治療院のチラシ集客の肝は「安心感の演出」

あなたの治療院ではこれまでに何度くらいチラシでの集客を行なったことがあるでしょうか?

チラシ集客をやってみたけど、サッパリ成果が上がらなかった先生。

チラシ集客で思った以上に成果が上がってビックリした先生。

中にはプレオープン以降一切チラシを撒いていない先生。

いろんな先生がいると思います。

治療院のチラシ作成に関しては、決して内容だけが大事という訳ではないですが(むしろ内容以上に大事な部分はあるのですが)、あえて今回は「どんな内容をチラシに入れれば良いのか?」をお伝えしていこうと思います。

チラシでの集客を行う際には、ぜひこういった内容を含めながら作成することを試されてみてくださいね!

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治療院で集客を始める前に自院のコンセプトを明確にしておく

治療院で集客を行っていく際に、集客自体にいろいろな手法やテクニックがあることは事実です。

PPC広告やインスタ広告などの媒体ごとにも、費用対効果を伸ばすためのコツのようなものがあったりもします。

確かに、そういったものを知っているか知らないかで集客力に差が生まれてしまうことがあったりはしますが・・・

しかしそもそもで言えば、そういった手法やテクニックに拘る以前の「前準備」が圧倒的に足りていないことが、治療院での集客における大きな差を生んでしまっていることも少なくないんですよ!

それは、集客における手法やテクニック以前にあなた自身が考えておかなければいけないあなた自身の院に対する「コンセプト」に関する話なのです。

これが定まっていないまま集客を行っても、せっかく頑張った集客も空振りに終わりかねないのですね。汗

これはどういうことなのかというと・・・

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治療院で「予防」商品を売る2つの方法

治療院経営のジレンマの一つに早く痛みを取ってあげようと思えば思うほど「痛みが取れたらリピートしてくれない」ということがあります。

もちろんこれはあくまでも「そういう患者さんも一定数いる」という話であり、本来であれば決して痛みが取れたことが、そのままイコール離脱になるわけではないのですが、実際にそういう風に思っている先生も多かったりしますね。

あるいは、予防通院を主眼において、初めから予防治療を含めたメニューを勧めようとしても「なかなか患者さんが購入してくれない」ということも起きますね。

そう。基本的に継続治療を念頭に置いた「予防」という商品は売れにくいのです。

これは何も治療院業界に限った話ではなく、多くの業界における壁の一つとも言えるのです。

やはりどんな業界でも「今必要なもの」が当然売りやすく、「いつかのために備えておくもの」は売るのが大変なのです。

では、そういった「予防」商品を出していくためには、どんなアクションが必要なのでしょうか?

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整骨院や整体院ホームぺージのキャッチコピーを作成する方法

整骨院や整体院の先生の中にはご自身でホームぺージを作成している先生も少なくないと思います。

あるいは自分でホームぺージを作らないまでも、業者さんに内容を指示して作ってもらうことはあったりするでしょう。

その他にもチラシやPOPをご自身で作ったりすることだってありますよね?

そんな時にまず躓きやすい一つとしてキャッチコピーをどんな内容にしようか?という部分で止まってしまう先生を良く見かけます。

慣れてくるとそこまで難しくなかったりするのですが、どうしても最初のうちは自分で考えたキャッチコピーが本当にそれで大丈夫なのかと、自信が持てなかったりするんですよね。汗

そこで今回は大ヒット・・・とまではいかないかも知れませんが、ある程度反応が取れるようになる、良いキャッチコピーを作成する際にオススメする手順についてお伝えしましょう。

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グーグルビジネスプロフィールこの口コミの貰い方だけはやめて

あなたの院では現在グーグルビジネスプロフィールで何件くらいの口コミを獲得できているでしょうか?(グーグルマップと一緒に出てくる口コミのことです)

頑張っている先生ほど感じる場面が多いと思いますが、グーグルビジネスプロフィールの口コミを参考にして来院を決める患者さんは本当に多いです。

ですので僕も、クライアントさんには可能な限りチャンスがあれば患者さんには口コミを貰えるかどうかのお願いはしてくださいと伝えています。

とはいえ、どんな手段を使ってでも口コミを集めればよいかと言われれば、それは当然違います!

最近良くも悪くも話題になりやすいグーグルビジネスプロフィールですが、先日もこんなことがニュースに上がっていましたよ!

あなたの院にも決して無関係では無い、むしろ非常に身近な話です。

どんなニュースかと言うと・・・・・・

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整骨院に適切な新患さんを集客するために必ずやること

集客を始める時は「自分が欲しい患者さんに来てもらうためにペルソナをしっかりと設定することが大事」なんてことを聞いたことはありませんか?

自分の院にあった患者さんを集めるというのは、集客における費用対効果や院におけるLTVを高めるためには必須の考え方になってきます。

極端な例を挙げれば産後の骨盤矯正専門でやってる院に、ご高齢の男性患者さんが来てしまったとしたら、なかなかベストな提案もしにくいですからね。

まぁさすがにここまで大きく外れているケースは少ないかも知れませんが。汗

と言っても、各集客媒体を使う際に、イマイチ自分の設定しているペルソナが合っているのか??と言われるとわかりにくいところがありますよね。笑

そこで今回はこのペルソナの設定が各媒体ごとにしっかりと稼働しているかどうかをチェックするための簡単な方法をお伝えしましょう。

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治療院の売上は受付さんの対応で左右「されまくる」

あなたの治療院では、受付さんを正社員で雇われているでしょうか?

それとも、パートさんやアルバイトさんを雇われてローテーションで回されているでしょうか?

どちらの場合でも構いませんが、受付さんの教育だけは「しっかりと」するようにしましょう。

現在のサービス業では料理人や治療家なんかよりも、受付やレジ対応するスタッフこそお客さんに評価される時代ですからね!

ヘタすると、先生の治療技術以上に、売上を左右しかねないポジションですからね?汗

受付さんの教育を電話対応やレジ打ちといった「業務内容」にだけ絞って教育を行ってしまっている先生は少なくありませんが、受付さんというポジションは先生以上にスキルよりも人間力・コミュニケーション能力が求められるポジションなんですよ!!

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治療院において患者さんのリピート率に関わる大事な時間

最近の治療院業界では、分単価を非常に重視し、この分単価を下げすぎないように、施術単価を決定したり、あるいは施術の時短を行なったりします。

確かに治療院経営を安定させていくためには、十分な分単価が獲得できるような設定にしておくことは絶対に必要です。

この部分を気を付けておかないと、どれだけ忙しくても利益が残らない院になってしまったりしますからね。汗

しかし、そこだけに意識を向けてしまって、施術以外の時間を全て削ってしまったりすると・・・

それはそれで、結果的にリピート率が低下したりして、結局売上が落ちてしまう危険性があるのです・・・

時短が大事とはいえ、リピート率を維持するために削ってはいけない「ある時間」があるんですよ!

時短はこの点に気を付けながら行ってみてくださいね!

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整骨院・整体院の売上は3箇所で作ることを意識する

整骨院や整体院の経営を行っていると、ついつい新患さんから売上を作ろうと必死になってしまいますよね。汗

やはり初回から数万円・数十万円するような回数券やプリカが販売できれば、売上に対するインパクトは大きいですからね。

勘違いはしてほしくないのですが、新患さんからの売上を最大化する努力を行うこと自体は決して悪くありません!

むしろ、それ自体は絶対に必要なことでしょう。

とはいえ、整骨院や整体院などのような経営体系で売上を作ろうと思うと、新患さんからの売上だけに頼ろうとする経営ではすぐに無理がかかってきてしまうのです。

どれだけ気を使ったとしても新規集客だけは上振れ下振れといった波があったりするからですね。汗

1人治療院で、月に100万円くらいの売上だけで良ければそれでもなんとかやっていけるかも知れませんが、月に200万、月に300万という売上を安定して達成して行きたいのであれば新規からの売上だけでの達成はおそらく難しいでしょう。

どちらの院も新患さん自体はある程度十分来ていたとして、売上が100万くらいで止まってしまう院と、そこから200万、300万と着実に売上を伸ばしていく院。

その違いは一体どこからくるのでしょうか??それは・・・

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整骨院・整体院集客に使うべきグーグルマイマップの使い方

PPC広告を行うにせよ、チラシを撒くにせよ、整骨院や整体院の集客を考える際に「広告を出稿する範囲」はとても重要な判断を要する項目になります。

範囲を適当に決めて配った2万部のチラシと、範囲を狙いすまして配った1万部のチラシの反応数が同じなんてこともあります。

あるいは、無駄に範囲を広げすぎたPPC広告と、厳密に範囲を絞ったPPC広告とでは、コンバージョン単価に1000円以上の差がついたりもするのです。

それくらい「範囲」というものは重要なのに、ほとんどの先生が「たぶんいつもこの範囲から患者さんが来てるだろう、なんかいつもこの住所見てる気がするし」くらいの感覚でカルテを引っ張り出すこともなく配布範囲や、出稿範囲を決めてしまっていたりするんですね。

めちゃくちゃ感度が高い先生なら、それでもある程度適切な地域に広告を出稿できるかも知れませんが、、、意外と感覚と実際のデータってズレてるもんなんですよ?汗

少なくとも僕はクライアントさんにコンサルを行う際に何度も、クライアントさんが思っている集客範囲と実際に調べた集客範囲とで大きな誤差があったことが判明した、ということを何度も経験しました。

そんな実際の集客範囲を調べる際にどうすれば良いかというと、すごく簡単にあなたの院で集客をかける際に出稿範囲を過去のデータから算出できるのが「グーグルマイマップ」というサービスです!

以前にも紹介させてもらいましたが、無料で使える本当に便利な機能なのでぜひ使い倒してくださいね^^

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