治療院のHP集客は選ばれる理由を明確にする

15年以上も前であれば、ホームぺージは「あるだけ」でも集客力を発揮していました。

10年くらい前であれば、スマホサイトが「あるだけ」でもネット集客では優位に立ちやすかったと言えたでしょう。

しかし、他のライバルの多くも当たり前にHPやスマホサイトを用意している現在では、もはやホームページがあるだけでは必ずしも集客で勝てるとは言えなくなっているのです。

昔にHPをとりあえず作ったはいいけど(そして昔はHPから集客できていたけど)、今ではさっぱりHPから患者さんが来ない……なんて院もあったりしますからね。

言ってしまえば、HPを持つだけではなく、導線を引くために最低限の広告くらいまでかけるのが最低ラインになりつつあります。汗(というか、広告をただかけるだけでは新患さんが来ない時代に突入してしまっています。汗)

実際「HPもスマホサイトも持ってるし、広告も最低限かけてるんだけど、集客に繋がってるかって言われるとイマイチ……」と悩んでいる知り合いの先生も多いんじゃないでしょうか?

すでに治療院のHPなんて(よっぽどの田舎でもなければ)十分以上に溢れかえってしまっているんですよね!汗

沢山の治療院HPが存在し、多くの患者さんがいろんな治療院を「比較」する現在において必要になってくるのは、あなたの院に治療に来たいと思うような「選ばれる理由」をしっかりと表現して相手に伝えることですよ!

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集客の精度を上げるためにはリサーチが非常に重要

あなたは自分の院に来ている患者さんのことをどれくらい知っているでしょうか?

患者さんから院のことをどのように評価してもらっているか把握できているでしょうか?

「ちゃんとなんでも知っているよ^^」

と、心から本当に言えるでしょうか?

毎月、十分な数の新患さんを獲得するためには集客の精度を少しでも高めていく必要があるのですが……

そのために必要なのが「リサーチ」になります。

このブログでも良く触れている話題ではありますし、余所でも良く言われていることですから、あなたも聞いたことはあると思いますが、それでもイマイチしっかりとリサーチが出来ていない先生も多いのが実情だったりします。汗

では、いったいどんなことをリサーチすれば、集客につながり、売上を上げることができるのでしょうか?

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整骨院で次回予約を高確率で獲得する受付の取り方

予約制などを導入している整骨院では、リピート率を上げるために次回予約をしっかりと取ることが非常に大切になってきます。

次回予約をきちんと入れる意識がルーズな院ほど、来院ペースも遅ければ、離脱率も高くなってしまう傾向が高くなりますからね!(厳密に言えば予約だけの話というよりも、通院指導が重要なんですけどね。)

しかし、実際に整骨院や整体院の現場で働いている先生から話を聞くと結構な人数の先生から「次回予約を取らないまま帰られて……それでそのまま離脱してしまう」という悩みを多く聞くのも事実です。

これは単純に施術や対応に不満足だったため予約を取ってもらえなかったというケースもあるでしょうけど、それと同じくらい「単純にこちらの予約の提示の仕方がイマイチだった」というケースもあるのです!

そこで今回は、リピート率を上げるために確実にやってもらいたい、整骨院や整体院の受付で次回予約を高確率で獲得する受付の取り方を紹介したいと思います。

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途中離脱を防ぐための中間問診の重要性

「初回の問診や検査にはしっかり時間をかけているのに、2回目以降は施術しながら様子を聞くだけになっている」というスタイルの先生は少なくないのではないでしょうか?

施術をしながら「最近どうですか?」「前回の後どうでした?」と雑談の中で軽く状態を聞くだけ……という状態チェックで済ませていたりしませんか?

そして、現場の先生からはこんな悩みもよく伺います。

「なぜか3回目くらいで来なくなる人が多いんですよね……」

「うちは5回目あたりでパタッと予約が途切れる患者さんが多くて。汗」

最初はちゃんと通ってくれていたし、施術の反応だって悪くなかった。むしろ良くなってきていたはずなのに、なぜか来なくなる。

これ、地味にショックですよね。汗

結論から言いますね。

その原因の1つは、通院の途中で行う「中間問診」が抜け落ちていることにあるんです!

今回は、患者さんに通院を続けてもらうための「中間問診」の重要性と、それを入れるべきタイミングについてお話していきます。

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患者さんのクレームは「無視」してはいけない

長いこと現場で施術を行っていると、誰しもクレームの1度や2度は経験があると思います。(たぶんあなたもそうですよね?汗)

先日もクライアントさんの院のグーグルビジネスプロフィールにクレームが書き込まれるということが起きました。

こちらとしては真摯に全力で施術に勤めていたとしても、それで患者さん全員が必ずしも納得されるわけではありませんし、あるいは体調不良だとか寝不足とかの時に普段はやらないような失敗をして患者さんに迷惑をかけて怒られてしまう……というようなことも場合によってはあるかも知れません。汗

もっと言えば、本当にただ患者さんの虫の居所が悪く、一切こちらに非が無い(ように思える)ことでも怒られたりする場合もあったりするわけです。

つまり、どれだけ気を使っていたとしても「クレーム」自体を完全に「0」にするのは難しいということなのですね。汗

あくまでも僕たちに出来ることはクレームを「0に近づける努力」や、クレームを貰った後の「その後の対応のクオリティを上げる」ことぐらいです。

ということは……

本当に大事なのは、いざクレームが起こった際にどのような対応をしていくか、ということを院の方針として決めているかどうかなのですね。

ちなみに、特に避けたい対応はクレームを一切受け付けず「無視」してしまうことです。

無視したからといって無かったことにはなりませんからね!?

あなたはこんな風にクレームを「無視」してはいませんか?

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整骨院・整体院の初回問診はゴールを近くにし過ぎない

整骨院や整体院における患者さんのリピートに対して、初回の問診というのは非常に大切です。

これはもはや言うまでも無いことでしょう!

毎回毎回の施術の際に話す内容ももちろん大切ですが、やはりこの最初の問診で伝えるべきことをしっかりと伝えられているかどうかが、もっとも患者さんのリピートに関わってくることは間違いありません。

売上の高い院は常日頃から初回問診のクオリティを高めることに余念がないですし、だからこそ毎月安定して高いリピート率・安定した売上を長い期間維持できているのでしょう!

そこで今回は、患者さんのリピート回数が非常に多い院と、リピート回数がなかなか伸びていかない院では、初回の問診で伝える「期間」についてどんな違いがあるのかお伝えしていきましょう!

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治療院で患者さんをファン化させるための仕組みを作る

治療院の経営において非常に重要な要素の1つとして、「新患で来た患者さんを既存客(もっと言えばファン)にする」という点があります。

というのも、現実問題としてどう考えても新患さんがグルグル回っているだけでは、治療院の経営は安定していかないからですね。(あなたにも心あたりがあるかも知れませんが、この状態では常に毎月新規集客が上手くいくだろうか……と不安が付きまとうことになります。)

このあたりのことはすでに先生も重々承知だと思います^^

そこで必要になってくるのは「院にずっと通ってくれる患者さん」だったり、あるいは「治れば一旦来なくなるけど、痛みが出てくればまた必ず自分の治療院に訪れてくれる」というような人をどんどん増やすことです。

こういった患者さんを増やすためにファン化を促すアクションを仕組みとして落とし込んでいく必要があるわけですが……

では、実際にあなたの院では新患さんをファンにしていくための具体的なアクションをどれだけ意識して行えているでしょうか?

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上手くいったやり方を何度でも踏襲する

治療院を開業されるような「経営者気質」をお持ちの先生というのは、ついつい売上や成果というのは「新しいやり方」の先にたどり着くものだと思っていらっしゃる方が沢山います。

確かにイノベーションとしての「新しいやり方」にチャレンジしていくこと自体は、院を次のステージへと推し進めるためにはとても大切なことではありますが……

安定した成果や、安定した売上を作るという意味では、実は「成功パターンの繰り返し」を行ったほうがよっぽど早く達成されるものなのですね!

分院を出すたびに何故かプレオープンのやり方を毎回変える。

チラシやミニコミ誌を出すたびに何故か内容をまるっと変える。

新人教育の方法が何故か毎年ガラッと違う。

などなど……汗

変えたものが当たり続ければそりゃいいでしょうけど、これって普通にリスクがあるやり方だと思いませんか?

良かったものを残して、悪かったことを改善するブラッシュアップは大事ですが、毎回新しい手法を試すのは改善ではなく博打です。汗

あなたには一体いくつの「成功パターン」があるでしょうか?

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予約制(予約優先制)にするために絶対必要なルール

治療院、とくに整骨院なんかでは予約制でやっていない院はわりと多いです。

来た順番に誰でも見ますし、混んでるときは少しだけ待ってもらう、というスタイルですね。

もちろんこれはこれで構わないのですが、治療院の自費移行を本格的に進めるにあたって、同時に予約制あるいは予約優先制を導入する院は非常に多いです。

実際、僕のクライアントさんなんかはほぼ全員が自費移行して経営をしているため、完全予約制か、少なくとも予約優先制を皆さん取り入れて経営を行っています。(来院された順番では見るけど、予約が入っている時間は予約の方を優先して他は待ってもらう。まぁでもほとんどの場合完全予約制ですね。)

対価としてお金を頂くわけですから、施術するこちら側もしっかりと時間を確保して全力で施術できる環境を整えたり、あるいは自費による特別感を演出しやすいようにしたい、という考えから予約制にしていくという考えですね。

とはいえ、これまで予約制でやってこなかった治療院が予約制を導入し始めると「患者さんが頻繁に遅れてくる」とか「患者さんが早く来すぎる」なんて問題が起こったりすることもよく耳にします。

そこで今回は、うまく予約制に移行していくために必ず必要になってくるルールをお伝えします。

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グレードの高い商品を用意すれば売上は自然に上がる

あなたの治療院には、基本的に取り扱っているメニューとして最高いくらの商品を用意しているでしょうか?

1人治療院で自費売上が200万とか300万を超える治療院に共通していることの一つに、実は「ある程度の支払い額になる商品」を最低でも1つは持っているという共通点があったりするのです。

これは1回の施術単価が2万円とか3万円する手技メニューがある、という「単価」的な意味ではなく……

購入できる施術商品に10万円や20万円分のプリカがあったり、30万円や40万円するような美容メニューなどのアップセル商品が用意されているという「総額」的な意味です。

僕のクライアントさんでも、もともと自力のあった先生であれば、こういったメニューを取り入れた翌月からでも急激に売上を伸ばす先生も居るくらいです。

つまり自費売上を伸ばしていく際には、1回単価だけでなく、こういった「販売単位での商品の金額設定」も非常に大切になるのですよ!

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