勉強会やセミナーに参加するのに「一番勿体ない」人の思考

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普段からいろんな先生に様々な手法をお伝えする立場に立つことが多い自分ですが、当然それと同じくらいセミナー参加や教材などを購入して、学ぶ立場に立つことも多いです。

その時に、僕には少しでも多くのものを吸収できるようにするために意識している「大事な思考(考え方)」があるのですが・・・(この考え方自体は僕自身、あるコーチコンサルタントさんから教えてもらった思考法ですが。笑)

おかげでいつもどんなセミナーに出てもすぐに成果として回収できる価値を得ることが出来ています^^(というか、回収できるよう必死に頑張っています。笑)

しかし、中にはこれとは真逆の考え方をして、せっかくセミナーや勉強会に参加しているのに、時間を無駄にしてしまっている先生も少なくはないのです。

このようにセミナーや勉強会から吸収できる「成果」そのものを分けてしまう「ある思考」とはなんなのでしょうか?

セミナーの明暗をわける「思考」の違い

結論から言うと「使えるか使えないか思考」でセミナーを受けている人は、あらゆるセミナーからの吸収値が最低限になる危険性がどんどん高まります。汗

あなたはセミナー参加中などに、この「使えるか使えないか思考」に陥ってしまってはいないでしょうか?

では、この「使えるか使えないか思考」とはどんな思考なのかと言うと・・・・・・

 

「使えるか使えないか思考」とは

これはセミナーや勉強会などで聞く内容に対して、「これってウチで使えるかな?それともウチにはちょっと合わないかな?」と言う風に考えながら内容を聞くことです。

一見すると、「え?それって普通なんじゃないの??」と思うかも知れませんね。

しかし、この思考では残念ながらセミナーや勉強会の吸収力は最大化しないのです。汗

何故なら、他の院や他の業界でうまくいったことというのは、多くの場合「そのまま自分の院で使うことはできない」状態だからです。

成果が出ているということは、まさに「その院で一番上手くいくように(あるいはその状況下で上手くいくように)カスタマイズされている」ものです。

そのカスタマイズがうまくいっているからこそ、非常に成果が出ている、とも言えますね。

ということは、当然そのまま」使おうとすれば、自分の院にはピッタリとマッチしないのは当たり前のことなんですね。汗(少なくとも、完璧にピッタリとマッチしない可能性が高いことは間違いありません。)

それなのにセミナーや勉強会を「使えるか使えないか思考」で聞いていると、「これはウチにはちょっと合わないな。。。うーーん、これもウチではそのまま使えないな。。。これも、、、やっぱり無理か。」なんていう風になり、何も使えなくなってしまうのです。(もちろん、これは極端な言い方ですが。笑)

 

 

必要なのは「どうやったら使えるか思考」

では、じゃあセミナーや勉強会に参加する時に必要なのはどんな思考なのかと言うと「これってウチに使えるかな?」という思考ではなく、「これってどうやったらウチでも使えるかな?」という思考(How to思考)なのです。

どういうことかと言うと内容を聞いている時は常に「これってどうやったらウチでも使えるかな?」「どんな風にすれば、ウチにも取り入れられそうかな??」と言う風に考えながら聞くということなんですね。

こうやってセミナーや勉強会を聞くと、途端に視野が広がります。

何故なら、大前提として「自分の院で使えるようにカスタマイズしていく」という思考で内容を聞くわけですから、全部が「自分の院でも使える可能性があるもの」として聞くことができるようになるのですね!

そうすると、「これはウチで使えるかな?」という思考では、そのまま使うことができないと思っていた施策が、「あっ、これはこの部分とこの部分だけ少し変更したらウチでも使えそうかな?」という発想に変わっていくのです。(そのうえで、どうしても取り入れられなかった・・・というケースだって出来てきたりはしますけどね。汗)

極端な話、こういった発想で勉強を行えば、あらゆる施策を院に取り入れ、成果に繋げ、売上を伸ばしていくことが可能になります。

もちろん、必ずしも全部の施策を実際にやる必要はなく、自分の院で取り入れていきたいもの、取り入れる必要があると感じるものだけを取り入れていけば良いと思いますが。

そこの判断はしっかりと行いましょう!笑

 

 

 

まとめ.セミナーは答えを聞くものではない

よくある考えとして、セミナーで説明してくれていることは、それがそのまま「答え」だと勘違いしている人が多いです。

確かに正解の「一例」ではありますし、まずは言われたままに「真似てやってみる」ということも成果を出すための途中経過としては非常に重要なアクションであることも事実です!

しかし「真似てやってみる」段階が、あなたの院にとってピッタリのゴールかといえば、そうでないケースも多々あるのです。

あくまでもセミナーで聞ける内容は「ある状況下、あるいは別の院では上手くいった方法」であり、それがソックリそのまま自分の院で使えるとは限らないのですね。

とはいえ、それじゃあセミナーは意味ないのか?というと決してそんなことは無く、「どうやったら使えるか?」を考えることで自分の院でもしっかりと成果が上がるように使っていくことができるようになるのです。

セミナーで聞く話は「他院にとってのゴールであり、自院にとっての初期仮説」の段階に過ぎないのです。

つまりセミナーや勉強会への参加後には「答えにとても近いヒントを貰っている状態」と考えれば良いのです。

カスタマイズを行う前段階で、かなり使いやすい最高の材料を貰っているような状態なわけですね^^

ここからPDCAサイクルを回して、どうやったら自分の院にピッタリとマッチしていくか?を考える最初の地点を教えてくれる場なのですね!

そのように捉えれば、きっとセミナーで聞いた内容がどんどん自分の院にマッチできるようになり、今以上に成果がでやすくなっていきますよ!

ぜひ、これからの学びに役立ててみてくださいね^^

 

 

 

 

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