治療院のネット集客を伸ばす際にヒートマップツールが役立つ

あなたはヒートマップというツールの名前を聞いたことがあるでしょうか?

最近では結構メジャーになってきているツールなので名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね!

ただ、実際に利用している先生は正直少ないんじゃないかと思います。

すごく勿体ない!!!笑

ヒートマップってツールはホームぺージからの集客を伸ばしていく際にすっごく役立つツールなんですよ!?

まさに令和を越えて、これからのネット集客には必須のツールになってくると言えるでしょう。

そこで今回はヒートマップというツールでどんなことができ、実際にどういった点でホームぺージからの集客に役立つのかについてお伝えしていきます。

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治療院経営でもリストマーケティングという概念を知っておく

治療院経営を行っている一般的な治療院の多くには「弱点」と言えるものがあります。

それは、ほとんどの先生が患者さんに対して「院内」でいかにアプローチをするか?どのようなサービスを「院内」で提供すれば売上(あるいは満足度)が上がるか?という視点で経営を行っている点です。

弱点というと少し強めの表現と言えるかも知れませんが「院内」でしか患者さんに対してアプローチする手段を考えていないのであれば、それはやはり弱点とも言えるでしょう。汗

店舗で経営を行っていると、どうしても視野が「店舗内」に向いてしまいやすいのは仕方ないんですけどね。汗

とはいえ、アパレル業界などでは少しでも売上を伸ばすために「あるマーケティング手法」を意図的に使うことで、店舗外に対して顧客に強い影響を及ぼすことを可能にしています。

治療院経営でも確実に使えるマーケティング手法だと考えているので、ぜひあなたもこの概念を理解して利用してみてくださいね^^

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これからの治療院集客は「そのうち客」に対して集客を行う

現状の治療院業界の集客でメインになっているものと言えば、SEO対策やMEO対策、PPC広告(の中でも特にテキスト広告)やチラシなどの「今すぐ客」を狙った集客が良く見られます。

もちろん、これらの集客手法は現状有効ですし、僕自身も普段からメインの手法として活用していますが・・・

しかしこれから数年先の時代を見た時に、「今すぐ客」だけをターゲットにした集客を行っているようでは、確実に治療院経営における集客が苦しくなってくる時代が来そうです。汗

何と言っても、どんどん治療院や間接競合が増えて言ってるのに、そこまでターゲットとなる患者層が増えて言っているわけではありませんからね。

当然競争過多になってくるのが目に見えています。汗

そこで今回は、これまでの「今すぐ客」への集客に変わる「そのうち客」を集客するという視点の変更についてお伝えしていきます。

ここに目を向けてしっかりと対策を取れれば、圧倒的にターゲットとなる母数を増やすことも可能ですよ!

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治療院のチラシ集客で陥りがちな罠

治療院の集客において、新患さんの数をある程度大きく確保したい院は、チラシ集客を積極的に活用しているところが多いです。

というのも、配る予定のチラシの反応率さえある程度把握しておけば、例えば10人追加で新患さんを獲得したいのなら〇〇部くらい配る、とか20人新患さんを獲得したいのなら、〇〇部くらい配っておこう、といったように新規集客のコントロールが非常にしやすい媒体だからなのです!(もちろん、商圏自体の広さの問題もあるので、無限に増やせる訳ではありませんが。)

現在、地域によっては緊急事態宣言も出ていて新患さんの集客が少しだけうまくいってない先生なんかは、緊急事態宣言明けから再びチラシを撒いて集客に力を入れていく予定、というクライアントさんも多いですね。

しかし、チラシで安定的に集客が出来るようになってくると、多くの先生が「ある罠」に陥りがちになってしまうのです。

いったいどんな罠なのでしょうか?

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治療院ホームページにぜひ使いたい動画での喜びの声

このブログでもたびたび紹介している「喜びの声」の重要性ですが。。。

インターネット全盛のこの時代において、良い「喜びの声」をたくさん集めることは集客においてもっとも重要な要素の1つだと言えます。

そんな中でも圧倒的に強いのは「動画での喜びの声」となります。

これは信憑性の高さも、臨場感も画像やテキストとはくらべものにならないくらい大きくなるからです。

youtubeという圧倒的シェアを誇る媒体に加え、今後5Gなどの普及率も上がってくれば、ますます動画の視聴も手軽になり、動画の利用価値はさらにさらに高まってくることでしょう^^(まぁすでに十分高いですけど。笑)

ただし、動画なら何でも良いってわけでもありません!

動画で喜びの声を頂くなら、その際に絶対にするべき「質問」のルールなんかもあったりするのです。

そこで今回は最強の「動画での喜びの声」を用意する際にしなければいけない「質問の順番」についてお話していこうと思います。

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治療院ホームぺージの成約率を上げていく構成要素

治療院のHPにおいて、見てくれた方から問合せを頂けるように成約率を上げていくことは、とても重要なことになります。

治療院のHPをSEOからの流入先としてしか考えていないのであれば、今回の話はあまり気にしなくて大丈夫ですが・・・

(いや、やっぱりちょっとは気にした方が良いです。汗)

しかし、PPC広告やグーグルマイビジネス、各種ポータルサイトのリンク先、あるいはチラシや看板を見た人が検索した際のアクセス先といったような「全ての検索の受け皿」として治療院のHPを捉えているのであれば、今回のお話はしっかりと意識することをオススメします。

HPというのは残念ながら「アクセス数」だけを稼げれば良いというわけでなく(もちろんアクセス数も重要ですが)、「成約率」を高めることも重点的に考えていかなければならないですからね。

このバランスは常に考えていかなければならないとはいえ・・・

今回は治療院のHPを受け皿としてしっかりと機能させるために、「成約率」を上げられるHP構成についてお話していきます。

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新患さんの予約だけ先々まで抑えてしまう

1人治療院なんかでは特に起こったりするのですが、患者さんの予約がそれなりに多くて、患者さんが予約を取りたいところに予約が入れられない・・・ということが起こったりします。

新型コロナが再流行しているとはいえ、今時期の4月から10月くらいまでにかけては比較的来院数も伸びやすい時期にはなりますので、すでに予約が取りにくくなってしまっている先生もいらっしゃることでしょう。

ある程度長く通っている患者さんであれば、多少時間が前後したとしても割とどこかしらで予約を入れてくれたりするので良いのですが・・・

新患さんの2回目や3回目の通院なんかの際に、なかなか予約の都合が合わなくて治療ペースが空いてしまうことがあります。

しかも、既存患者さんほど信頼関係も築けていないので、最悪の場合そのまま予約が取れないまま離脱したりなんてことも・・・

これは結構ツライですよね。

患者さんとしては予約の意思もあったのに、こちらの都合で予約を取り損ねて、そしてそのままドロップしてしまうのですから。汗

中には時間外で無理やり入れるという先生もいますが・・・

こういったケースを少しでも減らすための施策をお伝えします!

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治療院は集客が上手くいっても気を抜くな!

本当に集客が上手くいくと、人は「もう絶対に買う!」というつもりになってお店を訪れることは多々あります。

小売店や時計、アクセサリーなんかはこの傾向が強いでしょう。

さらに言えば、通販なんかは「絶対に買う!」と思った瞬間に、その場で購入まで進んでしまうので、なおさら「思ってから買うまで」の過程が短くなりますね。

つまりこういった商品は「集客の成功=販売」の図式が成り立ちやすいため「より集客に力を入れられる」のです。

しかし・・・・・・

実は治療院業界に関して言えば「集客の成功=販売決定」にはなりにくいんですね。

何故かというと・・・・・・

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治療院での顧客フォローはLINE@で行え!

治療院経営において、1度来院された患者さんをずっと自分の院に惹きつけ続け、LTVを伸ばしていくことは非常に大切です。

最近再びどんどん流行し始めている、新型コロナの影響で一時的に離脱した患者さんに対してアプローチを継続的にかけていくことも非常に重要ですしね。

もちろんそういった際に使う有料の顧客管理ツールはすごく便利ですし、ぜひ導入して頂きたいところですが・・・

とはいえ、イマイチどんな効果があるのかわからないものにいきなり投資するのもちょっと気が引けますよね?汗

そこで今回は、当ブログでも何度もオススメしていますが、まずは顧客管理・顧客フォローに慣れていくために、無料で使えてなおかつ顧客管理・顧客フォローとしても十分に活用できるLINE@の活用法をお伝えしたいと思います。

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売上の柱を複数持つことは大事だが小さい柱を増やしすぎるのはダメ

あなたの院には今現在いくつの(売上のあがっている)メニューがあるでしょうか?

治療院経営の安定化を目指す手法の一つとして、収益の上がる柱を複数持つということは非常に理にかなった戦略です。

一輪車と自転車と三輪車と自動車が、それぞれ地面に接しているタイヤの数が増えれば増えるほど安定性が増すのと同様、治療院でも売上の柱が複数あるほうが売上が安定しやすいのは事実ですからね。

保険のみで経営を行っている院よりも、保険と自費を組み合わせて経営を行っている院のほうが。

保険と自費に加えて美容なども取り入れている院のほうが。

さらにそれに加えて物販なども稼働している院のほうが。

経営基盤が強いのはなんとなく想像がつくと思います^^

しかし・・・・・・。

実は、ある程度太い柱を増やすのは経営に取ってプラスになるのですが、小さい柱を増やしすぎるのは逆に経営に取ってマイナスに働くことも多いんですよ!

これは気をつけてくださいね!

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