最近、問診票の「来院のきっかけ」の欄に「AIで調べた」「ChatGPTで聞いた」なんて書いてくる患者さん、増えてきていませんか?
実際、国内の調査でも検索の手段としてAIを使う人はどんどん増えているという結果が出ています。
サイバーエージェントのGEOラボが全国の10代〜60代の男女9,278名を対象に行った調査では、AIモードを含む生成AIを検索に使っている人の割合は52,3%に達し、検索エンジンに次ぐ「第二の検索手段」になりつつあるようです。
こうなってくると「うちも何かAI対策をしないとマズいんじゃないか……」と焦ってしまう先生もいらっしゃるのではないでしょうか?汗
最近では「AI対策パッケージ」みたいな営業も増えてきているようですしね。
でも、何をすればいいのか分からないまま、よく分からないものにお金を払ってしまうのはさすがに危険です。
結論から言えば、治療院のAI対策の大部分は、先生がこれまで頑張ってきたことの延長線上にあるんです!
ただし、1つだけ「別物」として考えておかなければいけないものがあって……
今回はそのあたりも含めて、今後やっていくべきAI対策についてお話ししていきます。











