あなたの院の患者さんの「ファン度」を表すバロメーター

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治療院経営において長く愛される治療院になっていくためには、患者さんに自分の院の「ファン」になってもらうことが非常に重要になります。

本当に自力としての院の売上ベースを上げようと思うなら、やはり患者さんに長く院に居ついてもらうことでカルテ枚数そのものを増やしていけるようになりたいですからね!

ただし、この「ファン」というのは何も長く通ってくれていれば良いというものではありません。

そうではなく「何かあった時にあなたの院を積極的に応援してくれる」ような行動をとってくれる人こそリピーターの枠を超えて「ファン」と呼べる存在になっていくのです。(これはあくまでも僕の中での「ファン」というカテゴリの定義ですので、違う解釈もあると思いますが。)

では、実際にどういった行動がファン度を表すバロメーターとして機能するのかというと・・・

自分の治療院にどんどん「ファン」を増やす

治療院経営においてしっかりと続けて通ってくれる「リピーター」さんの存在は非常に重要なのは間違いありません。

そういった方が多数いる院の売上は安定してくる傾向にありますが・・・

しかし、さらにそこからもう一段階高い所を目指そうとするとやはり「ファン」とも呼べる人達が増えてくる必要があります。

何故なら院としてのアクションを取ろうとするときに、「ファン」の人たちも院を一緒になって応援してくれ、それがアクションに大きな力を与えてくれるからなのです^^

では、実際に「ファン」と呼ばれる方たちがどういった応援をしてくれるかというと・・・

 

喜びの声に顔を出して協力してくれる

まずかなり助かるのが喜びの声に顔出しをしてくれて、かつそれをメディアに掲載してもOKしてくれるということです。

規制などにより、以前よりも喜びの声やビフォーアフターを活用できる範囲が狭まりつつある感も出ていますが、それでも患者さんの良い喜びの声とは院の宝とも言えます!

はっきり言います。

多くの先生が「喜びの声はくれるのですが、顔を出すのはちょっと・・・という人が多いんです」なんてそれがとても難しいことのように普通に言ってますが、あなたの院のことを心の底から応援したい、と思ってくれている患者さんなら割と簡単に顔出しまで許可してくれるものなんですよ?(不妊治療とか、ダイエットとかになると確かに女性は顔を隠したがる割合は増えますが、それでも本当に喜んでくれている人はOKしてくれます。)

もし顔出しでメディアに利用することを誰もOKしてくれないというのであれば、もう一歩患者さんに踏み込んで接してもいいのではないか??と自身の対応を見直してみるのも一つの手ですよ!

 

お願いすれば積極的に紹介してくれる

普段からどんどん紹介をしてくれなくても構いませんが(もちろんしてくれる人もいますが)、いざ紹介キャンペーンをやったり、紹介を普通にお願いしたりすると積極的に知り合いを紹介してくれるのも「ファン」患者さんによくみられる傾向と言えますね。

逆に、紹介キャンペーンやっても全然紹介が起こらない・・・なんてことがあったら一度自分の院のやり方を見直したほうがいいです。汗

その時はつらいかも知れませんが、結果を素直に受け止めて、伸びしろがあると考えて行動するようにしましょう。

 

実際ファン患者さんの立場から考えると、心の底から自分が良いと思っているものなんですから他の人に勧めることにためらいがないというか、むしろみんなにも知ってもらいたい、という気持ちまであるくらいなのです。

そういう意味では、自費治療院でそこそこの金額を頂いているのに、普段から紹介がとても多い院なんかはファン患者さんが多い院である可能性が高いと言えるでしょう^^

 

 

何かあるたびに差し入れやお土産を持ってきてくれる

これもファン患者さんによく見られる行動ですね。

嬉しいですよね、こういった差し入れとかお土産を何も頼んでないのに持ってきてくれるのって^^

本当に感謝してもしきれません。

これは院の経営に役立つとかそういうのではありませんが、自分自身やスタッフさんのモチベーションアップには確実につながりますしね!

これも患者さんのファン度を表すバロメーターと言えるでしょう。

 

目立つ部分としてはこういった3つの行動に当てはまる人が多いければ多いほど、あなたの院にはファン患者さんが多いと思っても大丈夫ですよ^^

患者さんとの距離感の取り方や接遇の方向性がまさに間違っていない証拠と言えるでしょう!

 

 

じゃあ実際にどうやってファンを増やしていくのか?

では、どのようにすれば患者さんがファン化していくかというと・・・

細かい施策とか流れは抜きにして、非常に単純に誰でもできるセオリーを伝えるとすればそれは「患者さんの名前を出来る限り声に出す」ことです。

 

えっ?それだけ??なんて思ったりしていませんか?笑

 

でも治療院の先生なんかを見ていると、結構会話で患者さんの名前を抜いてしゃべっている先生が多かったりします。

あなたは普段どれだけ意識して患者さんの名前を呼べていますか??

そんなバカな・・・と思うくらい簡単なことに思えるかもしれませんが、相手の名前を呼ぶことって、相手からの信頼を勝ち取る上で非常に重要な要素なんですよ?

治療家も受付スタッフもしっかりと患者さんの名前を出して呼ぶ。

これだけで一気にパーソナル感が出て患者さんも「あ、先生は自分のために一生懸命頑張ってくれてるんだな」と感じるものなのです。

そしてそう感じてくれた患者さんというのは返報性の原理も働き「何か自分も院長のためにしてあげたい」と心の奥で感じるようになるからこそ、気づけばだんだんとあなたの院のファンになっていてくれるのですね^^

ぜひバカバカしいと思わずにできる限り患者さんの名前を積極的に呼ぶようにしてくださいね!

 

 

 

まとめ.患者さんに少しでも院のファンになって協力してもらう

こちらが患者さんに何か(紹介や喜びの声など)お願いする際に、患者さんがなかなか協力してくれないというのはつらいものです。

辛いだけでなく、マーケティング活動の速度にも影響が出ますしね。汗

そうならないように、普段から積極的に患者さんを「リピーター」ではなく「ファン」になってもらえるよう現場で意識して動けるようにしてみてください^^

もっとも単純なアクションはできる限り会話の主語として患者さんの名前を付けることです。(患者さんを呼ぶときに名前で呼べって意味じゃないですからね?会話の主語に患者さんの名前をつけてパーソナル感を演出するのが大事ですからね!)

そうすれば必ずあなたの院のファンになってくれる患者さんが増えてきますよ^^

ぜひ頑張ってみてくださいね!

 

 

 

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