患者さんの質によって整骨院のDMに使うオファーは変わる

あなたの整骨院では、患者さんに対してしっかりと定期的にDMを送ったりしているでしょうか?

個人的にはDMは優れた患者さんフォローのシステムに成りえるので、ぜひ採用して頂きたいと考えています。

ところでこのDM、ただでさえ送るだけでも面倒なのはわかりますが・・・・・・

さらにもうひと手間かけることで効果が倍増したりすることもあるんですよ?その方法とは・・・

続きを読む

治療院全体の満足度を上げようとすると売上が下がる!?

治療家の先生は基本根が真面目な先生が本当に多いですから、来院される患者さん全体の満足度をできるだけ均一に上げようとすることが多いです。

確かに、患者さん全員に同じだけのサービスを行なって、全体の満足度を上げたいという気持ちはわかるのですが・・・

そんなことをやっていたら売上は下がってしまうかも知れませんよ?

なぜならば・・・・・・

続きを読む

「こんなこと」してる先生には怒っています。

無自覚で、まったく悪気もないのでしょうけど・・・・・・

治療院の先生は平気で「おいおい、それはやっちゃいかんだろ、、、」というようなことをしています。

たまに、僕の目の前でも「それ」をすることもあるので、当然そのときは注意させて頂きます。

つい、治療家がやりがちな、しかし絶対にやってはいけないこととは!?

続きを読む

保険請求のみでやっている整骨院の隠れた最大の資産

今回の話は、マイクロソフトやAdobe、パズドラで有名なガンホーなど、名だたる大企業が採用している戦略の片りんです。

このやり方は、実は高額な施術単価を頂いている整体院よりも、保険請求である程度施術単価を安く抑えている整骨院のほうがやりやすかったりする方法です。

そう。あなたの整骨院には実は大企業と同じように活用できる最大の資産が残っているのです!

続きを読む

整骨院の先生が精神的にもっとも楽に自費移行できる方法

今後保険診療に頼りすぎるのが怖いと考えている整骨院の先生は非常に多いと思います。

整骨院の自費導入・自費移行というのは、現在もっとも急務をようするものの一つと言えるでしょう。

とはいえ、これまで保険に頼り切っていた院がいきなり完全に自費移行するのは精神的にもキツイと思います。(というか、しっかり準備しないと失敗する可能性のほうが高いです。)

そこで今回は失敗のリスクを少しでも減らすために、まずファーストステップとしてできる「精神的に楽な自費移行」の方法をお伝えしたいと思います。

続きを読む

経費に対するマインドセットが売上を決める

「売上が上がったら、そのお金で広告を撒こうと思います」

どうでしょう?一見、正しい意見のように思えますが・・・・・・

ここをどう捉えるかが、売上を伸ばす院になれるか、売上が落ち込んで行く院になるかの分かれ目になるのです。

どういうことかと言うと・・・・・・

続きを読む

整骨院が中途半端に自費移行するより混合治療の方が良い理由

いよいよ2017年4月から整骨院業界において、部位転がしに対する規制が強化されますね。

正直、今までもずーーーっとグレーな部分だったのですから、ここにメスが入ること自体は健全なことだと考えています。

とはいえ、これまでほぼ「保険請求のみ」に頼っていた整骨院の先生はたまったものじゃないと思います。(どれだけ規制が厳しくなるかは蓋を開けてみなければわかりませんが。)

そこで今回は2017年の4月以降、どのような対応をしていくべきなのか!?についてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

治療院の施術料金の差は果たして技術力の差なのか?

近頃では1回の施術料金が10000円を超える院も珍しくはなくなってきましたね。

スタッフを抱えている院でも3000円~5000円くらいの単価で頑張っている院も増えてきています。

もちろん、未だにボリュームゾーンは1回の施術が500円前後の治療院が圧倒的に多いでしょうけどね。

「これだけ料金に差があるのだから、きっと技術には相当な違いがあるに違いない!」

きっとHPなどを見比べている人は、そんな風に考えることでしょう。

しかし、実際にこの施術料金の差ほど、各治療院の技術には差があるものなのでしょうか?

続きを読む

他業種から学ぶ集客発想の転換

今回はとある「集客に困った」リフォーム業者さんが、V字回復を遂げるために行なった集客の話をしたいと思います。

こういう発想方法を自分の中にも植え付けることができれば、きっとあなたの治療院経営にも大きな参考になるでしょう^^

続きを読む

スタッフだけで治療院経営を回せるようになるのに必要なこと

いつか自分の院をスタッフに任せたい。

自分は現場を抜けて、スタッフが院を回せるようになってくれたら助かる。

このように思っている先生は実際かなり多いです。

が、現実的には「なかなか現場から離れられない」「スタッフが全然行動してくれない、、、」という悩みを抱えている院長が多いですね。

そこで今回はスタッフが治療院経営を回すために、実際なにが必要なのか?についてお伝えしていきます。

続きを読む