紹介をお願いする際は対象を頭に思い描かせると行動しやすい

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治療院が乱立されればされるほど、有料の集客方法はコストが上がってしまう可能性が高いです。

もちろん、コストが上がっても費用対効果が立つのであればその媒体を使い続けるのは問題ありませんが・・・

やはり少しでも集客に掛かるコストは少ない方が良いに越したことはありませんね。

そうした集客にかかる全体のコストを減らす場合、当然無料で新患さんを獲得できる要素というのは非常に重要になります。

特に「紹介」というのはコストがほぼかからないわりには、質の良い新患さんが来院される可能性の高い理想的な集客方法と言えるでしょう。

(通りがかりも無料の集客といえば無料の集客ですが、質は少し落ちることが多いですからね。汗)

そんな「紹介」を促す際にオススメの最初の手順をお伝えします!

紹介をお願いする際は対象を頭に思い描かせると行動しやすい

まず積極的に紹介をお願いする際に辞めて欲しいのは、手当たりしだい「紹介をお願いします^^」とただ笑顔でお願いしまくることです。

いや!この行動を取ることがマイナスになるとかそういう訳じゃないですよ!笑

紹介を一切まったく全然お願いせず、ただ患者さんが自発的に紹介してくれることを待つよりはよっぽど良い行動です!

ただ、、、せっかく行動を起こしているからこそ、あと一歩成果を高める行動へとアレンジして頂きたいのです!

では、どういった行動を追加してもらいたいかというと・・・

 

紹介をお願いする相手を事前に頭に思い描かせる

ぶっちゃけた話、紹介ってただお願いされても意外と困るもんなんですよね。

よくこの話をする時に例えるのが「恋愛での紹介」の話なのですが・・・

例えば、あなたが男性だったとして、女性の友人から「誰か(男性を)紹介してよ」とお願いされたらどうでしょう。(あなたが女性の場合は、男性の友人からお願いされたとしましょう)

誰かって言われても・・・誰を???ってなりませんかね?笑

紹介をお願いされたものの、適当に誰か紹介すればいいの??いや、適当って言っても好みもあるだろうし、ただ紹介するってのもな・・・。誰か最近男友達で同じように「誰か紹介して」って言ってた人居たっけ??といろいろと考えるんじゃないでしょうか?

この時、たまたま男友達の誰からも「誰か(女性を)紹介して」とお願いされてたのなら、その2人をそれぞれに紹介しあう形でいいでしょうけど、そういう人に心辺りがなければ誰を紹介すれば良いか迷い、結局誰も紹介しないで終わる・・・なんてことになりがちなんですよね。汗

結局「じゃあ誰か良い人がいたら紹介するわー」なんて言葉を返して終わったりすることも多々あるでしょう。笑

つまり・・・ただ単に「紹介して」とお願いするだけでは相手もちょっと行動しにくかったりするのです。

 

でもこれがもう少し細かい条件をつけてきた場合ならどうでしょう?

女性の友人が「誰か独身の人が居たら紹介してもらいたいんだけど・・・、できれば背は170cm以上なのと、仕事は定職についてるのが最低条件で・・・理想は公務員だったら嬉しい!」なんて感じでお願いされたらどうでしょうか?(お願いする立場なのに贅沢言うな、とかいう話は置いておいて。笑)

この頼まれ方だと「(あー、、、公務員で身長170cm以上で独身のやつって言ったら・・・あいつか、、、あいつくらいかな?)」と頭の中で想像がつくのではないでしょうか?

そうすれば「じゃあ、OKが出るかどうかわからないけど、ちょっと心辺りある2人に聞いてみるよ」と返事も出来ますし、行動が非常に明確になりますよね。

このように、人は無限に選択肢があるよりも、条件が増えて選択肢が狭まったほうがむしろ行動しやすくなるのです!

 

治療院での紹介も同じ

治療院での紹介もこれと一緒で「誰か紹介して!」とお願いすると、たまたまその時「どこか良い治療院って知らない??」と言ってた人が居る時くらいしか迷わずに行動できないのです。

しかし先生のほうから例えば「〇〇さんと同じように、腰が痛くて朝起きるのが辛いって言われている方が、家族か、あるいは職場にいらっしゃったりしませんか?」なんて先に質問したとしましょう。

そうして患者さんが「家族にはいないけど、職場にはいるよ。みんな仕事で腰を痛めるからね・・・」なんて返してくれたら、そこで初めて先生のほうから「では、〇〇さんと同じように職場で困っているその人に、よかったら当院のことを紹介してもらえませんか?^^」といったような具合で紹介を勧めるのです。

あるいは紹介カードなどを用意している院なら「でしたら、よかったらその人にこのカードを渡してはもらえませんか?」と言った風に伝えるのも良いですね!

できれば、この流れの前にあなた自身の治療に抱える想いだとか、地域貢献に対する想いなんかも少し患者さんに伝えて置けるとなお良いです^^(今回の本題ではありませんが、ここも割と重要です。)

こうすれば先ほどの例と同じように、対象が明確化し紹介するほうとしてもアクションを取りやすくなるのです!

 

 

 

まとめ.紹介をお願いする際はしっかりと対象を絞る

目標設定でもなんでもそうですが、基本的に人は「抽象的な行動」よりも「具体的な行動」のほうが行動しやすくなります。

今回の紹介でいえば「誰かに治療院を紹介する」よりも「(頭に思い浮かべた)〇〇さんにこの紹介カードを渡す」というほうが行動を起こしやすいのですね。

そして、その行動がそのまま紹介に繋がっているわけです。

これだけで紹介の新患さんの人数が最大化するというわけでもありませんが、最初のアクションとしてこのプレゼンは非常に重要になってきます。

もし今現在紹介において手応えを感じていないのであれば、ぜひ今回のような流れで紹介をお願いしていってみてはいかがでしょうか?^^

 

 

 

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