紹介を増やすために忘れてはいけない大事なポイント

あなたの院では、毎月どれくらいの新患さんが紹介で来てくださってくれているでしょうか?

個人的な視点で言わせてもらえば、紹介がいくら多かったとしても、「紹介だけで集客するよりは、チラシやPPC広告などもしっかりとやっておいたほうが良い」というのが僕の考えですが・・・・・・

とはいえ、それはそれとして紹介自体は貰えるのであれば、いくらでも多く紹介してもらいたいくらいですよね!

そこで今回は、紹介をしっかりと増やしていくために忘れてはいけない「大事なポイント」をお伝えします。

続きを読む

患者さんの怒りやクレームに対する対応

治療院で毎日頑張っていると、たまーーーにどうしようも無いことで患者さんからクレームを言われたり、理不尽な怒りをぶつけられることがあります。(あなたも1回くらいは経験あるでしょ?え?ない?それは素晴らしい!)

このクレームですが、現象だけに目を向ければ早く終わって欲しい厄介事ですが、同時にその患者さんをファンにするためのキッカケにもなったりするのです!

長くやっていれば避けることが出来ないクレームへの対処。

あなたはどのように対処されていますか?

続きを読む

何故ポータルサイトをメインHPとして利用してはダメなのか

おそらくこのブログを読んでくれている先生のほとんどが、すでにご自身のHPを持っていることと思います。

しかし、多くの整骨院の先生とお話していると、スマホサイトどころかPC用の自院のHPを持っていない整骨院が多々あるのも事実であると気付きます。

あるいは一応HP自体は作っているんだけど、SEOがうまく行っておらず検索しても1ページ目に全然表示されない・・・とかも同様ですね。

彼らの言い分としては「一応ポータルサイトに登録しておけば検索したときに(ポータルサイトのほうが)上位に出るんだからそれでいいでしょ?」的なことなのですが・・・

令和のこの時代、さすがにそれでは厳しすぎると言わざるを得ません!

ポータルサイトをメインのHPとして利用し続けるには・・・実はある厳しすぎるデメリットが存在するのですね。

それは・・・

続きを読む

差別化が出来ない院が自費治療院として戦っていくのは厳しい

あなたの院が自費の治療院として地域の競合と戦っていく場合に必要なのは「差別化」です。

類似競合の中に1回の施術料金が安い整骨院や、60分2980円のマッサージなどが入ってきてしまう以上、1回の施術料金がそこそこするはずのあなたの院が(おまけに施術時間はそんなに長くないかも?)そういった院に対して優位に立つためには、その「理由」となる「差別化」が必須となるってことなんですね。

実際、コロナ環境下において慰安傾向にある院の売上はかなり下がっているところが多いにも関わらず、しっかりと差別化した治療に特化しているような院は売上の低下もかなり緩やかなものだったりしますしね!

では、あなたの院は他の院に対してどれだけの「差別化」が出来ているでしょうか?

パッと聞かれて、あなたはいくつ自分の院の差別化となりそうな特徴が挙げられますか?

サービスやメニューの金額だけ上げても、こういった根っこの部分が疎かになっているようでは自費の治療院として戦っていくのは非常に苦労しますよ!

では、どんな差別化を行っていかなければならないかというと・・・

続きを読む

整骨院や整体院のLTVはどれくらいが適切なのか?

このブログでも何度もお伝えしていますが、治療院経営を安定させる秘訣(というよりどんなビジネスでも)の一つが、高いLTVを安定させることになります。

もちろん高ければ高いほど素晴らしいわけですが・・・まぁ現実的な話として、無限に高くしろっていうのも難しい話ですよね。笑

そこで今回は整骨院や整体院における、ある程度の適正値としてのLTVの基準についてお伝えしようと思います^^

続きを読む

治療院集客の基本は複数の媒体で目標を達成すること

あなたの治療院では、普段いくつの媒体を利用して集客を行っているでしょうか?

もしかしたらHPからだけで30人も40人も集客出来ているかもしれませんし・・・

いくつかの媒体を組み合わせて、やっと20人ほど集客が出来ている状況かも知れません。

確かにHPからだけで40人~50人くらい毎月新患さんが来院してくれるなら、これほど楽なこともありませんが・・・

そのうえで今回は「1つの媒体」に頼りきりなることの危険性をお伝えします。

続きを読む

継続率を伸ばすために回数券の消化率をしっかりと上げる方法

あなたの院では、回数券やプリカなどの販売などを行なっているでしょうか?

一般的に、回数券と言えば同じ施術を複数回受ける場合に、初めからまとまった金額を支払うことによって、1回辺りの単価を下げて治療を受けやすくするために利用する場合がほとんどです。

本来回数券の販売が上手くいけばそれに伴ってリピート率が伸びてくる場合が多いのですが・・・たまにそもそも回数券の消化率が思ったよりも伸びず、結果的にリピート率も伸びていかないケースもあったりします。

「回数券を買ってくれたハズなのに、何故か使い切るまで患者さんがリピートしない・・・・・・」ということを思ったことがあるあなたへ。

その際に原因となりやすい部分と、1つの解決策としての提案をお伝えします。

続きを読む

あなたの治療院に余計なものは置きっ放しにされていないか?

あなたの院では普段、自分の院の内部にどれだけ意識を向けられているでしょうか?

ちゃんと綺麗に整えて、患者さんを迎える準備がきちんと出来ているでしょうか?

新型コロナがこれだけ長く流行しているわけですから、毎日院内の掃除や消毒などはもちろんしていると思いますが、それ以上に意外と自分では気になっていなかった部分などでも、患者さんは気になっていたりするものです。

普段自分の院に長く居ると感覚がマヒしてしまって気にならなくなったりしますが、古くからずっとやっている院ほど掃除の際でも見落としがちな「こんな部分」の再チェックをされてみてくださいね^^

どういった部分かというと・・・

続きを読む

ニッチ戦略も行き過ぎると危険!

あなたもこれまでにブルーオーシャン戦略という言葉なんかは聞いたことがあると思います。(聞いたことがない?ちょっと検索すれば死ぬほど出てきますので、そういった方はちらっとだけそちらを先に見てみるのもいいと思います^^)

治療院の専門特化なんていう戦略はまさにこのブルーオーシャン戦略をベースに構築されているのです。(ランチェスター戦略や弱者の戦略なんて言ったりもしますね)

レッドオーシャンで治療院経営を行うよりもブルーオーシャンを見つけて(あるいは作り出して)、その場所で治療院経営を行っていったほうが、売上も楽に伸びていくことは間違いないのですが・・・

ブルーオーシャンを少し勘違いして捉えてしまうと、実はレッドオーシャンよりもひどいことになってしまうこともあるんですよ?汗

これは本当にやってしまいがちなミスなので本当に気を付けてください!

どういうことかというと・・・

続きを読む

治療院ホームぺージは症状ページを増やすことで集客を伸ばす

最近では「〇〇専門」という治療院の見せ方をして差別化を行っている先生が結構いますね。

もちろんこれはこれで1つの戦略として「アリ」な方法なので、先生の院にマッチするのであれば、その方向性でやっていくのもいいと思います。

とはいえ、単純に「集客数」に目を向けてホームぺージからの反応数を上げたいのであれば・・・

そのために有効な方法は、やはり作り込んだ下層ページを増やし、むしろ入口を多数に増やしていくことなのです!

専門化とは真逆の戦略とも言えますね。笑

では、どのような下層ページを作成していくべきなのかというと・・・

続きを読む