2017年は保険請求に対する締め付けもさらにきつくなり、ますます治療院業界の自費化が進んでいくでしょう。
当然、今までと同じことをしていては成長が止まるか、あるいは下降していく可能性が高まるのは否定できません。
そこで、今まで獲得できていなかった自費患者さんを少しでも多くあなたの院に獲得するための、反応の出やすい「月別」のチラシ配布法をお伝えしていこうと思います。
2017年は保険請求に対する締め付けもさらにきつくなり、ますます治療院業界の自費化が進んでいくでしょう。
当然、今までと同じことをしていては成長が止まるか、あるいは下降していく可能性が高まるのは否定できません。
そこで、今まで獲得できていなかった自費患者さんを少しでも多くあなたの院に獲得するための、反応の出やすい「月別」のチラシ配布法をお伝えしていこうと思います。
治療院経営を安定させるためには、自分の院で毎月出てくる数字をコントロールできるようになることが必須条件です。
もちろん、「たった一つの数字」というわけにはいきませんが、数えきれないほぼ多い数でもありません。(数字に苦手意識のある先生も頑張りましょう。笑)
そこで今回は、大事な数字の一つでもある「離脱率」についてお話していきたいと思います。
2017年も始まって、心機一転新しいことをやろう!という決意も高まっている頃だと思います。
もちろんそれ自体は非常に素晴らしいことです。
が、実は新しい知識や技術を取り入れる方法には大きく分けて2種類あるのですが、、、
1つは非常に効率的かつ成果が出やすいにも関わらず、別の1つは非効率的かつ成果も出にくい、、、という相反する方法なのです。
できれば、新しいことを学び始める前に、まずはここから知っておいてもらいたいと思います。
治療院経営には、「この時期」にはこういうことをしたほうが良い。
「この時期」はこういうことをしないほうが良い、というように季節ごとに取りやすい戦略や、あるいは取りにくい戦略があります。
やりたいことをやりたい時にやる。
それも良いかも知れませんが、どうせなら抵抗少なく、成功率の高い時期にアクションを起こしたいですよね?^^
あなたの院ではLINE@を来院数を伸ばすための戦術の一つとして取り入れているでしょうか?
使っていない先生はピンと来にくいかも知れませんが、LINE@を導入することで、どんな治療院でも「リストマーケティング」という非常に有効なマーケティング戦術を使うことが出来るようになります。
もし、「LINEっていいらしいけど、どう使うんだろう??」という人はこの記事を見て、LINE@の可能性を感じ取ってみてくださいね^^
このブログでは再三集客の重要性についてお話させてもらっていますが、、、
とはいえ、どんな条件も無視して集客だけしておけばよいわけではありません。
特に、「この数字を達成できていない」のであれば、集客を見合わせることも必要になってくる可能性もあるのです。
では、その数字とは・・・・・・
おそらく1人院長さんでずっと頑張っている先生でも、受付さんくらいは雇っているという人も多いと思います。
ただ、受付さんは「ただ予約管理や電話対応をすればいい」かのごとく、教育をほとんどしない勿体ない治療院も良く見かけます。
しかし受付さんのクオリティによって治療院の売上というのは確実に変わっていく、と僕は考えています。
では、どういった部分を意識してもらえるようになればいいのでしょうか?
一人治療院で経営を行っていると、どうしても自分自身でやらなくてはならないことが増えてきます。
そんな中でご自身でホームぺージを作られる先生もいますね。
もちろん、ご自身でいろいろやられる気持ちは素晴らしいことだと思いますし、最低限の知識を入れる必要はあるのですが、、、
今回はいくつかの理由により「自身でホームぺージを作るものではない」というお話をしていきたいと思います。
治療院の新規集客が大事なことは僕が言うまでもないでしょう。
しかし、それと同じくらい大事なことが「既存患者さんの呼び起こし」なのです。
今回はそういった既存患者さんの呼び起こしについてお伝えしたいと思います。
治療院経営を安定化させていくために、料金設定というものは切っても切れない関係にあります。
現在のトレンドとしては1回の施術費を高めに設定する、いわゆる高単価施術の流れが人気ですね。
もちろん、僕自身も施術の正規料金をある程度しっかりと頂くことに関しては大賛成です!
が、実は初回の料金だけは一度じっくり考えたほうがいいんじゃないか?という先生も多いんですよね。汗
それはどういうことかというと・・・・・・