「質の悪い患者さんなんていない」と思えば対応が変わる

整骨院や整体院の集客において、僕自身はクライアントさんにも積極的にオファーを使っていくことを提案しています。

やはり患者さんとしても最初の来院はすごく不安なわけですし、ほんの少しでも行動の後押しになるのであれば、それは患者さんのためになると思いますしね^^

しかし、マーケティングなどを特に勉強していない多くの整骨院や整体院の先生は基本的にオファーをすごく嫌がったりすることが多いです。

それは単純に初診料で頂ける金額が少し減るから・・・という理由もあるかも知れませんが、もっとも大きな理由としては「価格を下げたら患者さんの質が悪くなるんじゃないか?」という心配からオファーを設けることに少し抵抗があったりするわけですね。

(まぁ、そもそもオファーというのは初回だけの特典にしか過ぎないので厳密には2回目以降の価格が下がっているわけでもなんでもありませんが・・・。汗)

しかし、本当にリピート率が高い先生の持っている考えとはそんな考え方ではないんですよ!

続きを読む

治療院経営はカルテ枚数を増やしていくという感覚を意識する

あなたの院では毎月どのくらいのカルテ数を行き来しているでしょうか?

1人治療院であればカルテ枚数はだいたい70枚~140枚くらいの間に落ち着くことが多いですね。(予約枠の時間にもよりますが)

スタッフさんを雇っている治療院であれば、もっと多く200枚とか300枚くらいのカルテ枚数を抱える治療院だって少なくありません。(保険診療メインの整骨院なら400枚を超える院も多かったりしますね。)

このカルテ枚数を注視し、この枚数を増やしていくことこそ、治療院経営の安定化に直結するのです。

その月の終わりに結果的に今月は何名来た、ではなく、あなたはしっかりと「このカルテ枚数を目標にして、その数にたどり着く」という意識を持って施策を行えているでしょうか?

続きを読む

高額な回数券やプリカを販売する際のプレゼンのコツ

最近では初回(あるいは2回目くらい)から、ある程度高額な回数券やプリカを販売していくスタイルの治療院も増えてきました。

治療に来られる患者さんというのは、正直1番最初が1番問題意識が高いわけですから、これは理にかなった方法ではあるのですが、それでもプレゼン自体のハードルはそれなりに高い手法です。(あまりにも高額過ぎるのは、まぁどうかなと思う部分もあったりしますが・・・笑)

そこで今回は高額な自費施術をオススメしていく際に意識すべき「コツ」のお話をしていきたいと思います。

続きを読む

何故ポータルサイトをメインHPとして利用してはダメなのか

おそらくこのブログを読んでくれている先生のほとんどが、すでにご自身のHPを持っていることと思います。

しかし、多くの整骨院の先生とお話していると、スマホサイトどころかPC用の自院のHPを持っていない整骨院が多々あるのも事実であると気付きます。

彼らの言い分としては「一応ポータルサイトに登録しておけば検索したときに出るんだからそれでいいでしょ?」的なことなのですが・・・

令和のこの時代、さすがにそれでは厳しすぎると言わざるを得ません!

ポータルサイトをメインのHPとして利用し続けるには・・・実はある厳しすぎるデメリットが存在するのですね。

それは・・・

続きを読む

魔法のトークでは継続通院を決めてもらうことはできない

治療院経営において、一時の売上を作るだけであれば初診の段階で、ある程度の金額のプリカや回数券を販売できるようになってくれば目標を達成することができるでしょう。

しかし、本当の意味で治療院経営に安定をもたらすのは初診時の売上ではなく、既存患者さんのリピートによるプリカや回数券の継続購入なのです。

ここがしっかりと売れるようになっていかないと、治療院経営というのは本当の意味では思うように売上が安定していかないのです。

となれば、あなたが知りたいのは回数券やプリカを継続購入してもらう際に患者さんに伝える「(購買率を上げるための)魔法のトーク」なんじゃないかと思います。

回数券やプリカが切れた際に、どんなプレゼンをすれば患者さんは継続購入を決めてくれるのか??

知っておきたいですよね?笑

先に答えを言わせて頂くと・・・

そんな風に「魔法のトーク」があると思っている間は患者さんの継続購入率はあがって来ないってことです!

本当に大事なのは事前の準備なんですね!

どういうことかというと・・・

続きを読む

集客業務や書類作成などのやる気が出ない時の対処法

普段治療院の現場で働いている先生の中には、やらなくちゃいけない・・・と思いつつも、問診ファイルだったり、ステップレターの作成だったりといった書類作成の仕事や、あるいはチラシ作成だったり、ホームページの修正だったりという集客に関わる作業が後回しになり続けている先生もいらっしゃるのではないでしょうか?汗

どうしても、これまで現場で治療技術の習得に時間を割いていた分、書類作成うんぬんの前にパソコン自体に苦手意識を持っている先生も少なく無いのですから、それも仕方ないことだと思います。汗

あるいは単純に現場が忙しすぎて体力が残ってない・・・なんてこともあり得ますしね。汗

とはいえ、これからの激動の時代を生き抜いていくためにも、そういった「仕組み作り」的な作業も十分にこなしていかなければいけないことも事実です。

今回はそんな「仕組み作り」が苦手な人が、いかにそういった仕事に取りかかれば良いか?についてお伝えします。

続きを読む

上手くいったやり方を何度でも踏襲する

治療院を開業されるような「経営者気質」をお持ちの先生というのは、ついつい売上や成果というのは「新しいやり方」の先にたどり着くものだと思っていらっしゃる方が沢山います。

確かに「新しいやり方」にチャレンジしていくこと自体は、院を次のステージへと推し進めるためにはとても大切なことではありますが・・・

安定した成果や、安定した売上というのは意味では、実は「成功パターンの繰り返し」を行ったほうがよっぽど早く達成されるものなのですね!

分院を出すたびに何故かプレオープンのやり方を変える。

チラシやミニコミ誌を出すたびに何故か内容をまるっと変える。

新人教育の方法が何故か毎年違う。

などなど。。。汗

良かったものを残して、悪かったことを改善するブラッシュアップは大事ですが、毎回新しい手法を試すのは改善ではなく博打です。汗

あなたには一体いくつの「成功パターン」があるでしょうか?

続きを読む

治療院で物販を稼働させるための2つの手法

自分の院に物販を取り入れて「もう一つ(自動的に手軽に)売上が立つ柱ができればなぁ」と思っている先生は多いのではないでしょうか?笑

物販の導入ってのは、まぁそんなに簡単なものでも無かったりするわけですが。汗

しかしそれでも、多少の苦労は理解した上でしっかりと努力してなんとか物販を導入していこう!!!という気概のある先生もいらっしゃると思います。

そこで今回は、比較的スムーズに治療院に物販を取り入れていくなら検討して頂きたい2つの手法についてお伝えしていきます。

この方法だけ、という訳ではありませんが、まずはこの方法で試していく価値はあると思いますよ^^

続きを読む

治療院で集客ができない3つの理由

おそらく多くの治療院の1番の悩みが「集客が思ったよりうまくできていない」ということだと思います。

もちろん集客ができないという事だけでなく、問診やリピート率アップの仕組みなども大事なので、集客だけやっていれば治療院の問題がすべて解決するという訳でもありませんが・・・

それでも大きな悩みの1つとして「自分の院の集客ができない」という問題は解決していかなければなりません。

そこで今回は集客が上手くいっていない治療院がどのような部分で引っかかっていることが多いかについてお伝えしていきましょう。

続きを読む

ついついやってしまう「患者さんにしてはいけない」質問

患者さんに対する施術効果を高めていくためのアプローチとして「患者さん自身からポジティブさを引き出す」というテクニックがあります。

間違いなく「痛い痛い、悪い悪い」って言いながら施術を受ける患者さんよりも、「どんどん楽になってきてる!」と言いながら毎回の施術を受ける患者さんのほうが治りが早いですからね!

だからこそ、治療家である先生側が患者さんからの「ポジティブな発言」を引き出すよう意図的に行動していかなければならないのです。

しかし、多くの先生はむしろその逆の「患者さんのネガティブを引き出してしまう質問」を普段から無意識に行ってしまっていることが多いのですね。汗

結果的に、患者さんからの満足が得られず「ここじゃ治らないのか・・・?」と判断され、離脱へとつながってしまう可能性が高まるのです。

では、多くの先生は普段から一体どんな質問をしてしまっているのでしょうか?

続きを読む