令和の治療院ホームぺージは2通りの見せ方を意識する

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治療院業界でもスマホサイトによる集客が全盛を迎え、令和時代の集客におけるホームぺージの重要性がより一層高まっていくことは間違いありません。

そしてその変化に伴ってホームぺージの読まれ方も少しずつ変わってきています。

以前のように文字がビッシリと詰め込まれているページよりも、画像もふんだんに使ったアッサリ目のサイトのほうが見られやすくなっているとか、ですね。

単純にスマホサイトで(コピーライティングを詰め込んだ)文字ばっかりのページを読み続けるのってしんどいんですよ。笑

そんな中、ぜひホームぺージ作成の際に意識してもらいたい(あるいは業者さんに伝えてもらいたい)反応を伸ばすためのある手法があります。

それは・・・

「ホームぺージを2通りの読み方に対応させる」という方法です!

この点を意識したHPを作れるかどうかで、HPでの反応率にグッと変化が起こってきますよ!

治療院ホームぺージを2種類の読み方に対応させる

今回ホームぺージ作成においてオススメしたい方法というのが、ホームぺージを2通りの方法に対応させるという方法です。

「ん??2通り??」

って思うかも知れませんが簡単なことで、「ざっくり流し読みする」人と、「しっかりとじっくり読む」人の両方に対応させる意識を持って欲しいということなのですね!

どういうことかというと・・・

上記はホームぺージの一部分なのですが、小さな文字と目立つ大きな文字で構成されているのがわかると思います。

このような赤枠で囲まれた部分のような具合でしっかりとデザインを作り、大きな文字で言いたいことを書いておけば、仮にスマホで上から下にススっとスクロールで流し読みされたとしても、なんとか目につく程度には読んでもらいやすくなるんですね!(そして残念ながら、青枠で囲まれた部分はそういったスクロールでササっと流し読みされるような読み方だと、さすがにまったく読まれない文章となります。)

しかし、じゃあ赤枠だけでいいんじゃないか?と言われると決してそんなことはないのです。

ササっと流し読みして、大枠だけ捉えれば満足な人もいれば、ブログを見たり、いろんなページを見たりして、少しでも「ここなら大丈夫そうだ!」と確信を得たいような読み方をする人も必ずいるのです。

そういった人は赤枠だけでなく、青枠の部分までしっかりと読みこんでくれるので、情報量を十分に増やすためにも、決して青枠を適当にしていいという訳ではないのです!

 

 

ちなみに、

10年15年くらい前のホームぺージは、どんな構成で作ってる院が多かったかというと(今でもこういうホームぺージを使ってる院さんもありますけどね。汗)

こんな感じでした。

改めて見ると、なんだか「のぺっ」としてますよね。汗

ただ、それでも15年前なんてスマホを使っている人なんてほとんどおらず、HPを見るのはパソコンだけだったのでこれでもまだよかったのです。

パソコンだと画面が大きいので、文字ばかりでもそこまで読みにくさがなかったんですね!(ちなみに2009年のスマホ普及率は約1%、2012年のスマホ普及率は36%だったそうですよ^^)

しかしスマホでHPを見るのが当たり前になっている現在だと、こんな感じの構成だと、スマホでススっとスクロールされちゃうと、何一つ相手に引っかかるものがなく「あれ?このページは大したことが書いてないな?」とすぐに戻るボタンを押されてページを離脱されてしまうことになるのです。汗(実際に文字は沢山書いてあるんだけど、相手の眼を引く部分が無いので、情報として入っていかないわけです。汗)

 

 

流し読みで済ませる人に対応できるように小見出しのキャッチに力を入れる

正直に言って、スマホサイトが全盛になるにつれて、ざっくりとスクロールをしながら流し読みでページを見る人の割合はどんどん増えてきました

そして引っかかりがあった部分だけ少しちゃんと読む、っていうような感じでね。

あなたもそんな風にスマホでページを見ていませんか?僕は自身は実際そんな感じで読んでます。笑

最近では文字は多少少なくしてでも画像などを盛り込んで目に留まるような部分をしっかりと作り込むことが、反応率を上げるためには大事になってきたりしているように感じますね。

つまりこれからは、そういった流し読みでページを見る人でも十分にキャッチできるように、文章全体ではなく(もちろん青枠の部分を含む文章全体も大事ですが)、とくに赤枠の小見出しに当たる部分のキャッチにエネルギーを注ぎ込む必要がより一層出てきたのです!

極端なことを言えば、あなたのページを上から下までざっくりと流して、赤枠のような小見出しを読んだだけでもあなたの治療院に行きたくなるようなページ構成を目指さなくてはならないのです!

そのうえで、従来通りしっかりと読んでくれる人のために青枠部分である細部まで文章をこだわって作り込むという、まさに2種類の読み方に対応させたホームぺージ作りを目指していかなくてはならなくなっているのですね!

 

 

 

まとめ.これからのホームぺージは2通りの読み方に対応させる

今回お話したように、今では上で例に出した画像の赤枠に当たる部分しか読まずにページをササっと流していく読み方をする人がどんどん増えていきます。(というより、スマホでページを見ている人のほとんどがそんな感じで読んでいるかも知れませんね。)

これまでのように小見出しにそれほど力を入れず、文章全体でしっかりとした構成になっているページでは、じっくりと読んでくれる人はこれまで通りホームぺージから集客できるかも知れませんが、流し読みするような人たちには訴求が足りなくなってしまう可能性が高いのです。汗

それではあなたのホームぺージの集客力は下手をすると激減してしまう可能性もありますね。

そうならないように、ぜひ1度自分自身のホームぺージを読み返して頂き、小見出しに当たる「赤枠の部分だけを読んでも十分に自分の院に来たくなるような訴求ができているか?」「そもそもそういう構成にちゃんとなっているか??」ということをチェックしなおしていくと良いでしょう^^

ページのメインキャッチ、小見出し(ブレット)にガンガンと力を入れて作成し、その部分だけを読むだけでも来たくなるようなホームページを作る。

その意識が、きっと令和時代のホームぺージ集客に役立ちますよ!

 

 

 

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