問診で断言してあげることは嘘をついてるというわけではない

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初回の問診というのは言わば相手から信頼を獲得できるか否かの勝負とも言えます。

初対面の患者さんから信頼を得ることができれば、そのあとの通院指導だろうとサービス購入の話であろうと、どんな話でも患者さんに通すことが可能になります。

逆に相手からの信頼を得ることができなければ、そのあとの治療内容の話であろうと、動きの指示であろうと、どんな話でも患者さんは真摯に受け止めようとしなくなるでしょう。

つまり、初回問診の成果全てが相手からの信頼を得られるかどうかにかかっているとも言えるわけです。

その際に、腕は良いのに「こんな対応」をしてしまっているせいで、失わなくてよかった信頼を失ってしまい初回問診に失敗してしまう先生がいます・・・

それは・・・

問診の際は断言してあげることも大事

 

 

今回はこんな話をしています。

断言することは決して嘘をついているという訳ではない

相手を安心させてあげるために物事を断言して伝えることは決して嘘とは言えません。むしろ時には必須となる技術とも言えます。(過去の事実に対する虚偽のことを嘘というのであって、未来に対する期待を述べることは嘘とは言えないでしょう?)

患者さんは体の痛みもあって、とてもとても不安なわけです。当然、先生から安心できる一言を聞きたいものなんですね。

そんな時に先生が我が身可愛さから相手に伝えるべき言葉を伝えられないとしたら・・・それはどうでしょう?

それでは患者さんからの信頼は得られませんね。

ぜひ患者さんのためにこそ、初回問診では断言すべき点はしっかりと断言して伝えてあげて下さいね^^

それだけで必ずリピート率にポジティブな影響が与えられますよ!

 

 

 

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