次回予約が取れない先生が持つべきマインドセット

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次回の予約が取れずに、患者さんが離脱してしまうことが悩み・・・という先生は少なくありません。

これがプレゼンをした結果、相手の気持ちを変えることができずに予約が取れないというのなら、練習次第でどうにでもなりますが・・・

ひどくなると「相手に次回来て」と伝えることに抵抗を覚える先生もいるようです。汗

特に自費でそれなりの料金を頂こうとし始める最初の段階でこういった心理状態に陥る先生がいるのですが・・・

そのときはこの話を思い出してください。

次回予約を取れない先生の致命的な視点ミス

今回お話する内容は、次回予約を取る際に上手に予約を取るプレゼン方法の話ではありません。

その手前の段階で先生が持たなければならない、患者さんに必ず次回予約を提案していくためのマインドセット構築の話になります。

 

次回予約の提案をすることに抵抗がある先生に、まずはじめに知っておいて頂きたいことは、相手に次回予約を切り出せないことは「相手のために一切ならない」ということです。

患者さんは自分の身体を治すためにわざわざ時間を割いて治療院に通っているのです。

そして、患者さんは自分の身体に痛みがあるかどうかは感覚でわかったとしても、治ってるのか治ってないのかは自分では分からないのです。

だからこそ、僕ら治療家が患者さんの身体をしっかりと診て、継続して通院が必要なのかそれともこれで終了してよいのかを判断するわけじゃないですか。

それなのに「痛かったらまた来てね」のごとく、次回の指示もせず、判断を患者さんに任せてしまうというのはいかにも無責任ではないでしょうか?

通院指導を行わないというのは一切相手のためにもならないのです。

 

 

なぜ通院指導できないのか?

とはいえ、こんなことわざわざ言われなくたって先生だって通院指導はちゃんとしたほうがいいことくらいわかってますよね。

ではなぜ通院指導をすることにためらいを感じてしまうのかと言うと・・・

  • 保険診療でやっていた頃に予約などを取っておらず、単純に習慣化されていない
  • 自費に変更したばかりで料金が上がってしまってなんとなく気が引けている

という場合がほとんどなんですね。

習慣になっていないほうは意識的に繰り返していくことによって慣れていくしかないです。

もっと言えば、ちゃんと続けてやっていれば自然となれていくので、それほど心配いりません。必要なのは意識的に習慣化させるための努力だけです。笑

 

ただ、後者のほうは大問題ですね。

これは治療内容や患者さんの身体のことよりも「自分の心情」のほうに意識が傾いてしまっている状態だからなんですね。

あなたは次回予約を患者さんに促す際にこんなことが頭をよぎってはいないでしょうか?

「次回予約を提案したら、この先生はお金のために来いと言ってるんじゃないか?とか思われるのではないだろうか・・・」とか「料金も安くないし、何度も来いというのは負担に感じてしまうのではないか・・・」なんて風に考えてしまうのですね。

まぁここまで具体的に考えていなくても、単純に自費料金になって高くなった分相手に対してなんとなく気をくれしてしまってるってことです。汗

 

 

相手の負担を心配するのは失礼なこと

確かに、相手にそんな風に思われることもあるかも知れません。

もしかしたら何度も通院するのが負担になる人もいるかも知れません。

 

でも・・・

それをあなたが心配するのは、ぶっちゃけると余計なお世話なんですよ?汗

 

考えてみてください。

相手のお財布を他人が心配するなんてこと自体が普通に失礼な話じゃないですか。

相手が貧乏に見えるってことですか?相手からすれば余計なお世話ですよ。汗

相手に伝えるべきことを伝えた上で、相手が「ちょっとお金が払えないから・・・」と通院しないのは勝手ですが、それをこちら側が邪推してしまっては普通に相手に失礼でしょう。

単価を上げて負担に感じているのは、果たして本当に患者さんでしょうか?

もしかして、、、あなた自身の負担になっていたりしませんか?

 

 

まとめ.通院指導を行うためのマインドセットを整える

通院指導をして、上手に次回予約を取るためのテクニック的なこともたくさんあります。

が、まずは毎回必ず次回の通院指導(終了も含めて)を行えるためのマインドセットを整えましょう。

自費で金額をあげたからといって、自身の心理的な負担のために、やるべきことをやらないようになってしまってはいけません。

嫌われるのが怖い?そんなことを言ってる場合ではありません。

相手のお金が心配?余計なお世話です。

本当に大事なことはちゃんと患者さんの身体を治すことなのですから!

自分自身が弱気になってしまわないように、ちゃんと治療家として伝えるべきことを伝えるということに集中し、余計なことを考えずに話せるように頑張りましょう^^

繰り返し頑張っていえば、ちゃんと自然と抵抗なく言えるようになりますよ^^

 

 

 

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