整骨院の経営戦略

院内フォローの徹底で、新型コロナの第三波を乗り切る

いよいよ12月を迎えようとしていますが、世間ではどんどん新型コロナの感染が拡大していますね。汗

僕のクライアントさんの周りでも、コロナに感染した方が出た・・・というお話を多々耳にするようになってきました。

正直、人数だけであれば緊急事態宣言が出ていた4月5月を超える状況なわけですが、それでも現時点では緊急事態宣言が出ていないままの状態が続いていますね。

その影響なのか、いろいろとクライアントさんなどからの話も聞いていると、前回とは患者さん自体の動きも違っているということを聞きます。

そういった状況を受けて、今回のコロナ拡大の影響を乗り切るためにも今すぐにでも院内においてやってもらいたいことはコレです!

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治療院の経営改善のスタートは数字の把握からしかありえない

あなたは毎月ご自身の院の数字をどれだけしっかりと管理されているでしょうか?

ハッキリ言わせてもらえば、経営改善のスタートはこの「数字の把握」無くしてはあり得ないと考えています。

数字の把握というのは言ってしまえば自身の「現在地の把握」なんですね。

1人治療院月商300万!とか500万!とか、スタッフ雇って月商1000万!とか、達成目標の数字ばかりを考える先生は多いですが、今自分がどこにいるかもわからないのに、「目的地の地図」だけ手元にあって目的地にたどり着けると思いますか?

正直、そんな状況では目的地にたどり着く以前に、現在自分がいる場所からどの方向に動き始めればいいのかもわからなくて立ち止まってしまうだけでしょう。汗

2020年もあと少しで終わろうとしていますが、来年からの経営のためにも、まずは改めて治療院経営において最低限毎月把握すべき数字について改めてお伝えします。

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現場で意識しなければならない来院頻度を増やすアクション

治療院の売上を上げるためには「総来院数」と「平均来院頻度」と「平均単価」をそれぞれバランスよく伸ばしていく意識が大事です。

院の形態によっては、美容メニューだとか、物販だとか他の収益もあるかも知れませんが、やはり治療院のメインとなる部分の売上はこの3つに大きく支配されますからね。

普段の記事でも総来院数を伸ばすための方法や、単価を伸ばすための方法は割とお話することが多いのですが、来院頻度を上げるための方法はそこまで頻繁にすることがないので今回はその部分にも触れていきたいと思います。

ちなみに来院頻度を伸ばすために必要なのは小難しい仕組みやらツールではなく、「現場でのある単純なアクション」を行うだけで増やすことが可能になるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね^^

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継続通院して欲しいなら「痛みを取る」というマインドを変える

これまでにも何度も伝えてきたことではありますが、自分の院に長く患者さんに通ってもらいたいと思うのであれば、そのためにマインドセットを整えることが本当に大事になります。

というのも、治療院の先生というのは自身の役割を「痛みを取る人」と思い込んでしまっていることが非常に多いのです。

もちろん、それも役割の1つには違いないのですが・・・

このマインドセットだと、患者さんの痛みが取れてしまうとやることが無くなってしまうため、あまり患者さんと長い期間付き合っていけないんですよね。汗

当然、継続通院なんかを患者さんに勧めようとするときにも、必ずこのマインドセットが自分自身の行動にブロックをかけてしまいます。

そうではなく、患者さんとある程度長い期間を付き合っていきたいのであれば、次のようなマインドセットを持てるようにしたいですね!

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令和時代の1人治療院の生き残り戦略

最近では上手くいっている整骨院がどんどん店舗数を増やして、グループ化を推し進めるという流れを以前よりも見かけるようになりました。

新型コロナの影響により、分院をたくさん抱えている所は大変は大変なようですが、それでも傾向としてはこのような傾向が見られますね。

時代は令和を迎えてしばらく経ちますが、今後ますます治療院業界の生き残りをかけたしのぎを削る戦いが激化していくことでしょう。汗

例えば、小さな1人治療院だと近くに大きな整骨院ができるたびに「これから自分の院は大丈夫だろうか・・・」と頭を悩ましている先生もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回はこれからの令和時代における1人治療院が生き残っていくための「1人治療院の立ち位置」の話をしていきたいと思います。

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これからの時期は新しいことを導入してみる

近頃どんどん冷え込みが厳しくなってきていますね。汗(オマケにコロナも第三波と言われるくらいの再流行を見せ始めているので、怖い限りです。汗)

これくらいの時期から2月後半くらいにかけてまでは、どうしても治療院業界としては来院数が減ってくる院が多いのが事実です。(そうでない院がたくさんあるのも事実ですが。)

そのうえで来院数を減らさないための施策を打っていくことも経営上大事ではあるのですが・・・

それとはまったく別の視点から、これからの3カ月間でやるべきオススメのことをお伝えします!(ただし、すべての院に当てはまる訳ではありませんが・・・汗)

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商品設定・メニューの見せ方が患者さんの通院期間を決める

あなたの院では、普段平均してどれくらいの回数(あるいは期間)患者さんが通ってくれているでしょうか?

あるいは、どれくらいの通院期間を目標にしてアクションを取っているでしょうか?

十分に満足の行く期間通ってくれる患者さんばかりなら問題ありませんが、中にはなかなか患者さんが居つかくて困っている治療院もあると思います。

こういったリピート・通院期間に関していえば初回問診でのプレゼンも非常に大事なのですが・・・

そもそものことを言えば、あなたの院が用意している商品だったり、メニューの見せ方で通院期間が短い新患さんが来ることが決まっていたり、あるいは通院期間の長い患者さんが来ることが決まっていたりすることもあるんですよ!

そういった要素のことを意識しながら、商品選定・メニュー設置をちゃんと行えているでしょうか?

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患者さんのクレームは「無視」してはいけない

長いこと現場で施術を行っていると、誰しもクレームの1度や2度は経験があると思います。(たぶんあなたもそうですよね?汗)

こちらとしては真摯に全力で施術に勤めていたとしても、それで全員が納得されるわけではありませんし、どうしても体調不良だとか寝不足とかの時に普段はやらないような失敗をして患者さんに迷惑をかけて怒られてしまう・・・というようなこともありますしね。汗

あるいは、本当にただ患者さんの虫の居所が悪く、一切こちらに非が無いようなことでも怒られたりする場合もあったりするわけです。

つまり、どれだけ気を使っていたとしても「クレーム」自体を「0」にするのは難しいということなのですね。汗

あくまでも僕たちに出来ることはクレームを「0に近づける努力」までです。

ということは・・・

本当に大事なのは、いざクレームが起こった際にどのような対応をしていくことを院の方針として決めているか、なのですね。

ちなみに、最悪な対応はクレームを一切受け付けず「無視」してしまうことです。

あなたはこんな風にクレームを「無視」してはいませんか?

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学んで来た治療技術を売上に変えるメニュー作成法

あなたは普段から色々な技術の勉強会などに参加しているでしょうか?

頻繁に・・・とは言わずとも、新しい技術を学ぶ機会というのはちょこちょこあったりするものだと思います。

ただ、以前クライアントさんから「勉強会などで技術を学ぶのはいいんだけど、上手く売上に繋げられない」という相談を受けたことがあります。

そこで今回は学んで来た治療技術を、どう売上や経営に反映させていくのが良いのかというのを、メニュー作成の観点からお話していきます。

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来年度スタートダッシュを決めるためのプラン

10月も終わりに差し掛かり、今年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。

ここまで来ると、今年1年の成果もある程度見えてきたのではないでしょうか?

今年の初めに立てた目標をすでに全て達成した人もいるかも知れませんし、あと2カ月のラストスパートで達成しようと頑張っている先生もいると思います。

まだまだ2020年が終わったわけではないので、ここからの頑張りも大事ですが・・・

2021年、来年を素晴らしい1年にするためにそろそろ「今やっておいたほうが良い」ことのために動き始めてみてもいいかも知れませんよ?

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