「技術は悪くないはずなのに、なぜか気が付くとすぐに離脱されてしまう・・・」というような悩みを抱えている先生は、実は少なくありません。(たまに「ウチはすぐに治るから皆さん1回で卒業しちゃうんですよ!ガハハ!」なんて思っている先生もいらっしゃったりしますが、基本的には超短期間での離脱はむしろ見限られてしまっている場合がほとんどですね。汗)
一生懸命に初回問診を行い、患者さんも(おそらく)納得して2回目も来てくれた。
それなのに3回、4回と回数を重ねていると思ったらいつの間にか予約表から名前が消えてしまう。
「自分の技術が足りないのか?」
「もっとすごい手技を学ばなければいけないのか??」
と不安になることもあるでしょう。
しかし早期離脱の本当の原因は多くの場合、技術の高さではなく現場での患者さんへの対応や、あるいは関心の示し方がうまくできていなかった、というようなことに起因するのです。
そこで今回は、多くの先生があまり意識できていない早期離脱を招く「3つの注意点」についてお話します。










