非常事態宣言が解除された今、やるべき2つのこと

ようやく長かった非常事態宣言も解除され、数日が過ぎましたね。

町へ出てみると、確かに人の流れが増えたように感じます。

自宅勤務が解かれ、出社を始めたという方の話も伺いましたし、休校になっていた学校も徐々に再会され始めるといった大きな変化まで出てきているようです。

この変化を受けて治療院経営に関しても、これまでと違った流れに乗るチャンスが来ているように感じます。

そこで今回は、非常事態宣言が解かれた今、まさに集中して行わなければいけない2つのことについてお伝えします。

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治療院のPPC広告運用はできれば自分で行ったほうが良い?

あなたの院では現在PPC広告をやっていたりするでしょうか?

なんとなく取っつきにくくてやってない先生もいれば、以前のグーグルコアアップデート以降にSEOが下がってしまい環境に押される形で始めた先生もいると思います。

個人的には現在ネットにおける集客の中心となるのはSEOよりもPPC広告だと考えているので、可能な限り治療院でもPPC広告をかけるべきだとは考えていますが・・・

その際に、自分でやるか、業者に任せるか?というのは良く考えるべき事項の一つだと考えています。

正直「こういう人はできれば自分でPPC広告をやれるようにならなきゃダメなんだよな・・・」という先生がいるのも事実なんですよね。

逆に「こういう人は業者に任せるのも全然アリ」という先生だっています。

では、その境界がどこなのかというと・・・

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差別化が出来ない院が自費治療院として戦っていくのは厳しい

あなたの院が自費の治療院として地域の競合と戦っていく場合に必要なのは「差別化」です。

類似競合の中に1回の施術料金が安い整骨院や、60分2980円のマッサージなどが入ってきてしまう以上、1回の施術料金がそこそこするはずのあなたの院が(おまけに施術時間はそんなに長くないかも?)そういった院に対して優位に立つためには、その「理由」となる「差別化」が必須となるってことなんですね。

実際、コロナ環境下において慰安傾向にある院の売上はかなり下がっているところが多いにも関わらず、しっかりと差別化した治療に特化しているような院は売上の低下もかなり緩やかなものだったりしますしね!

では、あなたの院は他の院に対してどれだけの「差別化」が出来ているでしょうか?

パッと聞かれて、あなたはいくつ自分の院の差別化となりそうな特徴が挙げられますか?

サービスやメニューの金額だけ上げても、こういった根っこの部分が疎かになっているようでは自費の治療院として戦っていくのは非常に苦労しますよ!

では、どんな差別化を行っていかなければならないかというと・・・

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自分の院の売上比率に注目してみる

窓口売上、自費回数券(プリカ)売上、保険売上、交通事故売上、美容売上、サプリ売上などなど・・・

毎月、各項目ごとにしっかりと集計している先生も最近ではわりと増えてきているように思います。

ひと昔前は、売上項目など気にせずにどんぶり勘定で「最終の合算売上」しか把握していなかった先生も多かったことを考えると、非常に喜ばしいことですね。笑

もちろんこういった「項目ごと」の売上比率も大事なのですが・・・

もう一歩、院の経営実態に踏み込んで把握していくためには、ここに「新規からの売上」と「既存からの売上」という視点も追加してみて欲しいです!

すると何が見えてくるかというと・・・

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治療院でInstagram集客を始める時にまず最初にすべきこと

新型コロナによる影響で新患さんの集客などが大変になっている現在、おそらくあなたも「とりあえず何でもいいから可能性があることならしたい!」というような気持ちも多少あると思います。

とは言ってもSEO対策やPPC広告、MEO対策などの基本的なことは最低限こなしていることでしょう。(こなしてますよね?)

そこで今回は経営者さんの中でも、やってる人はやってるけど、やれてない人は全くやれていないInstagramを集客に結び付ける方法についてお伝えしていきます。

まだInstagramを全く集客に繋げられていない方向けとして、Instagramを集客に結びつけていくために、まず1番最初にしなくてはいけないアクションはコレです。

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盲目的に予算を削ることと、予算の取捨選択を行うことは全く違う

ゴールデンウィークも明け、数日が経ちましたね。

当初は5月6日までだった非常事態宣言も結果として今月末までは延長される形となってしまいました。汗

正直苦しい環境にうんざりする思いだとは思いますが、それでもこの環境の中で経営者は頑張っていくしかありません。

ちなみに、このブログでも厳しい環境では予算や経費を削減しなければならない、とは伝えてきたりしていますが・・・

それは何も全部が全部「0」にしてしまえば良いという意味では決してありません。

あくまでも余分なところは削り、逆に必要な部分には厚くかけていく判断だって重要になるのです!

そこで今回は、現在予算を回すことを検討すべきウェブ上でのキーワードなどについてお伝えしていこうと思います。

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ゴールデンウィーク後の動きをしっかりとイメージしておく

世間では、すでにゴールデンウィークに入っている企業さんも多くありますね。

治療院業界でも、今年は安全確保のために少し長めに明日からゴールデンウィークに入る先生もいるようです。

7都府県から始まった非常事態宣言が、全国対象になったりと、正直4月はかなりコロナによる影響が強かった月と言えるでしょう。

もしかしたらあなたの治療院も、既存患者さんの一時離脱や新患さん減少などで、大きく影響を受けてしまったかも知れません。

とはいえ、過ぎたことは反省こそしても、気にしすぎてもしょうがありません。

今考えるべきなのは、アフターコロナを迎えた時にどう治療院として対応していく準備を整えておくかですよ!

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資金が少ない時はこんな方法に頼ってはダメ!

かなり以前になりますが、とあるニュースサイトでアメリカのある男性のニュースが掲載されていました。

その男性は仕事にもついておらず、どんどん目減りしていく財産と、先行きの見えない人生に不安を感じ、ある日一発逆転を信じてカジノで全財産をかけたギャンブルに乗り出したそうです。

しかし残念ながら幸運には恵まれずカジノに費やした全財産は失ってしまい、悲しいことに彼はその日のうちに自信の人生に幕を閉じたというニュースでした。

とても悲しいニュースですが、これは決して他人ごとではありません。

現在、新型コロナによる影響で厳しい状況を強いられている、僕ら治療院業界でも似たようなことをしてしまい、治療院を閉院することになってしまう可能性だって本当に無くはないのです。

なぜ厳しい時こそ、こういった一発逆転を狙ってはいけないのかというと・・・

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治療院経営でもリストマーケティングという概念を知っておく

治療院経営を行っている一般的な多くの院には「弱点」と言えるものがあります。

それは、ほとんどの先生が患者さんに対して「院内」でいかにアプローチをするか?どのようなサービスを「院内」で提供すれば売上(あるいは満足度)が上がるか?という視点で経営を行っている点です。

弱点というと誤解が生まれるかも知れませんが、「院内」でしか患者さんに対してアプローチする手段を考えていないのであれば、それはやはり弱点とも考えられるでしょう。汗

店舗で経営を行っていると、どうしても視野が「店舗内」に向いてしまいやすいのは仕方ないんですけどね。汗

とはいえ、アパレル業界などでは少しでも売上を伸ばすために「あるマーケティング手法」を意図的に使うことで、店舗外に対して顧客に影響を及ぼすことを可能にしています。

治療院経営でも確実に使えるマーケティング手法だと考えているので、ぜひあなたもこの概念を理解して利用してみてくださいね^^

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コロナ環境で発生している集客の変化

治療院経営に関して、男性と女性のどちらをメインターゲットにするほうが経営が安定しやすいかと言われれば、どちらかと言えば女性のほうがメインターゲットのほうが経営は安定することが多いと考えています。

やはりしっかり長く通ってくれやすいのも女性のほうが割合として高いことが多いですし、新患さんとしても女性患者さんのほうが多いことが多いです。

保険メインの院とかだと、またちょっと違いますけどね。笑

ただし・・・

現状のコロナ環境に関して言えば・・・

どうやら、女性患者さんよりも男性患者さんのほうが獲得しやすいような現象が起こってきているようなんですね。

どういった現象かと言うと・・・

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