治療院集客は2つの集客法をしっかりと使い分ける

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このブログでは何度も「新規集客の数ばかりを追いかけてはダメ」という話を繰り返していますが、とはいえ新患さんがまったく来ないっていうのも当然困ります。

残念ながら世の中の整骨院や整体院には、必要最低限の新患さんすら集客出来ていないという治療院があるのだって事実です。

そういった治療院は当然、集客に全力を尽くしていかなければなりません。

(もちろん普段は集客が上手くいっていても、現在の新型コロナによる影響や、お盆明けの既存患者さんの離脱などが起こっている院も一時的に集客を強く行わなければいけない状況かも知れませんね。)

では、そういった治療院はどんなアクションが足りていないから集客が十分に行えていないのでしょうか??それは・・・・・・

治療院集客はプッシュ型広告とプル型広告を使い分ける

結論から言えば、基本的に新患さんが圧倒的に足りていない治療院は集客にかけるべきエネルギーがまったく足りていないだけだったりします。汗

つまり・・・

やるべき集客導線にまったく手をつけていないってことですね。汗

すでに地域で人気の治療院ならまだしも、まったく地域に認知されていない治療院だったとしたら、もっともっと頑張って集客していかなければいけないんですよ!(ちなみに「昔からある」というのは地域の認知を保証するものではありません。1度でもチラシを配ってみたらわかります。結構な人から「こんなところに治療院があるのを知らなかった」って言われますよ?汗)

では、もっと集客を頑張っていかなければならない治療院が何をしなければならないかというと・・・

まずはプッシュ型広告と、プル型広告というものの存在をちゃんと認識して頂きたいのですね^^(呼び方は聞いたことがあるという人も多いと思います。)

 

 

プッシュ型広告とは?

では、プッシュ型が広告とはどんなものがあるかと言うと

  • チラシ配布
  • ディスプレイ広告
  • ハガキ・DMの送信
  • 商業スペースを借りての体験会(広告とはちょっと違いますが)

などなどです。

見てわかるとおり相手の積極的な行動(検索など)を期待するのではなく、こちらから積極的にしかけていく集客手法がいわゆるプッシュ型広告に分類されるのですね。

メリットとしては、

  • まったく存在を知らなかった人に対して積極的に認知活動を行っていける
  • ボリュームを自分でコントロールしやすい(HPを見られる数はコントロールしづらいが、チラシを配布する枚数はこちらが設定できるなど)

などと言った点が挙げられます。

その代わりデメリットとしては、

  • ある程度のボリュームを用意しようとすると費用がかさむ(チラシの大量印刷、商業スペースの複数回レンタルなど)
  • 必要ない人から煙たがられる可能性がある

などが挙げられます。

 

プル型広告とは?

では、今度はプル型広告とはどんなものがあるかと言うと

  • SEO対策
  • グーグルマップ(による口コミの影響)
  • エキテンなどのポータルサイト
  • PPC広告

などがメインとなってきますね^^

こちらはメリットとしては

  • 必要としている人だけに表示されるので費用対効果が高い
  • 相手が積極的に探しているので質は高くなりやすい
  • 煙たがられる心配がない

といった点が挙げられます。

その代わりデメリットとしては

  • ブランディングが無い場合プッシュ型広告ほどボリュームが出ない(あるいはまったく検索されないことも)
  • 認知を広める効果はそれほど強くない

などが挙げられます。

 

 

上記のプッシュ型広告、プル型広告のほかにも、最近ではSNSやブログ、アプリなどは両方の性質を持つハイブリッド型広告とも呼ばれたりします。

 

 

認知されてない治療院はプッシュ型広告やらなきゃキツイよ!

それでは、冒頭に戻りますが集客が現時点で圧倒的にうまく行ってない治療院の特徴は「プッシュ型広告を行う回数がめちゃくちゃ少ない」ことが多いです。

例えば、HPを作ってSEO対策しかせずにあとは患者さんが来るのを待ってるとかね。(ひどくなるとSEO対策すらイマイチだったり。汗)

上記にも書いたように待ち型の広告であるプル型広告には残念ながら認知を広げる効果がそれほど強くはありません。

ということは、ブランディングできていない院がプル型広告だけで集客をしようってのが厳しい話なのです。

もし今現在あなたが自分の院が地域で十分にブランディングできていないと感じるのであれば、チラシを配布したり体験会を行ったりとプッシュ型の集客を積極的に仕掛けていかなければならないのです!

もちろん、プッシュ型広告のデメリットである「コストがかかる」という側面はありますが、それでも最初のスタートはまずはここからなのです!

 

ある程度の認知が広がってきたらプル型広告の比重を高める

チラシ集客や体験会などで新患さんが増え、来院数がある程度増えてきたら自然検索数が増えたり、クチコミや紹介が起こり始めます。

その時にはプッシュ型広告に頼りきる必要もなくなってくるので、少し予算を抑えるためにプル型広告の比重を高めていきましょう。

仮に同じ新患数が来たとしても、プッシュ型広告メインでやっていた時よりかなり広告費が抑えられるようになるのを実感すると思います^^

もちろん、プッシュ型広告を全くやらなくて良いという意味ではありませんが、プル型広告をメインで活用していっても十分に新患さんの数がまかなえるようになるはずです!

実際、グループ院さんなんかで「集客コストをかけずに集客出来てます!」なんていうところは、ちゃんとこの段階までクリアしているから集客にかけるコストを抑えることが出来ているだけなのです。

 

 

まとめ.プッシュ型広告とプル型広告は性質と使いどころが違う

どちらか一つを行えばよい、というわけでは決してありませんがプッシュ型広告とプル型広告は一番効果を発揮する場面が違うのです!

プレオープンなんかは認知が一切広まってないからチラシ撒くでしょ?

プレオープンだろうと、プレオープンでなかろうと、自分の院の認知が地域に広まってないな・・・と感じるのならプッシュ型広告を仕掛けていかなければならないのです。(もちろん同時進行でプル型広告も行いますが)

上手くいっている治療院ほどプル型広告がメインになってくるので「ホームぺージで必要な人を呼び込むようにすれば費用対効果が高くなる。広告費が抑えられる(チラシなんていらねーよ?)」みたいな話をしますが、それは最低限の自然検索、PPC獲得ができるようになった後の話です。

タイミングや院の状況が変われば、有効な集客戦略は変わるのです。

今現在、これを見ているあなたの院がプッシュ型広告をするべき時期なのか、プル型広告メインで良い時期なのかはわかりませんが、ぜひご自身で判断して適切な集客手法を行ってみてくださいね^^

 

 

 

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