治療院でチラシ集客の配布方法に正解はあるのか?

僕のクライアントはわりと多くの先生が3~4カ月に1回くらいはチラシを配布しています。

もちろん、多い先生となると毎月撒くという先生も居たりしますね。

何故そんなにチラシ集客を続けているのかと言えば、当然理由は単純に「成果」が出ているからです。

費用対効果が得られないなら、コストのかかるチラシ集客なんかやってられないですからね。汗

「チラシなんてもうダメだよ」なんて声も聞こえたりしますが、地域によっては未だに有効な選択肢であることは間違いないですし、何よりまだまだ資金的な余力のない1人治療院なんかではチラシに頼らなくてはならない場面なんて沢山あるんですよ!

そんなチラシ集客ですが、チラシ集客といっても沢山の配布方法があります。

では、それぞれの配布方法で一体どんな違いがあるのでしょうか?

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治療院で患者さんをファン化させるための仕組みを作る

整骨院の経営において非常に重要な要素の1つとして、「新患で来た患者さんを既存客(もっと言えばファン)にする」という点があります。

というのも、現実問題としてどう考えても新患さんがグルグル回っているだけでは、整骨院の経営は成り立たないからですね。

このあたりのことはすでに先生も重々承知だと思います^^

そこで必要になってくるのは「院にずっと通ってくれる患者さん」だったり、あるいは「治れば来なくなるけど、痛みが出てくればまた必ず自分の整骨院に訪れてくれる」というような人をどんどん増やすことです。

では、実際にあなたの院では新患さんをファンにするための具体的なアクションをどれだけ意識して行えているでしょうか?

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初回問診で視覚に訴えるツールを用意できているか?

治療院の売上の大部分を決定づけると言っても過言でないほど重要なのが「初回問診」によるリピートの獲得になります。

これだけは本当にどれだけ準備してもし足りない、と言えるほどです。

しっかりとした自身の「型」を固めておくのはもちろん、トークスクリプトの作成や、問診に使うツールなんかも当然用意しておかなければなりませんね!

しかし・・・

それほど重要な初回問診にも関わらず、多くの先生が当たり前のように事前にできる準備が足りていなかったりします。汗

では、あらかじめどんな準備をしておかなければならないのかと言うと・・・

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整骨院や整体院はまずサンキューレターで患者との関係性を作る

継続した患者さんのリピートを獲得していくためには、患者さんとの関係性をある程度深めていくことはとても大切です。

もちろん、まるで友人のように近すぎる距離感は治療効果を下げてしまう恐れもあるので、あくまでも適度に・・・といったところですが。汗

それでも、やはりある程度患者さんとの距離感が近い院のほうが平均のリピート回数は高くなってくる傾向にあります。

院内での対応に関しては言うまでもなく大切ですが、それだけだと他の院も他の先生も誰でも意識してやっていることなので、大きな差別化には繋がりません。

他院との違いを少しでも感じてもらうために大切なのは、院内での対応による関係性構築ではなく、院外での仕組みによる関係性の構築なのですね!(とはいえ、院内での対応のクオリティが高いことは大前提ですよ!?)

そういった院外での関係性を作っていくために、まず最初に患者さんに取ってもらいたいアプローチはこれです。

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突然新患さんが来院された場合への対処法

あなたの院が現在予約制でやっているかどうかはわかりませんが・・・

予約枠がいっぱいいっぱいなのに、突然通りがかりの新患さんが来院されることもあると思います。

(あるいは予約制ではなかったとしても、めちゃくちゃ混んでいる時に新患さんが来院されるとかね。)

そういった場面だと、どれだけ新患さんを見たかったとしても、どうしようもないこともありますよね。

そして、新患さんを逃してガッカリするという・・・まさに治療院あるあるでしょう。笑

そんな風にならないために、可能な限り新患さんを逃さずに対応するための方法をお伝えします。

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治療院でプリカや回数券を導入する際に気をつけること

最近では治療院でもプリカや回数券を導入する院もかなり多くなってきましたね。

僕自身そういった先払いで料金を頂くシステムは経営面から見ても良い仕組みだと考えているので、クライアントさんの院でも積極的に導入を検討してもらっていたりします^^

しかし、いくら良い仕組みとは言っても気をつけるべき点を気をつけないと、逆に院に混乱を起こしてしまう原因にもなりかねません!

メリットの多い仕組みとは言え、落とし穴的な部分として注意しなければいけない面だってやはりあるのです。

では、プリカや回数券を導入する際に何を気をつけなければいけないのでしょうか?

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治療院で紹介を増やすために行動すべきタイミングについて

あなたの院には毎月何名くらいの「紹介」での新患さんがいらっしゃるでしょうか?

保険メインでやっている時は、何もしなくても紹介で来る患者さんは多かったけど、自費に移行してからはだんだん紹介で来る新患さんが少なくなってきている気がする・・・という治療院さんは少なくなかったりします。汗

実際、価格が上がると紹介もしずらかったりする部分がありますしね。

だからこそ、治療院側からすればそれでも紹介を頂けるようにするために、しっかりと意図を持ってアクションを取っていかなければならないわけです。

そこで今回は「紹介を増やす」ことを目的にした場合に、アクションを起こす「タイミング」について適切なタイミングをお伝えしていきます。

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LINE@やインスタグラムで「喜びの声」を流し続ける

患者さんの通院期間を伸ばす上で、通院のモチベーションを維持し続けるということは大事です。

特に治療初期の5~6回目くらいまでの通院に関していえば、期待感はありつつも「本当に治るのかな??」という不安も合わさって、このモチベーションが急に無くなったりすることもあります。

この期間は本当にサンキューレターを送ったり、ステップレターを渡したりと、とにかく患者さんに気を使って(この時に限らずいつも気は使わないといけませんけどね。笑)新患さんから既存患者さんへのステップを踏んでもらうようにするわけですが・・・

現場に出ている先生は、どうしてもそういった作業を負担に感じてしまい何もやっていない先生が多かったりするのです。汗

しかし、これからカルテ枚数を増やして治療院の売上を伸ばしていきたいのであれば、メンドクサイなんて言ってられません!

常に患者さんのモチベーションを上げるために、ぜひ続けておいて欲しい施策をご紹介します。

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整骨院の自費移行や単価アップには付加価値が必要不可欠

これまで保険診療のみでやっていた整骨院の先生たちも、今ではどんどん自費移行したり、単価アップのための自費メニュー導入を行っていますね。

今回の新型コロナによる影響も特に保険メインでやっている院のほうが強い影響を受けていたように感じておりますし・・・個人的にもこれからの時代に保険診療「のみ」でやっていくのは厳しいと考えているので、健全な流れだとは考えています。(保険自体が全部ダメとは思っていませんからね!保険は保険でメリットのある仕組みですから。笑)

では、そういった先生たちが単価アップのために何をしているかと言えば、新しい施術メニューの習得だったり、新しい機械の導入だったり、新しい施術器具の導入だったりしているわけです。(発毛とかダイエットとかの別メニューの導入もそうですね。)

つまり、「施術メニュー自体」に変化を加えて単価アップをはかろうとしているわけです。

たしかにこれはこれで必要なことではあるのですが・・・ぶっちゃけ場合によってはかなりお金もかかるんですよね。汗

でも、実は本当に単価アップや自費移行のために必要なのはこういったメインの部分ではなく、むしろ「こういった部分」なんですよ!

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整骨院や整体院の集客にyahooプレイスを活用する

あなたはおそらくご自身の整体院や整骨院をグーグルマイビジネスに登録していることでしょう。

うまく活用出来ているかはさておき、実際グーグルマップからの集客導線は近頃ではバカにならない影響力を誇っています。

実際、クライアントさんの院でもマップと口コミを見て来院した、と言われる新患さんも少なく無いですしね。

そんな治療院の集客には欠かせなくなっているグーグルマイビジネスですが、ひそかにyahooのほうでも同様のサービスが動いていることをご存じでしょうか??

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