治療院集客はオファーがあれば良いというものではない!

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最近の治療院ホームぺージなんかを見ると、オファーをしっかりと載せているホームぺージなんかもだんだんと増えてきましたね。

ただ、これってもしかしてオファーを勘違いしてない??という使い方をしている先生がいるのも事実です。

オファーを付けることが新患さん来院のハードルを下げる決め手だと勘違いしていませんか??

オファーはあくまでも最後に背中をポンと押してあげる役割であって、治療院集客を上手くいかせるために本当に必要な要素はこっちなんですよ??

治療院集客にもっとも必要な要素は安心感を伝えること

結論から言うと、治療院集客を上手くいかせたいのであれば、もっとも必要な要素は見ている人にいかに上手に「安心感」を持ってもらえるかどうか、と言えます。

少し考えてみればわかると思うのですが、ぶっちゃけ整骨院や整体院に行ったことない人からすると、整骨院や整体院に入るのって心理的なハードルが高いんですよ。

あなたも歯医者や病院に行く時って多少ハードルを高く感じませんか??(なんとなく心理的な抵抗感を感じるというかね。汗)

少なくともその辺のショッピングモールの中でアパレルショップに入ったり、飲食店に入ったりするよりは、心理的な抵抗感をきっと感じると思います。

オファーで安くなってるから決める、なんてものではなく、大前提として人は「安心」を感じられなければ行動に移せないのですね!

では、どういった部分にこだわれば相手に「安心感」を感じてもらいやすくなるのかというと・・・

 

  • スタッフの写真を多用
  • (清潔感のある)内容や外観の写真
  • メディア実績などの掲載
  • できるだけ多くの喜びの声
  • Q&A
  • 料金の明示

 

こういった部分をできる限り意識することで、相手に安心感を感じてもらいやすくなるのです!

 

スタッフの写真を多用する

治療院業界は人が商品、と言われることもあるようにまさに「人」が中心になってきます。

たまに見かけるのですが、HPにほとんどスタッフさんの写真(院長を含む)が掲載されていないHPもあります。

これって言ってしまえば商品を隠してるのと同じようなことなんですよ?

商品を一切見せずに、とりあえず来たらわかるからって言われても、そりゃ「行こう」とは思えないですよね。笑

院長だけに限らず、スタッフさんがいる院はできる限り「人」の写真を掲載するようにしましょう。

女性の受付さんの写真があれば、それだけでも女性患者さんは多少来院へのハードルが下がるものです。

まずはしっかりと「人」の写真を使うことを意識してみてくださいね。(意外に思われるかも知れませんが、毎月のアクセス数なんかをアナリティクスなんかで見てると、スタッフ紹介のページなんて意外と見られてますからね!)

 

清潔感のある内装や外観の写真

清潔感というのは安心感を与える上でも非常に重要な要素です。

ですので、院内の風景や院の外観などの写真も沢山HPには詰め込んでください。(清潔感が無いから載せないほうがいい??いやいや、それならまず清潔感があるようにする努力をしましょう。ダメなところを隠すのではなく、ダメなところを良くしていきましょうね。笑)

また、この時も内装や外観「だけ」の写真を掲載するよりも、患者さんが治療を受けているところと一緒に治療スペースの写真を撮るとか、患者さんが待合室で数名待ってるところの写真を撮るなどをして、少しでも「人気」があるような写真を意識して掲載すると、それだけでも読み手の潜在意識に「ここは患者さんが多いんだろう」という安心感を与えることができますよ!

 

メディア実績などの掲載&喜びの声

ここはもう改めて言うまでもないくらいブログでも多々言っていますね。

僕ら治療院側の人間がどれだけ「ウチはすごいですよ!」「ウチの治療は良いですよ!」って言ったって信憑性に欠けるわけです。(というかやりすぎると逆に疑われるくらいです。汗)

そこで必要になってくるのが第三者からも認められている、という証拠なんですね。

メディア(とくに新聞やテレビ)に出演した掲載された、というだけで無意識のうちに人は安心感を感じてしまいやすくなりますし、治療院の先生から言われるよりも、よっぽど他の患者さんの喜びの声を見るほうが安心するのです。

あなただってアマゾンや楽天を見る時に商品説明よりも、商品レビューを参考にするでしょう??笑(自分だってそうです。)

それだけ第三者の声というものをアテにしている時代なのです。

この部分の厚みがそのまま治療院HPの集客力に直結する、と言っても過言ではないくらい大事なことなので、ぜひ死ぬ気でこの部分をたくさん集めてくださいね!

 

Q&A

例えば、電話で割といつも患者さんに質問されることってあったりしませんか?

毎回毎回初めて聞かれるような質問をされているわけではなく、ざっくりとした傾向というものはあるはずなんですね。

ということは、その部分に関しては患者さんは不安を感じているから電話しているわけです。(電話してくれるならいいですが、一定数不安なままページから離脱する人もいますからね?)

であればそういった部分に対する回答をあらかじめHPに掲載しておくことで、十分患者さんの不安を減らすことができるわけですね!

ぜひ新患さんからの電話でよく聞かれる質問の傾向を把握し、それに対するQ&AくらいはあらかじめHPに掲載するようにしておきましょう^^

 

料金の明示

自分がいくら払えばよいかわからない時ほど不安なことはありませんね。

超高級そうに見えるお寿司屋さんで値札に「時価」って書かれてたら、安心してバクバク好きなもの食べられないでしょ?笑

全体の料金がわかりやすいのであれば料金表にそれを記載してもいいですし、患者さんの症状によって金額がバラバラになるから表記しにくいというのであれば、せめて初回の料金だけでもいくらになるか明記しておくだけでも、かなり安心感を感じてもらえるようになりますよ!(もちろん、そこまで全体の料金が高くないってことであれば、あらかじめ回数券やプリカの価格なんかも全部載せておいても問題ありません^^)

この初回の料金の明示、と言う意味ではオファーはわかりやすい明示の仕方と言えますね^^

勘違いして欲しくないのは「安い」からオファーが役立つのではなく、料金がわかりやすくなる「安心」の部分がまず大事ということで、単純「安い」だけで上に書いた他の部分がまったく意識されていないようではオファーだけでは来院決定には繋がりにくいということなんですね。

 

 

こういった部分を1つひとつ意識されることで、確実にHPからの問い合わせ数は増えてきますよ^^

 

 

 

まとめ.治療院HPは安心感を徹底的に意識する

現在あなたのHPが安心感を与える構造になっていないのに、「オファーが大事(初回来院のハードルを下げる)」と言う言葉だけを真に受けて、HPにポンとオファーだけを追加すれば新患さんが増えると思ったら大間違いです。

治療院でいう初回来院のハードルを下げるというのは、HP全体を通して可能なかぎり相手に安心感を感じてもらいやすくする、ということを指しているのですね。

そこがちゃんと出来ている上で初めてオファーによる価格の低下が迷っている相手の背中をポンと押す形になるのです。(オファーが大事じゃない、って言ってるわけではないですよ!ただ、まずはその手前で意識すべきことがある、ってことです。)

いくら料金が安かろうが、そもそも安心感を感じないようでは行くか行かないか迷いすらしないですからね?(広告ガイドラインが制定されると、二重価格表記は今後問題になりそうなので、オファーの取り扱い自体に今後気をつけていかなければいけませんけどね。汗)

ぜひここを意識して、表面的なマーケティングに捉われるのではなく、本質を理解してHPを修正してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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