治療院ホームぺージは症状ページを増やすことで集客を伸ばす

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最近では「〇〇専門」という治療院の見せ方を行っている先生が結構いますね。

もちろんこれはこれで1つの戦略として「アリ」な方法なので、先生の院にマッチするのであれば、その方向性でやっていくのもいいと思います。

とはいえ、単純に「集客数」に目を向けてホームぺージからの反応を上げたいのであれば・・・

そのために有効な方法は、やはり作り込んだ下層ページを増やし、入口を増やしていくことなのです!

では、どのような下層ページを作成していくべきなのかというと・・・

治療院ホームぺージは症状ページを増やして集客を伸ばす

結論からいえば、作るべき下層ページは「しっかりと練り込まれた各種症状ページ」です。

時々、下層ページに対して「当院の施術内容」とか「整体メニュー」とかざっくりとした下層ページを作成している先生を見かけますが、こういった自分の院でやっていることを書いた下層ページは良くないです。

そうではなく、検索してページを見てくれたユーザーが求めているページを作成するべきなのです。

 

検索ユーザーは何を求めてる?

では、検索ユーザーが何を求めているかというとそれは、「自分の症状(悩み・痛み)を治せるかどうか」ですよね。

究極的に言ってしまえば患者さんはあなたの院の治療内容よりも、院の内装よりも、先生自身よりも、まず大前提として自分の症状を治してくれそうな院かどうかに興味があるわけです。(だからといって、院の内装や先生の人柄がどうでもいいというわけではありませんよ?それらも重要な要素ですが、より重要なのがそもそも治してくれそうなイメージがHPから伝わってくるかどうか、というわけです。)

となれば、あなたはしっかりと自分の院が患者さんの症状を治せるということをわかりやすく伝えなければならないわけですね。

そのために用意しなくてはいけないのが、例えば「腰痛ページ」だったり「頭痛ページ」だったり「産後の骨盤矯正ページ」だったり「ヘルニア・坐骨神経痛ページ」だったりといった、各種の症状ページになるというわけです。(施術内容、なんてページでは結局どんな症状に対して先生の院がアプローチできるのか、外部から見た際には分かりにくいものなんですね。汗)

もちろん、ただ用意するだけでなく作成した各症状ページを上手にトップページに配置して、見てもらいやすくする配慮も必要です。

そのあたりは以前の記事にも書いていますので、あなたの整骨院HPのトップページは親切?という記事も合わせてご覧になってみてください。

 

 

各ページを見るだけで予約したくなるような構成にする

では、どんなページが練り込まれた症状ページかと言うと、「他のページは見なくてもそのページを見ただけで予約したくなるようなページ」こそ、しっかりと練り込まれた良いページと言えますね。

現在の傾向としては、検索ユーザーの1サイト内において巡回ページ数はどんどん減っている傾向にあります。

よっぽど印象が良くなければせいぜ2ページ、多くも3ページくらいしか見てくれなくなってきてるんですね。

2ページって言ったらだいぶ少ないですよ?笑

 

「トップページ」→「(その人が気になっている)症状ページ」

 

を見ただけで、もう2ページですからね。

だからこそ、トップページの次に訪れる症状ページだけで相手をその気にさせることが重要なのです。

 

「トップページ」→「中途半端な症状ページ」→「料金表ページ」→「アクセス・地図」→「予約ぺージ」

 

なんて流れは現在では悠長すぎる構成なのです!

ぜひ、トップページの次に訪れる症状ページを作り込み、そのページだけでガッツリとユーザーを引き込めるような構成にしていきましょう!

このあたりの構成の詳しい解説は過去記事の見込み客に自然と予約してもらえるホームぺージ構成の記事も参考にされてみてください^^

 

 

 

まとめ.良い症状ページを作って、適切にトップページに配置する

僕のクライアントさんでも、もともと症状ページをほとんど持っていなかったせいかHPからの新患さんが月に2名とか3名しか来ていなかった先生もいました。

そこで時間はかかりましたが、しっかりとした症状ページを作成してはトップページに張り付け、作成してはトップページに張り付け・・・を繰り返し行っていきました。

すると現在ではHPからの新患さんだけで毎月10名を超え、20名に届くところまで伸びてきました。

今後ももっと症状ページを作っていけば、さらに多くの新患さんに来てもらえるかも知れません^^

なんだかんだ言っても、扱っている症状が増えればそれはそのまま集客の数に繋がっていく部分もあるんですね。

もしあなたが現在とくに専門院という形をうたって戦略を組んでいないのであれば、ぜひ質の良い症状ページを増やしていってみたはいかがでしょうか?^^(さらにPPC広告までしっかりと活用すれば、もっと成果が上がりやすくなりますよ!今回の症状ページを絡めたPPC広告の運用方法に興味がある先生は治療院集客におけるPPC広告は最高の媒体の1つの記事も見られてみてくださいね。)

 

 

 

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