多くの治療院の先生は、基本的に月が替わるごとに「今月は新規何人来てくれるかな・・・」と新患さんの心配をしていると思います。
確かに治療院経営に新患さんは必要なので全く無視するというわけにはいきませんが・・・
しかし、そこにばかり力を入れているようではいつまで経っても精神的な安心感なんて得られないのです!
安定した治療院経営を行っていきたいのであれば、本当に力を入れていかなければいけないのはビジネスモデルの段階でしっかりと「既存」患者さんから売上が上がるような仕組みを構築していくことなんですね!
多くの治療院の先生は、基本的に月が替わるごとに「今月は新規何人来てくれるかな・・・」と新患さんの心配をしていると思います。
確かに治療院経営に新患さんは必要なので全く無視するというわけにはいきませんが・・・
しかし、そこにばかり力を入れているようではいつまで経っても精神的な安心感なんて得られないのです!
安定した治療院経営を行っていきたいのであれば、本当に力を入れていかなければいけないのはビジネスモデルの段階でしっかりと「既存」患者さんから売上が上がるような仕組みを構築していくことなんですね!
今回は前回では話終わらなかったので、引き続き整骨院や整体院の集客におけるPPC広告の予算を抑えるポイントについてお話していきます。
昨日も書きましたが「自分でPPC広告を管理してないから関係ないか」ではいけません!
仮に業者さんに管理してもらっていたとしても、知識を増やすことで業者さんに対してのお願いだってやりやすくなります。
自分の院の経営そのものに関わってくる大事な広告費のことですから、最低限の知識だけでも身に付けられるようがんばってみてくださいね^^
近頃、整骨院や整体院の集客におけるPPC広告の重要性がどんどん高まっています。
それもそのはずで、そもそも検索された時にSEOよりも地図よりも動画よりももっと上。
常に一番上に表示されるというグーグルの仕様の時点で、ぶっちゃけ無視できない媒体であることもなんとなく納得できると思います。
そんな整骨院や整体院の集客でも避けられなくなっているPPC広告ですが・・・
もし、今現在あなたが(仮に業者さんに任せていたとしても)「PPCの広告予算がもう少し安くならないかなぁ・・・」とお悩みなのであれば、まずはこのあたりを一度チェックされなおしてみてくださいね!
自費移行したのは良いけど、なんだかんだで回数券なんかを継続購入してもらえずに患者さんが定着していかない・・・という治療院は多かったりします。
最初の1回目の回数券が出ているだけマシ、と言えるのかも知れませんが、やはり治療院経営で大事なのは継続した既存患者さんを増やしていくこと。
患者さんが継続して回数券やプリカを購入してくれないのは、心情的にも経営的にも苦しいものがありますね。汗
しかし、この「継続してもらえない」ということが患者さんの側の問題ならまだしも、多くの場合先生側に問題があることのほうが多かったりするんですね。汗
もしあなたが今回お話するような「患者さんに継続してもらえない」先生の特徴に当てはまってしまっているのであれば、ぜひ今すぐにでもそんな特徴を消し去って、患者さんに継続して選んでもらえるような治療院を目指していってみてくださいね^^
自分の院の売上を上げるために、様々な勉強会やセミナーに参加して他の院で上手くいった商品や手技の話を聞きに行く先生は多いと思います。
そりゃ売上の上がってない商品や手技よりは、しっかりと売上の上がっている商品や手技の話のほうが聞きたいに決まってますしね。笑
しかし・・・
そう思って良かれと思って導入した商品やサービス(とくに物販)や手技が、何故か自分の院だとサッパリ売上に貢献してくれない・・・というような話は治療院あるあるなんじゃないかと僕は思っています。汗
なぜ商品自体はいいはずなのに売れないのか?
同じ商品なのにこんなにも売上に差があるのは何故なのか??
その原因はここにあるんです。
今年は比較的暖かい冬でしたが、2月も終盤に入ってきてさすがに寒い日も増えてきましたね。
もしかしたら来院数の減りも緩やかだったかも知れませんが、それでもこの時期は少し来院数が減ってしまっている治療院も多いんじゃないかと思います。
こういったタイミングに新患さんを増やすような施策を打つことは確かに大事ではあるのですが・・・
それとは別に、この時期だからこそ新しい仕組みを導入して、慣れておくことに非常に有利な点があったりするんですよ!
それは・・・
あなたは普段からライバル院のリサーチをし続けているでしょうか?
「開業する時には少し調べたけど、今はちょっと・・・」
という先生も多いのではないかと思います?
しかし、治療院経営というものが狭い地域という限られた商圏で行われている以上、必ず同じ商圏にいる他の治療院とはライバル関係になるわけです。
だからこそ、自分の院の強みを明確化したり、専門特化させることでライバルと勝負するポイントを変える、なんてことを考えていかなければいけないわけなんですね。
自分の院だけを見続けてひたすらクオリティを上げ続けるのも一つの経営方法かも知れませんが・・・
常にライバル院に差をつけたいと思うのであれば、できればこのあたりだけでもリサーチは続けておくべきですよ!
去年行われたグーグルアップデートにより、SEOからの自然流入が低下した治療院は多いと思います。
中にはアクセス数が激減してしまった・・・という先生もいるのではないでしょうか?
当然、このための対策としてアクセス数を再び戻していく施策も大事ですが・・・
それだけでなく、もともとのホームぺージの成約率を上げていく!ということも非常に大事になってきますね。
仮にアクセス数が半分になっても、成約率が2倍になればこれまで通り集客できるわけですから。
そこで今回は、HPの成約率を上げるためにぜひページ内に入れてもらいたい要素についてお伝えしていきます。
整骨院や整体院というのは本当に料金体系が様々で、それぞれの単価設定で当然戦略も変わってきますね。
単価が8000円とか12000円くらいで施術をしている先生なら患者さんの来院ペースというのはそこまで密にしなくても経営上はほとんど問題にならないでしょう。(施術効果という観点からはまた別の話ですが。)
しかし、単価が500円とか1000円とか、あるいは2000円くらいでやっている整骨院や整体院であれば、ある程度患者さんの来院頻度を上げていかなければ大きく売上に響いてきてしまうものです。
普段はあまり来院頻度を上げるような話をすることは少ないのですが、今回は比較的単価を抑える方針で施術を行っている整骨院や整体院において、患者さんの来院頻度を無理なく上げられるタイミングについてお伝えしていきます。
少し忙しい気がするけど、なんとか施術時間は確保している。
施術を雑にやっているってことはない。
施術の効果だって患者さんも感じてくれてると思うし、実際患者さんは良くなったって言ってくれる。
でも、何故か患者さんが離脱していまっている・・・
院にある程度患者さんが増えてきている治療院にたまに起こる現象ですが、こういうタイミングで起きる離脱の原因の一つにこういった現象があります。