整骨院の経営戦略

プレオープンを予約で埋めたいならチラシ集客を最大限活用しろ!

治療院の開業はなかなかとどまるところを知らない勢いで続いていますね。

個人院というよりは、すでに分院を展開している院がさらなる分院を展開する、という流れが特に大きいように感じます。

自分も今月またクライアントさんが分院を開業されたのでプレオープン集客のお手伝いをさせてもらいました。

やはりプレオープンはチラシでの集客にどれだけエネルギーを注ぎ込むかで成否が決まると言っても過言ではありませんね。(もちろんPPC広告なども事前に仕掛けておきますが。)

とは言っても、チラシだってただ印刷して配るだけでは最大限チラシを活かしてるとは言えないんですよ?

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整骨院や整体院のLTVはどれくらいが適切なのか?

このブログでも何度もお伝えしていますが、治療院経営を安定させる秘訣(というよりどんなビジネスでも)の一つが、高いLTVを安定させることになります。

もちろん高ければ高いほど素晴らしいわけですが・・・まぁ無限に高くしろっていうのも難しい話ですよね。笑

そこで今回は整骨院や整体院におけるある程度の適正値としてのLTVの基準についてお伝えしようと思います^^

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LINE@やインスタグラムで「喜びの声」を流し続ける

患者さんの通院期間を伸ばす上で、通院のモチベーションを維持し続けるということは大事です。

特に治療初期の5~6回目くらいまでの通院に関していえば、期待感はありつつも「本当に治るのかな??」という不安も合わさって、このモチベーションが急に無くなったりすることもあります。

この期間は本当にサンキューレターを送ったり、ステップレターを渡したりと、とにかく患者さんに気を使って(この時に限らずいつも気は使わないといけませんけどね。笑)新患さんから既存患者さんへのステップを踏んでもらうようにするわけですが・・・

現場に出ている先生は、どうしてもそういった作業を負担に感じてしまい何もやっていない先生が多かったりするのです。汗

しかし、これからカルテ枚数を増やして治療院の売上を伸ばしていきたいのであれば、メンドクサイなんて言ってられません!

常に患者さんのモチベーションを上げるために、ぜひ続けておいて欲しい施策をご紹介します。

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「田舎だから・・・」田舎での治療院経営は本当にだめなのか??

地方の先生からお話を頂く時に良く聞くのが「ウチは田舎だから(できない)・・・」というセリフを良く聞きます。

確かに、都会と田舎でいろいろな条件が違うこと自体は事実でしょう。

しかし、そのことと「経営が上手くできないこと」とは全く関係のない話なのです。

高単価が頂けない?集客ができない??それ・・・

ほんとに田舎のせいなんですかね?

むしろ、田舎だからこそ有利な面だって十分にあるのですよ!?

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治療院で売上を伸ばすためにやらなければいけない事の順番

治療院での売上を伸ばす仕組みを導入する際に大きく考えなければいけないことは3つあります。

もちろん細かく分けようと思えばもっと細かくもできますが、シンプルに分けてしまうのであれば、たった3つのポイントを改善することができれば治療院の売上をググっと伸ばしていくことは十分可能なのです。

逆にこの順番を無視して、パッと見で売上があがりそうな施策にばかり手を付けても残念ながらなかなか売上は上がっていかないのです。

では、考えなくてはいけない3つのことと、その順番とはなんなのかと言うと・・・

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モチベーションが持続しない?そんな時にやること!

いろんな先生をコンサルしていると「モチベーションが下がった時はどうすればいいか?」「スタッフのやる気が持続しない・・・なんででしょう?」なんていう質問をよく受けたりします。

もしかしたら、あなたも「モチベーションが下がった、、、」なんてことを普段から思ったり考えたりすることもあるのではないでしょうか?

この問題に対する最初のアプローチは「モチベーション」と「やる気」というものが、そもそも「別物」であることをしっかりと認識し、それぞれに対して「別のアプローチ」で解決しなくてはいけないことを知らなければならないということなんです!

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整骨院経営は離脱率をコントロールすることで売上を伸ばす

離脱率を下げることが整骨院の経営に与える影響というのはとてつもなく大きいです。

新患数が足りていないこと以上に、こちらのほうが大事なのでは??というくらいのレベルですね!笑

整骨院の経営を軌道に載せる上で、どれくらいの離脱率を目指すことが望ましいのか?

離脱率が高くなってしまっているという状況が実際にどれくらい整骨院の経営に悪影響を及ぼしてしまうのか?

例を挙げながらお伝えしていこうと思います。

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高単価の治療院が気を付けておくべき経営のリスク

最近では、単価が5000円を超えるような治療院も珍しくなくなってきましたね。

中には、施術単価が10000円を超えるような治療院だってあります。

もちろん、10000円だろうが20000円だろうが、その対価以上の治療価値を提供出来ているのであれば、それは「価格以上の価値がある商品」なわけですが。。。。。。

その上で、高単価のビジネスモデルが陥りやすい経営上の注意点があるのも事実です!

良い部分にだけ目を奪われて、負の側面を見逃してしまわないように気を付けましょう!(この側面は気をつければ、ちゃんとコントロール可能です。)

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治療院でも集客商品と利益商品はしっかりと区別をする

治療院経営は正直に言って「時間単価」の世界です。

ここをしっかりと考えて設定し、集客やリピートをうまく回した治療院は経営が安定しますが、「時間単価」を無視した料金設定をした治療院は、仮に集客やリピートがうまくいったとしても、思うように経営は安定しないのです。

どれだけ忙しく働いても、何故か利益が残らない・・・とかね。汗

とはいえ、、、

全部が全部時間単価を優先させればいいのか、と言われるとそんなことなくて、あくまでも時間単価を重視するのはそれが「利益商品」である場合だけなんですね。

集客商品まで時間単価を徹底してしまうと・・・ほぼ間違いなく集客で苦労するハメになりますよ!汗

何がどう違うのかというと・・・

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治療院で集客導線を増やすためのメニュー作成のポイント

治療家気質を持つ先生を見ていると、常に新しい技術を習得されるために努力されている姿に頭が下がります。

やはり患者さんの痛みや症状を取り除ける技術を提供してこそ、治療院の存在意義が満たされますしね!

とはいえ・・・

その中には沢山の手技を身に付けたにも関わらず、集客に活かせてなかったり、あるいは沢山の手技を出来るのは自分だけで、どうしてもスタッフに技術を落とし込むことが困難になってしまう先生が居たりするのも事実です。

せっかく学んだ技術が、そのような負のループに巻き込まれてしまわないようにはメニュー作りを意識して作成しなければなりません。

手技を複雑にしすぎず、かつ十分な集客導線を用意するために必要なメニュー作成とはこんな感じですよ!

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