患者さんにストーリーある自己紹介を伝えているか?

あなたは普段から「自己紹介」の重要性を理解し、患者さんにしっかりと自己紹介を行えているでしょうか?(挨拶とは違いますよ?笑)

よく治療院業界では「自分(治療家自身)が商品だ」なんて言ったりもしますね。

ということは、自己紹介をしっかりと行ってないということは、商品の説明も十分に出来ていない・・・かなり損しているってことなんですね。汗

といっても、当たり前ですが新患さんにベラベラ永遠と自分の話をしろ、と言うわけではありません。

ではどうすれば良いのかと言うと・・・

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通院指導の初歩の初歩。治療院はこうやって予約を入れてもらう

治療院の売上を上げる基本公式である「カルテ枚数」×「頻度」×「単価」。

この中でも特に「頻度」というのは、院内での現場努力によって非常に動かしやすい数字と言えます。(単価なんてのは、特に今すぐ上げよう!!って思っても上げられなかったりしますしね。汗)

当然「頻度」をしっかりと伸ばそうと思ったら、しっかりとした通院指導、予約獲得が必須となります。

新型コロナの影響で減った患者数のリカバリーが未だに出来ていないのであれば、それこそ「頻度」を伸ばさなければいつまで経っても毎日の施術回数は少ないままになるでしょう。

もしあなたが現在「ちょっと患者さんの通院ペースが遅いんだよな・・・」と感じているのであれば、ぜひ通院指導におけるこの基本を押さえてみてくださいね!

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ついついやってしまう「患者さんにしてはいけない」質問

患者さんに対する施術効果を高めていくためのアプローチとして「患者さん自身からポジティブさを引き出す」というテクニックがあります。

間違いなく「痛い痛い、悪い悪い」って言いながら施術を受ける患者さんよりも、「どんどん楽になってきてる!」と言いながら毎回の施術を受ける患者さんのほうが治りが早いですからね!

だからこそ、治療家である先生側が患者さんからの「ポジティブな発言」を引き出すよう意図的に行動していかなければならないのです。

しかし、多くの先生はむしろその逆の「患者さんのネガティブを引き出してしまう質問」を普段から無意識に行ってしまっていることが多いのですね。汗

結果的に、患者さんからの満足が得られず「ここじゃ治らないのか・・・?」と判断され、離脱へとつながってしまう可能性が高まるのです。

では、多くの先生は普段から一体どんな質問をしてしまっているのでしょうか?

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治療院の店頭集客の反応を下げないための施策

あなたの院では、普段毎月何名くらいの新患さんを飛び込みから獲得出来ているでしょうか?

確かに、HPなどをしっかりと調べて来院された新患さんよりも、店頭を見て気になって飛び込みで来られる患者さんのほうが質が下がる傾向にあるのは間違いありません。

とはいえ、絶対にリピートしないのか?絶対に回数券などを買わないのか?と言われれば決してそんなことはなく、ちゃんとしたリピーターになってくれる人がいるのも事実です。

そもそも郊外型の治療院ならまだしも、駅近くや商店街にあるような治療院では通りがかりの新患さんも大きな導線の一つですしね。

そこで今回は店頭集客における通りがかり新患さんの集客を維持し続けるために行うべき施策への考え方をお伝えします。

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初回問診「でしか」伝えないから途中で離脱してしまう

近頃では初回問診の重要性もどんどん認知されはじめ、初回問診にこだわって頂ける先生も本当に増えてきました。

これ自体はとてもいいことなのですが、とはいえ初回問診に「だけ」力を入れればリピート対策は万事OKというわけでもありません。

特に気を付けたいのが「初回問診で全部伝えきることが重要」ということを、ちょっと間違って解釈してしまっている場合なのです。

ここを勘違いしたまま初回問診だけを頑張っても、結局最終的なリピート率はあがっていかないんですよ!

どういうことかというと・・・

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治療院HPのクリック数が少なすぎる問題はPPC広告で解決

今回はどちらかと言えば、現状であまりしっかりと集客を行えてなく、ウェブからの集客数も伸びず困っている先生向けの話になります。

治療院HPからの新患さんが少ない院の特徴としてよくあるのが「そもそも見られている回数が少ない」ということがよくよくあります。

内容自体は業者さんにしっかりと作ってもらったので悪くないけど、残念ながら地域での競争に負けてあまり地域の人の目に届いていないということですね。

すでにこういった状況に陥ってしまっている院が、そこからSEOで上位表示を目指すのは言うほど簡単ではありません。(というかめっちゃ大変です。汗)

だからこそ、こういった状況に陥ってしまっている先生は多少予算をかけてでもPPC広告に手を出すべきだと考えています。

実際、新しいクライアントさんで今年初めてPPC広告をかけたというクライアントさんがいるのですが、それ以降からはHPのアクセス数も集客の人数も、それまでとは段違いになったと言ってくれています。

では、PPC広告といってもいろいろあったりしますが、基本はどこから抑えていくべきなのでしょうか?

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ここまで意識してる?新患問診をフォローする周辺サポート

整骨院や整体院での安定経営のためには患者さん一人ひとりの高いリピート率、低い離脱率を維持することは必須となってきます。

その際にもっとも重要になってくるのが「新患問診」になるわけですが・・・(新患問診でリピート回数や離脱率の9割は決まると思って、それくらい真剣に取り組む)

もしかして、新患問診って新患さんに入ってる先生しか関係ないと思っていませんか??

新患問診に誰かが入っている際に、受付さんや他のスタッフを1人でも雇っているのであれば、周りからサポートしてあげられることもあるんですよ?

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治療院集客はこの考えを取り入れながら反応を伸ばしていく

ご自身でHPの内容を考える際や、あるいは業者さんに作成を依頼する際には、当然ですが少しでも反応が伸びやすい構成で作成したいと考えることでしょう。

もちろんあらゆる集客媒体において少しでも反応を伸ばしたいと思うのであれば、1つのことだけ考えれば良いってわけでもありませんが・・・

とはいえ、いくつかは特筆して意識しなければならない点があるのも事実です。

そこで今回はそのうちの1つとして、集客を考える際にぜひとも取り入れてもらいたい考え方の1つをお伝えしたいと思います。

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治療院経営ステップアップの問題をもっとシンプルに考える

あなたが現在1人治療院で頑張っており、できれば今後もっと売上を伸ばしていきたいと思うのであれば・・・

当たり前ですが、目の前で起こっている課題を解決し次のステージへと進むためのステップアップをしていかなければなりません。

そして多くの場合において、1人治療院で発生してしまう問題のパターンというのは大別すると似通ってくるのですね!

そこで今回は治療院経営を行う際に起こりやすい問題のパターンについてそれぞれの対処に対する考え方をお伝えしていきます。

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あらゆる治療院集客の成果を左右する重要なライティング力

数年ほど前までは、あまり重要視されていなかったのですが・・・

現在では治療院の集客で求められるスキルとして「ライティング」のスキルが挙げられるようになってきています。

何故かと言えば集客の成果を上げる基本は「どれだけ相手の立場に立てているか?」ということに尽きるからです。

そして「どれだけ相手の立場に立てているか」を表現する方法というのがライティングによる表現だからなのですね。

どれだけ良いサービスを用意しようと、どれだけ綺麗な内装にしようと、それらが相手のメリットになるように伝わっていなければ、残念ながら治療院における集客面においてプラスにはならないのです。

そこで今回は、ホームページやチラシ、紹介パンフレットなど、ありとあらゆる媒体で使える「基本的なライティング」についてお伝えします。

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