人は本能的に新しいこと・変化のあることが好きです。
知り合いに会ったときに「最近なにか変わったことあった?」と聞くことはあっても、「最近何も変わらないことはあった?」とは聞きませんね。笑
実は、この「本能的な部分として変化を求める」という部分は冗談でも何でもなく治療院経営でも重要な視点の一つなのです。
昔からのやり方がダメというわけではありませんが、積極的に「新しい部分」を取り入れているように見せる努力も大事なのですね!
一体どういうことなのかというと・・・
人は本能的に新しいこと・変化のあることが好きです。
知り合いに会ったときに「最近なにか変わったことあった?」と聞くことはあっても、「最近何も変わらないことはあった?」とは聞きませんね。笑
実は、この「本能的な部分として変化を求める」という部分は冗談でも何でもなく治療院経営でも重要な視点の一つなのです。
昔からのやり方がダメというわけではありませんが、積極的に「新しい部分」を取り入れているように見せる努力も大事なのですね!
一体どういうことなのかというと・・・
1人治療院で安定して200万から300万の売上を確保するために何が一番大事ですか?と聞かれたらなんて答えるでしょうか?
単価?リピート?離脱率?
答えはそれぞれあって、そのどれもが正解の一部を担っていると思いますが、僕であれば毎月の安定した売上達成を作る基礎となるものは月間のカルテ枚数だと考えます。
実際、1人治療院で200万を超え300万近くの売上を上げる先生たちが、毎月どれくらいのカルテ枚数で院の経営を行っているのかというと・・・
以前にも少しお伝えしたのですが、治療院の集客媒体である「エキテン」の集客力が随分復活しつつあるので、改めて動画のほうにもまとめさせて頂きました^^
ホームメイトリサーチなんかもそうですが、治療院の集客においてポータルサイトは切っても切れない関係にありますからね。
有用なポータルサイトは積極的に利用を検討していってもらいたいと思っています。
今回は、エキテンが復活しつつある現状において、何故「今」できるだけ早くエキテンサイトの中であなたの院が戦えるように力を入れていったほうが良いのかについてお伝えしていきます。
普段あなたは自分の院に患者さんを増やすための集客活動を行っているでしょうか?
PPC広告、チラシ、DMなどなど、いろいろな集客媒体を行っているかも知れませんね。
ちなみに・・・
そういった広告媒体って患者さんはどんな状態で見てくれてると思いますか?笑
残念ながら、多くの患者さんはほとんど集中していない状態で流し読みのごとく(もしくは流し読みさえされてないレベル)目を向けられている程度だったりするのです。汗
「いやいや。そんなことないでしょ。だってこっちは一生懸命作ってるのに」なんて思うかも知れませんがこれは事実です。
そんな状態で見られているということは・・・
こういった部分に気を付けておかないと、次々に患者さんを取りこぼしてしまうハメになってしまうかも知れないんですね!
治療院経営というのはなかなか安定を感じることが少ない事業体系だと思います。
基本的には患者さんの通院期間も美容室みたいに長いってこともないですし、ソフトウェア会社みたいに毎月の使用料として月初で一気に目標売上入金!みたいなことも考えにくいですからね。汗
もちろん、既存患者さんは一定数いるでしょうからすぐに崩れるほどでもありませんが、回数券やプリカなどを導入して売上の大半を新患さんに頼っているような院では、なおのこと不安定さが目立つようにもなったりしますよね。汗
そんな「不安定さ」を少しでも緩和するためにも僕としては出来る限り治療院の経営には「リストマーケティング」の概念を取り入れるべきだと考えています。
これだけでも、やるとやらないとでは経営の安定感に大きな差が生まれてきますからね!
あなたの院では、しっかりと導入出来ているでしょうか??
治療院経営における経営者のリソース(思考や体力、熱量などあらゆる資源)というのは最も貴重なものの一つと言えます。
基本的にはかなり少ない人数で1つの院(事業体)を回していく以上、個々のパワーに売上が左右されがちな以上、その中で最も強いエネルギーを持っているのが経営者に他なりませんからね!
経営者が全力で経営や施術に力を注ぎ込める環境が維持できれば売上は自然と上がっていくものですし、逆に経営者がイマイチエネルギーを院に注ぎ込められない状況が続けば、治療院の売上もジリジリと下がっていくものです。
では、どういった場面で経営者の生産性が下がり、院の悪い影響を与えるようになってしまうのかというと・・・
もしあなたが現在こういう状況に近しい状況になっているのであれば、気を付けてくださいね!
治療院経営という地域ビジネスである以上、誰もが憧れるのが「地域で1人勝ち」という状況ですよね。
集客圏内にライバルが誰も存在せず、その集客において常に一人勝ちブルーオーシャン状態なんて最高じゃないですか^^
しかし現実的にはSEOもMEOもエキテンも立地も何もかもレッドオーシャンだらけ・・・という地域のほうがよっぽど多いですよね。汗
とはいえ、そもそも冷静に考えればお金を払えばだれでもできるような方法なんてレッドオーシャンになって当たり前なんですよ!!!
じゃあ、一体どんなマーケティング手法なら少しでも長く1人勝ちができるマーケティングが残っているかというと・・・
治療院のHPからの反応を少しでも上げるために日々いろいろと模索している先生も多いと思います。
残念ながら唯一の正解というものが存在するわけではありませんが・・・
それでも比較的有効的だと考えられている手法が多数存在することも事実です。
今回はHPからの反応率を上げるために「幅広いターゲットからの反応を得る」ために必要な手法についてお伝えします。
治療家という仕事である以上、患者さんの痛みの改善に全力を尽くすのは当然です。
しかし・・・
気持ちでは本当にそう思っているのについつい知らない間に患者さんに「ある質問」をしてしまうことによって、患者さんの症状改善を妨げてしまっていることがあったりします。
まさに「現場で絶対にしてはいけない質問」と言えるでしょう。
では、それは一体どんな質問なのかというと・・・
治療院を「仕組み化」させる、「自動化」させるといったようなことは近頃良く耳にするフレーズだと思います。
そして、確かに仕組み化といったモノを治療院に導入することは非常に重要であると僕も思っています^^
ただし・・・
治療院におけるマニュアルというものは決して万全なモノではなく、決して過信しすぎてはいけないものなのです!
そこで今回は治療院でマニュアルを作成していく際に気をつけるべきマニュアルの立ち位置についてお伝えしていきます。