整骨院や整体院のお盆明け集客はDMでカバーする

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整骨院や整体院という業界では、お盆が明けると、どうしても既存の患者さんの一部が離脱してしまったりします。

整骨院や整体院の売上はリピーターで成り立っていると言っても過言ではないため、これは非常に大きな痛手です。

完全自費でやっていたりすると、多少はこの離脱は抑えられたりするのですが、保険メインでやっているとこの現象はより目立って起きるようになります。

じゃあ、そこの損失を補填しようと新規集客を頑張るのもいいですが、、、既存患者さんの離脱は、既存患者さんへの集客でまかなってみたらいかがでしょうか?

整骨院や整体院のお盆明け集客はDMでカバーする

整骨院や整体院という治療院業界では、1年のうちで言えば、8月は比較的新患さんの集客がやりにくくなる時期の一つです。

当然、新規集客を頑張ろうとすると、いつも以上に広告費がかかってしまうんです。。。汗

そこで僕がこの8月時期にオススメしているのが、既存患者さんへのDMを送ることなのです!

当然コスト的にはかなり抑えられますし、反応数だってそれなりに出るので、まさにこの大変な時期にピッタリの手法だと思うんですね^^

 

既存患者さんにDMを送る際に意識してもらいたい2つのこと

とはいえ、ただDMを書いて送るだけではそこまで沢山の反応を得ることは出来ません。

そこで今回は少しでも高い反応を得るためにDMを送る際に意識してもらいたい2つのことをお伝えしようと思います!

 

セグメントを分けてオファーを複数用意する

まず1つ目に意識してもらいたいことは、既存患者さんの属性を無視して、全員に一律で一緒の内容を送って欲しく無いということです!

これは手書きで患者さん1人ひとりにパーソナルな内容を入れろ、とかそういった話ではなく(いや、もちろんそういう部分も大切ではあるのですが・・・)、既存患者さんとは言っても、その中身はかなり違うよね??というお話ってことです。

例えば、回数券なども購入せずに単発で数回通って通院が切れた患者さんと、回数券の買いたしも行い、10回とか15回とか通院した患者さんでは、全然患者さんとしての属性、あなたの院へのイメージなんかが違いますよね?ってことです。

当然、それぞれの患者さんに響くメッセージやオファーは全く違うものになります。

ですので、DMを送る際には、少しだけ手間にはなりますが、意識してセグメント分け(なんらかのグループを、さらにある属性ごとに分けること)を行なって、それぞれの属性にピッタリの内容、オファーで送って頂きたいのですね!

この辺の属性分けについて書いた「患者さんの質によって整骨院のDMに使うオファーは変わる」という記事もあるので、合わせて読んで頂ければ、どういう属性にどういったオファーを提案するのが効果的なのかがザックリとわかると思います^^

 

 

3ステップレターの活用

もう1点は1つ目のことと比べると少しテクニック的な部分になります。

実際に何度も試して、効果があるのはわかっているので、やれる先生はぜひやってもらいたいです!

それがどんな方法かと言うと、1つのセグメントに対してDMを3回送る、という方法なんですね。

例えば、自分の院に「20回以上通ったことのある休眠患者さん」をとりあえず100人集めたとしましょう。

普通ならこの100人に対して1度だけDMを送って、あとは反応があるかないか、、、で終わりですよね?

この3ステップレターという手法はここからが違います。

1度送ったあとに、またその100人に対してDMを送るのです!(この際、すでに反応があった人は対象から外すので、実際に送る枚数は90枚くらいに減っていると思います。)

「え??1度送った人たちにまたDMを送るの??それって意味あるの??」なんて思われるかも知れませんが、安心してください、ちゃんと意味あります。

何故なら、同じ人たちにハガキを送ってもちゃんとまた反応があるからなのです!

実際3度目くらいまでは反応が残っている場合がほとんどです。

どうしてもこのブログを読んだだけだと、「いやいや〜〜。これほんとかよー。笑」って思うかも知れませんが、これは本当のことなので、ぜひ面白いな、と思った先生は試して頂きたい手法ですね^^

この辺をもう少し詳しく説明した「DMの究極の裏技。反応を上げる必殺戦術」という記事もあるので、そちらも参考にしてみてください!

 

 

 

まとめ.既存患者さんの呼び起こしはDMが一番!

個人的にはDM集客はかなり好きな手法の一つです。

きちんと患者さんと関係性を築いていれば、しっかりと反応が返ってくる優れた手法だからです。(逆に、DMで全然反応が得られない院は、何か患者さんとの関係性の築き方がまずいんじゃないか?と問題意識を持ったほうが良いです。)

新規集客が厳しい時期、既存患者さんの離脱が多い時期、こういった時に素早く行えて、安定経営のフォローになるDMを遣いこなせるようになると、本当に経営が楽になります^^

今回は文章の書き方という部分ではなく、全体の戦略として意識してもらいたいことを書きましたが、ぜひ参考にできる部分があれば使ってみてくださいね!

 

 

 

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