治療院のチラシの内容を変更するタイミング

  • LINEで送る

治療院の集客でチラシでの集客を長いこと続けていると、ふと思う時があると思います。

「もうこのチラシ結構撒いているし、内容変えたほうがいいのかな?」と。

確かに、チラシには内容を変えるべきタイミングがあるのですが・・・

それは感覚ではなく、ある基準を満たせなくなった時に変更する、という明確な判断基準があるのです。

ただただ感覚で内容を変更しているようでは、まだまだ獲得できる患者さんを逃したり、あるいは必要のないチラシ内容変更の作成に忙殺されたりしてしまうかも知れませんので、ぜひこの基準は自身の中で明確にしておいてくださいね!

治療院のチラシはこのタイミングで内容を変えろ!

セミナーに参加してくださる先生やクライアントさんからも良く

「同じチラシを撒き続けていて、地域に住んでる人達は飽きないんですか?」

という質問を受けます。

結論から言えば、何度も何度も同じチラシを撒いていればいつかチラシの反応が下がる(飽きられる)時が来るのは事実です!

しかしそれと同時にほんの2~3回撒いた程度で飽きが来るほど、地域の人たちは飽きが来るほど治療院のチラシに注意なんか払っていません!笑

 

チラシだと5000部だとか10000部とかは普通に撒くわけですから、ついつい「地域の人たちはみんな自分の院のチラシを見てる」と思い込んでしまうんですよね。

ですが、実際にはそんなことはありません。

計測することは難しいですが、ぶっちゃけ10000部配ったとしても、チラシを見ている人は(視界に入るとかじゃなく、ちゃんと読むという意味で)100人~300人程度なんじゃないかと思います。

つまり、配布されたチラシのほとんどが実際には読まれていないのです。

極端なことを言ってしまえば、患者さんが同じチラシに飽きているのではなく、先生のほうが先に同じチラシを撒くことに飽きてしまっている場合がほとんどなんですね。汗

もちろん、仮に読んでいる人数が200人程度でも、5回10回と同じチラシを撒いていれば1000人、2000人が見ている可能性もでてくるので、それくらい撒いてようやく内容の変更を検討し始めるくらいで十分なのです。

 

チラシ内容の変更はこの数字で決める

上でも言ったように、同じチラシを何度も撒くこと自体はなにも問題ありません。

しかし、確かに5~10回くらい同じチラシを撒き続けるとさすがに反応が鈍ってくるのも事実です。

そんな時チラシの内容を変更するかどうかの判断基準は「費用対効果が出ているのか?」ということ1点に尽きます。

反応が少し下がろうがなんだろうが、費用対効果が出ているのであれば、ぶっちゃけチラシの内容を変える必要性はそれほどありません

逆に言えば、撒いた回数が少なかろうが費用対効果が出ていないチラシであれば、すぐにチラシの内容は変えていかなくてはいけないのです。

とはいえ、配布した地域の層の問題や、タイミングなどもあるので、個人的には2度続けて同じチラシが費用対効果を割ってしまったら、内容を変えるというルールでやっています。

 

もちろん、費用対効果といっても、そのチラシからどれだけの利益が出て欲しいかは先生によって若干違うと思います。

配布や作成にもろもろ10万円かかって、10万以上売上を作れば確かに赤字にはなりませんが、これではあんまり意味もありませんね。

できれば、かかったコストの2倍は売上を作って、利益に貢献して欲しいところです。

あるいは、かかったコストの3倍は売上を作らないと納得いかない先生もいるかも知れません。

ここの費用対効果を何倍にするかは、あなたの中でしっかりと基準を持っておくようしましょう!(僕自身は売上に対して、広告にかかったコストが30%以内なら費用対効果としてOKだと判断しています。ウェブ集客ならもっとコストを下げられますが、チラシだと10%~20%くらいはかかっちゃいますからね。つまり30%を連続して2度超えない限りは、そのチラシはどこまで使い続けてもOKという判断です。)

このあたりの費用対効果の考え方は、治療院の集客は「この考え」を理解すると楽になる!の記事も参考にしてみてください^^

 

 

まとめ.チラシの内容にすぐに飽きるな!

チラシでも広告でもなんでも「同じことを繰り返し続けることに耐えられない」という経営者さんは本当に多いです。

基本的に経営者さんってアイデア・発想気質の人が多いので、同じことを繰り返すのってしんどいんですよね。

逆に成果うんぬんよりも、思いついたアイデアを形にすることのほうが優先順位が高かったりして、逆に成果が落ちたとしても新しい広告にチャレンジしたりしてしまいます。笑(もちろん、このトライ&エラーが経営にブレイクスルーを起こす成功に繋がったりもするので、別にこれが悪いってこともないんですけどね!)

経営者にとって新規の集客導線の開拓は重要な作業の一つなのでやってもいいですが、すでに上手くいっているものを潰してまで手を出すことにはオススメできません。

あくまでも既存の上手く言っている集客を活かしつつ、そのうえで新しい導線を増やしていけるような形でやっていきたいところです。

アイデアを出すのも大事ですが、経営の責任者として、ぜひ費用対効果をしっかりと追われてくださいね^^

 

 

 

この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

  • 「いいね」ボタンを押す

ことをしてもらえると、とても嬉しいです。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに

なぜ、ほとんどすべての整骨院経営者が、集客や経営、売上をあげるための方法を間違えてしまうのか?

今後、整骨院業界はますます厳しくなっていく・・・・・・というのは何となく分かっているのに、具体的にどうしたらいいのか良く分からないと悩んでいたりしませんか?


多くの整骨院経営者は悩み続けた挙句、情報が足りないばかりに、整骨院経営においていくつかの大きな失敗をしてしまう方が多いようです。もしあなたが、この『院長の通信講座』に登録すれば、



  • 新患さんが毎月どんどん集まる広告チラシ戦術

  • 保険依存から脱却して、高単価を可能にする自費移行法

  • 右肩上がりの売上を達成するための整骨院経営戦略

  • これからの時代で勝ち残るための最新ネット集客法

  • 予約がガンガン入る魅力的なホームページ作成術


など、経営者として失敗しないために必要な、整骨院の売上を爆発的にあげるための情報を惜しみなく配信させて頂きます。それも全て『無料』で。


リスクはありません。私の秘密の告白を、あなた自身の目でお確かめください。


『院長の通信講座』を無料購読する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)