人の心理現象とは面白いもので、何か物を購入した際に、誰しも同じような「ある精神状態」に陥るらしいです。
この精神状態が治療院の経営者にとって無害なものであれば、何も気にする必要はないのですが・・・
残念ながら、この精神状態になってしまうと極端に患者さんの離脱率が上がってしまう可能性が高まるんですね。汗
つまりしっかりと対策をしておかないと、それだけ治療院のリピート率は下がってしまうってことなんです!
一体、その厄介な「ある精神状態」とは何なのかというと・・・
人の心理現象とは面白いもので、何か物を購入した際に、誰しも同じような「ある精神状態」に陥るらしいです。
この精神状態が治療院の経営者にとって無害なものであれば、何も気にする必要はないのですが・・・
残念ながら、この精神状態になってしまうと極端に患者さんの離脱率が上がってしまう可能性が高まるんですね。汗
つまりしっかりと対策をしておかないと、それだけ治療院のリピート率は下がってしまうってことなんです!
一体、その厄介な「ある精神状態」とは何なのかというと・・・
治療院というのは地域ビジネスですから、おのずと商圏というものが決まってくるものです。
その商圏を見極めずに、適当な範囲で集客を行えば広告費もムダになりますし、成果だって最大化しません。
逆に商圏が分からずに手を出さずにいたら、実はまだまだ商圏を広げる余地があった・・・なんていう取りこぼしだって起きることもあるかも知れませんね。
つまり、治療院の集客において商圏をしっかりと見極めるということは非常に重要だってことです!
では、そのために普段から使うツールにはどんなものがあるかというと・・・
お盆休みはしっかりと休めたでしょうか?^^
あるいは、しっかりと休み明けの治療院経営のために普段はできない仕事を時間を作って行えたでしょうか?
クライアントさんの院では、お盆明けから近くにライバル院が出店するということだったので、そのための対策のために動いたりしていました。
実際、最近では大手グループ院さんの治療院がどんどん出店してきているので、あなたの治療院の近くにもライバル院が出来た、なんて話があったかも知れませんね。
そこで今回は、ライバル院が出来る際にできれば事前に打っておきたい対策についてのお話をしたいと思います^^
よく受ける質問の一つに「新患さんの質を上げるためにはどうしたら良いですか??」というものがあります。
特に初回オファーなんかを入れている院では、どうしても新患さんの質が怪しい人が混じってくるのも事実です。
そんな時にどうすれば良いかといえば、HPをいじるのも一つの手ですが・・・
それよりもお金がかからずに単純に出来るのは「電話対応による絞り込み」を行ってみることです!
とはいえ、一律でどの治療院も新患さんの電話対応による絞り込みを行ったほうが良いというわけでもないので、そこはしっかりとあなたの院の状況を考慮した上で、電話対応の方法を変えていってみましょう!
では、具体的にどういう感じかというと・・・
あなたは初回問診で「クオリファイ」というスキルを十分に活用できているでしょうか?
個人的にはこのスキルを上手に使える先生の初回問診での成約率はかなり高くなると思っています。
もちろん、患者さんの話をちゃんと聞けるヒアリング力や、施術効果を出せる技術があってこそではありますけどね!
とはいえ、回数券やプリカの成約率アップを目指す先生であればぜひ使いこなしてもらいたいスキルでもありますので、実際にどんな場面で使ったりするのかも話ながら紹介していきたいと思います。
あなたの治療院では、ここ最近で何度値上げを成功させているでしょうか?
リピート率を高めたり、来院数を増やしたりすることも治療院の売上を伸ばすために重要なアクションとなりますが・・・
「値上げ」ほど、治療院の売上に直接的な影響を与える要素は他にありません。
ただしこれは「良く」も「悪く」もですが。笑
値上げを上手なタイミングで行えれば、治療院の売上に非常にポジティブな影響を与えますが、逆に値上げを下手なタイミングで行えば、治療院の売上に非常にネガティブな影響を与えてしまうのですね。汗
では、値上げを行うベストなタイミングがいつなのかというと・・・
近頃、治療系の動画を撮影してyoutubeにアップする先生が徐々に増えてきていますね^^
これは非常に良いことだと思います。
youtubeで集客なんてできるの??なんて思うかも知れませんが、実際にyoutubeを使って集客が出来ている先生なんていくらでもいるのです。
これはyoutube自体が優れた媒体であるということもそうなのですが・・・
なにより「ある大きな変革」がこの自体を大幅に加速させている背景があるのですね。
なぜ今youtubeが情報発信による集客の基盤になり始めているのかというと・・・
お盆休みや、年末年始などでは常に「DMを送るかどうか?」を検討します。
必要とあれば治療院経営のためにも積極的に送ったほうが良いと思いますしね^^
最近ではハガキだけでなく、LINE@などを使って送ることも多いため、コストも下がってよりやりやすい土壌が整ってきているように思います。
そんな治療院のDM集客ですが、少し手間はかかりますが普通に1通送るよりも成果を伸ばすことの出来る手法というものがあります。
それは・・・
治療院の集客においてネット集客が大全盛なのは事実ですが・・・
それに加え、チラシ集客もまだまだ有効な集客手段の一つであることは間違いありません。
とはいえ、ネット集客と比べいろいろな要因に成果が左右されてしまうのはチラシ集客の弱点の1つと言えるでしょう。汗
例えば・・・
「手配り」と「業者さんによる配布」ですら、同じチラシを配っても反応率に差が生まれたりすることもあるのです。汗
もしこれまで業者さんにだけチラシ配布をお願いして成果が得られず、チラシ集客に見切りをつけているのであれば・・・
ぜひこういった「差」を考慮して、一度手配りを試してみてはいかがでしょうか?
今回はマーケティング手法的な話ではなく、考え方・マインド的な部分のお話をさせてもらおうと思います。
治療院経営が上手く行っていない先生にありがちなのですが「あること」に固執してしまって、能力はあるのに成果が出せない・・・と言う状況に陥ってしまっている先生をたまに見かけます。
これは本当にもったいないことで、もともと能力はあるわけですからほんのちょっと考え方を変化させるだけですぐに成果が出たりすることもあるんですね。
まさに成功を妨げる「厄介な性質」とも言えるわけですが、それが一体どんなことなのかというと・・・