回数券を続けて購入してもらうためのマル秘テクニック

  • LINEで送る

自分の治療院で、プリペイドカード販売や、回数券を導入している院はそこそこ多いと思います。

そういった院の院長さんに相談されるのが「初回販売は上手くいくんですが、、、続けて購入してみてはいかがですか?と患者さんに提案しても、なかなか次に続かないんです」という質問です。

しかし、単純にプレゼンが苦手で出せない人は、今回お伝えするテクニックを導入してみるだけでも、継続率にかなり良い反応が出るようになるかも知れません!

治療院での回数券プレゼン法

先に大前提をお伝えしておくと、回数券の販売や、あるいは継続治療が続かないことの本質的な問題は治療の必要性を伝えることだったり、先生としての信頼感を勝ち取ることなのは間違い無いのですが、、、。汗

ただ、それとは別に多少プレゼン方法を変えることで圧倒的に回数券やプリペイドカードの継続率が伸びたクライアントさんがいるのも事実です。

いったいどういった方法かと言うと。。。

 

治療院で売っている回数券の現実

たとえばこのような感じの料金表があったとしましょう。

Baidu IME_2016-8-30_10-46-26

このような料金表だと、回数券を購入すれば、最大で1回の治療費を4000円まで下げることが可能になるわけですね^^

 

しかし、じゃあ12回券が一番お得だからと言って、みんなに12回券を受けていただくのが厳しいことは、あなたもなんとなくわかると思います。笑

だったら初回ではどうするかと言うと、多くの院では「まずは4回券からお試ししていきましょう」といった提案をしているわけです。

こうすれば、患者さんとしても「じゃあ、、、まずは4回券で。」となるわけです。(ちなみに、そもそもこういった自費の回数券を初回から販売することがなかなか出来ていない、、、という先生は先に、整骨院の自費移行のページにたくさんある他の記事をご覧になってみてください^^)

 

そしてここからが今回の問題です!

いったん4回券で患者さんに治療を受けてもらった場合、4回券が切れたときに、次にまた「では、次は12回券を購入して、一番お得な形で治療を継続しましょう」というと、けっこう多くの先生が「いや、今回は一旦これで大丈夫です。また痛くなったらきます。。。」なんて言われちゃってるわけですね。

毎回このパターンにハマっている先生は、一度でいいですから、次のようなプレゼンを試してみてください!

 

回数券は改めて販売するのではなく、移行させる

(※このトークの手前まで流れは省略します。あくまでもクロージング部分だけです。できればクロージングの前段階で「治療自体は続けたい」という意志くらいは引き出しておいてください^^)

先生
今回で、〇〇さんの回数券は切れてしまいますね。たださきほど〇〇さんもおっしゃってたように、治療自体は定期的に続けて、今の状態をしっかりと維持していけたほうがいいですね^^
患者さん
そうですね。。。できれば、続けたほうがいいいのかなー、、、って気はします。
先生
であれば、そうですね。。。前回購入した回数券を覚えていますか?〇〇さんは4回券を購入したんですけど。。。普通なら、続けて治療に通ってもらう場合、また別の回数券を購入して頂く形になるのですが、もし〇〇さんが今日すぐに「まだもっとしっかり続けて通おう!」と決めてくれるなら、最初から12回券を購入したことにして、12回券と4回券の差額分だけお支払い頂ければ、あと8回治療に続けて通えるようにしますけど、いかがでしょうか?
患者さん
あ、そうですね。でしたら、そっちのほうがいいです。

 

というような、クロージングの流れになります。

そして、このときの契約率はそのまま回数券をもう1度販売していたときよりも、圧倒的に良い数字がでやすくなります。(もちろん、最初に述べたように、そもそももっと大事なところが出来てない可能性もありますが。)

つまり治療の回数券を改めて販売するよりも、治療の回数券を移行する、ほうがはるかに継続率が高くなるのです。

なぜ、こういう風になるのかと言うと・・・

 

根底にあるのは「なんとなく損した気がする・・・」という想い

例えば、4回券を18000円で購入した場合の1回辺りの施術単価は4500円になっています。

そして、そのあと12回券を48000円で購入すれば、1回辺りの施術単価は4000円ですよね?

そうすると、人はなんとなく「あー、どうせ続けるんなら、最初から12回にしとけば良かった。なんとなく損した気がするな。」という感情が生まれるのです。(なんとなくあなたもわかるでしょう?笑)

そして、この感情が生まれてしまうと、次のプレゼンがなかなか通りにくくなってしまうのです。

だからこそ、「はじめから12回券を購入したことにして、、、」という風に、患者さんに「損をした」という感情を出させないようにするのですね!

話だけを聞くと「ほんとにこれだけでうまくいくのかなぁ?」と感じるかも知れませんが、プレゼンのハードルは本当にかなり下がりますので、ぜひ1度だけでも試してみてみるといいですよ^^

 

 

まとめ.自分に合ったやり方を

ただし1点注意として、プレゼン力が元々ある先生はわざわざこんなことをしなくても構いません。この方法は、ハードルが低い代わりに、売上としては、普通に2回売った場合よりも、少し下がってしまっているわけですからね。笑

あくまでも、普通にやっていてはなかなか回数券が続けて売れない・・・と悩んでいる先生に対して、「だったらこんなやり方はどう?」と提案しているものです。

やり方や方法というのは無数にあり、その中から「自分に合ったやり方」を探すのが大事です。

ぜひ、そこを忘れずにトライしてみてくださいね!

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

  • 「いいね」ボタンを押して記事をシェア
  • 記事を友人に「ラインで送る」

のどちらかでもして頂き、あなたの友人にもノウハウを共有してもらえると嬉しいです。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに!

なぜ、ほとんどすべての整骨院経営者が、集客や経営、売上をあげるための方法を間違えてしまうのか?

今後、整骨院業界はますます厳しくなっていく・・・・・・というのは何となく分かっているのに、具体的にどうしたらいいのか良く分からないと悩んでいたりしませんか?


多くの整骨院経営者は悩み続けた挙句、情報が足りないばかりに、整骨院経営においていくつかの大きな失敗をしてしまう方が多いようです。もしあなたが、この『院長の通信講座』に登録すれば、



  • 新患さんが毎月どんどん集まる広告チラシ戦術

  • 保険依存から脱却して、高単価を可能にする自費移行法

  • 右肩上がりの売上を達成するための整骨院経営戦略

  • これからの時代で勝ち残るための最新ネット集客法

  • 予約がガンガン入る魅力的なホームページ作成術


など、経営者として失敗しないために必要な、整骨院の売上を爆発的にあげるための情報を惜しみなく配信させて頂きます。それも全て『無料』で。


リスクはありません。私の秘密の告白を、あなた自身の目でお確かめください。


『院長の通信講座』を無料購読する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)