最近どんどん寒い日が増えてきましたね。
言い訳にはしたくないですが、それでも雪が積もったりと、こういった時期は何かと新患さんの確保や来院数の確保が大変になるものです。汗
そこで今回はこういった集客が厳しくなる寒い時期を乗り切る方法をお伝えします!
最近どんどん寒い日が増えてきましたね。
言い訳にはしたくないですが、それでも雪が積もったりと、こういった時期は何かと新患さんの確保や来院数の確保が大変になるものです。汗
そこで今回はこういった集客が厳しくなる寒い時期を乗り切る方法をお伝えします!
よく治療院の先生から「集客コストは下げたいけど、新規は増やしたいです!」という割と厳しめの提案を頂きます。笑
もちろん、これまでにマーケティングなどを本気で仕掛けていなかった治療院であればしばらくは「集客コストを下げながら、新規を増やす」ことも可能です。
しかし・・・ある一定のラインまで到達した場合にはこの視点は一気に危険な要素をはらんでしまうのです。汗
ここに、知っておいてもらいたい治療院安定経営のための原理原則があります。それは・・・
今回お話する内容は非常に単純で誰でも使えるものです。
あなたは「え?たったこれだけで成果が変わるの?」と思うかも知れませんが、実際変わります。
確かにメチャクチャ大きな成果というよりは、ほんの少し成果が変わってくるといった程度のことですが、少しでも費用対効果を上げるためにぜひここは意識してやってみてくださいね^^
整骨院から自費移行を目指して整体院化していくことも最近では珍しくなくなりましたね。
これ自体は戦略の話ですから、それぞれの院にあった方法であればぜひやっていくべき院もあると思うのですが・・・
整骨院が自費移行して行く際に、自費移行の本質的な部分を勘違いしたまま自費移行を目指す先生も少なくありません。
しかし、この本質の部分を勘違いしたまま・・・というのは自費移行の成功率を下げてしまう危険性があるので、自費移行をしていく際は必ずこの勘違いを解消してから行うようにしていきましょう!
あなたの院でも自分の院のHPは持っていると思います。(さすがに持っていると信じたい。笑)
当然そのときには「どの業者に頼もうか・・・」と悩まれて今の業者に頼まれたんだと思います。
とはいえ・・・
きっとこれからもHPのリニューアルなどを頼む機会もあるでしょうし、これからHPを作られる先生もいるかも知れません。
そのときに気をつけてもらいたいのが・・・
こんな決め方をして欲しくないってことなんですね!
冬の寒い時期にはどうしても患者さんの来院数が低下したり、あるいは不意の予約キャンセルなどで時間がぽっかり空いたりと、スキマ時間が産まれてしまうことが多々あります。
そんな時に「あー、今日はちょっと暇だなー。これが続くとやばいなーどうしよ、、、」と過ごすのか、「よし!今少し時間があるからパパっとあれをやってしまおう!」とすぐに行動を起こせるのかで、この時期の生産性はまったく違うのもになってきます。
そこで今回は寒い冬のスキマ時間に少しでも生産性を高めるために「あらかじめ」用意しておかなくてはいけない大事なものをご紹介したいと思います。
整骨院が自費移行を行っていくというと、だいたいの先生が「価格を上げるのが大変だ、、、どうやって単価アップを切り出そう。。。」という風に、単価アップの心配ばかりをしてしまうことが多いです。
しかし、自費移行する時に本当に大変なのは価格を上げた後なんですよ?
保健メインでやっていた時と、自費に移っていったあとの整骨院ではどのような部分において考え方を改めていかなければならないのか?についてお話していきたいと思います。
治療院業界で頑張っている先生を見ていると、中には自分の技術で「口コミと評判だけ」でやっていけるような治療院になりたいんだ、という先生は少なくありません。
そして、そういう先生に限って「集客なんて邪道だ」なんて言ったりね。汗
確かに、口コミと評判を起こして地域の人気店になっていくことは非常に大事ですし、それを否定するつもりも全くないのですが・・・
なぜ、口コミや評判と集客をそれぞれ分けて考えるんでしょうね?
治療院の売り上げを拡大していく戦術の一つには、当然「人材採用」によるキャパの拡大があります。
とはいえ、ほとんどの治療院が人は雇いたいけど、まったくいい人が来ない・・・という悩みを抱えているのも事実です。
そこで今回は良い人材を雇うために、事前準備として何をしていかなければいけないかについてお伝えしていきたいと思います。
治療院の売上を伸ばしていくときに、自身が得意としている分野のスキルを伸ばしていくことも一つの手段です。
が、僕自身は本当に経営を安定させていきたいのであれば「強み」を伸ばすよりも「弱み」を解消していくことのほうが重要だと考えています。
ついつい目をそらしがちな「苦手分野」。
そこに多くの場合あなたの治療院経営の成功を妨げるボトルネックが潜んでいるものですよ・・・