来年度スタートダッシュを決めるためのプラン

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10月に入って、今年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。

ここまで来ると、今年1年の成果もある程度見えてきたのではないでしょうか?

今年の初めに立てた目標をすでに全て達成した人もいるかも知れませんし、あと3カ月のラストスパートで達成しようと頑張っている先生もいると思います。

まだまだ2018年が終わったわけではないので、ここからの頑張りも大事ですが・・・

2019年、来年を素晴らしい1年にするためにそろそろ「今やっておいたほうが良い」ことのために動き始めてみてもいいかも知れませんよ?

来年度のスタートダッシュを決めるためのプラン

多くのクライアントさんを見る時に、しっかりと目標達成できる先生と、ギリギリ目標に届くか届かないか・・・というラインで頑張っている先生を見た時に、ある共通点があることに気づきます。

それは・・・「来年の目標を今年のうちに決めて、助走をつけたバトンパスができているかどうか」という点です。(もちろんこれだけとは言いませんが。)

そうなんです。しっかりと目標達成している先生って、多くの場合「助走とバトンパス」をすごく大事にしているんですね!

 

助走とバトンパスが生み出す力

少し話を変えますが、あなたは2016年リオ五輪において個人の成績に劣る日本が何故400mリレーなどで強豪国と渡り合い、しかも銀メダルを獲得するまでに至ったかご存じでしょうか?

ちなみに、リオ5輪の上位3チームに所属した選手4名の100m自己ベストと、ゴールタイムはこんな感じだったらしいです。

 

ジャマイカ・・・9秒72-9秒69-9秒90-9秒58     ゴールタイム37秒27

日本   ・・・10秒05ー10秒22ー10秒01-10秒10 ゴールタイム37秒60

カナダ  ・・・9秒85-9秒74-9秒69-9秒84     ゴールタイム37秒64

 

いかがでしょうか?

パッと見でわかると思いますが、個人の自己ベストでは日本は1位のジャマイカだけでなく、3位のカナダにも圧倒的に負けているといっても過言ではなかったのです。(むしろ4位以下のチームと比較しても、日本の平均自己ベストタイムは劣っていたようです。汗)

では、何故そんな中で日本が銀メダルを獲得できたかというと、その秘密は「バトンパスワーク」にあったというのですね。

このバトンパス、一般的には受け手が下から手を伸ばして、渡し手が上から渡す「オーバーハンドパス」というのが一般的らしいです。(小学校や中学校で習うバトンパスはこれですね。)

もちろんリオ五輪でも日本以外の国はこの「オーバーハンドパス」を採用していたそうです。

それに対し日本が行ったバトンパスは、受け手が手のひらを地面に向け、渡し手がアッパースイングのように下から上にスイングして渡す「アンダーハンドパス」という方法を採用したらしいです。

僕は専門家でもなんでもないので詳しいことは割愛しますが、この「アンダーハンドパス」を採用することによって、他国のチームよりも圧倒的にスムーズにバトンパスを行いロスを極限まで減らすことに成功したからこそ、日本は銀メダルを獲得するまでに至ったということでした。(その証拠に、実は400mリレーを任された4選手は、日本人の自己ベストから4名というわけではなく、基準タイムを満たしている選手の中からバトンパスの上手い順に4名採用した結果だったそうですよ。)

 

 

まとめ.目標達成もバトンパスと一緒

話を戻しますが、目標達成で大事なこともこれと一緒なんです。

2019年になってから全力の自己ベストを走り切るよりも(もちろんこれはこれで大事ですよ?笑)、2018年から2019年の「バトンパス」を上手くするほうが結果的に良い成績が残せることも少なくないのです。

十分な助走に加え、最速のバトンパスを行うことができれば、単純な馬力で負けていたとしても、その差をひっくり返すことすら可能になるのです。

例えば目標設定。

2019年1月になってから、あらためて1年の目標を立てる先生と、2018年の10月から来年の目標を立てる先生とでは、どれだけ来年に対する準備に差が出来るでしょうか?

2018年の残り2~3カ月を来年の準備も含めて行動できるのです。

まさに助走とバトンパスの関係と言えますね^^

2018年のうちから助走をつけていたからこそ、2019年1月1日になった時点ですでに最高速。

だからこそ、目標を達成できる可能性が高くなるのです!

もしあなたが毎年1年の豊富を元旦や正月休みに考えているようなのであれば、ぜひ今回は2018年のうちから2019年のための準備に動き出すことをオススメしますよ^^

 

 

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