あなたの院では「産後の骨盤矯正」メニューを取り扱っていたりはするでしょうか?
自費メニューを導入する際の一つとして「産後の骨盤矯正」は非常に分かりやすいメニュー(ターゲットを含め既存の他のメニューと差別化がしやすい)なため、自費メニューを取りあつかっている整骨院でも、かなりの確率で導入されている人気商品と言えますね!
実際、まぁまぁの単価を頂きやすいですし、市場からの需要もしっかりとあるので今後も導入していく院は増えていくことでしょう。(とはいえ、年々減少していく出生数を考えると手放しではオススメしにくいですけど。2015年まで出生数100万人超えてたのに、2024年の段階で70万人割ってますからね。汗)
しかし、そうなると「集客での争い」が起きてしまうのは必然とも言えますね。
実際産後骨盤矯正のターゲットはだいたいどの地域でも取り合いが起きている印象です。汗
確かに産後のママさん達からの需要もあるのですが、それ以上に地域に産後の骨盤矯正を行っている院が多ければ、新患さんの取り合いになってしまい、思うように産後骨盤矯正での新患さんが獲得できない……という状況になってしまいかねないのです。汗
そして需要があるとは言っても、コロナ禍を経て全国的に出産数が激減(といっても過言ではない)していることも向かい風となっています。
そこで今回は、この状況から少しでも抜け出すための方法の一つとして「マタニティ整体」を絡めた集客の導線作りについてお伝えしていきます。











