主眼において、初めから予防治療を含めたメニューを勧めようとしても「なかなか患者さんが購入してくれない」ということも起きますね。

そう。基本的に継続治療を念頭に置いた「予防」という商品は売れにくいのです。

これは何も治療院業界に限った話ではなく、多くの業界における壁の一つとも言える現象でしょう。

やはりどんな業界でも「今必要なもの」が当然売りやすく、「いつかのために備えておくもの」は売るのが大変なのです。

では、そういった「予防商品」(継続商品)を出していくためには、どんなアクションが必要なのでしょうか?

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整骨院・整体院の売上は3箇所で作ることを意識する

整骨院や整体院の経営を行っていると、ついつい新患さんから売上を作ろうと必死になってしまいますよね。汗

やはり初回から数万円・数十万円するような回数券やプリカが販売できれば、売上に対するインパクトは大きいですからね。

勘違いはしてほしくないのですが、新患さんからの売上を最大化する努力を行うこと自体は決して悪くありません!

むしろ(サブスク型の院でもなければ)、それ自体は絶対に必要なことでしょう。

とはいえ、整骨院や整体院などのような経営体系で売上を作ろうと思うと、新患さんからの売上だけに頼ろうとする経営ではすぐに無理がかかってきてしまうのです。

どれだけ気を使ったとしても新規集客だけは上振れ下振れといった波があったりするからですね。汗

1人治療院で、月に100万円くらいの売上だけで良ければそれでもなんとかやっていけるかも知れませんが、月に200万、月に300万という売上を安定して達成して行きたいのであれば新規からの売上だけでの継続的な目標達成はおそらく難しいでしょう。

どちらの院も新患さん自体はある程度十分来ていたとして、売上が100万くらいで止まってしまう院と、そこから200万、300万と着実に売上を伸ばしていく院。

その違いは一体どこからくるのでしょうか??それは……

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整骨院に適切な新患さんを集客するために必ずやること

集客を始める時は「自分が欲しい患者さんに来てもらうためにペルソナをしっかりと設定することが大事」なんてことを聞いたことはありませんか?

自分の院にあった患者さんを集めるというのは、集客における費用対効果や院におけるLTVを高めるためには必須の考え方になってきます。

極端な例を挙げれば産後の骨盤矯正専門でやってる院に、ご高齢の男性患者さんが来てしまったとしたら、なかなかベストな提案もしにくいですからね。

まぁさすがにここまで大きく外れているケースは少ないかも知れませんが。汗

と言っても各集客媒体を使う際に、イマイチ自分の設定しているペルソナが合っているのか??と言われるとわかりにくいところがありますよね。笑

そこで今回はこのペルソナの設定が各媒体ごとにしっかりと稼働しているかどうかをチェックするための簡単な方法をお伝えしましょう。

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