あなたがもし整骨院の経営をしているのであれば、交通事故に遭われた患者さんが来院された時には少しうれしい気持ちになっているかも知れません。
特に保険診療の度合いが高い院であればあるほど、事故患者さんの1回の施術料金というのは他の患者さんと比べてかなり高くなることもめずらしくないので、なおさら事故患者さんには来院してもらいたいことでしょう。(逆に自費診療の単価が高くなってくると、そ事故患者さんが通院したからと言って経営的に大きく助かる、という面は少なくなってきますね。)
確かに整骨院で事故患者さんを見れることは権利ではあります。
ですが・・・実際に現場で働いていると年々事故患者を見ている人数が減少傾向にあることを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
今でも例外的に事故患者さんが多い院はもちろんありますが、事故患者さんのランニング数が減っていると感じている先生はきっと多いはずです。
なぜそういった状況になっているかといえば・・・