ニュースレターを活用してDMの反応を上げる

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あなたの院では毎月ニュースレターを発行していたりするでしょうか?

院で直接来院された患者さんに手渡しする院もあれば、郵送で家に送る院もあるでしょう。

ニュースレターなんて送っても売上が上がらないじゃないか・・・・・・と思ってる先生!非常に勿体ないです!

実は治療院においてニュースレターを発行することは、結果的に売上に繋がるようなDMの反応を上げるために非常に有効な手段になったりするのです。

いったいどういうことなのでしょうか?

治療院のニュースレターでDMの反応も上げる

おそらくほとんどの治療院ではニュースレターは送らなくても、年賀状やDMなどはハガキで送ったりしていると思います。(あるいは、1度くらいは送ったことがあると思います。)

もちろん治療院集客において、休眠患者さんを掘り起こせる手段を持つことは非常に重要なわけですが、、、

毎回毎回セールス(呼び起こし)のDMだけしか送らないのに、患者さんに戻ってきてもらおうと思うのはちょっと虫のよい話だと思いませんか?

 

売込みばかりでは相手にも嫌がられる

ぶっちゃけ、どれだけ良く出来た呼び起こしDMでも、毎回それしか送られてこなければ反応は出にくくなっていくのです。

あなただってそう思いませんか?

以前行っていた治療院からときどき届くハガキ。でも、その内容は毎回毎回決まって「心配しています。戻ってきてくださいね。」というような内容なわけです。

これではいずれ愛想を尽かされてしまうわけですね。誰しも売込みにはうんざりしているわけです。

だからこそ、ここで役に立つのがニュースレターなわけです!

 

ニュースレターは売込みではなく情報発信

もし、あなたの院が毎月ニュースレターを発行し、さらにそれを郵送していたとしましょう。

そうすれば患者さんには売込み以外のレターも届くようになるわけです。

仮に毎月の発行だとすれば、年間12回は患者さんに売込み以外の接触が持てるようになるわけですね^^

この状態であれば、患者さんは決してあなたの院から届くものを「売込みだけ」とは思わなくなるわけです。

そして、「売込みだけじゃない」と思うからこそ、あなたの院に好印象も持つし、また何かあったら頼ろうかな、という気持ちにもなってくるわけです。

当然、こんな心理状態の時に届くDMのほうが反応が高くなるに決まっているのですね^^

つまり、ニュースレターを使うことによって、DMへの拒否感を減らす下地を作ることが可能になるのです!

 

ニュースレター内に売込みを書かない!

ちなみに、1点気を付けて欲しいのが、ニュースレターでは売込みをするな、ということです。

毎月ニュースレターを発行しても、直接売上に関わる何かが起こるわけではなりません。

そのせいか、ついつい欲張ってニュースレターのスペースを使って、セールスをしてしまう方がたまに居るんですね。

しかし、少しだろうがセールスはセールスです。その瞬間からニュースレターもただのセールスと思われるようになってしまい、結果的に「ニュースレターすら見てもらえなくなる」危険性が高まってくるのです。

これでは何のために送っているのか本当にわからなくなります。

ですので、せっかくニュースレターをするのであれば、絶対にニュースレター内でのセールスをしてしまうのは避けるようにしましょう。(もし、新商品の導入などがあったり、どうしてもセールスをしたいときには、別紙としてチラシを作成し、ニュースレターと同封して送る、など紙自体を分けることをオススメします。)

 

離患率の低下も狙える

さらにニュースレターの副作用としてDMの反応率をキープしやすくするだけでなく、離患率の低下も狙えます。(というよりもこっちのほうが喜ぶ先生も沢山いますよね)

定期的に「院外」で患者さんに接触をはかれることにより、患者さんがあなたの院を忘れにくくなるのです。(意外に思うかも知れませんが、患者さんの離反の大半の理由はただ単に「あなたの院に通うことを忘れている・印象が薄くなっている」からなのです。)

ニュースレターにより、定期的にあなたの院をリマインドさせることができれば、それに伴って徐々に離患率も低下していくことを実感できるでしょう^^

 

 

まとめ.ニュースレターをぜひ発行したい

正直いって、毎月毎月ニュースレターを作成・発行するのはかなりメンドクサイです。そこは否定しません。

しかし、個人的にはそのメンドクサさを補って余りあるメリットがあるのが治療院でのニュースレター発行だと思っています。

何も、これまで来院された全ての患者さんに送れ、という訳ではありません。

例えば「一定期間の人だけ遡って送る」なんてルールを決めたりして、3ヶ月とか半年、あるいは1年くらいの間に通ってくれた患者さんに送るだけでもいいのです。(というより、それ以上昔の患者さんに送っても反応が薄いんですけどね。汗)

最近ではニュースレターではなく、LINEなどを活用して定期的に情報発信を行う先生も多いですが、だからといってニュースレターの価値が薄れているわけではありません!(むしろ積極的に両方使ってもいいくらいですね^^)

もしあなたが現在、離患率の高さに悩んでいたり、あるいはDMを送った際の反応率の低さに悩んでいるのであれば、ぜひ定期的なニュースレターの発行を検討してみてはいかがでしょうか?^^

 

 

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