整骨院の経営戦略

治療院のセミナーに行く人はここに注意!

あなたはコンテキストという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

もちろん、この言葉自体は聞いたことがなくても構わないのですが・・・・・・

セミナーや勉強会によく参加している先生なんかには非常に重要な意味を持つ言葉なのです。

というのも、この「コンテキスト」を意識しないまま、治療院のセミナーや塾などに参加してしまうと返って大失敗してしまうこともあるくらい大事なことなのです!

では「コンテキスト」とは一体なんなのでしょうか・・・?

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1人治療院が目指すべき月の総カルテ枚数

あなたの院では毎月何枚の総カルテ枚数を維持できているでしょうか?

月の合計の施術回数ではありませんよ?笑

いろんな1人治療院を見てきましたが、ある程度安定して月商200万~300万くらいを作れる1人治療院さんの総カルテ枚数って似通ってくるんですよね。

だからこそ僕自身コンサルに入る時には、そのカルテ枚数に届いていない院に対してはまずはしっかりと目安となるカルテ枚数に手が届くよう改善の提案を行っていきます。

院によって単価が違うので、あくまでも目安でしかありませんが・・・

もし、目指すべきカルテ枚数が不明確で定まっていないのであれば、ぜひ今回の数字を一つの参考にしてみてください^^

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新型コロナの第二波に備えて院長が検討しておくべきこと

日に日に新型コロナの感染者が増えている現在、緊急事態宣言が出てないとはいえ、完全に第二波がやってきていると言っても過言ではないでしょう。汗

今でこそ、まだクライアントさんの院でも前回の緊急事態宣言の時ほど集客や既存患者さん離れなどの影響が出てはいませんが・・・

今後、院の近くなんかで感染者が出始めたりすれば、やはり前回同様何かしらの影響が出てくることでしょう。。。汗

正直、コロナの影響が出てしまうこと自体を完全に防ぐなんていうのは個人レベルでは無理なので、前回同様、今回も第二波が起こってしまった後にどのように動いていくかが大事になりますね!

その際にこういった部分を検討されてみてください。

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まだまだオンラインでのサービス提供の開拓は厳しいかも知れない

第二波とも呼べそうな新型コロナの流行が、また始まっていますね。汗

再び緊急事態宣言が出るかどうかは分かりませんが、また治療院業界も少なくない影響が出る可能性もあります。

ところで、前回緊急事態宣言が出た際にはけっこうなクライアントさんから「オンラインでのサービス提供が行える仕組みを作りたい」というような相談を受けました。

そんな中でも実際に、形として少し走らせた院さんもあったのですが・・・

その時の顛末をお伝えします。

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戦略は戦術をたくさん持っていないと成り立たない

治療院経営を行っていく上で、戦略的に行動を起こしていくことは非常に大切です。

「離脱率を長期的に下げて行って、母数を増やした経営基盤安定を図ろう」「1人治療院で診れる人数に限界もあるから、可能な限りの高単価施策を取って行こう」「地域でウェブ戦略を強く行っている院が少ないからウェブ集客をガッツリ展開していこう」なんていう戦略的な方向性を定めたりですね^^

とはいえ・・・

残念ながら、そもそも具体的な戦術をあなたがたくさん持っていないのであれば、戦略的に経営を行っていくなんて逆立ちしたって出来やしません。(あるいは、自分が出来なくてもチームの誰かができる、とかなら別ですが。)

戦術(具体的なアプローチ)なき戦略(構想)は机上の空論で終わりますからね。汗

あなたはしっかりと戦略を実現するための、沢山の戦術を持っているでしょうか?

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治療院の電話対応は治療院の状況によって大きく2つに分ける

よく聞く話だと思うのですが「集客の段階から顧客を絞る」だとか「理想の患者さんだけを相手したほうが良い」っていうような話は1度くらい耳にしたことがあると思います。

確かに言ってることは正しいですし、最終的にそういった状態を目指すこと自体は間違っていないのですが・・・

これをそのまま真に受けて実践しようとするとほとんどの院がまず間違いなく「経営的に厳しい状態」になってしまいます。

実はあくまでもこの状態は最終段階であり、どの院もこのような対応をすれば良いか?と言われると決してそうではないのですね。汗

特に電話対応なんかで強くこの部分の差が出るのですが・・・

あなたの院はしっかりと自分の院の状態にあった電話対応になっているでしょうか?

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口コミ・喜びの声を頂くことにハードルを感じている先生へ

治療院経営において、普段から店舗の口コミや喜びの声の写真やアンケートを集めることは非常に重要なアクションになります。

あまり実感することがないのでわかりにくいのかも知れませんが、HPからの来院数は伸びますし、患者さんのリピート回数にだってポジティブな影響を確実に及ぼします。

実際、かつてのエキテンとか、現在でいえばMEOとかを見て問い合わせがあったことだってあるでしょう?

口コミというのは本当の集客に大きな影響を及ぼすのです。

そんな最高のツールですが、クライアントさんのお話を聞くと、たびたび「なかなか声がいただけないです」ということを伺います。

そもそもお願いできていないのは別として、そういった先生はこのようなツールを事前に用意しておくと、患者さんも写真や口コミをくれやすくなりますよ^^

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患者さんにストーリーある自己紹介を伝えているか?

あなたは普段から「自己紹介」の重要性を理解し、患者さんにしっかりと自己紹介を行えているでしょうか?(挨拶とは違いますよ?笑)

よく治療院業界では「自分(治療家自身)が商品だ」なんて言ったりもしますね。

ということは、自己紹介をしっかりと行ってないということは、商品の説明も十分に出来ていない・・・かなり損しているってことなんですね。汗

といっても、当たり前ですが新患さんにベラベラ永遠と自分の話をしろ、と言うわけではありません。

ではどうすれば良いのかと言うと・・・

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ついついやってしまう「患者さんにしてはいけない」質問

患者さんに対する施術効果を高めていくためのアプローチとして「患者さん自身からポジティブさを引き出す」というテクニックがあります。

間違いなく「痛い痛い、悪い悪い」って言いながら施術を受ける患者さんよりも、「どんどん楽になってきてる!」と言いながら毎回の施術を受ける患者さんのほうが治りが早いですからね!

だからこそ、治療家である先生側が患者さんからの「ポジティブな発言」を引き出すよう意図的に行動していかなければならないのです。

しかし、多くの先生はむしろその逆の「患者さんのネガティブを引き出してしまう質問」を普段から無意識に行ってしまっていることが多いのですね。汗

結果的に、患者さんからの満足が得られず「ここじゃ治らないのか・・・?」と判断され、離脱へとつながってしまう可能性が高まるのです。

では、多くの先生は普段から一体どんな質問をしてしまっているのでしょうか?

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治療院経営ステップアップの問題をもっとシンプルに考える

あなたが現在1人治療院で頑張っており、できれば今後もっと売上を伸ばしていきたいと思うのであれば・・・

当たり前ですが、目の前で起こっている課題を解決し次のステージへと進むためのステップアップをしていかなければなりません。

そして多くの場合において、1人治療院で発生してしまう問題のパターンというのは大別すると似通ってくるのですね!

そこで今回は治療院経営を行う際に起こりやすい問題のパターンについてそれぞれの対処に対する考え方をお伝えしていきます。

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