整骨院の自費移行

予約枠を全部施術に使ってはいけない

以前は予約制でない治療院のほうが一般的でしたが、最近では予約制(予約優先制)を導入する治療院もずいぶん増えてきましたね。

実際、自費で施術を行う場合であれば予約制でやっておいたほうが正直やりやすいです。

「待たせない(相手の時間を尊重する)」

ということ自体が一つの付加価値になりますからね。

ちなみに、あなたの院では予約枠を何分で取っているでしょうか?

そして、そのうえで施術時間は何分で考えているでしょうか?

「え?どういうこと??」

と思った先生は要注意です。

実は、自費施術でやっている場合、予約枠の時間と施術時間がほぼイコールのままだと・・・

残念ながら自費患者さんの満足度は高まっていかないんですよ!

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治療院経営で抑えておくべき値上げのタイミングについて

2020年が始まってすでに2月なわけですが・・・

もしかしたらこの記事を読んでくれている先生の中にも、年が明けたと同時にキリよく値上げやメニュー変更を行った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それが絶対にダメとは言いませんが、多くの場合には年が切り替わるタイミングの値上げはリスキーでギャンブルな結果になることが多いです。汗

そこで今回は、出来る限り安全な状態で値上げが完了するような「タイミング」についてお話していきたいと思います。

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治療院の初回問診で意識すべきトーク部分で重要なポイント

個人的に治療院における初回問診ではヒアリングをどこまでしっかりできるかが非常に大切だと考えています。

とはいえ、ヒアリングばかりが重要で自分が患者さんに話すためのトーク部分を全部ないがしろにして良いか・・・と言われれば決してそんなことはありません!

むしろレベルの高いヒアリングをマスターするよりも、トークを身に付けるほうが比較的簡単なことが多いため、まず問診のレベルを上げたいのであればトーク部分を磨くことも悪くはない選択肢と言えるでしょう!

そこで今回は、初回問診で意識してもらいたいトーク部分におけるポイントについてお話していこうと思います。

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「質の悪い患者さんなんていない」と思えば対応が変わる

整骨院や整体院の集客において、僕自身はクライアントさんにも積極的にオファーを使っていくことを提案しています。

やはり患者さんとしても最初の来院はすごく不安なわけですし、ほんの少しでも行動の後押しになるのであれば、それは患者さんのためになると思いますしね^^

しかし、マーケティングなどを特に勉強していない多くの整骨院や整体院の先生は基本的にオファーをすごく嫌がったりすることが多いです。

それは単純に初診料で頂ける金額が少し減るから・・・という理由もあるかも知れませんが、もっとも大きな理由としては「価格を下げたら患者さんの質が悪くなるんじゃないか?」という心配からオファーを設けることに少し抵抗があったりするわけですね。

(まぁ、そもそもオファーというのは初回だけの特典にしか過ぎないので厳密には2回目以降の価格が下がっているわけでもなんでもありませんが・・・。汗)

しかし、本当にリピート率が高い先生の持っている考えとはそんな考え方ではないんですよ!

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高額な回数券やプリカを販売する際のプレゼンのコツ

最近では初回(あるいは2回目くらい)から、ある程度高額な回数券やプリカを販売していくスタイルの治療院も増えてきました。

治療に来られる患者さんというのは、正直1番最初が1番問題意識が高いわけですから、これは理にかなった方法ではあるのですが、それでもプレゼン自体のハードルはそれなりに高い手法です。(あまりにも高額過ぎるのは、まぁどうかなと思う部分もあったりしますが・・・笑)

そこで今回は高額な自費施術をオススメしていく際に意識すべき「コツ」のお話をしていきたいと思います。

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治療院で物販を稼働させるための2つの手法

自分の院に物販を取り入れて「もう一つ(自動的に手軽に)売上が立つ柱ができればなぁ」と思っている先生は多いのではないでしょうか?笑

物販の導入ってのは、まぁそんなに簡単なものでも無かったりするわけですが。汗

しかしそれでも、多少の苦労は理解した上でしっかりと努力してなんとか物販を導入していこう!!!という気概のある先生もいらっしゃると思います。

そこで今回は、比較的スムーズに治療院に物販を取り入れていくなら検討して頂きたい2つの手法についてお伝えしていきます。

この方法だけ、という訳ではありませんが、まずはこの方法で試していく価値はあると思いますよ^^

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問診の際は断言してあげることも大事

初回の問診を行う際に「治るよ」ということをしっかりと断言してあげることは、患者さんを安心させ、リピート率アップや契約率アップをはかるためにもとても大事なことになります。

このことを「ええ・・・絶対に治るかどうかなんてわからないじゃないですか・・・」とか「嘘になるかも知れないことを言うのは良くない・・・(怖い)」と言う先生も居たりしますが・・・

これって果たして本当に嘘を付いてると言えるのでしょうか??

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新患さんの予約だけ先々まで抑えてしまう

1人治療院なんかでは特に起こったりするのですが、患者さんの予約がそれなりに多くて、患者さんが予約を取りたいところに予約が入れられない・・・ということが起こったりします。

ある程度長く通っている患者さんであれば、多少時間が前後したとしても割とどこかしらで予約を入れてくれたりするので良いのですが・・・

新患さんの2回目や3回目の通院なんかの際に、なかなか予約の都合が合わなくて治療ペースが空いてしまうことがあります。

しかも、既存患者さんほど信頼関係も築けていないので、最悪の場合そのまま予約が取れないまま離脱したりなんてことも・・・

これは結構ツライですよね。

患者さんとしては予約の意思もあったのに、こちらの都合で予約を取り損ねて、そしてそのままドロップしてしまうのですから。汗

こういったケースを少しでも減らすための施策をお伝えします!

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プリカの契約率が伸びないならセールスプロセスを見直す

プリカや回数券の販売というのは面白いもので、ほんの少しの変化でも大きく販売が伸びたり、あるいは大きく下がったりすることもあります。

僕のクライアントさんでも良かれと思って行った改善で販売率が低下してしまったケースもあれば、そんなことで??と思える程度の変化で回数券の販売が大きく伸びた院もあります。

自分自身の院でのやり方というのはついつい定着化してしまい大きな変更を行うことがなくなってしまったりしますが、もし今現状の契約率にどうにも納得がいっていない先生は一度自分の院でプリカや回数券が出るまでのセールスの流れを一度見直してみるというのはいかがでしょうか?

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初回問診でリピートを得るためにもっとも大切な質問

保健診療の整骨院だろうと、自費メインの整体院だろうと、治療院経営を安定させるためにもっとも大切なことはリピートをしっかりと得ることです。

それも2回、3回でなく、できれば5回、10回、20回とリピートしてもらえるようになることが大切ですね。

ここで大事になってくるのが「初回問診」なわけですが・・・

細かい注意点は数あれど、リピートを得るために必ずしなければならない大事なポイントなのが「この質問」への深堀りなのです!

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