プリカや回数券の販売というのは面白いもので、ほんの少しの変化でも大きく販売が伸びたり、あるいは大きく下がったりすることもあります。
そういった意味ではブラッシュアップのやりがいがあるポイントとも言えるでしょう。
初回問診におけるテンプレート内容の変更はもちろんのこと、もっと大きなセールスプロセス全体までチェックすべき点は様々です。
僕のクライアントさんでも良かれと思って行った改善で販売率が低下してしまったケースもあれば、そんなことで??と思える程度の変化で回数券やプリカの販売が大きく伸びた院もあります。
自分自身の院でのやり方というのは、ついつい定着化してしまい大きな変更を行うことがなくなってしまったりしますが、もし今現状の契約率にどうにも納得がいっていない先生は一度自分の院でプリカや回数券が出るまでのセールスの流れを一度見直してみるというのはいかがでしょうか?
幸いなことに新患さんが毎月ある程度訪れる院であれば、それなりの早さでPDCAサイクルを回せるため比較的改善しやすいというのも良い点ですね!
十分にPDCAサイクルを回して改善を行えれば、思った以上に大きな変化が訪れるかも知れませんよ!











