ご自身でHPの内容を考える際や、あるいは業者さんに作成を依頼する際には、当然ですが少しでも反応が伸びやすい構成で作成したいと考えることでしょう。
もちろんあらゆる集客媒体において少しでも反応を伸ばしたいと思うのであれば、1つのことだけ考えれば良いってわけでもありませんが・・・
とはいえ、いくつかは特筆して意識しなければならない点があるのも事実です。
そこで今回はそのうちの1つとして、集客を考える際にぜひとも取り入れてもらいたい考え方の1つをお伝えしたいと思います。
ご自身でHPの内容を考える際や、あるいは業者さんに作成を依頼する際には、当然ですが少しでも反応が伸びやすい構成で作成したいと考えることでしょう。
もちろんあらゆる集客媒体において少しでも反応を伸ばしたいと思うのであれば、1つのことだけ考えれば良いってわけでもありませんが・・・
とはいえ、いくつかは特筆して意識しなければならない点があるのも事実です。
そこで今回はそのうちの1つとして、集客を考える際にぜひとも取り入れてもらいたい考え方の1つをお伝えしたいと思います。
あなたの院では現在最初の初回問診で提案するメニューをいくつ用意しているでしょうか?
いろいろと考えた結果なのは分かるのですが、その結果メニューを用意しすぎてしまい、内容が複雑化し、逆にプレゼンの成約率を下げてしまっている先生というのもたまに見かけます。
回数券とプリカと会員制が同時にあったりね。汗
絶対にダメとまでは言いませんが、やっぱりそれは分かりにくいです。
そして分かりにくい商品というものを人は基本的に買いません。
だからこそ、メニューというのは必要十分なだけを用意したら、あとはシンプルにまとめていくのが一番なのです。
似たような例として、実際にクライアントさんであったケースを少しお話します。
今月はクライアントさんの集客状況が非常に良い院が多いですね!
気持ち厚めに広告費を投資してもらっているのもありますが、それを考えても十分な費用対効果が得られる成果を叩き出しています。
来院数も一気に上昇傾向にあるので、嬉しい限りですね^^
このように「費用対効果が高くなるタイミング」を狙って広告費を投下していくというのは非常に重要です。
しかし、残念ながら世の中の多くの先生たちはまったく真逆で費用対効果が得られにくいタイミングでばかり集客に走ってしまっていたりする方も多いのです。汗
なぜこんなことになってしまうのでしょうか?
ホームぺージでもそうだったりしますが「まったく同じことを話していても、話す順番によって相手の受け取り方が全く違うものになる」ということがよくあります。
コピーライティングのスキルなんかでは特にこのあたりも意識しながらHPの作成なんかを行ったりするわけです。
ホームぺージにおいては、それは集客に影響しますし・・・
初回問診においては、それはリピート率や成約率に大きな影響を与えてしまうのです。
では、初回問診においてよく見る順番ミスがどういう部分かというと・・・
あなたの院では現在回数券やプリカの仕組みを導入しているでしょうか?
というのも、色んな先生のコンサルを受けているとたびたび聞かれる質問の中に「回数券じゃなくてプリカにしたほうがいいんですかね?」という質問が混じってくるのです。
これこそまさに、回数券のメリットデメリット、プリカのメリットデメリットを理解して導入するのではなく、ただなんとなく周りがやっているからそっちのほうがいいのかな・・・と流されているからこそ出てしまう質問なんですね!
ぶっちゃけ回数券にもプリカにもそれぞれ良いところもあれば、悪いところもあります。
必ずしもいずれかのほうが完全な上位互換という訳でもないのですね。
大事なのは「自分の院ならどっちのほうが合うのか?」ということを理解して、採用するほうを決めることですよ!
では、それぞれどういったポイントに違いがあるのかというと・・・
新患さんを増やすアプローチの一つには、当然「今まで使っていなかった広告媒体を使う」というものがあります。
もちろん、これまで使っていた媒体に伸びしろがあると判断しているなら、個人的には使い慣れているものをより伸ばすほうが良いとは考えていますが・・・
ある程度頭打ちを感じているようであれば、新しい導線の開拓も検討しなければなりませんね。
そこで今回は一部ではAI広告とも呼ばれたりするグーグル広告の中の1つの機能である「動的検索広告」の紹介をしたいと思います。
使ったことない先生は1度利用を検討してみるのも良いと思いますよ!
緊急事態宣言が早く解除された地域では、徐々に学校も通常通り始まりだし、かなり以前の状況に戻って来つつありますね。
クライアントさんの院でも新患さんの集客に関してはかなり勢いが戻っている先生もどんどん増えてきています!
その反面、まだ今一つ集客の勢いが戻り切れていない先生の院もあったりするのですが・・・一体その差はなんだったのでしょうか?
実は、これには緊急事態宣言の期間に取った行動の違いが、どうやら少し関わってきているようなのです。それは・・・
今回新型コロナが大流行し、緊急事態宣言もほぼ全国的に解除されるようになってきて、ようやく一段した感じが出てきています。(まだ安心できるとは言えませんが。汗)
実際外に出てみると明らかに以前よりも人が外を出歩いていますし、学校開始や企業のテレワーク終了と、生活レベルでの変化もかなり目にするようになりました。
そうやってひと段落して改めてクライアントさんの治療院の経営スタイルなどを見返してみると、新型コロナ環境下でも売上が下がりにくかった院の共通点というものもいくつか見えるようになってきました。
「いや、今更そんなことわかっても・・・」なんて思うかも知れませんが、今回起こったことがあなたがこれから治療院経営を行っていく5年10年の間に再び起こらないとも限らないですからね?
だからこそ、もしかしたらいずれ再び起こってしまうかも知れない時のために、今回のことからの学びを活かしてみてはいかがでしょうか?
あなたは普段からホームぺージなどの内容変更をしっかりと行っているでしょうか?
現場に出ている先生なんかは非常に忙しいため、毎日HPの修正をしろ、なんて言いませんが。笑
ただ、しっかりとした「根拠」を持って修正したほうが良いページなんかを把握していくことは非常に重要です。
新型コロナによる緊急事態宣言も解除され、このタイミングで集客を増やすためにHPの修正を検討している先生も多いことでしょう。
ほとんどの先生が集客が悪いと感じた時に「とりあえずHPを修正したほうが良さそうかな?」と、感覚で判断したりしますが、ちゃんとツールなどを利用すれば修正する必要のあるページと修正する必要のないページがしっかりと見えてくるものです。
そこで今回は、ページの内容を修正する際に利用する視点の1つについてお伝えしていきます。
ようやく長かった非常事態宣言も解除され、数日が過ぎましたね。
町へ出てみると、確かに人の流れが増えたように感じます。
自宅勤務が解かれ、出社を始めたという方の話も伺いましたし、休校になっていた学校も徐々に再会され始めるといった大きな変化まで出てきているようです。
この変化を受けて治療院経営に関しても、これまでと違った流れに乗るチャンスが来ているように感じます。
そこで今回は、非常事態宣言が解かれた今、まさに集中して行わなければいけない2つのことについてお伝えします。