治療院HPのクリック数が少なすぎる問題はPPC広告で解決

  • LINEで送る

今回はどちらかと言えば、現状であまりしっかりと集客を行えてなく、ウェブからの集客数も伸びず困っている先生向けの話になります。

治療院HPからの新患さんが少ない院の特徴としてよくあるのが「そもそも見られている回数が少ない」ということがよくよくあります。

内容自体は業者さんにしっかりと作ってもらったので悪くないけど、残念ながら地域での競争に負けてあまり地域の人の目に届いていないということですね。

すでにこういった状況に陥ってしまっている院が、そこからSEOで上位表示を目指すのは言うほど簡単ではありません。(というかめっちゃ大変です。汗)

だからこそ、こういった状況に陥ってしまっている先生は多少予算をかけてでもPPC広告に手を出すべきだと考えています。

実際、新しいクライアントさんで今年初めてPPC広告をかけたというクライアントさんがいるのですが、それ以降からはHPのアクセス数も集客の人数も、それまでとは段違いになったと言ってくれています。

では、PPC広告といってもいろいろあったりしますが、基本はどこから抑えていくべきなのでしょうか?

治療院HPの集客力を伸ばすためにはPPC広告を活用する

PPC広告というのはクリックごとにコストがかかるネット上広告の総称のことで、実際の媒体はいろいろあったりします。

一般的なテキスト型の広告、どこのサイトでも見られる画像型の広告、YouTubeなどの動画広告だって言ってしまえば全部PPC広告なわけです。

じゃあPPC広告をしたほうがいいってことは、いきなり全部しなきゃいけないの??と言われると決してそんなことはないのですね!(というか、いきなり動画広告とかハードルが高すぎて稼働する前に心が折れてしまいますね。汗)

では、少しでもHPからの集客力を上げる際に何から始めて欲しいかというと・・・

次の順番にまずは稼働させていくことをオススメします^^

 

①グーグル広告(旧グーグルアドワーズ)の検索連動型広告

まずは一番初めに手を付けてもらいたいのは絶対的に、グーグル広告(グーグルアドワーズ)の検索連動型広告になります。

PPC広告といえばこれを思い浮かべる人が多いくらい一般的なやつですね!

 

今はもうスマホの表示に合わせて、右側部分の広告表示はなくなりましたが、この部分に入るテキスト広告に出稿するための媒体ですね。

検索連動型広告の特徴としては「相手が調べたくて検索した語句」にマッチした広告を出稿するような方式なので、広告が表示された時点でかなりターゲティングができた状態だということができます。

そのおかげで、他の形式のPPC広告と比べると、予約数あたりにかかる費用を低く抑えやすい傾向にあるのですね。

予算が無限に使えるのであれば気にする必要はありませんが、ほとんどの先生が決してそんな状況にはないはずだと思います。

出来る限り少ない予算で、ある程度の成果を得る、という点で非常に優れているのがこのグーグル広告の検索連動型広告になります。

ちなみにもう少し具体的な方法が知りたいという方は過去記事の治療院のPPC広告はトップページにかけるもんじゃないよ!も合わせてご覧になられてみてください。

 

②ヤフープロモーション広告の検索連動型広告

グーグルのほうの検索連動型広告である程度成果が出せてきたのであれば、次はヤフーのほうの検索連動型広告を抑えることをオススメします。

結構勘違いしている(というか単純に知らない)先生も多いのですが、グーグル広告を使ってPPC広告を作成しても、ヤフーで検索した時はPPC広告は表示されません。

ヤフーの検索に表示させたいのであれば、改めてヤフープロモーション広告という媒体でPPC広告を作成しなければならないのです。

ヤフープロモーション広告の検索連動型広告はグーグルと比べても、さらに安い費用で患者さんを獲得できることも少なくはないのですが・・・

個人的な使用感を言わせてもらえば、グーグルよりも表示回数やクリック数が少なくなりがちで、結果的に集客に大きなインパクトを与えずらいため、まずはグーグルのほうから抑えて、さらにプラスしていきたい時に、追加でヤフーも行うほうが良いと考えております。

というのも、ヤフーのほうが広告作成の際にダメ出しを食らう回数が多いんですよね。笑

最初にそっちから初めて何度もダメ出しを食らって、せっかくやる気になった気持ちが萎えてしまっても勿体ないので、最初はグーグル広告のほうから手を出すことをオススメしておきます!笑(それに、やはり現在の検索は大部分をグーグルに抑えられていますからね、まずこちらをやるのが集客を増やす上でも手っ取り早いでしょう。)

 

③余力があればそれぞれのバナー広告に手を出してみる

ある程度検索連動型広告に慣れてきて、かつまだ予算が用意できるというのであれば、次はグーグルアドワーズのGDN広告や、ヤフーのYDN広告まで手を伸ばしてみることをオススメします。

バナー広告がどういうものかというと・・・

 

赤枠で囲っているような、アメブロやヤフーのトップページなど、あらゆるところに画像で出てくる広告のことですね!

このバナー広告の特徴としては、検索連動型広告と違い、あくまでも自分で検索したわけでなく、いろいろなサイトを見ている途中でたまたま表示された広告が気になってクリックしてみた、といったような「悩みが浅い方(あるいは潜在顧客ともいえる)」に対して訴求するので、検索連動型広告ほど1クリックに対する本気度が薄いため、費用対効果としては多少下がる傾向にあります。

が、検索連動型広告と違い、相手が調べなくても表示されるという特性上、検索連動型広告とはくらべものにならないくらい圧倒的に表示回数を稼げるというメリットもあります。(検索連動型広告の表示回数が毎月1000程度だとした場合、GDNであれば5万回表示されることも少なくありません。もちろんクリックされるかどうかはまた別の話ですが。)

実際、僕のクライアントさんでも検索連動型広告である程度頭打ちになった集客が、バナー広告を取り入れることでもう一伸びするケースも少なくないですよ!

 

 

 

まとめ.まずはPPC広告はここまで抑える

他にも動画広告やリマーケティング広告(すごく優秀な方法なのでぜひ使いたいですが、治療院業界では数年前からリマーケティング広告は基本的には使えないような方針を取られています)などもあったりしますが、まずは今回紹介した方法を抑えていくことをオススメします。

まぁ実際動画広告とかもYouTubeなんかに出してみたことも何度かありましたが、ちょっと治療院業界で使うには厳しそうな手ごたえでしたね。笑

SEOでどうにも治療院HPが見られていないようだ・・・というような状況でもPPC広告ならしっかりとみられるし、患者さんからの予約を持ってきてくれる、という院はたくさんあります。

費用は確かにかかりますが、費用対効果と言う意味では抜群に良い成果を出せる媒体の一つでもありますので、コストばかりに目をむけず、ぜひ成果のほうに目を向けて頂きたいところですね!

余談にはなりますが、個人的にはPPC広告は業者さんに頼んで管理費用をかけて行うと費用対効果が治療院の集客で許せる基準を超えてしまうこともよくあると感じているので、ぜひご自身で扱えるようになってもらいたい媒体と言えますね^^

きっと損はしないスキルだと思うので、ぜひご自身で習得されてみてくださいね^^

 

 

 

この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

  • 「いいね」ボタンを押す

ことをしてもらえると、とても嬉しいです。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに

なぜ、ほとんどすべての整骨院経営者が、集客や経営、売上をあげるための方法を間違えてしまうのか?

今後、整骨院業界はますます厳しくなっていく・・・・・・というのは何となく分かっているのに、具体的にどうしたらいいのか良く分からないと悩んでいたりしませんか?


多くの整骨院経営者は悩み続けた挙句、情報が足りないばかりに、整骨院経営においていくつかの大きな失敗をしてしまう方が多いようです。もしあなたが、この『院長の通信講座』に登録すれば、



  • 新患さんが毎月どんどん集まる広告チラシ戦術

  • 保険依存から脱却して、高単価を可能にする自費移行法

  • 右肩上がりの売上を達成するための整骨院経営戦略

  • これからの時代で勝ち残るための最新ネット集客法

  • 予約がガンガン入る魅力的なホームページ作成術


など、経営者として失敗しないために必要な、整骨院の売上を爆発的にあげるための情報を惜しみなく配信させて頂きます。それも全て『無料』で。


リスクはありません。私の秘密の告白を、あなた自身の目でお確かめください。


『院長の通信講座』を無料購読する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)