整骨院の集客法

チラシは手配りと業者では反応に結構な差が出る可能性がある

あなたの院では普段からチラシ集客を、集客活動の一部に取り入れているでしょうか?

ネット集客よりは集客単価が高くなるとは言っても、それでも新聞折り込みとかを使えばそこまでコストがバカ高いってこともありませんから、チラシを集客に使っている先生も多いと思います。

実際僕のクライアントさんも手配りにせよ、折り込みにせよ、チラシ集客を活用して大きな利益を上げているクライアントさんも沢山いらっしゃいます。

ただ・・・そんなチラシ集客ですが、実は同じチラシを使っても業者さんに配布を頼むのと、自分で手配りをするのでは反応率に大きな差がついてしまうことが多々あるのです。汗

実際に、どれくらいの反応差が生まれてしまうのかと言うと・・・

続きを読む

治療院の店頭集客の反応を下げないための施策

あなたの院では、普段毎月何名くらいの新患さんを飛び込みから獲得出来ているでしょうか?

確かに、HPなどをしっかりと調べて来院された新患さんよりも、店頭を見て気になって飛び込みで来られる患者さんのほうが質が下がる傾向にあるのは間違いありません。

とはいえ、絶対にリピートしないのか?絶対に回数券などを買わないのか?と言われれば決してそんなことはなく、ちゃんとしたリピーターになってくれる人がいるのも事実です。

そもそも郊外型の治療院ならまだしも、駅近くや商店街にあるような治療院では通りがかりの新患さんも大きな導線の一つですしね。

そこで今回は店頭集客における通りがかり新患さんの集客を維持し続けるために行うべき施策への考え方をお伝えします。

続きを読む

治療院HPのクリック数が少なすぎる問題はPPC広告で解決

今回はどちらかと言えば、現状であまりしっかりと集客を行えてなく、ウェブからの集客数も伸びず困っている先生向けの話になります。

治療院HPからの新患さんが少ない院の特徴としてよくあるのが「そもそも見られている回数が少ない」ということがよくよくあります。

内容自体は業者さんにしっかりと作ってもらったので悪くないけど、残念ながら地域での競争に負けてあまり地域の人の目に届いていないということですね。

すでにこういった状況に陥ってしまっている院が、そこからSEOで上位表示を目指すのは言うほど簡単ではありません。(というかめっちゃ大変です。汗)

だからこそ、こういった状況に陥ってしまっている先生は多少予算をかけてでもPPC広告に手を出すべきだと考えています。

実際、新しいクライアントさんで今年初めてPPC広告をかけたというクライアントさんがいるのですが、それ以降からはHPのアクセス数も集客の人数も、それまでとは段違いになったと言ってくれています。

では、PPC広告といってもいろいろあったりしますが、基本はどこから抑えていくべきなのでしょうか?

続きを読む

治療院集客はこの考えを取り入れながら反応を伸ばしていく

ご自身でHPの内容を考える際や、あるいは業者さんに作成を依頼する際には、当然ですが少しでも反応が伸びやすい構成で作成したいと考えることでしょう。

もちろんあらゆる集客媒体において少しでも反応を伸ばしたいと思うのであれば、1つのことだけ考えれば良いってわけでもありませんが・・・

とはいえ、いくつかは特筆して意識しなければならない点があるのも事実です。

そこで今回はそのうちの1つとして、集客を考える際にぜひとも取り入れてもらいたい考え方の1つをお伝えしたいと思います。

続きを読む

あらゆる治療院集客の成果を左右する重要なライティング力

数年ほど前までは、あまり重要視されていなかったのですが・・・

現在では治療院の集客で求められるスキルとして「ライティング」のスキルが挙げられるようになってきています。

何故かと言えば集客の成果を上げる基本は「どれだけ相手の立場に立てているか?」ということに尽きるからです。

そして「どれだけ相手の立場に立てているか」を表現する方法というのがライティングによる表現だからなのですね。

どれだけ良いサービスを用意しようと、どれだけ綺麗な内装にしようと、それらが相手のメリットになるように伝わっていなければ、残念ながら治療院における集客面においてプラスにはならないのです。

そこで今回は、ホームページやチラシ、紹介パンフレットなど、ありとあらゆる媒体で使える「基本的なライティング」についてお伝えします。

続きを読む

集客が上手くいっている治療院がやっていることは皆同じなのか?

治療院の集客において、究極的なことを言ってしまえば、多額の広告費を用意して、ありとあらゆる媒体すべてを使いこなし、圧倒的な物量作戦で集客を行うのがもっとも効果の高くなる方法と言えるでしょう。(こんなこと超大手でもなかなかやりませんが。笑)

とはいえ「多額の広告費」を用意することも「ありとあらゆる媒体を全て使いこなす」こともどちらも簡単ではありませんよね。

ましてや1人治療院なんかでは実質的に不可能といっても過言ではないでしょう。

だからこそ治療院の経営者は「限られた予算」で「成果の出る媒体を見極めて利用する」ことで日々の治療院集客を行っていく努力をしているわけです。

では、この「限られた予算」で「成果の出る媒体」は何なのか??と聞かれると・・・

続きを読む

集客に踏み出せない先生は「これ」を計算していないだけ

あなたも普段からなんとなく「集客って何かやったほうがいいんだろうな・・・」というようなことは考えていると思います。

しかし、実際に集客をかける段階になって、例えば5万かかりますとか、10万かかりますってなった時に「わかりました、すぐやります!」となれないことのほうが、もしかしたら多いのではないでしょうか?

そして結局いくらぐらい広告費にかければ良いかもわからず行動ができないまま時間が過ぎていく。

それは行う集客が成功するのか失敗するのかがわからないというよりも・・・

そもそもどのくらいで成功なのか?どれくらいだと失敗なのかという基準自体が曖昧だからこそ、行動に移せないのではないでしょうか?

今回はそんな広告費に対する基準についてのお話をしていきますね!

続きを読む

DMは相変わらず費用対効果が高い

あなたの院では、年間にどれくらいの回数DMを患者さんに向けて送っているでしょうか?

昔で言えばDMといえばハガキ(やメール)でしたが、最近ではLINE@(正式には公式ラインアカウントですがこっちのほうが慣れてますね。笑)を使ってのDMを利用する先生が増えてきましたね!

実際ハガキよりもレスポンスが早く、ブロックさえされていなければ確実に患者さんに届くことも考えてもLINE@を利用したDMは非常に使い勝手のよい媒体だと思っています。

先日もクライアントさんが「たった2通」メッセージを送っただけで、50万を超える売上をLINE@でのDMから作ることに成功しました。

もし「いまさらDMなんて・・・」と思っているのであれば、今もDM戦略というのは形を変えて生き残っているので考えを改められてみてくださいね!

続きを読む

チラシによる治療院集客の反応を出し続けるための2つの施策

治療院集客の一つの柱としてチラシ集客があります。

チラシって実際どうなの??って思われる先生もいるかも知れませんが、僕のクライアントさんでもチラシ集客をメインの集客媒体として活用している先生もたくさんいますが、ぶっちゃけ地方(というより田舎よりの地域)では、ヘタをするとHP集客よりも新患さんを連れてきてくれる地域も少なくないくらい有効な手段なのです。

今回もコロナ自粛明けの動きを狙って、何名かのクライアントさんはチラシを撒いたのですが、中には5千部の配布で問合せ数が20件を超えたやばいレベルの院もありましたよ!(まぁさすがにこのレベルの反応は毎回毎回出るものではありませんが。汗)

とはいえ、毎回毎回同じチラシを配り続けていても反応が得られにくくなるのも事実です。

では、どうすればそんな状態を回避できるかと言うと・・・この2つの方法を試してみてください!

続きを読む

整骨院や整体院の集客は導線作りを徹底的に意識する

新患さんを増やしたい!

新患さんがもっと増えて欲しい!

これは多くの整骨院や整体院の先生が強く思う望みの一つだと思います。

特に新型コロナの影響で来院数が減ってしまっている院さんは、特にそう思っていることでしょう。

とはいえ、ただ待っているだけで新患さんが増えることはありませんし、願うだけで新患の集客が上手くいくわけでもありません。

仕組みとして、新患が増えることを願うのであればあなたがまずはじめにやらなければならないことは「これ」からなんですよ!

続きを読む