治療院経営はカルテ枚数で方針が決まっていく

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今現在、あなたの治療院のカルテ枚数は毎月平均で何枚くらいになっているでしょうか?

カルテ枚数というのは、治療院経営においては非常に重要で、経営スタイルそのものがカルテ枚数によって決まってしまう側面もあるくらいです。

しかし・・・そんな大切なカルテ枚数なのに、毎月必死に患者さんを治療して、結果的に今月はカルテ枚数がこれだけだった、という「結果」としてしか捉えていない先生が多いようです。汗

残念ながら、結果的にカルテ枚数が何枚だった、なんて考えではいつまで経ってもあなたが目指したい治療院経営には近づいていかないんですよ!

しっかりと経営の方向性を定めた上で、必要なカルテ枚数になるべくゴール設定していけるようにしましょう!

治療院経営はカルテ枚数でコントロールする

 

 

今回はこんな話をしています。

カルテ枚数における経営の違い

今回は仮に自費売上200万を目標にしている院があったとして、目標のカルテ枚数の違いでどのように治療院経営の方向性が変わっていくのかについて説明します。

それぞれのメリットとデメリットを考えた時に、自分自身がどちらを選択していくかで治療院経営の方針は大きく変わっていくのです。

最初にこれを決めておかないと、いつか必ず「あれ?こんなはずじゃなかった・・・」と自分の治療院を振り返るハメになってしまいますよ!

安定化を取るか、労力を取るか

それぞれの経営方針によって、得られるメリットは違います。

少しでも安定した治療院経営を行うことを優先するのであればカルテ枚数は多いに越したことはないですし、少しでも体力と健康面に配慮するのであれば、カルテ枚数を無用に増やすのは抑えたほうがよいでしょう。

結局あなたがどっちを取るかなのです。

 

 

 

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