治療院でも顧客をしっかりとリスト化しておく

ライバル院がどんどんと増え、広告規制もゆくゆくはさらに強くなってくるであろう治療院業界では常に新患さん確保のためのハードルが高くなり続けていると言っても過言ではありません。

もちろん、新型コロナなどの影響を強く受けた院も多かったと思います。

こういったネガティブな要素の増加に対して、集客のための新しい広告手法が生まれるといったようなポジティブな要素の増加はなかなか少ないですからね。汗

そうなってくると重要なのは「いかに既存の患者さんを囲い込めるか」あるいは、「新患として来院された患者さんに長く通ってもらえるか」という点になります。

その際に確実にやっておきたいのがコレになります。

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4月1日から総額表示義務が本格的に義務化!対応できていますか?

3月に入って、だんだんと暖かい日も増えてきましたね。

今年はかなり花粉が飛んでいるそうなので花粉症の先生にはツライ季節になってきますが、なんとか頑張っていきましょう!

さて、今年度もそろそろ終わりいよいよ来年度4月1日からは「総額表示義務」が本格的に義務化されてきますね。

おそらくほとんどの先生が「ちゃんと対応しなきゃなー」と思いつつも、総額表示にまだまだ対応しきれていないのではないかと思います。笑

では、来るべき4月1日に向けてどう対応していけば良いのかについてお伝えしていきます。

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あなたの治療院に来た新患さんに一番通って欲しい流れは?

治療家として、現場に来た患者さんに対して考えることは、常に全力で施術をし、結果を出し、喜んで帰ってもらえることだけを考えるのも良いことだと思います。

しかし、経営者として治療院経営を考える場合は、やはりどうしてもそれだけでは足りません。

特に売上を安定的に伸ばしていくために大事な考えとして「来院された患者さんに1番乗ってもらいたい流れ」を予め明確に定めておくことは非常に大切な視点となります。

ここがブレていたり、あるいは決まってなかったりすると、あなたの院との付き合い方が患者さん自身も分からずに迷いますし、治療院の売上も伸びていかないんですよ!

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整骨院・整体院において一番よくない状態の「自費メニュー」

あなたの治療院には何種類の自費メニューがあるでしょうか?

自費メニューがあればあるほど利益も高くなりそうな気がしますが・・・

集客にかかるコストや教育にかかるリソースを考えると、残念ながら導入している自費メニューの全てが、ちゃんと利益として伸びることに直結しているかは別問題なんですね!(見た目上の売上だけは伸びてたりしますが。)

実は自費メニューを導入して、単価を上げていきたいとは言っても商品が「ある状態」になってしまっているなら、導入しない、あるいは撤退したほうがマシという「最悪の状態」があるのです。

では、その最悪の状態とはどんな状態なのかというと・・・

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まずは患者さんに対しての見本になることが大切

あなたは普段ご自身の健康状態にどれだけ気をつかえているでしょうか?

スタッフさんを複数人抱えている治療院ならまだしも、1人院長さんなんかだと、本当にご自身の健康状態は大げさでなく治療院の存亡に関わります。(仮にスタッフが複数人居たとしても、長期間の離脱は治療院経営に大きな打撃を与えますけどね。汗)

コンサルとして長く治療院経営者さんと関わっていると、患者さんにはいつも健康のアドバイスを言っているだろうに、どうにもご自身の健康管理となると少しルーズになる先生が多い気がします。(というかそういう先生は結構多いです。汗)

いいですか?治療家として、本当に患者さんを治していく上でも、ご自身が患者さんの「見本」になる、というのは本当に大切なことなんですよ?

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あなたの院をスタッフが自動的に回してくれるための仕組み

あなたは毎月どれだけ院の数字をしっかりと計測しているでしょうか?

最近では経営の重要性をしっかりと勉強されている院長さんも増えてきているので、ある程度の数字はあなたもしっかりと把握するようにしているかも知れません。

そのうえで・・・それらの数字をスタッフさんにどれだけ把握させているでしょうか??

せっかくそれらの数字を把握しているのに、スタッフさんは院の数字なんてほとんど知らないまま・・・なんていう院も少なくないんですね。

なのにスタッフさんを雇っている先生は「スタッフに自律して行動してもらいたい」なんて言っちゃうわけです。

これはかなりハードルが高いことなんですね。汗

しかし、それらの数字をしっかりと活用することができれば、あなたの院の経営をスタッフが自動的に行うことすらちゃんと可能になってくるのです!

そのための仕組みとは、、、!?

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「このマインド」を払拭しなければ一生貧乏のまま

株式投資、不動産投資、自己投資などなど。

世の中には様々な「投資」と呼ばれるものがありますね。

その中でも、もっとも費用対効果の高いものは「自己投資」だと個人的には信じているのですが・・・・・・。笑

この話題はたびたびしてはいるのですが、今回もそんな「ある投資」に対する「マインド」の話です。

このマインドセットが出来てない人は、必ず治療院経営において苦労しているはずです。そのマインドセットとは・・・

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治療院の売上は集客ではなくマーケティングで伸ばす

治療院で売上を伸ばす際に、なんとかして「集客」で状況を変えようとする先生は多いです。

もちろん、集客によって新患さんが増えれば売上が伸びる可能性は高いのでやっていることとしては間違いではないのですが・・・・・・

できれば、もう少し深く踏み込んで、マーケティングという視野で行動を起こせば、さらに成果が上がりやすくなるかも知れませんよ?

今回は単純な集客からもう一歩踏み込んだマーケティングという観点から新患さんを増やしていくアプローチについてお伝えしていきます。

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圧倒的成果を出している商品を導入しても上手くいかない理由

僕自身、このメルマガなんかでも高額商品を取り入れた「バックエンド」商品を作ること自体はオススメしていますが・・・

そこで1つ気を付けてもらいたいのは「よそで上手くいっている商品」を導入したからといって、それでそのままうまくいくわけではない、ということですね。

セミナーや勉強会なんかに行くとどうしても「〇〇の機械で売上数百万あがった」とか「〇〇で集客が止まらない」とかいう話が耳に入ってしまうので、そういった商品を自分の院にも取り入れたくなる気持ちはわかります。

あなたもそういった話を耳にすると「これは・・・もしかして取り入れればウチの院もチャンスがあるんじゃないのか!?」と考えたりしてしまうのではないでしょうか?

確かに、それらのチャンスの全てがダメということはありませんし、いくつかはスマッシュヒットを飛ばすこともあるでしょう。

しかし・・・今現在あなたのまわりに(あるいはあなた自身の院でも過去にあったかも知れませんが)新しい機械なんかを導入したけど、何故か自分の院ではサッパリ患者さんが受けてくれない、全然資金が回収できてない・・・という話がどれだけあるでしょうか?

きっとこれはこれで良く聞く話なんじゃないかなと思います。汗

ある商品を導入したことによって爆発的に成果を得る院と、同じ商品を導入したはずなのにまったく思うように成果が出ない院と、その差はどこで生まれてしまうのでしょうか?

それは・・・

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治療院のチラシ集客の効果を最大化する4つの考え

治療院の集客が落ち目になりがちな1月2月もそろそろ終わり、勢いが戻ってくる3月4月がやってきますね。

今回は地域によっては緊急事態宣言が出されていたこともあり、思うように集客がうまく行かなかった先生も多いと思います。

3月7日には緊急事態宣言も全て地域で解除予定ですし、ある程度人口の流入がある町であれば3月や4月に引っ越して来て、新しく住み始める方も出始めるので、新規集客をぜひがんばっていきたい時期でもありますね。

そこで今回は3月4月時期にはぜひ1度やってもらいたいチラシ集客における、成果を上げるための考え方をお伝えしていきたいと思います!

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