最初からベストオファーを試すことの重要性

  • LINEで送る

あなたはホームページやエキテン、チラシなどで集客をする際になにかオファーなどは用意しているでしょうか?

このオファーというものは、新患さんを大量に集めるためには非常に重要な役割を果たす訳ですが・・・

ちょっと思い切りが足りないオファーを使っている人も多いように思います。

どういうことかというと・・・

ベストオファーでテストしないと、時間の無駄

そもそもオファーっていうものが何かと言うと、

  • 初診料1000円割引
  • 半額クーポン
  • 3回の手技で1回分の料金

などと言ったように、「今」来院すれば、こんなメリットがあるよ(だから今来て)という、来院する際の患者さんのメリットとなるような提案(オファー)のことを言います。

当然、何もオファーが無い場合に比べて、(締切のある)オファーがあったほうが患者さんも「せっかく行くなら、この日までに行こう!」という気持ちになりやすいのは、あなたもなんとなくわかると思います。

このオファーを有効活用することによって、新患さんの集客がかなり円滑に進むようになるケースは本当に多いのです。

 

どんなオファーがいいの?

では、どんなオファーがいいのか?と言われれば、「あなたの院の経営が成り立つ限界の中で、最大のもの」を出してしまうのが一番てっとり早いことが多いです。

どういうことかと言うと、オファーは強ければ強いほどいいのですが、そのせいであなたの院の経営が成り立たなくなるようなオファーを出してしまっては、どれだけ新患さんを集めても意味がありませんよね?

例えば、世の中にあるオファーの中でも強烈なオファーはケータイショップです。

ケータイショップのオファーで有名なものと言えば、「他キャリアからの乗り換えは50000円キャッシュバック」とかですね。あなたも見たことありませんか?家族で4台乗り換えれば20万キャッシュバックです、みたいなことが書かれた看板を。笑

これは強烈です。

強烈すぎて、ちょっと国のほうから新規ばかり優遇するなと怒られてしまい、今は自粛の方向へと言っているわけですが・・・

何が言いたいかと言うと、某ケータイキャリアはこの「5万円キャッシュバック」して新規を獲得したとしても、経営がプラスになると予測が立っていたということなんですね。

つまり、経営が成り立つ中で最大のオファーを出していたわけです。

しかし、これをもし仮に治療院でやったとしたらどうでしょう?

「初回治療来院してくれたら、50000円キャッシュバックします。」

いやいや!無理ですよね!100%経営が成り立たなくなります。笑

つまり、「唯一絶対のオファー」が存在するのではなく、「あなたの院で出せる限界のオファー」をそれぞれの院で考えなければいけないのです。

 

まずはベストオファーから試す

例えば、治療院の業界で使われているオファーで結構強くて使われているものとして、

  • 初診料半額
  • 初回無料
  • 通常10000円の施術が初回1980円
  • 3回の治療で2980円

などがありますね。

これ、人によっては3回で2980円ではやっていけない!という人もいるかも知れません。

それどころか、初回無料でも厳しい!っていう人もいるかも知れませんね。

ただ、何が言いたいかと言うと、とりあえず最初にオファーを試すんならベストオファー(一番強いオファー)を試さないと時間が勿体ないよ?ということです。

どういうことかと言うと、オファーが強ければ普通それだけで集客効果が高まるわけです。

それで新患さんが増えれば良いわけですし、あるいは予想以上に新患さんが集まってしまった場合は、そこからオファーを徐々に弱くしていって、あなたが満足いく新患さんが来てくれるところまでオファーを調整していけばいいわけです。

逆にオファーが最大限強くても新患さんの人数が増えないようであれば、そもそも商品そのものや、魅せ方、キャッチなど別の部分に問題があるということなので、そこから変えていかなければならない、ということがわかります。(つまり、オファーが悪かったのか、それ以外に問題があるのか、がベストオファーで試せばすぐにわかるということですね。)

しかし、この逆はいけません

とりあえず最低限のオファーから試して反応が薄かった場合、オファーが悪いのか、それ以外に原因があるのかがわかりにくくなってしまうからです。その場合またオファーを少し強くしてみて、それでもダメならまたさらにオファーを強くしてみて・・・と、切りがなくなってしまうのです。(そして最悪の場合原因がオファーでなくて別の部分だったりすれば、時間の無駄にしかならないということ)

つまり、これからオファーを作っていこう、試しめてみよう!と思うのであれば、まずは最初からベストオファーで勝負に行ってみるのが結果的に一番時間を有効に使えるということなのです!

 

 

まとめ.最初から中途半端なオファーは意味ない

最終的に、少し中途半端なオファーに落ち着くのは構いません。

調整の結果、徐々にオファーを弱めていって、そのオファーで十分な集客が可能だった、ということでしょう。

しかし、最初から中途半端なオファーを試すのは何も得るものがありません。自分の院にピッタリのオファーを見つけ出すことにただただ余計な時間がかかってしまうだけです。

うちの院でも、思い切ったオファーを出してしまって、死ぬほど患者さんが来てしまい現場が回らなくなってしまったことが何度かあります。笑

そこからオファーを徐々に弱めて行って、チラシやネット集客の反応を「あえて」落として反応を見ているのです。(現在では、ある程度ちょうどよいくらいの新規人数の反応が出るように調整できています。)

もし、あなたが集客において悩んでいるのであれば、オファーが集客に与える影響はかなり大きいので、まずはあなたの院のベストオファーから試してみてはいかがでしょうか?^^

 

 

この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

  • 「いいね」ボタンを押して記事をシェア
  • 記事を友人に「ラインで送る」

のどちらかでもして頂き、あなたの友人にもノウハウを共有してもらえると嬉しいです。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに!

なぜ、ほとんどすべての整骨院経営者が、集客や経営、売上をあげるための方法を間違えてしまうのか?

今後、整骨院業界はますます厳しくなっていく・・・・・・というのは何となく分かっているのに、具体的にどうしたらいいのか良く分からないと悩んでいたりしませんか?


多くの整骨院経営者は悩み続けた挙句、情報が足りないばかりに、整骨院経営においていくつかの大きな失敗をしてしまう方が多いようです。もしあなたが、この『院長の通信講座』に登録すれば、



  • 新患さんが毎月どんどん集まる広告チラシ戦術

  • 保険依存から脱却して、高単価を可能にする自費移行法

  • 右肩上がりの売上を達成するための整骨院経営戦略

  • これからの時代で勝ち残るための最新ネット集客法

  • 予約がガンガン入る魅力的なホームページ作成術


など、経営者として失敗しないために必要な、整骨院の売上を爆発的にあげるための情報を惜しみなく配信させて頂きます。それも全て『無料』で。


リスクはありません。私の秘密の告白を、あなた自身の目でお確かめください。


『院長の通信講座』を無料購読する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)