もはや口だけの専門では通用しない

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治療院にマーケティングの概念が浸透し始めてからというもの・・・

「○○専門」という表記を掲げる治療院が非常に多くなってきたように感じます。

確かにマーケティングの概念が浸透していった初期の頃は、とりあえず「腰痛専門」とか「交通事故専門」とか「産後の骨盤矯正専門」なんて名称をホームページに掲載しておくだけでもそれなりに効果はあったと思います。

しかし、、、

これだけ治療院が増え、どこもかしこも「○○専門」と掲載するようになってきた現在では、やはり本質が問われるようになっているんですよ?

もはや口だけの専門では通用しない

これまではぶっちゃけマーケティングが先行してしまって、別にたいした取り組みもしていないのにとりあえず「交通事故専門」とか「頭痛専門」とか「産後の骨盤矯正専門」と、名ばかりの専門を冠したホームページが作成されることも少なくありませんでした。

まぁそれでも効果がそれなりにあった時代があったということですね。

しかし、これからの時代はただ新患さんを取り込むだけではダメな時代です。

本当に治療院の経営を安定させようと思ったら本質を磨き、しっかりとLTVが上がるように内部までしっかりと「○○専門」にふさわしい取り組みをしていかなければならないのです!

 

そもそも複数の専門を掲げてる?

特によくないのが、まったく関係の無い症状に対してとりあえず全部「専門」と付けている治療院なんかもあるということですね。(腰痛専門、頭痛専門、交通事故専門、、、などなど。ターゲットも症状も、何が専門か分からない状態ですね。汗)

患者さんがあまり他のページを巡回しなければいいですが、何ページか見ると「あれ?ここなんかおかしいぞ?」ってなりますよ。汗

そうすればそもそも新患さんを取り逃すことにもなりますし・・・

やはりこういった院は実際に院内において「○○専門」というほどの取り組みを行ってない場合がほとんどなので、来院までは仮にしたとしても「あれ?なんかここ思ったのとは違うかも??」と患者さんも感じてしまい、結局リピートしてもらえず終わってしまう・・・ということになってしまうのです。

そういった意味では、患者さんの見る目自体が、だんだん上がってきているのだと言えるでしょう。

 

 

専門性を出すなら内部に取り組みを反映する

これから本当に専門性を出していきたいのであれば、その症状の「施術を出来るだけ」ではなく、院の設備なども含めてしっかりと専門性を院に反映させていかなければなりません。

例えば「産後の骨盤矯正専門」と掲げるのであれば、できる限り子供と一緒に来ても問題ないような院作りを行っておくべきですよね。

ベビーベッドやバンボを用意しておくのはもちろん、おむつ交換台やキッズスペースなんかも用意しておきたいですね。

もちろんスタッフにも子供に気を配れるように教育し、「産後の骨盤矯正」を受けに来たお母さんが施術に集中できるような環境作りが大事になってくるのです。

 

あるいは交通事故専門院というのであれば、ムチウチなどの症状を治療できるだけでなく、患者さんが事故について分からないことがあれば答えられるだけの知識も持っていなければいけませんし、保険会社さんとのやりとりや書類の書き方なんかも不備のないようにできておかなければなりませんね。

実際、「交通事故の患者さんにはもっと増えて欲しい!」と言うのに、交通事故とそれを取り巻く周辺知識に関してはほとんど理解がおよんでいない(あるいはスタッフに教育が徹底できていない)院はとても多いです。

患者さんはあなたの院を信じて選ぶわけですから、全てとは言わずとも出来る限り交通事故に関する質問にはちゃんと答えられるように準備しておきたいですよね。

 

これらは一例ですが、施術だけでなくその周辺までしっかりと完備して初めて、リピートまでしっかりと得られる専門化が可能になるのです^^

 

 

まとめ.施術だけでは専門には足りない

もはや施術ができるイコール専門ではないのです。

施術は出来て当たり前。そこからプラスアルファとしてどれだけ院内の設備や知識まで含めてクオリティを上げられるのか?が重要になってきます。

実際、本当に真剣になって1つの症状に特化して専門性をとがらせている院なんかを見せてもらうとすごいなって感じるものがありますよ。

いろんな症状に手を出して、体裁上だけ「〇〇専門」と打ち出しているのとは、本気度が全然違います。

また磨き上げた専門性や知識なんかや今であればyoutubeや内部ブログなんかを通して、どんどん発信していくのも良いですね!

SEOでの集客狙いというのも若干はありますが、それ以上に「本当に悩んでいる人」というのはページの回遊率も高く、いろいろと情報を得ようとHPを動いてくれているのです。

その際にあなたの院が特化している症状に関しての深い知識が書かれたブログなどを目にしてもらえれば「あ、なんかここの先生は本当に〇〇に詳しそう・・・ここなら大丈夫かな?」と信用してもらいやすくなるわけです。

もしあなたが現状小手先のマーケティングだけで専門性を出そうとしているのであれば・・・

ぜひこれからはもっと積極的に施術以外の部分でも、専門的と言われるような取り組みをどんどん行ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

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