普段あなたは治療院系のセミナーにどれだけ参加したりしているでしょうか?
最近では毎月1~2回参加している、という先生もたくさんおられて頭が下がりますね^^
本当に治療家というのは勉強家の方が多いな、といつも感じております。
もちろんそういった治療院が開催するセミナーに参加することも非常に役に立つのですが・・・
もしあなたがもっと大きな成果を出したいと考えているのであれば、(難易度は高いですが)こういった視野を持つと成果の幅が広がったりしますよ^^
普段あなたは治療院系のセミナーにどれだけ参加したりしているでしょうか?
最近では毎月1~2回参加している、という先生もたくさんおられて頭が下がりますね^^
本当に治療家というのは勉強家の方が多いな、といつも感じております。
もちろんそういった治療院が開催するセミナーに参加することも非常に役に立つのですが・・・
もしあなたがもっと大きな成果を出したいと考えているのであれば、(難易度は高いですが)こういった視野を持つと成果の幅が広がったりしますよ^^
あなたは地域情報紙なんかを使ってみたことはあるでしょうか?
地域情報紙というのは非常に敷居の低い媒体で、作成のテンプレートなんかもあるので、ある意味業者さんと打ち合わせだけしていれば勝手にそれなりのものができあがり、そのまま配布まで出来てしまうお手軽な媒体と言えます。(もちろんガッツリ自分で内容を考えることもできますが。)
しかし、敷居が低い分、集客力そのものにはなかなか厳しいものがあったりするのも事実である困った媒体とも言えます。笑
そんな情報誌ですが、一体どうやって使えば費用対効果が得られやすくなるでしょうか?
あなたの院ではこれまでに何度くらい施術料金の値上げを行ってきたでしょうか?
僕のクライアントさんも皆さんもう何度も値上げを経験してきました。
1人で3~4回値上げすることだって珍しくはありません。
とはいえ、じゃあ値上げが「簡単」なことかと言われると決してそんなことはなく、あくまでもしっかりと準備してきた上で値上げを成功させてきているのです。
そんな値上げですが・・・
値上げというのは何も施術料金を「高くする」ことだけではないんですね!
初回問診では、話す内容や、そもそもの話し方なんかも重要だったりはしますが・・・
それと同じくらい大事なのが問診の構成(話す順番)になります。
この順番を整えることによって、大きく成約率が伸びたり、逆に変ないじり方をすると一気に成約率やリピート率が下がってしまうほど大事な部分です。
では、初回問診における会話構成の順番とはどういった流れがオススメなのかというと・・・
初回問診のクオリティはそのまま患者さんのリピート率に関わってくるといっても過言ではありません。
その際に大事な意識は問診が「通わせる説得」になるのではなく、いかに相手自身から「ここに通おう」という意識を引き出すかにかかっているかと言えます。
では、どうやったら説得するわけでもなく相手の意識を変えられるのかと言うと・・・
これはもう「質問」の質が大きく影響してくると言えるでしょう!
治療院経営において患者さんの意見を出来る限り反映させることは非常に大切です。
患者さんの意見をしっかりと反映させることができれば集客も増えますし、リピートだって増えますし、ほぼ確実に治療院経営にとってプラスとなります。
それなのに意外と患者さんからの意見を聞く機会を院内に仕組みとして用意していない先生も多いです。
では、どういった仕組みを取り入れて欲しいかというと・・・
あなたの院で回数券やプリカ販売の仕組みを導入しているかどうかはわかりませんが・・・
現状の成約率に満足いっているでしょうか?(成約率が90%超えてるのに、まだまだ満足していないとかそういうのは一旦置いておいて。笑)
価格帯にもよりますが、成約率が50%を切ってしまっているのであれば、それは商品そのものを見直すか、あるいはセールスプロセスそのものを見直す必要があると言えるでしょう。
そこで今回は、セールスプロセスを見直す際にどのあたりに変更の余地があるのかについてお伝えしていきます。
HPからの集客が今後困難になっていく可能性が高いとはいえ、、、
いや、だからこそHPも以前より強いものにしておく必要があると言えます。
そこで今回は、HPからの新患さんを増やしていくために有効な考え方の一つをお伝えします。
8月初日におこなわれたグーグルのコアアルゴリズムアップデートによるSEO変動は、まさに治療院業界の集客状況に大きな影響を与えている最中です。
もちろん、SEOを以前のように上位に戻すことも大事ですが・・・
これからの治療院のネット集客のことを考えると、どうやらSEOだけに頼り切るのは厳しそうだというのが僕の考えです。
そんな中でPPC広告のように費用をかけた集客も有効ですが・・・
まず治療院の経営者さんにしっかりとやってもらいたいのが、無料でできるMEO対策のほうなのです!
普段からずっと同じように新患さんに対して初回問診を行っていると、ぶっちゃけた話、いうべきことは全て頭の中に入ってしまうので、自分自身のためには資料やカンペなんかはあまり必要なくなってしまいます。
しかし、それは「自分」が必要ないだけで・・・
患者さんの立場から考えると、やはり資料やグラフ、表やイラストなんかはあったほうが先生の説明を理解しやすくなるのですね。
こういった視点を持って、初回問診で新患さんのためのツールなんかをしっかりと用意できているでしょうか!?