「差別化」ではなく「透明性」こそが、一般的な治療院の集客にとって重要

「周りのライバル院と、何か違うことをしなきゃ……」

「最先端の技術や、特別な手技や、珍しい機械を導入しないと、集客はやっぱり厳しいのかな……」

なんて、日々考えてしまっている先生も多いのではないでしょうか?

マーケティングの勉強なんかをしていると当たり前のように「差別化を行えば選ばれるようになる!」みたいなことが書かれていますから、こういったことを考えるのも仕方のないことでしょう。

もちろんそれで差別化が出来る院なのであれば差別化を行えばよいと思います。

しかしハッキリ言いますと、腰痛や肩こりなどの一般症状をわりと広い範囲でメインで扱っている場合、施術の中身そのもので他院と圧倒的な差をつけるのは、正直かなり難しいんですね。(根本改善、子供の面倒が見れる、バキバキしない……HPにはとりあえず記載してるけどぶっちゃけ最近はどこも似たようなこと書いてるよなって1度は考えたことありませんか?)

あなたの院で行っている手技が例えば「アトピーに効く」とか「不妊の改善率がかなり高い」とかであれば手技の内容で十分に差別化も可能だと思います。(日本全国で探せばやっている院も他に見つかるでしょうけど、商圏内で「アトピー改善整体」みたいなことをガッツリやっている院が3つも4つもあるとは思いにくいですからね。)

しかしおそらくですが一般的な治療院であればそういった「明らかに他の院がやって無さそうな施術」をメインでやっているところのほうが少ないと思います。

だからこそ「明確な差別化」って難しいんですよね。汗

でも、安心してください。

差別化が難しいからといって集客が出来ないわけではありません。

一般的な施術しかやっていなくてもしっかりと集客出来ている院は沢山あります。

では差別化がうまくいかなかったとしても、今後もしっかり集客を行っていくには何をしなければならないかと言うと、それが「透明性」という手法になります。

一体どういうことを指すのかと言うと……

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治療院がメタ広告で失敗しないための集客活用ロードマップ

「インスタを毎日更新しているのに、新患さんが全然来ない……」

「フォロワーは増えたけど、結局インスタから新患さんが来ることは無い……」

そんな悩みを抱えている先生はいらっしゃいませんか?

すでに一般的に普及しすぎたインスタの無料のSNS投稿「だけ」で、いわゆる”バズ”みたいなものを利用して新患さんを集客しようとするのは、めちゃくちゃ時間がかかるし、結果もコントロールしづらい、非常にしんどい戦い方なんですよね。汗

治療院という「地域ビジネス」においてインスタを集客に活用したいのであれば、一番大切なのは実際にあなたの院に通える範囲に住んでいる人にだけ狙いすまして認知を広げ、予約が入るための仕組み(受け皿)をきちんと整えておくことなのです。

今回は、なぜインスタの無料投稿を頑張るだけでは集客に繋がりにくいのか、そして「メタ広告(インスタ・Facebook広告)」を使って最短で新患さんを増やしていくためのロードマップについてお伝えしていきますね^^

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美容メニューの足掛かりは院内のモニター募集から始める

あなたの院では治療の自費メニューに加えて、ダイエットなどの美容メニューの導入を行っていたりはするでしょうか?

あるいは、これから導入していきたいと考えていたりはするでしょうか?

高ければ50万を超えるような治療の回数券を販売している院もあるとはいえ、自費治療院での一般的なレベルでの回数券やプリカの成約単価がおおよそ5万~15万円くらいの料金設定だとすると、美容メニューは一般的な価格帯のコースだとしても20万~50万くらいで単価の設定を行っている院が多いです。

ですので、美容メニューの稼働がうまく行っている院は美容メニューの導入を行う以前と比べると100万200万くらい売上が変わったりする院も決して珍しくはありません。(うまく2~3件契約が取れればそれだけで100万くらいの売上になるわけですからね。)

実際僕のクライアントさんでも、ずっと治療メニューのみでやっていて売上が200万~250万くらいだったのが、10カ月ほどしっかりと時間をかけて美容メニューの導入を行ってもらい5月6月7月の3カ月間の平均月商が440万と、段違いの売上をあげられるようになってきました。

美容メニューの導入に対して、半年から1年くらいの導入期間を短いと取るか長いと取るかは人それぞれでしょうけど、美容メニューの導入に関しては焦り過ぎてもあまりよくないというのが僕の持論です。

急ぎ過ぎても、ほんと変なところで躓いてしまうだけですよ!

そして導入時期のスタートアップで躓くと、それから再び走り出すのが難しくなってしまいますからね。汗

予想外のことならまだしも、分かってることなのに単純な準備不足で失敗するのは普通に勿体ないです。

では、美容の導入に際してどんな流れで行っていくべきなのかというと…… 続きを読む

通院初期の段階で治療計画を伝えることでリピート率を伸ばす!

毎月そこそこ新患さんは来てくれているのに、なぜか3~4回も通う頃には通院がフッと途切れてしまう……

「あれ!?そういえばあの患者さん最近来てなくないか!?」

なんて経験、先生にも身に覚えがあるのではないでしょうか?

初回の問診も丁寧にやったつもりだし、施術後も「ありがとうございました!」と笑顔で帰っていったし、決して悪い雰囲気ではなかったはずなのに、なぜか数回の通院でスッと来なくなってしまう。

これ、実は「その患者さんがたまたま冷めやすい人だった」とか「相性が悪かった」なんて話ではないのです!

結論から言ってしまえば、これは先生の技術力の問題でも、接客の問題でもなく、初回施術が終わった段階で、患者さんに対して「この先どうなっていくのか」という見通しを十分に渡せていなかったことが原因なんですね。

今回は、まずは最低でも5〜6回(少し欲を言えば最低でも10回程度)続けて通院してもらうために、初回施術後にどんなことを、どんな順番で伝えておくべきなのかを、具体的にお伝えしていきます!

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ついついやってしまう「患者さんにしてはいけない」質問

患者さんに対する施術効果を高めていくためのアプローチとして「患者さん自身からポジティブさを引き出す」というテクニックがあります。

間違いなく「痛い痛い、悪い悪い」って言いながら施術を受ける患者さんよりも、「どんどん楽になってきてる!」と言いながら毎回の施術を受ける患者さんのほうが治りが早いですからね!(スピリチュアル的な話ではなく、脳の構造的に人は自分のイメージしている方向に引っ張られるものですからね。)

だからこそ、治療家である先生側が患者さんからの「ポジティブな発言」を引き出せるよう意図的に行動していかなければならないのです。

しかし、多くの先生はむしろその逆の「患者さんのネガティブを引き出してしまう質問」を普段から無意識に行ってしまっていることが多いのですね。汗

結果的に、患者さんからの満足が得られず「ここじゃ治らないのか……?」と判断され、離脱へとつながってしまう可能性が高まるのです。

では、多くの先生は普段から一体どんな質問をしてしまっているのでしょうか?

そして逆に患者さんをポジティブな方向へと導くために、どのような質問をしていかなければならないのでしょうか?

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患者さん視点で院のレベルを決める重要なポイント

整骨院や整体院の現場において、私達は常に患者さんから厳しい目でチェックされています。

このチェックで不合格を押されてしまうようであれば、当然ながら商品の成約も生まれませんし、リピートだってしてもらえないでしょう。

チェックされる点もたった1つということはなく、治療技術のこともあるでしょうし、先生の人柄かもしれませんし、受付さんの対応かも知れませんし、あるいはトイレの清掃具合であるかも知れません。

ただ、一つ知っておいて欲しいのは患者さんが見ているのは、決してその院の「トップ」である院長だけを見ているというわけではないということです。

あなたの院では現場のエースであろう院長先生と、受付さんやその他の施術スタッフさんとの間で、患者さんへの対応や手技などの能力について差が開きすぎていたりはしませんか??

もちろん治療歴や勤続年数も違うのですから、いくらかの差が生まれてしまうこと自体は仕方ありませんが……

その差が開き過ぎてしまうと院に大きな問題を抱えてしまうことになるのですね!

実は、現場の数字を伸ばしていこうと思うならトップが頑張りすぎているだけではダメなのです。

むしろ多くの患者さんに選ばれるためには、受付さんや新人に近いスタッフのアクションこそが重要なのです!

どういうことなのかと言うと……

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圧倒的成果を出している商品を導入しても上手くいかない理由

高額メニューを取り入れることで急激に院の売上が伸びる院というのは、めちゃくちゃ多いとまでは言いませんがそれでも決して珍しいというほどでははありません。

僕自身、このメルマガなんかでも高額メニューを取り入れた「バックエンド」商品を作ること自体はオススメしていますが……

そこで1つ気を付けてもらいたいのは「よそで上手くいっている商品」を導入したからといって、それがそのままあなたの院でもうまくいく保障にはならないということですね。

セミナーや勉強会なんかに参加するとどうしても「〇〇の機械で売上数百万あがった」とか「〇〇で集客が止まらない」とか「〇〇施術でどんどん患者さんが集まるようになった」とかいう話が耳に入ってしまうので、そういった商品を自分の院にも取り入れたくなる気持ちはわかります。

あなたもそういった話を耳にすると「これは……もしかして取り入れればウチの院もチャンスがあるんじゃないのか!?」と考えたりしてしまうのではないでしょうか?

確かにそれらのチャンスの全てがダメということはありませんし、いくつかはスマッシュヒットを飛ばすこともあるでしょう。

それが大きく売上の増加に繋がるという可能性もあると思います。

しかし……今現在あなたのまわりに(あるいはあなた自身の院でも過去にあったかも知れませんが)新しい機械なんかを導入したけど、何故か自分の院ではサッパリ患者さんが受けてくれない、全然資金が回収できてない……という話がどれだけあるでしょうか?1度や2度は実際に耳にしたこともあるのではないでしょうか?

例えばEMSや痩身メニューや発毛メニューなんかは、成果の出てる院と出てない院の差ってめちゃくちゃデカかったりしますからね。汗

きっとこれはこれで頻繁に耳にする話なんじゃないかなと思います。汗

ある商品を導入したことによって爆発的に成果を得る院と、同じ商品を導入したはずなのにまったく思うように成果が出ない院と、その差はどこで生まれてしまうのでしょうか?

それは……

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開院前に最初の患者さんを掴む重要なアクション

大手治療院グループの出店の勢いはなかなか止みませんね。

物価や人件費の上昇などが起こっている中で、こういった勢いを維持し続けていることは本当にすごいことだと思います。

僕のクライアントさんの中にも今年分院を展開したクライアントさんも居れば、ここから年末にかけて分院展開のための最終準備を進めている先生もいらっしゃいます^^

それに最近では開業前にしっかりとプレオープンを行い、開業初日からある程度の患者さんを確保してスタートを切るという院も多くなってきましたね。(むしろ主流になりつつありますね!)

個人的にも開業前にプレオープンを行うのは賛成派です^^

やはり初動の段階で一定数のカルテ枚数があるかないかで、かなり治療院経営のスタートダッシュと安定感が変わってきますからね!

開業当初から一定の患者さんが居ることで、その雰囲気がまた次の新患さんのリピートや定着にも影響してきますし、初動からカルテ枚数を増やすアクションは本当に大事なことになります。

そこで今回は特別珍しいアクションという訳ではありませんが、開業前のプレオープンの際に是非ともやって欲しい「ある取り組み」についてお伝えしたいと思います。

これをやるだけで、初動のカルテ枚数が全く違ってきますよ^^

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患者さんに回数券を継続購入してもらいたい先生へ

初回問診にしっかりと力を入れて頑張り、初回のリピートがうまくいくと、次に考えることはその後も継続して患者さんに通ってもらえるかどうかですね。

患者さんの症状を根本から改善していこうと思えば、これは当然非常に大切なことになります。

誰しもが1度の施術で全部の症状を取れるようなゴッドハンドをお持ちなわけではありませんからね。汗

むしろ人数でいえば、回数をかけてしっかりと治していく先生のほうが圧倒的に多数派だと思います。

そして継続的に患者さんに通ってもらえるようにするためには、院全体としていろいろと取り組んでいかなければならないこともたくさんありますが……

まずは初回問診に入った先生がしっかりと意識すれば、とくにお金もかけずに今すぐにでもはじめられることは「通院ペースへの意識改革」です。

すごく単純なことなのに、たまーにここが出来てない先生がいらっしゃるのでお伝えします。

意識すれば誰でもできることなので、何も特別むずかしいことではありませんよ!

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あなたの治療院HPは何故集客できないのか?

あなたの治療院では、現在毎月どれくらいの新患さんをHPから獲得できているでしょうか?

1人院長であれば10人くらい?それとも20人くらいでしょうか?

完全自費の1人治療院で毎月20名前後の新患さんを獲得できているのであれば、リピート率をしっかりと出せているのであればしっかりとした売上を作ることのできる十分な人数と言えるでしょう。

僕のクライアントさんでもスタッフさんが3~4人くらい居るような院ではそうですが、院の規模によっては50名や60名の新患さんを毎月獲得出来ている院ももちろんあるでしょう。

院の規模やスタッフの人数にも違いがあって当たり前ですし、このあたりは治療院によってかなり開きがあると思います。

なので院によって狙っている新患数には差があるとは思いますが、集客に満足のいってない治療院の先生としては「もっとHPから新患が欲しい!」と考えてしまいますよね。

では、どうすればHPからの新患さんが増えるかというと……

これはもう基本的には大きく2種類のアプローチしか存在しないのです!それは……

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