整体院がチラシ集客で反応を上げる際に気を付けるべき3つの点

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整体院や治療院がチラシを撒くことに対して「どうせ大した成果も出ないんでしょ?」と高を括っている方も多いですが・・・

実際にやってみると、地域によってはネット集客ばりの費用対効果を得られる地域も少なくありません。

僕のクライアントさんでも、これまでは自粛していたけど、自粛制限が解除され6月にはまたチラシを撒くという先生も少なくありません。

もしかしたら、低下したカルテ枚数を復活させるべく、あなたも近いうちにチラシを使った集客などを検討されているかも知れませんね。

とはいえ、ただチラシを作って撒くだけで成果が出るわけではありません。

費用対効果を上げていくためにいくつか考えなくてはいけないポイントもあるのですが・・・

今回はその中でも大事な3つのポイントについてお伝えしていきます。

整体院がチラシ集客で反応を上げる際に気を付ける4つのポイント

まずは内容にしっかりとこだわる

当たり前といえば当たり前ですが、チラシのクオリティは反応率に影響を与えます。

以前からチラシは撒いていたけど反応が全然得られない・・・と悩んでいたクライアントさんのチラシデザインを変更して再度チラシを撒いてみたら反応率が激増した、なんてことも珍しくはありません。(そういった意味では、ある程度定期的にはチラシのデザインを変更していくことも常に検討していかなければなりませんね。)

では、チラシデザインを考える際になにをまずは考えて欲しいかと言うと・・・一言で言えばまずは「素材集め」です!

多くの先生が写真を集めること面倒くさがって、チラシを作成する際にそもそも写真の点数が少なすぎる!!!という現象が良く起きているのです。

これは実際にイメージを見比べたほうが分かりやすいと思うので、チラシ集客で成果を出したいなら素材集めにこだわるの記事で実際に写真が少ないチラシと、僕が作成した写真てんこ盛りのチラシを比較しているので合わせてご覧になられてみてください。

 

このように、素材を十分集めたという前提の上で配置する項目を意識していきます。

僕が可能な限りチラシの中に入れたいと考えている項目は

  • メインのキャッチコピー
  • メインのアイキャッチ画像
  • 喜びの声
  • ターゲティング
  • 施術の流れ・内容
  • 他院との違い
  • オファー

ですね。あとは集めた素材とスペースの兼ね合いで

  • 院長の想い
  • 選ばれる理由・特徴
  • スタッフとの集合写真

なども積極的に入れたりする項目ですね!

あとは、当然ですが院の地図だったり電話番号のような問合せ情報といった具合です。

細かい文章の違いは、実はそれほど大きく反応率に影響を及ぼすようではなく、それよりも上記の項目自体をしっかりとチラシに入れているかどうか??ということが反応率に影響を与えているように感じるので、ぜひ上記の項目を意識して内容を作成されてみてください!(また、チラシ自体のサイズだったり、紙質も反応に影響を与えるのですが、これに関しては費用も同時に変わってくるため、今回の話からは割愛させて頂きますね。まずは基本のA4コート紙から試せばよいと思います。)

 

オファーをテストする

上記の内容にもありましたが、オファーに関しては内容の中でもさらに深く検討していくべき内容の一つだと考えています。

というのも、オファーが変われば反応数も大きく変わってきたりするからなんですね。

極端な例をあげれば基本的にもっとも強いオファーはプレオープンなどの際に使う「無料施術」というパターンですね。

このオファーだと撒く部数によっては本当に100名を超える人数の患者さんが一発のチラシで集まったりします。

ただ、じゃあ毎回無料オファーがいいのか?と言われればそれはちょっとちがいますよね。笑

無料オファーは確かに人数は集まりますが、その後のリピート率でいえば決して「高い」と言える数字ではなかったりしますし、何より100人毎回新患さんが来たとして(毎回反応が出るかどうかは別として)、その人数の新患さんをさばききれるのか??というキャパの問題だってあったりするわけです。

それが無理だったり、結局リピート率に納得いかないのであれば、オファーの金額を980円にしてみたり、1980円にしてみたり、2980円にしてみたり、3980円にしてみたりと、いろいろな価格帯でテストしてみる必要が出てくるわけなのです。

実際僕のクライアントさんでは無料~4980円くらいまでの価格帯でそれぞれ違った価格でオファーを記載しています。(まぁ無料ってのはプレ以外ではあまり使いませんが)

つまり絶対に全国どの地域でも絶対にこの価格が良いよ!という決まった価格が無いということなんですね!

だからこそ、あなたの地域にあったベストなオファー価格を見つけるオファーテストは何度か金額を変更して試さなくてはならないのです!

 

配布地域、配布媒体を検討する

チラシの内容が決まったら、次は配布する地域や配布する媒体も検討していかなければなりません。

最初は自身の整体院を中心に半径1kmとか半径2kmくらいで、とりあえず撒いてみるのも良いと思います。

ただ、現実には同じ半径2km圏内だったとしても、反応がすごく良い地域もあれば、反応がサッパリでない地域があるのも事実です。(理由は一概にひと括りにはできず、いろいろと想像できますが、例えば線路を隔てた反対側の地域は交通導線的に通いにくかった、とかね。)

何度か撒いてみて、やっぱり反応に偏りが出続けるようであれば反応が出ない地域はチラシを撒かず、逆に反応率の高い地域の方面だけもう少し撒く範囲を広げてみる、といった具合に配布地域を正円から楕円形やアメーバ状にどんどん変形させていく必要があるのです!

実際僕のクライアントさんなんかだと、反応が出る地域のみをどんどん選別していくことで、1回目より2回目、2回目より3回目・・・と回数を重ねるほど反応率が高まっていくことも良くありますよ!

さらにそれに加えて、新聞で折り込むのか?ポスティングに頼むのか?地域情報誌に挟んでもらうのか?など、配布媒体によって地域ごとに大きな差が出るのも良くある現象なので、このあたりも一つの媒体にこだわらず適宜いろいろとテストしてみることにしましょう^^

このあたりはチラシの反応を上げる重要なチェックポイントでもう少し詳しく話しているので、合わせてご覧になられてみてください^^

 

 

 

まとめ.チラシの反応は少し時間をかけて完成させる

今回の話を見るとわかると思いますが、実はチラシってのは一番最初の段階では反応率が最大化しているわけではないのです!

内容だけは、まぁある程度完成させておくこともできなくはありませんが、オファーや配布範囲、媒体などはその後にテストを繰り返していくことによって、ようやくあなたの地域に最適化されていくのです。

チラシの作り方がわからないーって先生は、まずは内容をしっかりと作り込んで頂きたいですが、チラシをすでに1回や2回撒いてみたけど「イマイチ反応がなー・・・」という先生は、その後のテスト結果からオファーや配布範囲の最適化をしっかりと行っているのかどうかをしっかりと検討されてみてくださいね^^

きっと、だんたんとチラシでの反応率も高くなり、しっかりと費用対効果が出るようになってくるはずですよ!

そういった意味では、今回の新型コロナ明けに初めてチラシを撒くような先生は、残念ながらすぐにMAXの反応率が得られるわけではないかも知れませんが、何事もまず1歩から始まるわけですし、少し中長期の視野を持ってぜひがんばってみてくださいね^^

 

 

 

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