あなたは毎月ご自身の院の数字をどれだけしっかりと計測・管理されているでしょうか?
ハッキリ言わせてもらえば、経営改善のスタートはこの「数字の把握」無くしてはあり得ないと考えています。
数字の把握というのは言ってしまえば自身の「現在地の把握」なんですね。
これがあって初めて自分の院に現在起こっている「解決すべき問題」がハッキリするのです!
1人治療院月商300万!とか500万!とか、スタッフ雇って月商1000万!とか、達成目標の数字ばかりを考える先生は多いですが、今自分がどこにいるかもわからないのに、「目的地の地図」だけ手元にあって目的地にたどり着けると思いますか?
正直、そんな状況では目的地にたどり着く以前に、現在自分がいる場所からどの方向に動き始めればいいのかもわからなくて立ち止まってしまうだけでしょう。汗
最近僕のクライアントさんでも、院長ではなくスタッフさんが各数字を取るようにした院があるのですが「ようやくスタッフが院の問題点を理解し始めました!」と、スタッフさんの成長を喜んでいました^^
まさに数字に意識を向けることは問題解決の第一歩となるのです。
あなたはどれだけそこに意識を向けられているでしょうか??











