ニュースレターを活用してDMの反応を上げる

あなたの院では毎月ニュースレターを発行していたりするでしょうか?

院で直接来院された患者さんに手渡しする院もあれば、郵送で家に送る院もあるでしょう。

ニュースレターなんて送っても売上が上がらないじゃないか・・・・・・と思ってる先生!非常に勿体ないです!

実は治療院においてニュースレターを発行することは、結果的に売上に繋がるようなDMの反応を上げるために非常に有効な手段になったりするのです。

いったいどういうことなのでしょうか?

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目標達成には気合より環境作りが大事

さて、1月も終わり早くも2月に入ってきましたね。

もしかすると、そろそろ今年の目標も、いくつかは成功できたものも出てきた頃でしょうか?^^

逆に「やばい・・・まだ全然何も終わってない・・・」という先生もいらっしゃるかも知れませんね。

そこで今回は立てた目標を達成するために必要な「環境作り」の重要性についてお伝えしていきたいと思います。

目標達成に大事なのは「気合」ではなく「環境作り」ですよ!

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高単価の自費施術を支える「治療技術以外」の価値

僕は決してすべての治療院に対して高額な自費施術の導入を勧めているわけではありませんが(グループ院なんかは単価3~4000円前後くらいで人数を回すスタイルでも問題ありませんしね)、それでも1人院長でやっているところなんかは、回転数の問題もあってやはり施術単価を4000円、6000円、8000円・・・と上げていかないといけない院があるのも事実です。

とは言うものの、保険診療から自費移行した多くの先生が「1回の施術で8000円とか10000円は、、、それはちょっと、、、」と感じてしまうのも事実です。

しかしじゃあ、1回の施術を4000円で提供している院と、1回の施術を8000円で提供している院では、治療技術に2倍の差があるのか??と言われると、正直僕はそんなことないと思っています。(ただ価格設定を変えていてリピートしてないケースは除きますよ?笑。あくまでもこの単価でやっていけている院で考えた時のことです。)

では、どこにその差が生まれるかというと、、、それは「治療技術以外のサービス」だったりするのです!

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集客コストは下げたいけど、新患さんの人数は減らしたくないです

今回は経営と集客に関わる大事な話をしたいと思います。

それは・・・

「集客を行う際にかかるコストを減らす努力は非常に大事だけど、その点を集客における最重要点に置いてしまうと集客が破綻する」という考えです。

この考えがしっかりとインストールされれば、あなたの院の集客力と経営がとても力強くなります。

逆に、どうにもこの考え方が受け入れられなければ、令和を迎えたこれからの時代ではだんだんと集客を行うことが難しくなり、経営も厳しくなってくるでしょう。汗

何故このような考えになるのかと言うと、、、

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不妊治療や美容など、高額商品向け治療院集客法

最近では、不妊治療だったり、痩身ダイエットだったり、発毛メニューと言ったような高額メニューを取り扱う治療院も増えてきましたね。

あなたも導入を検討していたりしたこともあるのではないでしょうか?

普段提供している単価が数千円のサービスであれば、初回のオファーを強めることによって、ある程度の集客を行えたりはします。

が、例えば展開していく商品が30万とか、50万、あるいは100万を超えるようなパッケージになってくると、さすがに初回お試しだけで販売していくのはハードルが高くなってきます。(もちろん、クロージング力があれば問題なく販売できますが、ハードルが高くなっているのは事実です。)

今回はそういった「高額商品」にマッチしやすい治療院集客の戦略方法をお伝えしていきます。

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優秀なスタッフを手に入れるための求人戦略

治療院の商品は施術よりもむしろ「人」であることのほうが多いです。

そういった意味から、優秀なスタッフや、魅力的な人柄のスタッフに恵まれれば、それだけであなたの整骨院経営はぐっと楽になることは間違いありません。

実際、売上がしっかり上がっている治療院さんのスタッフさんはマンパワーも高く、魅力的なスタッフさんが多いです。

しかし、現実的には自分の望むようなスタッフがなかなか現れてくれない場合がほとんどです。

では、どうすればあなたの望む優秀なスタッフが来てくれる確率が上がるのでしょうか?

今回はそういったお話を伝えていきます。

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スタッフが治療院経営に対して無関心な場合どうするの?

整骨院や整体院などの治療院経営を行っている先生の中には、当然ですがスタッフを雇用されて治療院経営を行っている先生も少なくありません。

そんな先生の中にはよく「スタッフが仕事や経営に対して無関心で困っている」「プリカの成約が出ても出なくても、患者さんのリピートが取れても取れなくてもどっちでも良さそうに見える」といった仕事に取り組む姿勢への悩みを相談されることがあります。

新型コロナなどの影響により経営が思うように伸びていかない先生なんかは、より一層「スタッフが経営者の苦労にも理解を示してくれたら・・・」と悩んでいるかも知れませんね。

実は、こういった悩みを抱えている院は総じて「とあるミス」をしてしまっていることが多いため、スタッフがこのように経営に対して無関心になってしまったりするのですが・・・

あなたはこういうことをしてしまったりしていませんか?

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治療院集客はオファーがあれば良いというものではない!

最近の治療院ホームぺージなんかを見ると、オファーをしっかりと載せているホームぺージなんかもだんだんと増えてきましたね。

ただ、これってもしかしてオファーを勘違いしてない??という使い方をしている先生がいるのも事実です。

オファーを付けることが新患さん来院のハードルを下げる決め手だと勘違いしていませんか??

オファーはあくまでも最後に背中をポンと押してあげる役割であって、治療院集客を上手くいかせるために本当に必要な要素はこっちなんですよ??

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予約制(予約優先制)にするために絶対必要なルール

治療院、とくに整骨院なんかでは予約制でやってない院は相当多いです。

来た順番に誰でも見ますし、混んでるときは少しだけ待ってもらう、というスタイルですね。

もちろんこれはこれで構わないのですが、治療院の自費移行を進めるにあたって、同時に予約制あるいは予約優先制を導入する院は非常に多いです。

実際、僕のクライアントさんなんかはほぼ全員が自費移行して経営をしているため、予約制か予約優先性を皆さん取り入れて経営を行っています。

対価としてお金を頂くわけですから、施術するこちら側もしっかりと時間を確保して全力で施術できる環境を整えたり、あるいは自費による特別感を演出しやすいようにしたい、という考えから予約制にしていくという考えですね。

では、うまく予約制に移行していくために必ず必要になってくるルールをお伝えします。

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あなたの治療院経営の問題のステージは何番目?

治療院経営というものをシンプルにシンプルに見ていくと、実は治療院経営における問題のステージとは大きくわけて5種類のステージに分けられるのです。

あなたの治療院が今どこのステージにいるかどうかで、それぞれの問題に対して取るべきアクションの内容はまったく変わってきます。

しかし、逆に言えばステージさえしっかりとわかっていれば、問題に対して今何をしなければいけないかもハッキリしているとも言えるわけなのですね!

さて、現在あなたの治療院はどこの問題ステージにいて、どのような手段で問題解決を図っていかなければならないでしょうか?

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