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	<title>整骨院のホームページ戦術 &#8211; 【成コツ】整骨院経営者のためのブログ</title>
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	<description>【成コツ】は、整骨院のホームページやチラシを活用した集客、自費メニューを組み合わせた経営における「成功のツボとコツ」を紹介するサイトです。整骨院、整体院の集客、売上アップ、経営改善をサポートします。</description>
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		<title>整骨院・整体院のホームページはこの３点をピッタリ合わせる</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 08:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[整骨院や整体院のホームぺージを業者さんにお願いして、作ってもらっている先生は多いと思います。 中にはご自身でH [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>整骨院や整体院のホームぺージを業者さんにお願いして、作ってもらっている先生は多いと思います。</p>
<p>中にはご自身でHPを作られる先生もいらっしゃいますが、canvaやAIツールなど色々と自作HPを作るハードルが下がっているとはいえ、それでもさすがにHP作成は時間もかかりますし、技術的なハードルも高かったりしますからね。</p>
<p>もちろん、先生自身は院の内部のことで集中すべき点は沢山あると思いますから、業者さんにお任せすること、それ自体は良いことだと思います。</p>
<p>餅は餅屋というように、自分よりも上手に作ってくれる人にお願いするのは悪くない判断でしょう。</p>
<p>しかし、その際に「全部丸投げ」でページの作成をお願いしてしまうと、残念ながらイマイチ成果の出ないページが出来上がってしまうことも少なくないのです！</p>
<p>結局、自分の院のことをしっかりと分かっているのは業者さんではなく、あなた自身ですからね！</p>
<p>いくらHP作成を業者さんに任せるとは言っても、そういった「あなたの頭の中にある情報」を業者さんに適切に伝えることは、あなた自身の役割と言えるでしょう！</p>
<p>そこで今回は、HPの反応を上げるためあなたが狙いたいターゲット層にマッチさせるために、業者さんに指示する際に意識してもらいたい部分がどういったところなのか？？ということをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-3027"></span></p>
<h2>整骨院・整体院のホームぺージはターゲットにピッタリ合わせる</h2>
<p>ホームぺージやチラシなどを作成する時に、最近よく言われるのが「まずはターゲットとなる相手のペルソナを決めよう」ということですね。</p>
<p>今回は「ペルソナを決める」ということがどういったことなのか、という解説は省きますが、ざっくり言うとあなたがもっとも来て欲しい患者さんのイメージを具体的に（できればイメージ通りピッタリの人を既存患者さんで思い浮かべられるようなレベル）決める作業のことを指します。</p>
<p>実際、これはとても重要な作業です。</p>
<p>そして、そのペルソナの人が「お！？この治療院は何か他と違う気がする！気になるし行ってみよう！（続けて通おう！）」と思ってくれるように、ホームぺージやチラシ、さらに言えば院内の施術や対応を作成・構築していくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では治療院業界にもかなりマーケティング意識が広がり、ペルソナという意味なんかは知っている先生が増えているのですが・・・・・・</p>
<p>ですが、ここまでは頭で理解しているのに、じゃあ実際どんなことをすればペルソナに合うページやチラシになるの？？って言われると、具体的にホームぺージやチラシをペルソナに合うように作成できていない先生が非常に多く感じます。</p>
<p>特にHPの作成を業者さんにまかせっきりにしている院ほど、そういった部分がチグハグになっているような印象を受けるのですね。</p>
<p>では、ターゲットであるペルソナに整骨院や整体院のホームぺージをピッタリと合わせるためには、どういった部分を意識的に気を付けるべきなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>整骨院・整体院のホームぺージをペルソナに合わせる際に意識して欲しい部分</h3>
<p>特に意識してもらいたい部分は</p>
<ul>
<li><strong>使用する画像・写真</strong></li>
<li><strong>ベネフィット</strong></li>
<li><strong>金額</strong></li>
</ul>
<p>の３点です。</p>
<p>もちろん、他にも合わせるべき点は沢山ありますよ！</p>
<p>ただ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>全体のテキストやキャッチコピーなんかは当然ペルソナに合わせる必要があります</strong></span>が、そんなことは私から言わなくても気を付けるでしょうからね＾＾笑</p>
<p>それ以外の見落としやすい部分として、こういう部分を意識してもらいたいってことです！</p>
<p>もちろん、細かいところを言えばもっとたくさんありますが、大きく影響する部分として特にこの３点は業者に伝える際にも気を付けるようにしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>使用する画像・写真</h4>
<p>まずはもっとも注意してもらいたいのが使用する画像や写真です。</p>
<p>これはどういうことかというと、ホームぺージ内で使っている画像や写真がちゃんとあなたが狙っているペルソナと同じような属性の写真を使っているかどうか、ということなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは極端な例をあげますね。</p>
<p>例えば、メインターゲットが女性なのに、ホームぺージに使われている喜びの声や、施術中の写真などに、すべて男性患者さんが使われていたらどうでしょう？</p>
<p>このページを見た女性は果たしてあなたの院に来たいと思うでしょうか？</p>
<p>絶対に来ないとは言いませんが、まぁちょっと厳しいでしょうね。こういった部分から反応が下がったりしていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し細かく見ましょうか。</p>
<p>例えば２０代くらいの女性がターゲットなのに、使われている写真がすべて４０代や５０代の女性だったらどうでしょうか？</p>
<p>確かに、さきほどの男性の写真よりはマシかも知れませんが、これでもやはり２０代の女性はいまいちピンとこないでしょうね。</p>
<p>いちいち「あ。ここは４０代くらいの女性が多そうだからやめておこう」なんて考えているわけではなく、写真の雰囲気からなんとなく違和感を感じ取り、来院に繋がらないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにさらに細かく見ていくと、、、</p>
<p>２０代くらいの産後骨盤矯正を受けたい女性がターゲットで、使われている写真は確かに２０代の人が多いけど、誰も子供と一緒に写真に写っていない、とかね。</p>
<p>出産後のターゲットを狙うわけですから、当然そういった場合には子供も一緒に写った写真を使ってターゲットの状況にピッタリと写真を合わせないといけないわけです。（子供を連れてこられたら困る先生は別ですよ？）</p>
<p>HP内のテキストにだって「キッズスペースあり」とか「託児OK」とか書かれているのに、子供の写った写真が１枚も無かったらなんか嫌でしょう？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めからこういった人をターゲットにした院は、ホームぺージの写真がターゲットに合っていることが多いのですが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>途中から自費移行したりしてターゲットをこれまでと変えようとしている先生なんかは、こういった写真が以前の患者層のまま、だという先生も多い</strong></span>ので、こういった部分はぜひ気を付けましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ベネフィット</h4>
<p>このベネフィットの説明も、過去記事で何度か紹介しているので今回は省きますが、ざっくり言うとターゲットとなる人が本当に望んでいる本質的欲求のことです。</p>
<p>仮に同じ施術を受けたいと思っていても、状況や年齢が違えばベネフィットはかなり違ってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、骨盤矯正をして痩せたい・体型を整えたい、という女性は多いですね。</p>
<p>その際に、２０代の女性における骨盤矯正のベネフィットは</p>
<ul>
<li><strong>産後で履けなくなったズボンがまた履けるようになる</strong></li>
<li><strong>痩せて、ママ友と会う時なんかに綺麗にみられる（羨ましがられる）</strong></li>
</ul>
<p>なんかだったりしますが、これが４０代後半の女性における骨盤矯正のベネフィットなんかになると、</p>
<ul>
<li><strong>健康診断でチェックがついていた項目が、痩せて元の健康な状態になれます</strong></li>
<li><strong>背筋がまっすぐなって、姿勢が綺麗に見えるようになります</strong></li>
<li><strong>代謝が良くなります</strong></li>
</ul>
<p>とかに変化したりするわけです。</p>
<p>もちろん、全年代に共通するような「体重が落ちる」など、それだけでベネフィットになりえるようなものもありますが、やはり<span style="background-color: #ffff00;"><strong>年齢や環境が変われば、響きやすい言葉も変わってくる</strong></span>のですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった部分も、ターゲットを今後変えていこう、あるいはターゲットにしている層がなかなか来てくれない・・・というなら、しっかりと修正していかなくてはいけない部分になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>金額</h4>
<p>最後が金額の表記になりますね。</p>
<p>これはまぁ、当たり前と言えば当たり前なのですが、金額の設定によってホームぺージに反応するターゲット層はガラッと変わります。</p>
<p>性別や年齢ではなく、所得層なんかでターゲットを分けてしまうやりかたですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば回数券やプリカなんかの金額を堂々と７万円、とか１０万円、なんて書いていれば（あるいは初診料が１万円とか）、当然その支払いをしてでも「良い」サービスを受けたい人が訪れるようになるでしょう。（価格を上げれば上げるほど、通常ターゲットの母数自体は減りますけどね。）</p>
<p>逆に回数券なんかの料金は隠し、初回体験料金を５００円なんかにしておけば、若くて症状の軽い患者さんたちが集まりやすくなる可能性は高くなるでしょうね！（集客母数自体はこのほうが伸びるでしょうけど、そういった患者さんに来てほしくないのであれば考え物ですね。）</p>
<p>写真やベネフィットといった「なんとなく合わないかなぁ？？？」なんていう雰囲気ではなく、金額に関しては患者さんダイレクトに自身が「あ。ここにしよう（ここはやめておこう）」と認識する部分ですので、この部分は特に注意して、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「どこまで料金設定を見せるか？」をしっかりと意識してホームページの作成を行っていきましょう</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.ホームぺージの作りは確実に患者層を変える</h2>
<p>普段、そこまでガラっとホームぺージの修正をすることがない人はどうしてもピンと気にくいかも知れませんが、ホームぺージの写真やテキストの内容、オファーの変更なんかで、お問合せをくれる患者さんの層は驚くほどガラっと変わります。</p>
<p>ということは、それだけホームぺージでの「患者さんを絞り込む（振り分ける）」力は強いということなのです。</p>
<p>ここをしっかりと意識しておかないと、全然あなたの院に合わない患者さんばかりが来院してしまう、なんてことになりません。汗</p>
<p>逆にあなたのホームぺージをペルソナにしっかりとあったように作り込むことで、本当にあなたが来て欲しいような患者層があなたの院に訪れることになるのです！（もちろん、それでもちゃんとHPを読み込まないで雰囲気だけで来たような、ペルソナと違う人が来ることは０にはなりませんけどね。汗）</p>
<p>ついつい業者さんに任せてしまいがちなホームぺージ作成ですが、素材の提供やターゲットの指定はむしろこちら側の役割と言えます。</p>
<p>業者さんはあくまでも作成のプロであって、あなたの院のプロではありません。</p>
<p>ぜひ、一番あなたの院をよく知っているあなたが、ホームぺージの方向性をしっかりと伝えられるようにしてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>治療院のネット集客に必要な３方向からのアプローチ</title>
		<link>https://leadership-consul.com/3-approach</link>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 10:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[治療院でネット集客を行っていく上で、ホームぺージの完成度が高いほうが望ましいことは言うまでもありませんね。 ペ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>治療院でネット集客を行っていく上で、ホームぺージの完成度が高いほうが望ましいことは言うまでもありませんね。</p>
<p>ペルソナを絞ったり、デザイン自体を見やすく綺麗にしたり、メッセージにとことんこだわったりと、様々なこと全てがHPの完成度に関わってくることは言うまでもありませんね！</p>
<p>現在ではチラシからHPへ、MEOからHPへ、各種ポータルサイトからHPへ、などなど様々な媒体の最終着地点として閲覧されることが多いHPですから、なおさらクオリティを高めておかねばならなくなったのは、自然な流れと言えるでしょう。</p>
<p>ちなみにメッセージと言えば、見る人によって刺さるメッセージというのはそれぞれ違うわけですが・・・</p>
<p>実はそれでも大別すれば人が反応する大きな理由は「３種類」に大別されることが多いです。（あくまでも大雑把にですからね！笑）</p>
<p>つまり、３方向からのアプローチすべてをある程度ホームぺージに取り入れておけば、おおよそすべてのユーザーを引き込みやすいホームぺージになる可能性を高めることができるということです！</p>
<p>では、治療院のネット集客の反応を高めるためにホームページに取り入れるべき３方向からのアプローチとは・・・</p>
<p><span id="more-4686"></span></p>
<h2>治療院のネット集客に必要な３方向からのアプローチ</h2>
<p>商品購買を決定する際に、人はそれぞれ意思決定において違った部分にもっとも関心を寄せてしまうと言われています。</p>
<p>その１つ１つの要素をグループ別にお話していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>権威、多数派がもっとも重要なグループ</h3>
<p>まず１つ目のグループは購買決定の際に<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「権威やみんなが使ってること」を重視するグループ</strong></span>です。</p>
<p>実は何故その商品が良いのかはよくわかってない（説明できない）けど、みんなが使ってるなら私もそれが良い！というような基準で購買決定をするような人達ですね＾＾</p>
<p>例えばiphoneやmacbookを購入するユーザーの一部は「みんなが使ってるから」という理由でそれを選ぶ人も少なくないそうです。</p>
<p>もちろん、PCなどに詳しくない人は、周りに使っている人が多い端末を購入すれば、人に使い方を聞きやすいなどのメリットもあるので、これはこれで購入理由としては妥当だとも言えます。</p>
<p>株の投資信託なんかでも「みんなが良いって言ってるから」という理由で楽天のeMAXIS Slim米国株式（or全世界株式）なんかを選んだ、という方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>みんなが使っているから安心、周りと一緒だから安心というのは大きな購買理由の１つですからね＾＾（あるいは、学生なんかであれば単純に仲間外れになりたくないといった心理も作用していると思います。）</p>
<p>あるいは、テレビで紹介された、有名人が使ってる、などの権威に惹かれて購買を決定する人も数多くいます。</p>
<p>商品の性能云々ではなく、そういった紹介された事実や、有名人が使ってる事実のほうが重視されるわけですね。（CMなんかは特にこの部分を非常に重視していますし、化粧品のCMなんかでは「この女優さんがCMしてたから１度使ってみたい！」と感じてもらえるようにするのも非常に大きなウエイトを占めているそうですよ？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このグループの反応を高めるためにあなたが治療院のネット集客でしなければならないことは、医師の推薦文を掲載したり、テレビや新聞に取り上げられたことを掲載したり、本を出版したことを掲載したり、あるいは多数の喜びの声を掲載したりといった、とにかく沢山の人に選ばれているというのをしっかり伝えることが有効なアプローチになります。</p>
<p>こういった情報を載せているHPは結構あるので、あなたも見たことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>実際に載せようと思うと、それなりに準備というか、仕込みが必要になってくる内容ですので取り組む際には気合を入れて頑張りましょう＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>性能・機能、具体的な数字などがもっとも重要なグループ</h3>
<p>このグループは商品を購買する際にもっとも<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「ロジカルなことを求められる」グループ</strong></span>と言えます。</p>
<p>ちなみに、僕自身はおそらくこのグループだろうなと思っています。笑</p>
<p>その商品はどういった特徴があるのか？商品のスペック（商品ごとに求められる要素が違いますが、連続稼働時間、積載量、燃費、原材料、重さ、サイズなどなど）、実際の使い勝手など、商品にしっかりとした「性能」を求めるグループと言えるでしょう。</p>
<p>製品情報だったり、商品レビューだったり、そのほかの類似商品だったりと、このグループは購買決定を行う際に自分が納得いくまで商品比較を行うため、もっとも情報量を必要とするグループと言えるでしょう。（作り込んだHPをもっともちゃんと見てくれるので、ある意味ではHP作成に対する苦労が一番報われるグループとなりますね！）</p>
<p>高くてもそれに見合う物であれば納得して購入しますが、逆に価値が薄いモノだと感じれば半額だろうが９０％OFFだろうが購入する気にならない商品・性能至上主義なグループです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このグループの反応を高めるためにあなたが治療院のネット集客でしなければならないことは、施術メニューごとの違いや、それぞれの施術内容の特徴を記載したり、支払い方法や設備などのサービス面の記載をしたりといった、商品自体の詳細を上手に記載することが有効なアプローチになります。各症状ページの作り込みなんかもこのグループに対しては効果的だったりしますね！逆に作り込みが足りず、情報量が十分でなければ取りこぼしてしまう可能性が高くなってしまうグループとなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>値段や限定性がもっとも重要なグループ</h3>
<p>このグループは購買決定の際に<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「割引や限定、タイムセール」などにもっとも過敏に反応するグループ</strong></span>となります。</p>
<p>「安かったから買っちゃったけどまったく使わなかった」「限定物はついつい買ってしまう！」などと、衝動買いが多い人はこのグループであることが多いです。</p>
<p>実際商品を購入する際に「どうせ似たような商品だし半額だったからこれにする！」といって選ぶ人も一定数います。</p>
<p>年末の福袋だって、中身が必要かどうかよりも「せっかくの大特価だから」といって喜んで購入する人も多いですしね＾＾（とはいえ、いよいよ最近では「あまりにもいらないものが入っているかも知れない」福袋は売れなくなってきている、という話も聞くようになりましたけどね。）</p>
<p>なんだかんだ言っても「お得」というのはそれなりにキャッチーな力を持っているということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったグループの反応を高めるためにあなたが治療院のネット集客でしなければならないことは、ストレートにオファーを付けることです。</p>
<p>ネット予約限定割引、先着〇名様限定、今月末まで限定販売、などなどのオファーで値引きや限定性を演出することによって、その反応を高めることができるのです！（緊急性などは、このグループ以外にだって効果的ではありますけどね。笑）</p>
<p>特に治療院なんて１度行ってみないと良さが分かりにくいサービスですから、そういった意味でもまず１度来てもらうために初回オファーを付けるのはアリだと自分は考えますよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.あなたの治療院のネット集客に３方向からのアプローチを取り入れる</h2>
<p>今回お話した３つのグループは、購買決定する際にもっとも多くなる層を言語化して、グループ化したものです。</p>
<p>細かく分ければもっとバラバラになりますが、それをしだすとキリが無いのであくまでもボリュームゾーンを考えれば、この３つの層くらいは抑えられるといいよね、って感じです。</p>
<p>もちろん綺麗に分かれるわけではなく、それぞれの要素を半分ずつくらいもった人もいますが、おおよそこの３つは購買決定する際の要素として大多数の人に当てはまってくる要素です。</p>
<p>ということは、あなたが今後治療院でのネット集客で反応を高めていきたいのであれば、これら３方向からのアプローチ全てをしっかりとHPに記載しておけるようにしておくことをオススメします。</p>
<p>何も上記の要素を１つだけしかあなたのホームページに入れてはいけない、なんていう縛りは存在しませんからね！</p>
<p>どこかに引っ掛かってくれれば、という気持ちで全部入れておくのが安パイでしょう！</p>
<p>あくまで確率の話にはなりますが、それだけで大部分のユーザーがそれぞれ「３つのどれかの要素」に引っかかる可能性が高くなりますからね＾＾（もちろん、逆にあえてたった１つのグループに刺さるよう尖ったHPを作成するというのも、ちゃんと自分がやっていることを理解して行うのであればOKだと思います＾＾）</p>
<p>ぜひ、今後のHP作成に役立ててみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
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		<title>治療院ホームぺージは症状ページを増やすことで集客を伸ばす</title>
		<link>https://leadership-consul.com/underlayer</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/underlayer#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=3830</guid>
		<description><![CDATA[最近では「〇〇専門」という治療院の見せ方をして差別化を行っている先生が結構いますね。 もちろんこれはこれで１つ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近では「〇〇専門」という治療院の見せ方をして差別化を行っている先生が結構いますね。</p>
<p>もちろんこれはこれで１つの戦略として「アリ」な方法なので、先生の院にマッチするのであれば、その方向性でやっていくのもいいと思います。</p>
<p>特に１人治療院で毎月そこまで大量に新患さんが必要なわけではない（そもそも大量の新患を見れるキャパが無い）、という院だったりするのであれば、専門特化は非常にマッチしやすいです。</p>
<p>とはいえ、グループ院の場合だったり、単純に「集客数」に目を向けてホームぺージからの反応数を上げたいのであれば・・・・・・専門特化型のHPではどうしても集客数が足りない場合も増えてくるでしょう。</p>
<p>そのために有効な方法は、やはり作り込んだ下層ページを増やし、むしろ入口を大量に増やしていくことなのです！</p>
<p>専門化とは真逆の戦略とも言えますね。笑</p>
<p>では、どのような下層ページを作成していくべきなのかというと・・・・・・</p>
<p><span id="more-3830"></span></p>
<h2>治療院ホームぺージは症状ページを増やして集客を伸ばす</h2>
<p>結論からいえば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>作るべき下層ページは「しっかりと練り込まれた各種症状ページ」</strong></span>です。ただページ数を増やすだけの中身が薄いページであれば必要ありません。</p>
<p>時々、下層ページに対して「当院の施術内容」とか「整体メニュー」とかざっくりとした下層ページを作成している先生を見かけますが、こういった自分の院でやっていることを書いた下層ページはベストとはいいづらいです。</p>
<p>少なくとも「集客数を増やす」という観点でいえば不足であると言えます。</p>
<p>そうではなく、検索してページを見てくれたユーザーが求めているページをもっと大量に作成するべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>検索ユーザーは何を求めてる？</h3>
<p>では、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>検索ユーザーが何を求めているかというとそれは、「自分の症状（悩み・痛み）を治せるかどうか」</strong></span>ですよね。</p>
<p>究極的に言ってしまえば患者さんはあなたの院の治療内容よりも、院の内装よりも、先生自身よりも、まず大前提として<span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分の症状を治してくれそうな院かどうかに興味がある</strong></span>わけです。（もちろんそのほかにも料金がいくらか、どんな先生がやっているのか、などの情報を求めていますが、やはり一番となるとまずは自分の症状が治せるかどうかでしょう。）</p>
<p>だからといって、院の内装や先生の人柄がどうでもいいというわけではありませんよ？それらも重要な要素ですが、より重要なのがそもそも治してくれそうなイメージがHPから伝わってくるかどうか、というわけです。そこをクリアしてはじめて、内装や人柄なども判断基準になってくるって話です。（焼肉を食べようと思って焼き肉屋を探してるのに、お寿司屋さんのHPを開いてしまい、そこに内装や握り方が書いてるからといって読み進めたりしませんよね？ページを即座に戻って、まずは焼肉が食べられるお店のHPが見つかるかどうかが第一ですよね？笑）</p>
<p>となれば、あなたはしっかりと自分の院が患者さんの症状を治せるということをわかりやすく伝えなければならないわけですね。</p>
<p>そのために用意しなくてはいけないのが、例えば「腰痛ページ」だったり「頭痛ページ」だったり「産後の骨盤矯正ページ」だったり「ヘルニア・坐骨神経痛ページ」だったりといった、各種の症状ページになるというわけです。（施術内容、なんてページでは結局どんな症状に対して先生の院がアプローチできるのか、外部から見た際には分かりにくいものなんですね。汗）</p>
<p>TOPページでは「整骨院や整体院」をザックリと探しているユーザーをキャッチし、各種症状ページでは「膝　治療」や「五十肩　治療」のようなピンポイントで自分の症状を治したいと考えているユーザーをキャッチしていくようなイメージです。</p>
<p>このように考えればTOPページでは院の内容や院の特徴を、症状ページでは原因に対するアプローチの考え方や治療法などを記載する、といった風にページに盛り込む内容を多少変化させたほうが良いのもなんとなくわかるでしょう＾＾</p>
<p>もちろん、ただ症状ページを独立して用意するだけでなく作成した各症状ページを上手にトップページに配置して、見てもらいやすくする配慮も必要です。</p>
<p>そのあたりは以前の記事にも書いていますので、あなたの<a href="http://leadership-consul.com/website-toppage" target="_blank" rel="noopener noreferrer">整骨院HPのトップページは親切？</a>という記事も合わせてご覧になってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>各ページを見るだけで予約したくなるような構成にする</h3>
<p>では、どんなページが練り込まれた症状ページかと言うと、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「他のページは見なくてもそのページを見ただけで予約したくなるようなページ」こそ、しっかりと練り込まれた良いページ</strong></span>と言えますね。</p>
<p>現在のスマホ大全盛の検索傾向としては、検索ユーザーの１サイト内において巡回ページ数はどんどん減っている傾向にあります。</p>
<p>ハッキリ言って治療院のページを見ているユーザーの９割近くはスマホで見ていますからね。</p>
<p>スマホだとよっぽど印象が良くなければせいぜい２ページ、多くも３ページくらいしか見てくれなくなってきてるんですね。</p>
<p>２ページって言ったらだいぶ少ないですよ？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「トップページ」→「（その人が気になっている）症状ページ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>を見ただけで、もう２ページですからね。</p>
<p>だからこそ、トップページの次に訪れる症状ページだけで相手をその気にさせることが重要なのです。</p>
<p>（専門特化している院はこういった面において、たった１ページ、トップページを見るだけで情報を全て伝えられやすい、という点では有利と言えるでしょう！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「トップページ」→「中途半端な症状ページ」→「料金表ページ」→「アクセス・地図」→「予約ぺージ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて流れは現在では悠長すぎる構成なのです！</p>
<p>実現するのは難しいかも知れませんが、理想を言ってしまえば、１ページ見ただけでそのまま予約のお問合せまで頂けるようなページ構成がベストと言えるでしょう。</p>
<p>ぜひ、トップページの次に訪れる症状ページを作り込み、そのページだけでガッツリとユーザーを引き込めるような構成にしていきましょう！</p>
<p>このあたりの構成の詳しい解説は過去記事の<a href="http://leadership-consul.com/pasona" target="_blank" rel="noopener noreferrer">見込み客に自然と予約してもらえるホームぺージ構成</a>の記事も参考にされてみてください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.良い症状ページを作って、適切にトップページに配置する</h2>
<p>僕のクライアントさんでも、もともと症状ページをほとんど持っていなかったせいかHPからの新患さんが月に２名とか３名しか来ていなかった先生もいました。（それだけが理由ではありませんが。汗）</p>
<p>そこで時間はかかりましたが、しっかりとした症状ページをいくつも作成してはバナー画像をトップページに配置し、作成してはバナー画像をトップページに配置し・・・を繰り返し行っていきました。</p>
<p>すると現在ではHPからの新患さんだけで毎月１０名を超え、２０名に届くところまで伸びてきた、というような先生もいます。</p>
<p>今後ももっと症状ページを作っていけば、さらに多くの新患さんに来てもらえるようになるかも知れませんね＾＾</p>
<p>なんだかんだ言っても、扱っている症状が増えればそれはそのまま集客の数に繋がっていく部分もあるんですね。</p>
<p>もちろん、地域にすでに圧倒的に強い院さんがあるなら隙間を狙った専門化戦略のほうが良いケースもあるので、全部が全部この方が良いという訳ではありませんが、常に最適な戦略を選べるよう、今回のイメージもぜひ頭の中に入れておいてくださいね！</p>
<p>もしあなたが現在特に専門院という形をうたって戦略を組んでいないのであれば、ぜひ質の良い症状ページを増やしていってみたはいかがでしょうか？＾＾（さらにPPC広告までしっかりと活用すれば、もっと成果が上がりやすくなりますよ！今回の症状ページを絡めたPPC広告の運用方法に興味がある先生は<a href="http://leadership-consul.com/ppc-best-approach" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院集客におけるPPC広告は最高の媒体の１つ</a>の記事も見られてみてくださいね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>間違ったホームぺージ作成を依頼するな！</title>
		<link>https://leadership-consul.com/erroneous-order</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/erroneous-order#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 09:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のお話は治療院経営を軌道に乗せるための大事な大事な考え方を、HP作成の依頼を例にとってお伝えしていこうと思 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回のお話は治療院経営を軌道に乗せるための大事な大事な考え方を、HP作成の依頼を例にとってお伝えしていこうと思います。</p>
<p>コンサルという役割上、結構な割合で「ホームぺージをどうすれば良いでしょうか？」という悩みをいろんな先生から伺います。</p>
<p>そして実際にHPを見てみると、出来るだけコストを抑えようとしたのか、いまいちパッとしないHPを使っている先生も割と見ます。汗（もちろん、しっかりと作り込まれた素晴らしいページを持っている先生も少なくありませんけどね！）</p>
<p>コストを抑えようとする意識自体は経営者にとって大事なのは認めますが・・・</p>
<p>それよりも、もっと大事な点が経営者にはあるのです！</p>
<p>残念ながらマーケティングにおいて「経費を可能な限り抑える」という考えにこだわり過ぎるのは、結果的に機会損失をガンガン生む結果になってしまうことも少なくないんですよ！</p>
<p>あくまでも治療院経営を軌道に乗せていくために、HP作成の依頼などの際にマーケティング的な観点から持たなくてはいけない視点はこういった視点なのです！</p>
<p><span id="more-3133"></span></p>
<h2>マーケティングをする時に安さで選ぶな！</h2>
<p>基本的にマーケティング活動を行う時はお金がかかります。そりゃもうたくさん。笑</p>
<p>マーケティングの中でも、特に新規の集客なんかはどんどんどんどんお金がかかるので、常に経営者さんの悩みの種の一つになりますね。</p>
<p>コストを抑えつつも、それでもしっかりと広告費はかけていかないと経営が先細っていきますからね。汗</p>
<p>確かにお金を出し続けることがキツイ気持ちはわかりますが・・・</p>
<p>マーケティングを行う時に「安さ」を基準にしていては、ずーーーっと経営が軌道に乗らない可能性が高くなってしまうのです。汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>こんな経験ありませんか？</h3>
<div class="sb-type-rtail">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://leadership-consul.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先生</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">実はホームぺージの反応が悪くて困っているのですが・・・どこが悪いのでしょうか？どこを変えたら反応が取れるようになりますかね？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://leadership-consul.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/2.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">そうですね。。。ところで、先生がこのホームぺージ業者さんに頼んだ理由ってなんだったんですか？知り合いとかですか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-rtail">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://leadership-consul.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先生</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">いや、、、いくつかの業者さんに見積もりを出してもらって、その中から一番安い業者さんを選びました。開業当初だったので資金を抑えたくて。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://leadership-consul.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/2.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">なるほど。。。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p>もしかしたらあなたも似たような基準で最初ホームぺージ作成を業者さんに依頼しませんでしたか？笑（安かったからという理由で友人に作ってもらった、という先生は意外に多いですよ？）</p>
<p>ただ、これがマーケティングでコケてしまう、もっともやってはいけない考え方の一つなのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いったいそこからいくらの売上が生まれると思ってるの？</h3>
<p>例えば今回の例にあげた話で業者さんから３０万の見積もりと７０万の見積もりが上がって来ていたとしましょう。</p>
<p>確かに４０万の差は大きく感じます。</p>
<p>でも、この４０万を大きく感じるのって「支出」だけに目が行ってしまっているからそう思うだけなんですよね。</p>
<p>（ありえないことですが）もし、料金の隣にこんな風に書いていたらどうでしょうか？</p>
<ul>
<li><strong>３０万のホームページ。月新規１０人見込み。月間見込み売上７０万。</strong></li>
<li><strong>７０万のホームぺージ。月新規３０人見込み。月間見込み売上２１０万。</strong></li>
</ul>
<p>これでも４０万の差が大きく感じますか？めちゃくちゃ安く感じて来ないでしょうか？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際１０万～２５万くらいで作るホームぺージは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>成果ではなく「ただ単にホームぺージとして仕上がったものを渡す」ことを目的にしていることも多く</strong><strong>、なかなか成果が上がらない場合が多い</strong></span>です。</p>
<p>逆に４０万～７０万くらいかけて<span style="background-color: #ffff00;"><strong>しっかり作ったホームぺージはあくまでも「成果」を出すことに主眼を置いている（少なくともその視点も含めたサイト作成を行っている）ため、反応が取れる可能性はずっと高くなります</strong></span>。</p>
<p>もちろん成果の保証なんて誰にも出来ないわけですから、６０万や７０万のホームぺージを作ることに二の足を踏む気持ちもわかります。</p>
<p>一応同じ「サイトを作る」という結果を１０万や２０万で出来る選択肢が目の前にぶら下がっているのでは、なおさらそう思ってしまうことでしょう。</p>
<p>しかしよーーーく考えてください。</p>
<p>あなたはこれからそのホームぺージで毎月どれくらいの売上を作っていくつもりで、業者さんにホームぺージを依頼するんでしょうか？</p>
<p>あなたはこれからそのホームぺージで毎月どれくらいの人数の新患さんが来院してくれることを狙っているのでしょうか？</p>
<p>１０人で満足ですか？２０人は欲しいですか？３０人以上来てくれたらうれしいかも知れませんね。５０人以上を狙うつもりかも知れません。</p>
<p>ホームページからの新患さんを２０人以上狙って（あるいは期待して）いるのであれば、その差によってその後１年２年と売上が何百万何千万も売上が違ってくるのであれば、最初の４０万の差がなんなんだっていう話ですよね。（まぁ、一生同じページを使い続けるわけではなく、時間の経過とともに追加・修正をしていくでしょうから、追加のコストが掛かっていくことはありますが。）</p>
<p>どうしても開業初期で国金から借りたお金も底をついてどうにもならないから最初だけ安いHPで済ませる・・・なんて理由でもない限りは（それでもできれば避けたいですけど）現在の集客の中心となるHPはコストよりもクオリティを重視して作成したいところですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、僕に最初にコンサルを依頼してきたクライアントさんの中には自作のHPで安く済ませている先生もいました。</p>
<p>もちろんご自身にHP作成の知識やコピーライティングの知識が十分にあって、自信を持ってHPを作成したということならまだ良かったのですが・・・実際のところは付け焼刃で形だけそれっぽく見えるように作成したHPだったわけです。</p>
<p>結果から言えば、結局そのHPでは成果が上がり切らなかったので、業者さんにしっかりとしたHPを作ってもらうことになったのですが、月商レベルで売上が２倍以上に成長しているので今になって見てみるとHPの作成にかかった費用なんて１カ月で元を取っているような形になっていますね＾＾笑</p>
<p>こんな例もあるように、これからしっかりと経営を軌道に載せて、治療院経営を成功させていきたいというときに、安く済ませることばかりを考えてしまい、逆にそれ以降の経営で苦労してしまわないようにしてくださいね。汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.マーケティングを安く済ませようとしてはならない</h2>
<p>基本的にマーケティングはお金がかかるものです。</p>
<p>安く抑えられるところは安く抑える、という視点は大事ですが、だからといって、かかる費用ばかりに目を向けていてはいつまで経っても質の高いマーケティングなんてできなくなります。</p>
<p>そうではなくマーケティング活動をするときだけは「どっちがより高い成果を得られるかな？？」「費用対効果を考えるなら、多少コストが掛かったとしてもこっちのほうがメリットが大きいかな？」といった視点で、判断を行えるようにしましょう＾＾</p>
<p>今回はホームぺージ作成を例にお話しましたが、チラシや新しいシステム導入、機械導入やもっと言えば（店舗の）家賃などでも同じことが言えます。</p>
<p>マーケティングを行っていく上では、費用ではなくあくまでも「費用対効果」で判断するマインドを常に意識しなければならないのです！</p>
<p>ぜひ目先の支出にとらわれず、成果が最大となる選択をされてみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>治療院のHP集客は選ばれる理由を明確にする</title>
		<link>https://leadership-consul.com/to-be-elected</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/to-be-elected#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 07:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=3860</guid>
		<description><![CDATA[１５年以上も前であれば、ホームぺージは「あるだけ」でも集客力を発揮していました。 １０年くらい前であれば、スマ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１５年以上も前であれば、ホームぺージは「あるだけ」でも集客力を発揮していました。</p>
<p>１０年くらい前であれば、スマホサイトが「あるだけ」でもネット集客では優位に立ちやすかったと言えたでしょう。</p>
<p>しかし、他のライバルの多くも当たり前にHPやスマホサイトを用意している現在では、もはやホームページがあるだけでは必ずしも集客で勝てるとは言えなくなっているのです。</p>
<p>昔にHPをとりあえず作ったはいいけど、今ではさっぱりHPから患者さんが来ない・・・なんて院もあったりしますからね。</p>
<p>言ってしまえば、HPを持つだけではなく、導線を引くために最低限の広告くらいまでかけるのが最低ラインになりつつあります。汗（というか、広告をただかけるだけでは新患さんが来ない時代に突入してしまっています。汗）</p>
<p>実際「HPもスマホサイトも持ってるし、広告も最低限かけてるんだけど、集客に繋がってるかって言われるとイマイチ・・・」と悩んでいる知り合いの先生も多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>すでに治療院のHPなんて（よっぽどの田舎でもなければ）十分以上に溢れかえってしまっているんですよね！汗</p>
<p>沢山の治療院HPが存在し、多くの患者さんがいろんな治療院を「比較」する現在において必要になってくるのは、あなたの院に治療に来たいと思うような「選ばれる理由」をしっかりと表現して相手に伝えることですよ！</p>
<p><span id="more-3860"></span></p>
<h2>治療院のHPは選ばれる理由をしっかりと表現する</h2>
<p>インターネットを使って、誰しもが簡単に治療院のホームぺージを比較検討できる現在、必要なのは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>比較された上であなたの院が選ばれるようになる工夫</strong></span>です。</p>
<p>すでに「絶対値として良く見えるHP」だけでは通用しない時代になり、「相対的に比べても良く見えるHP」が必要になっているのです！</p>
<p>とは言っても、人には様々な価値観があることからも分かるとおり「これだけやっておけば全員が選んでくれる」といったような絶対の解答は存在しません。</p>
<p>だからこそ自身が集客したい患者さんのペルソナを明確にすることだったり、あるいは「たくさんの選ばれる理由」をあなたのホームぺージ上にちりばめて表現することが大事なのです。</p>
<p>では、どんな要素が「選ばれる理由」になっていくのでしょうか。（単純に「近い」などの理由で選ぶ人もいるでしょうが、ここではあくまでも自身でコントロールの効く部分を例に挙げます。「近い」は移転などを除けばコントロールしようがないですからね。笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>様々な選ばれる理由</h3>
<h4>患者さんの喜びの声</h4>
<p>これは当然ですね。</p>
<p>治らない（治らなそうにみえる）院よりも、ちゃんと治りそうな院を選ぶというのは、治療院選びの大前提とも言えます。</p>
<p>大事なポイントは「いかに本当の喜びの声のように見える」喜びの声を掲載できるかです。</p>
<p>たまに、テキストだけ記載している喜びの声をHPに載せていたりしますが、極端な話あれでは業者さんがいくらでも好きなだけ声をねつ造できますよね？（仮に本当に患者さんからもらった内容だったとしても。）</p>
<p>当然見てる人だって「これ、勝手に（院側が）書いてるだけじゃないの？？」と疑いの目で見てくるわけです。</p>
<p>テキストだけよりも、患者さんとのツーショット写真、写真よりも動画での映像、と言った風にどれだけ「あ、これは本当に患者さんが言ってることなんだな」とHPを見ている人に感じてもらえるかがポイントですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ポータルサイトの口コミや点数</h4>
<p>この点はHP内の話とは違いますが、グーグルビジネスプロフィールやホットペッパービューティーなどにおける口コミ数なども、「治りそう！」と思ってもらえる院になるために非常に大きなウエイトを占めているので、HP内の喜びの声だけでなく、そういった部分までしっかりと気を配って行きたいです＾＾</p>
<p>実際ネットで検索されているユーザーの多くはHPだけでなく、気になった院のグーグルビジネスプロフィールの口コミまだしっかりとチェックされています。</p>
<p>最終的にグーグルビジネスプロフィールの口コミが良かったから来た（悪かったからやめた）という話はいくらでも聞きます。</p>
<p>あなたも患者さんから「口コミが良かったから来ました」ということは何度も聞いたことがあるでしょう？</p>
<p>「比較」される時代では、HP以外の場所も比較の対象となるのです。</p>
<p>HPだけを頑張れば大丈夫、ということは無くなってきているので、HPを十分に作り込んだうえでこういった部分も手を抜かないようにしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>魅力的なTOP画像</h4>
<p>HPにおいて「どこが一番大切か？」と言われれば、（他にも同じくらい大事な部分はあるとはいえ）僕なら「TOP画像」と答えるでしょう。</p>
<p>ぶっちゃけた話、TOP画像が相手にとって少しも魅力的な内容に映らなければ、そもそもスクロールして下を見てもらえないので、ホームページに用意したその他すべての要素すら「無駄」になってしまうのです。</p>
<p>だって見られないのですから。汗</p>
<p>つまり何はともあれまずは相手にとって「魅力的に映るTOP画像」というのは必須になってくるわけです。</p>
<p>魅力的に映るようにするための工夫は何パターンもあるので一概に何が正解とは言い辛いですが、特に最近の傾向としては</p>
<ul>
<li><strong>クリック＆イージー（すぐに・楽に・成果が手に入るように見える）</strong></li>
<li><strong>相手の常識を覆すような内容</strong></li>
<li><strong>問いかけ・質問系</strong></li>
</ul>
<p>などのようなパターンを使って作成されたキャッチコピーを掲載しているTOP画像なんかは、反応が高いように感じますね！</p>
<p>もちろん画像なわけですから、テキストだけでOKということはなく、デザインも含めた「全体としての完成度」が必要になってくるので、可能な限りここには力を入れて取り組むようにしましょう！</p>
<p>スマホで見た際にとても小さく見えるようなTOP画像では印象もなかなか残りません。しっかりと大き目のサイズでハッキリとした文字が見えるようなデザインで作ってもらえるよう業者さんなどと打ち合わせてみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>権威がある（ように見える）</h4>
<p>上記の喜びの声と同じですが、テレビに出演したとか新聞の取材を受けた、といった情報は無意識のうちに人に「この院は腕がいいからメディアに取り上げられたんだ」と思わせる効果があるのです。</p>
<p>これも治りそうな院を演出する要素と言えますね。</p>
<p>特に医師の推薦の声などは、他の治療院の先生からの推薦文を載せたりするよりも、HPを見ている人に「おっ？」と腕を信頼してもらいやすくなったりしますね。</p>
<p>なかなかすぐに手に入るものではなかったりしますが、一段階上の反応を目指すのであればぜひ掲載を目指したいポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>キッズルーム、子供OKなど</h4>
<p>産後の骨盤矯正で来られる女性なんかは特にそうですが、キッズルームや託児がある院を優先する傾向にあります。</p>
<p>子供NGだとその時点で選択肢から外れる場合もありますので、こういった部分も可能ならば対応していけることが望ましいですね。</p>
<p>このあたりは、ご自身の描くペルソナ像との兼ね合いで掲載を決めると良いでしょう。</p>
<p>スポーツ障害メインで、学生を集客するような場合であればキッズスペースなんてほぼ必要とされませんしね。笑</p>
<p>こういった院に付随するサービス面もせっかく用意しているのであればHPに記載しない理由はありませんよ！（駐車場の有無なども選ばれる理由になりますので、駐車場がある場合などはしっかりと明記しておくようにしましょう。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>内装や外装の清潔感（先生も含めて）</h4>
<p>同じような内容の治療院であれば、現実的な話として綺麗なほうの治療院を選ばれるケースも多いです。（逆にHPだけ綺麗に見えて、実際に行ってみると院が汚かった・・・とかで評価を下げるor通院するモチベが下がる女性患者さんもいますからね？）</p>
<p>やり過ぎは注意ですが、こういった内装や外装は工夫をすればホームぺージ上で綺麗に見えるような写真を配置することも可能です。</p>
<p>写真自体を加工するのは論外ですが、撮影時点で配慮する努力はしていきたいところですね＾＾</p>
<p>特に写真は明るく撮影するだけでもかなりパッと見の印象が変わりますので、出来る限り明るく撮影するようにしましょう。</p>
<p>暗い写真ばかりのHPなのと、明るい写真が多いHPでは実際かなり見たときに相手に持たれる印象が変わりますからね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>診療時間</h4>
<p>当然ですが、日曜日しか通えない人は日曜日に開いている治療院の中から選びます。</p>
<p>遅い時間しか来れない患者さんは、夜遅くまでやっている治療院を選ばざるを得ないでしょう。</p>
<p>何も日曜日を開けろというわけではありませんが、自分の院のメインターゲットとなる患者さんが来院しやすい診療時間になっているかどうかなどは一度しっかりと見直すようにしましょう。</p>
<p>実際、診療時間や営業日を変更することでターゲット層の患者さんがどんどん増えたクライアントさんも沢山います。</p>
<p>これだけ働き方が多様化してきている時代ですし、以前のままずーーーっと同じ診療時間に拘る必要はありませんよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>治療メニュー</h4>
<p>当たり前といえば当たり前ですが、患者さんは自分が悩んでいる症状を取り扱っている治療院を選んでいきます。</p>
<p>やたらめったら治療メニューが乱立しているのはどうかと思いますが、トップページの探しやすい部分にメインとなる症状ページをしっかりと配置して、患者さんの悩みをしっかりとサポートしていることがわかりやすくすることは重要と言えますね。</p>
<p>また、それらの症状を何故治すことができるのか？？という疑問に答えるために施術内容や、それがどう体にポジティブな影響を与えていくのか、なども”あくまでも専門的な話は外して簡単に”書いておくのも良いですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>自分の院の強み・差別化を掲載</h4>
<p>患者さんなどからアンケートを取り、多くの患者さんがあなたの院に実際に来ることを決めた「決め手」となる要素が明確に分かっているならTOP画像内やページの目立つ部分にしっかりと記載しておくと良いでしょう。</p>
<p>多くの患者さんがその点で来院することを決めたということは、同じように他の方もその点を気に入って選んでくれるようになる可能性は高いですよ！</p>
<p>差別化といってもなかなか明確に用意することは簡単ではありませんが、何かあなたの院で思い浮かぶものがあるのであればしっかりと記載しておきたいですね。</p>
<p>こういった自院の強み、というのは意外と自身では気づけていない先生も多いので、ぜひここはしっかりと患者さんからヒアリングで聞けるようにしておいてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだこれらが全てということではありませんが、特にこういった部分はわかりやすく選ばれるポイントになります。</p>
<p>全部を今すぐ導入する必要はありませんので、ぜひ取り入れられそうなところだけでも１つずつ取り入れていってみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.選んでもらうのを待つのではなく選ばれるようにする</h2>
<p>勝者には勝者になるだけの理由があるとおり、あなたの治療院のホームぺージにも患者さんから選ばれるだけの理由がしっかりとなければなりません。</p>
<p>もちろん、患者さん自体が明確に来た理由を言語化してくれることは難しいでしょうけど、上に書いたようなことを沢山ちりばめておけば「なんとなく」気になって来院を決定してもらえるようになるのです。</p>
<p>ちゃんと無意識の部分にフックとしてひっかけることに成功しているわけですね。</p>
<p>令和に入ってもうすでに５年以上経過していますが、まだまだ治療院業界におけるこれからのネット集客はさらに厳しくなっていくでしょう。</p>
<p>そんな時に周りの治療院と同じようなホームぺージで満足するのではなく、いかに他院との違いを明確化し、選ばれる要素を持っているかが集客の成果を大きく分けることになります。</p>
<p>ぜひ、これからの集客で勝ち続けられるように、あなたの院のホームぺージを患者さんが選びたくなるような理由をしっかりとたくさん記載できるようにしてみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>治療院のHP集客は１ぺージに全部の情報を詰めこめ！</title>
		<link>https://leadership-consul.com/cram</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/cram#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 07:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=3128</guid>
		<description><![CDATA[現状の治療院集客がHPを中心に回っていることは間違いないです。 もちろんオンラインが強い院、オフラインが強い院 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現状の治療院集客がHPを中心に回っていることは間違いないです。</p>
<p>もちろんオンラインが強い院、オフラインが強い院と差があるのは事実ですが、この令和の時代にホームぺージを持たずに現在の集客を考えるのはちょっと厳しいですね。</p>
<p>グーグルビジネスプロフィールの登録と合わせて、現状必須とも言える集客媒体でしょう。</p>
<p>とはいえ、治療院のホームぺージも「ただ持っているだけ」で良いわけではなく、あくまでも見た人があなたの院に来たくなるような作りにしておかなければ意味がないですね。汗</p>
<p>割とあるんですよ、アクセス数はそれなりにあるのに、全然問い合わせが増えないホームページって。汗</p>
<p>良いホームぺージを持ってこそ、はじめて新患さんの人数も増えてくるってものです。</p>
<p>そこで今回は少しでも反応の取れる治療院のホームぺージ構成について、盛り込むべき内容をお伝えしていきましょう！</p>
<p><span id="more-3128"></span></p>
<h2>治療院HP集客の基本は１ページに全ての情報を詰め込むこと</h2>
<p>ここ１０年ちょっとくらいのネット環境の変化を観察していると、いくつかの大きな変化が起こったことがわかります。</p>
<p>１つはもちろんスマホサイトの台頭ですね。（というかスマホユーザーの増加ですね、これは２０１２年からスマホユーザーが爆増したと言われています。）</p>
<p>２０１２年以降から数年ほどかけて、これまでPC上で見られていたホームぺージ閲覧回数は激減し、逆にスマホ上でのホームぺージ閲覧数が激増しました。</p>
<p>その比率は、院によってはスマホからのアクセスが全体の８０％どころか、９０％を超えている院も珍しくないほどです。</p>
<p>実質ほぼほぼスマホからだけで治療院のホームページが見られているような状態ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、こっちが今回の本題なのですがスマホでサイトを見ることが当たり前になってきて以降、１回あたりのページの回遊数がどんどん減ってきているのですね。</p>
<p>以前のパソコン環境であれば１度サイトに訪れれば４～５ページ見てくれることも少なくなかったのですが、今ではせいぜい２ページちょっと、ひどくなると１ページでサイトから消えてしまう人も少なくないのです。（あらかじめページを回遊しないで済むようなサイトが増えてきたってのもありますけどね。）</p>
<p>もちろんこれはPPCで飛んで来たとか、ブログを訪問してきた、という条件で変わってきますが。（ブログ訪問なんかだと、わりと回遊数が高かったりもします。）</p>
<p>ということは、今のネット集客の環境では以前のように「トップページを見て、自分の気になる症状ページを見て、料金表を見て、アクセスページを見て、問い合わせページから予約する」というような流れを踏むことが極端に少なくなってきたってことなんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、今治療院のホームぺージに求められることはタイトルにも書かせてもらったように<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「来院を決めるアクションを取るまでに必要な情報をできる限り１ページに全部載せておく」</strong></span>ってことなんですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな情報を盛り込むべきか？</h3>
<p>では、患者さんが来院を決めるためにHPに掲載しておくべき内容は何かというと・・・</p>
<ul>
<li><strong>解決できる悩み（ターゲティング）</strong></li>
<li><strong>施術の内容、他院との違い</strong></li>
<li><strong>施術者の人柄、雰囲気</strong></li>
<li><strong>権威付け</strong></li>
<li><strong>喜びの声、ビフォーアフター</strong></li>
<li><strong>オファー、締切</strong></li>
<li><strong>診療時間、地図、電話番号など</strong></li>
<li><strong>初回来院の流れ、Q＆A</strong></li>
</ul>
<p>などになります。</p>
<p>これらを出来る限り１ページごとに（それがトップページでも、PPCで飛んでくる各症状のページでも）詰め込んでおくことで、あなたのサイトに訪れた人はどのページを見ても、他のページを見ることなく、ちゃんと予約するかどうかの意思決定までいけるようになるのです！</p>
<p>ざっくりとですが、それぞれの要素を解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>解決できる悩み（ターゲティング）</h4>
<p>これはターゲティングに当たる部分で「あなたはこんなことにお悩みではありませんか？」といった表現でHPに入っていることが多いですね＾＾</p>
<p>ペルソナがしっかりできている院ほどここが明確になり、読む人も「あ、これ自分のことだ」と感じ、ページに注意を払ってくれるようになるので、誰彼構わず全部の層を拾おうとするのではなく、ある程度しっかりとペルソナに響くような解消できる悩みを記載しましょう。</p>
<h4>施術の内容、他院との違い</h4>
<p>ホームぺージを見ていて「あー、ここはあんまり引きが強くないな」と感じる時に多いのが、この部分が抜けていることです。</p>
<p>施術の内容記載が薄く、何をやっているかイマイチわからず、結果として<span style="background-color: #ffff00;"><strong>他の院との差別化がまったくできていない状態</strong></span>になっています。</p>
<p>施術内容は最悪TOPページにはなく、症状ページのほうでしっかりと記載するという形でも問題ないのですが、他院との違いで出せるものがあるならば確実にTOPページに載せておきたいところです。</p>
<p>しっかりとあなたの院の強みや、施術の独自性を記載して「なぜ、あなたの院に来たほうがいいのか？」を明確化できるようにしておきましょう。</p>
<p>インターネットという比較検討しやすい媒体で争う以上、この他院との差別化というのは絶対に外せない要素ですよ！</p>
<h4>施術者の人柄、雰囲気</h4>
<p>これはできる限り写真を多用して打ち出していく内容になります。</p>
<p>ホームぺージを見ている患者さんの大きな関心事の一つは「どんな先生が施術してくれるんだろう？」ということです。</p>
<p>どんな先生が施術してくれるかもわからないような状態では、いまいち患者さんは思いきることができないのです。</p>
<p>もっと写真が多ければいいのになー、というページはたくさんありますので、ぜひあなたのページにもどんどん施術中の写真なんかを増やしてくださいね＾＾</p>
<h4>権威付け</h4>
<p>これは同業者の推薦の声とか、医師の推薦の声とか、テレビに出演したとか、新聞に載った、といった情報になります。</p>
<p>日本人特に「権威」に弱かったりするものです。その証拠にテレビ放送があったお店なんかは、翌日からしばらくめちゃくちゃ忙しくなったりしますね。あるいは紹介された商品が店頭から消えたり。笑</p>
<p>権威付けは症状ページでは省いても構いませんが、TOPページではより重要性が増す部分なので、ぜひ活用していきたいところですね！</p>
<p>無い院は仕方ありませんが、出来る限り入れられるものは入れておくようにしましょう！</p>
<h4>喜びの声、ビフォーアフター</h4>
<p>これはもはや説明も不要ですよね？笑</p>
<p>僕らがどれだけ「治るよ！」って言ったって、サイトを見ている人は信じてくれません。</p>
<p>唯一信憑性を感じやすいものこそ、過去にあなたの院で実際に治った人の喜びの声やビフォーアフターなのです。</p>
<p>これが無いだけでページの反応率が変わってしまうくらい大事なものなので、絶対に絶対に絶対に多用するようにしましょう。</p>
<h4>オファー、締切</h4>
<p>できれば最初の入り口のハードルを下げるためのオファーなんかもあったほうがいいです。</p>
<p>とはいえ、院の方針によっては、これは必ずしも必須なわけではない（個人的にはあったほうが良い派ではありますが）ので、あなたの院の戦略に合わせて取り入れてください。</p>
<h4>診療時間、地図、電話番号など</h4>
<p>これまで別のページに記載していたアクセス情報などはページの下部にでもできる限り全部入れておくようにしましょう。</p>
<p>とくにスマホでの利便性を考えれば追っかけバナーでスクロールに付いてくるようにするのは必須と言えるでしょう！</p>
<p>これによってどのタイミングでも、他のページに移ることなく予約がスムーズに行えます＾＾</p>
<h4>初回来院の流れ、Q＆A</h4>
<p>ここも必ずしも必要なわけではありませんが、心配性で出来る限り情報を集めてから決めたい、という人には助かる内容になります。</p>
<p>しっかり見られている院のサイトってQ＆Aの部分も意外と見られてるんですよね。</p>
<p>補足的な内容にはなりますが、できれば入れておきたいところですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.ユーザビリティを上げろ！</h2>
<p>結局何が起こっているかと言うと、スマホだといろんなページに移って自分で情報を探すのが大変だから、だったら<span style="background-color: #ffff00;"><strong>こちらで初めから相手が欲しがるであろう情報を全部まとめておこう</strong></span>、って話です。</p>
<p>いわゆるユーザビリティ（使いやすさ、使い勝手）を良くしろってことですね＾＾</p>
<p>これから数十年後に技術革新なんかでまた媒体が変わった時はわかりませんが、少なくともスマホ大全盛の現在では１ページに情報を盛り込んで相手に見てもらえるようなページがもっとも反応が取れやすいですよ＾＾（それの極端な例がトップページ１枚だけのランディングページ型のサイトですね。専門院なんかはこっちのデザインも最近多いです。）</p>
<p>ただし、注意点としてコンテンツ量が多くなるのに比例して「テキスト量」までムダに増えてしまって見にくくなってしまっているページも良く見受けれれますが、ある程度テキストを抑えつつ、デザインをしっかりと作りこみ、あくまでも「視認性」を重視したページのほうが問い合わせ数が増えている傾向にありますので、「コンテンツ量の充実」と「見やすさ」を両立しているページを作成することを意識してみると良いでしょう＾＾</p>
<p>１ページ１ページの作りこみがかなり手間かかりますが、良いホームぺージを持ち集客戦略の中心におくことは、新患さんの数を増やす上で非常に大切なので、ぜひ頑張って作成されてみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたの治療院HPは何故集客できないのか？</title>
		<link>https://leadership-consul.com/why-hp</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/why-hp#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 08:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの治療院では、現在毎月どれくらいの新患さんをHPから獲得できているでしょうか？ １人院長であれば１０人く [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの治療院では、現在毎月どれくらいの新患さんをHPから獲得できているでしょうか？</p>
<p>１人院長であれば１０人くらい？それとも２０人くらいでしょうか？</p>
<p>僕のクライアントさんでもスタッフさんが３～４人くらい居るような院ではそうですが、院の規模によっては５０名や６０名の新患さんをHPから獲得出来ている院も、もちろんあるでしょう。</p>
<p>規模やスタッフの人数にも違いがあって当たり前ですし、このあたりは治療院によってかなり開きがあると思います。</p>
<p>なので院によって狙っている新患数には差があるとは思いますが、集客に満足のいってない治療院の先生としては「もっとHPから新患が欲しい！」と考えてしまいますよね。</p>
<p>では、どうすればHPからの新患さんが増えるかというと・・・</p>
<p>これはもう基本的には２種類のアプローチしか存在しないのです！それは・・・・・・</p>
<p><span id="more-3286"></span></p>
<h2>治療院HPから新患さんを増やす２つのアプローチ</h2>
<p>結論から言えば、治療院HPからの新患さんを増やしたいのであれば、そのために取れる手段は「アクセスを増やす」か「コンバージョン率を上げる」かしかありません。（新患さんを増やすだけ、であれば、紹介や通りがかりなども手段としてはアリですし、もっと他にもたくさんの手段がありますけど、HPに限定するなら基本はこの２つです。）</p>
<p>アクセスを増やすとは文字通り「HPを見てくれる人の人数を増やす」ことですし、コンバージョン率を上げるというのは馴染みが無い先生もいるかも知れませんが要は「HPを見た人が予約の電話やメール、LINE予約をしてくれる確率を上げること」と思って頂ければ大丈夫です＾＾</p>
<p>そう。つまり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>見てくれる人そのものを増やすか、見てくれた人の予約率を上げるかのどちらか</strong></span>しかないんですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あなたの治療院HPはアクセス数が足りない？それともコンバージョン率が悪い？</h3>
<p>ではそもそもあなたの治療院のHPで、どちらのほうに問題があるのか？？を調べるためにはグーグルアナリティクスというサービスを活用することになります。（２０２３年７月からは旧アナリティクスに変わってGA4というバージョンになったので、そちらで調べる必要があります。）</p>
<p>このサービスを利用することによって「一定期間においてどれだけのアクセスがあったか？」「どれくらい予約（問合せ）の連絡があったか？」「トップページ以外に、どのページが一番見られているか？」などといった情報を調べることができます。</p>
<p>HPの分析を行いたいのであれば、まず間違いなく必須となるサービスなので利用できるようにしておきましょう＾＾</p>
<p>このグーグルアナリティクスを使ってアクセスを調べた時に（厳密には違いますが、アナリティクス上ではとりあえず目に付きやすいユーザー数を一つの基準にしても良いでしょう）、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>毎月のユーザー数が１０００以下なのであればまずはアクセスを増やすことを目標に頑張っていきましょう</strong></span>！</p>
<p>もちろん地域にもよるので、田舎のほうだったりすると１カ月で１０００ユーザー数までいかないこともありますが（というか地方ではユーザー数が１０００に届いてない院はわりと普通に多いです。広告も一切やってなければ２５０アクセス～５００アクセスくらいのことも普通にあります。汗）、ある程度人口がいる地域で月にユーザー数１０００を獲得できていないのであれば、ページの良し悪し以前にそもそも露出が少なくなってしまっていると言えるからです。</p>
<p>ある程度のアクセスが無ければ、ページの内容を変更したとしても良いページになったのか、変化がないのか、悪いページになってしまったのかの判断も付きにくいので、ページを修正していく上でも、最低限の閲覧人数をまずは確保していくことを目標にしたいですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どうやってアクセス数を増やす？？</h3>
<p>正直な話、何も意識せずにSEOで上位表示されている先生の院はラッキーです。</p>
<p>それだけでも人口の多い地域の院であれば月にユーザー数１０００くらいなら獲得できている可能性もありますから。（もちろん、上位表示されていたとしてもSEOだけではユーザー数１０００に届かない院はいくらでもあります。）</p>
<p>とはいえ、どこの治療院もSEOで上位表示されるとは限らないのが現実です。汗</p>
<p>そういった時には、なんとか自力でアクセスを増やすためのアクションを取っていかなければなりません。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li><strong>SEOを上位表示できるようにする</strong></li>
<li><strong>グーグル広告を利用する</strong></li>
<li><strong>ヤフーリスティングを利用する</strong></li>
<li><strong>MEOでの口コミを増やす</strong></li>
<li><strong>テキスト連動型広告だけでなくディスプレイ広告も行う</strong></li>
<li><strong>ホットペッパービューティ―などのポータルサイトを活用する</strong></li>
<li><strong>Facebook広告やインスタ広告などを使う</strong></li>
<li><strong>SNSで内部ブログなどを拡散する</strong></li>
<li><strong>各種SNSの投稿をマメに行う</strong></li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>上げていけばキリがありませんが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>もしあなたの治療院HPのアクセス数が少ないのであれば、現実問題としてお金をかけてでもまずは露出を増やしていかなければならない</strong></span>のです！</p>
<p>個人的にはSEOなんかは時間がかかるので、手っ取り早くPPC広告などを使ってアクセスを引っ張ってくるのが良いと思っています＾＾</p>
<p>投資できる資金にもよりますが、PPC広告だけでも月に２００～５００アクセスくらいならすぐに手に入れることができますからね！</p>
<p>もともと５００アクセス程度ある院であれば、これで１０００アクセスを超えることも不可能ではありませんよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ここで「SNSを使った（無料での）アクセス」を増やすことに固執してしまう先生が居たりしますが、月のユーザー数が１０００にもなってない段階から有料の広告ではなく、無料のSNSを使ったアクセスアップを図るのはかなりしんどいので、できればスタートアップの時期には歯を食いしばってでも有料広告を出すことを検討しましょう。</p>
<p>兎にも角にもまずは最低限の新患さんを確保してキャッシュフローを整えることが重要ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ページを修正してコンバージョン率を上げる！</h3>
<p>ある程度のアクセスはあるにも関わらず、満足のいく予約数が獲得できていない院はHPの内容修正を行っていきましょう。</p>
<p>よくありがちなのは、アクセスが月にどれくらいあるかもわからず、すぐに「新患が少ないからHPを修正しろ！」という先生もいますが、そもそも見られてなければどれだけHPを変えたって意味ないですからね。汗（おそらくSEOで１番になるサイトを絶対に作れ、って意味で言っているのでしょうが今は業者さんだけに任せてSEOで必ず１番が取れる時代ではありません。サイト自体は作成してもらうにせよ、SEOで上位表示される努力は自分自身でも行っていかなければならないのです。）</p>
<p>特に現在ではスマホでの見やすさを重視することも重要になってきているので、以前のHPのままずーーーっと同じものを使っているだけでもコンバージョン率が低下してきている可能性があります。そういった先生は積極的にホームぺージの修正を検討していってもいいでしょう。</p>
<p>具体的にどういった部分を意識することでコンバージョン率が上がっていくかは、<a href="https://leadership-consul.com/two-route" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和の治療院ホームページは２通りの見せ方を意識する</a>、<a href="http://leadership-consul.com/long-page" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院ホームぺージは症状ページを「長く」しろ！</a>、<a href="https://leadership-consul.com/compatible" target="_blank" rel="noopener noreferrer">整骨院・整体院のホームページはこの３点をピッタリ合わせる</a>、などの記事でザックリと解説しているので、合わせてご覧になってみてください＾＾</p>
<p>このコンバージョン率が上がることで、貴重なアクセスからしっかりと新患さんを来院に結び付けることができるようになるので、ぜひがんばっていきたいところですね＾＾</p>
<p>ブログ記事へのアクセスを除いて、１００アクセスあたり１名の問い合わせが獲得できていることが、まず目指すべき最初のラインとして考えると良いでしょう！その後９０アクセスに１名とか８０アクセスに１名くらい獲得できるようなページになってくれば、どんどんHPのクオリティが上がっている証拠だと思ってください！</p>
<p>とはいえ、ユーザー数が２００とか３００とかの段階で「コンバージョン率をめちゃくちゃ上げて、このアクセス数だけでやっていくんだ」というのはかなりキツイ発想なので、コンバージョン率「だけ」に拘るのはやめてくださいね＾＾</p>
<p>ちゃんと７００アクセスとか８００アクセス、１０００アクセスとアクセス数を伸ばしていくことも前提として考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に現在では、HPのクオリティだけでなく様々なメディアでの組み合わせがコンバージョン率にも大きな影響を及ぼすことは間違いないです。</p>
<p>例えばHPの出来も良いし、MEOでの口コミ数やホットペッパービューティーの口コミの数、エキテンでの口コミ数も多く、PPCでもしっかり表示されて検索すれば目に頻繁に目につく、とかね。</p>
<p>こういった相互作用によるコンバージョン率の上昇も見込めるため、今後はHPの中身にばかりこだわるという視点も外して、様々な部分に目を向けていかなければなりませんよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.治療院のHP集客はとてもシンプル</h2>
<p>ネット集客と聞くとなんだか難しそう・・・と拒絶反応を示す先生もいますが、実は治療院のネット集客は考え方自体はとてもシンプルなのです。（考え方がシンプルなだけで、確かに簡単ではありませんけどね。汗）</p>
<p>考えなければならないことは、「見られる数を増やすこと」と、「その中での成約率を上げること」というたった２つだけ。</p>
<p>Facebook広告だったり、インスタ広告だったり、ブログ集客だったり、PPC広告だったり、コピーライティングだったりと、たくさんの呼び方があったりするので「ネット広告ってなんて複雑なんだ・・・」と感じてしまうかも知れません。</p>
<p>実際、１つ１つの集客方法を覚えること自体は大変だったりするのは事実です。</p>
<p>しかし、これらはただのツールであり手段であり、目的は「アクセス数を増やす」かあるいは「成約率を上げている」のどちらかのためにやっていることなんですね。</p>
<p>あなたの治療院HPから新患さんが来ない原因が分かれば、すぐにやることは明確になります。</p>
<p>ぜひ自分の院の問題点をグーグルアナリティクスを活用して見つけ出し、２つのアプローチを使って新患さんの獲得を増やせるように頑張ってみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
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		</item>
		<item>
		<title>令和の治療院ホームぺージは２通りの見せ方を意識する</title>
		<link>https://leadership-consul.com/two-route</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/two-route#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[治療院業界でもスマホサイトによる集客が全盛を迎え、令和時代の集客におけるホームぺージの重要性がより一層高まって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>治療院業界でもスマホサイトによる集客が全盛を迎え、令和時代の集客におけるホームぺージの重要性がより一層高まっていくことは間違いありません。</p>
<p>そしてその変化に伴ってホームぺージの読まれ方も少しずつ変わってきています。</p>
<p>以前のように文字がビッシリと詰め込まれているページよりも、画像もふんだんに使ったアッサリ目のサイトのほうが見られやすくなっているとか、ですね。</p>
<p>単純にスマホサイトで（コピーライティングを詰め込んだ）文字ばっかりのページを読み続けるのってしんどいんですよ。笑</p>
<p>そんな中、ぜひホームぺージ作成の際に意識してもらいたい（あるいは業者さんに伝えてもらいたい）反応を伸ばすためのある手法があります。</p>
<p>それは・・・</p>
<p>「ホームぺージを２通りの読み方に対応させる」という方法です！</p>
<p>この点を意識したHPを作れるかどうかで、HPでの反応率にグッと変化が起こってきますよ！</p>
<p><span id="more-3561"></span></p>
<h2>治療院ホームぺージを２種類の読み方に対応させる</h2>
<p>今回ホームぺージ作成においてオススメしたい方法というのが、ホームぺージを２通りの方法に対応させるという方法です。</p>
<p>「ん？？２通り？？」</p>
<p>って思うかも知れませんが簡単なことで、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「ざっくり流し読みする」人と、「しっかりとじっくり読む」人の両方に対応させる</strong></span>意識を持って欲しいということなのですね！</p>
<p>どういうことかというと・・・</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-3571 size-large" src="http://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6-1024x676.png" alt="" width="1024" height="676" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6-1024x676.png 1024w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6-300x198.png 300w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6-768x507.png 768w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6-304x201.png 304w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6-282x186.png 282w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/1-6.png 1314w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>上記はホームぺージの一部分なのですが、小さな文字と目立つ大きな文字で構成されているのがわかると思います。</p>
<p>このような<span style="background-color: #ffff00;"><strong>赤枠で囲まれた部分のような具合でしっかりとデザインを作り、大きな文字で言いたいことを書いておけば、仮にスマホで上から下にススっとスクロールで流し読みされたとしても、なんとか目につく程度には読んでもらいやすくなる</strong></span>んですね！（そして残念ながら、青枠で囲まれた部分はそういったスクロールでササっと流し読みされるような読み方だと、さすがにまったく読まれない文章となります。）</p>
<p>しかし、じゃあ赤枠だけでいいんじゃないか？と言われると決してそんなことはないのです。</p>
<p>ササっと流し読みして、大枠だけ捉えれば満足な人もいれば、ブログを見たり、いろんなページを見たりして、少しでも「ここなら大丈夫そうだ！」と確信を得たいような読み方をする人も必ずいるのです。</p>
<p>そういった人は赤枠だけでなく、青枠の部分までしっかりと読みこんでくれるので、情報量を十分に増やすためにも、決して青枠を適当にしていいという訳ではないのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、</p>
<p>１０年１５年くらい前のホームぺージは、どんな構成で作ってる院が多かったかというと（今でもこういうホームぺージを使ってる院さんもありますけどね。汗）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3572" src="http://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/2.png" alt="" width="837" height="786" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/2.png 837w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/2-300x282.png 300w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/2-768x721.png 768w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/2-228x214.png 228w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2018/04/2-277x260.png 277w" sizes="(max-width: 837px) 100vw, 837px" /></p>
<p>こんな感じでした。</p>
<p>改めて見ると、なんだか「のぺっ」としてますよね。汗</p>
<p>ただ、それでも１５年前なんてスマホを使っている人なんてほとんどおらず、HPを見るのはパソコンだけだったのでこれでもまだよかったのです。</p>
<p>パソコンだと画面が大きいので、文字ばかりでもそこまで読みにくさがなかったんですね！（ちなみに２００９年のスマホ普及率は約１％、２０１２年のスマホ普及率は３６％だったそうですよ＾＾）</p>
<p>しかしスマホでHPを見るのが当たり前になっている現在だと、こんな感じの構成だと、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>スマホでススっとスクロールされちゃうと、何一つ相手に引っかかるものがなく「あれ？このページは大したことが書いてないな？」とすぐに戻るボタンを押されてページを離脱されてしまうことになる</strong></span>のです。汗（実際に文字は沢山書いてあるんだけど、相手の眼を引く部分が無いので、情報として入っていかないわけです。汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>流し読みで済ませる人に対応できるように小見出しのキャッチに力を入れる</h3>
<p>正直に言って、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>スマホサイトが全盛になるにつれて、ざっくりとスクロールをしながら流し読みでページを見る人の割合はどんどん増えてきました</strong></span>。</p>
<p>そして<span style="background-color: #ffff00;"><strong>引っかかりがあった部分だけ少しちゃんと読む</strong></span>、っていうような感じでね。</p>
<p>あなたもそんな風にスマホでページを見ていませんか？僕は自身は実際そんな感じで読んでます。笑</p>
<p>最近では文字は多少少なくしてでも画像などを盛り込んで目に留まるような部分をしっかりと作り込むことが、反応率を上げるためには大事になってきたりしているように感じますね。</p>
<p>つまりこれからは、そういった流し読みでページを見る人でも十分にキャッチできるように、文章全体ではなく（もちろん青枠の部分を含む文章全体も大事ですが）、とくに<span style="background-color: #ffff00;"><strong>赤枠の小見出しに当たる部分のキャッチにエネルギーを注ぎ込む</strong></span>必要がより一層出てきたのです！</p>
<p>極端なことを言えば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>あなたのページを上から下までざっくりと流して、赤枠のような小見出しを読んだだけでもあなたの治療院に行きたくなるようなページ構成を目指さなくてはならない</strong></span>のです！</p>
<p>そのうえで、従来通りしっかりと読んでくれる人のために青枠部分である細部まで文章をこだわって作り込むという、まさに２種類の読み方に対応させたホームぺージ作りを目指していかなくてはならなくなっているのですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.これからのホームぺージは２通りの読み方に対応させる</h2>
<p>今回お話したように、今では上で例に出した画像の赤枠に当たる部分しか読まずにページをササっと流していく読み方をする人がどんどん増えていきます。（というより、スマホでページを見ている人のほとんどがそんな感じで読んでいるかも知れませんね。）</p>
<p>これまでのように小見出しにそれほど力を入れず、文章全体でしっかりとした構成になっているページでは、じっくりと読んでくれる人はこれまで通りホームぺージから集客できるかも知れませんが、流し読みするような人たちには訴求が足りなくなってしまう可能性が高いのです。汗</p>
<p>それではあなたのホームぺージの集客力は下手をすると激減してしまう可能性もありますね。</p>
<p>そうならないように、ぜひ１度自分自身のホームぺージを読み返して頂き、小見出しに当たる「赤枠の部分だけを読んでも十分に自分の院に来たくなるような訴求ができているか？」「そもそもそういう構成にちゃんとなっているか？？」ということをチェックしなおしていくと良いでしょう＾＾</p>
<p>ページのメインキャッチ、小見出し（ブレット）にガンガンと力を入れて作成し、その部分だけを読むだけでも来たくなるようなホームページを作る。</p>
<p>その意識が、きっと令和時代のホームぺージ集客に役立ちますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
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</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>整骨院や整体院ホームぺージのキャッチコピーを作成する方法</title>
		<link>https://leadership-consul.com/catch-copy</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/catch-copy#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 08:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=2761</guid>
		<description><![CDATA[整骨院や整体院の先生の中にはご自身でホームぺージを作成している先生も少なくないと思います。 あるいは自分でホー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>整骨院や整体院の先生の中にはご自身でホームぺージを作成している先生も少なくないと思います。</p>
<p>あるいは自分でホームぺージを作らないまでも、業者さんに内容を指示して作ってもらうことはあったりするでしょう。</p>
<p>その他にもチラシやPOPをご自身で作ったりすることだってありますよね？</p>
<p>そんな時にまず躓きやすい一つとしてキャッチコピーをどんな内容にしようか？という部分で止まってしまう先生を良く見かけます。</p>
<p>慣れてくるとそこまで難しくなかったりするのですが、どうしても最初のうちは自分で考えたキャッチコピーが本当にそれで大丈夫なのかと、自信が持てなかったりするんですよね。汗</p>
<p>そこで今回は大ヒット・・・とまではいかないかも知れませんが、ある程度反応が取れるようになる、良いキャッチコピーを作成する際にオススメする手順についてお伝えしましょう。</p>
<p><span id="more-2761"></span></p>
<h2>整骨院・整体院ホームぺージで良いキャッチコピーを作成する方法</h2>
<p>大きな手順として反応が取れる（可能性が高くなる）キャッチコピーを作成する手順は２つ（＋オマケで１つ）あります。</p>
<p>これが一番良い方法だとまでは言いませんが、ライティング作業に慣れてくるまでは、この手順を踏むだけでもずいぶん反応が取れるキャッチコピーになりますよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手順１：まずはベースとなる型を決める</h3>
<p>これは僕のブログでも良く言っていることなのですが、キャッチコピーなんかを作り慣れていない人が、いきなり完全オリジナルのキャッチコピーを作成しようとしても失敗する可能性が高いです。</p>
<p>まぁ言ってしまえば普段は治療をずっとしているわけですから、コピーライティング的な知識が必要になるキャッチコピー作成なんて、どうしても素人なわけですしね。汗</p>
<p>普通に考えれば失敗しますよ。汗</p>
<p>このあたりの詳しい解説は過去記事の「<a href="http://leadership-consul.com/osteopathic-clinic-catchphrase" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシキャッチコピーは自分で作るな！</a>」という記事も参考にしていただけると、より理解が深まると思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、幸いなことにキャッチコピーの作成という分野はこれまでに先人の方々が散々研究し尽くして来てくれた歴史があり、中には定型文というような「型」が存在しているのですね。</p>
<p>その型の存在さえ頭に入れた上で、キャッチコピーを考えることを始めれば、今までキャッチコピーなんか考えたことがない先生でも、いきなりそれなりのキャッチコピーが作れたりするわけです！</p>
<p>そんなこと言っても、型なんて聞いたこともないし、どこで調べればいいの？？って先生は、以前僕が書いた「<a href="http://leadership-consul.com/copy-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院のチラシやHPに使えるキャッチコピー２３例</a>」をご覧になってみてください＾＾</p>
<p>少しは参考になると思います。</p>
<p>つまり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>最初の手順としてはぶっちゃけパクれるところはパクってしまおう！ということ</strong></span>なんですね。笑</p>
<p>この手順を踏むことで、まずはおおよその「型」の方向性くらいは決まってくるはずです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手順２：市場にある悩みをリサーチする</h3>
<p>使う型が決まったら、次は型に当てはめるフレーズや単語を決めていきます。</p>
<p>この時、リサーチした結果使う単語やフレーズによっては型の形がどうにも合わないときがあります。</p>
<p>こういった場合は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>型ではなく、リサーチした単語やフレーズの優先順位のほうが高い</strong></span>ので、最初に探した型にこだわらず、別の型へ変更するという柔軟な考えで居ておきましょう＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、２つ目の手順として、どうやって単語やフレーズを市場からリサーチするのかと言うと・・・</p>
<p>「悩み相談型のポータルサイト」いわゆるQ＆Aのサイトを見て回るんですね！（もちろん、直接患者さんにヒアリングしたり、アンケートを取るような形でも構いません！）</p>
<p>例えば有名な所でいうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>yahoo知恵袋</strong></li>
<li><strong>OKWAVE</strong></li>
<li><strong>教えてgoo</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>などのようなサイトです。（色々探せばまだまだ他にも沢山ありますけどね＾＾）</p>
<p>こういったサイトはまさに<span style="background-color: #ffff00;"><strong>市場の本音の宝庫</strong></span>なわけです。</p>
<p>匿名で質問できたりしますから、普段では聞きにくいことでもバンバン悩みを相談しています。</p>
<p>例えば、「骨盤矯正　悩み　yahoo知恵袋」なんて検索すれば、「今」どんな風に骨盤矯正で悩んでいるのかリアルな声が聞けますし、「尿漏れ　悩み　OKWAVE」なんて検索すれば、尿漏れをしている人達のリアルな悩みを調べることができます。</p>
<p>あとは、それらの悩みに出てきた単語やフレーズを解決できますよ、と言う形で型に当てはめていけば、それなりに市場の声を反映したキャッチコピーが作れるんですね＾＾（最初から捻ったキャッチを作るよりは、基本的にキャッチコピーの作成に慣れていないうちは「あなたのこんな問題が解決できますよ！」「うちに来ればあなたはこういう状態になれますよ！」という問題解決が提供できることに触れた内容にしておくほうが無難でしょう。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>整骨院や整体院だとこういったQ＆Aサイトのほうが使いやすいですけど、場合によっては</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Amazon</strong></p>
<p><strong>楽天市場</strong></p>
<p><strong>価格.コム</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などの商品レビューなんかも非常にリアルな声として参考になるので、見てみると面白いですよ！</p>
<p>「あー、なるほど。みんなこんな悩みが解決したくて、商品にこんな期待をしているのか」ということが分かってきます＾＾</p>
<p>物販の新商品開発などは、レビューの声をヒントに新しいアイデアが生まれた、なんてよく聞く話ですしね＾＾</p>
<p>骨盤矯正ベルトなんかのレビューなど、整骨院や整体院に関係ありそうな商品のレビューなんかは参考になるかも知れませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オマケ＋１：生成AIを利用する</h3>
<p>これは必要ない先生には必要ない手順ですが、「型」を参考にして「情報・悩み」を集めても、それでもなお自分が作成したキャッチコピーだと自信が持てないという先生もいるでしょう。</p>
<p>そういった先生はいっそ割り切ってしまってChatGPTなどの生成AIを利用するのも手だと考えます。</p>
<p>ChatGPT自体は無料で使える機能も十分あるので、サービスを開いてから例えば</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>「出産後、尿漏れに悩んでいる女性が、産後の骨盤矯正を受けたくなるような魅力的なキャッチコピーの例を１０個ほど作成してください」</strong></li>
<li><strong>「出産後、ぽっこりお腹に悩んでいる女性が、産後の骨盤矯正を受けたくなるような、思わずクリックしてしまいたくなるキャッチコピーの例を１０個ほど作成してください」</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>というような具合にChatGPTに指示を出せば、上記の情報を加味した上でキャッチコピーを実際に１０個ほど作成してくれるのです。</p>
<p>あとは、あなたの感性と直感でその中から１番良さそうなキャッチコピーを１つ選んで使うというのも、どうしても自分で作成する自信が持てないのであればアリでしょう！（もちろん、生成AIで作成したキャッチコピーが１番良いとは限りませんが、それなりにクオリティの高いものを作ってくれたりもしますから、選択肢としては十分この方法は検討の余地がありますよ＾＾）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.キャッチコピーは外れない型とリサーチの組み合わせ</h2>
<p>今回お話したように、整骨院や整体院のキャッチコピーの作成は、<span style="background-color: #ffff00;">①<strong>「型」は冒険せずに過去に上手くいったものをベースにし、②「単語やフレーズ」はまさに今市場が抱えている不満を反映して選ぶ</strong></span>という手順で作っていくんですね！</p>
<p>それでも無理なら今の時代非常に便利になっていますので、生成AIの力でも借りてみてください＾＾</p>
<p>あなたが本職のコピーライターであったり、他の人にはない才能の持ち主なら、全部自分の頭の中で考えて作ってしまってもいいかも知れません。</p>
<p>が、残念ながらこのブログを読んでいる先生のほとんどがもともと治療家であり、コピーライティングの才能があるかと言われれば、なかなかそんなことはないと思います。汗</p>
<p>ですので、もしあなたが自分の院のホームぺージや、あるいはチラシやPOPなんかでキャッチコピーを考えなくてはいけなくなったときは、ぜひ今回の手順を参考にしてみてください！</p>
<p>時間がそれほどかからない割には、必死に考えたオリジナルのキャッチコピーよりも反応が取れるものになると思いますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>治療院のネット集客を伸ばす際にヒートマップツールが役立つ</title>
		<link>https://leadership-consul.com/heatmap</link>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 09:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のホームページ戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://leadership-consul.com/?p=4720</guid>
		<description><![CDATA[あなたはヒートマップというツールの名前を聞いたことがあるでしょうか？ 最近では結構メジャーになってきているツー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはヒートマップというツールの名前を聞いたことがあるでしょうか？</p>
<p>最近では結構メジャーになってきているツールなので名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね！</p>
<p>ただ、実際にご自身で利用している先生は正直少ないんじゃないかと思います。</p>
<p>すごく勿体ない！！！笑</p>
<p>最近流行りのChatGPTだとか、StableDiffusionとか、AIを活用したツールもバンバン生まれていますが、おそらく治療院業界でもこういったAI系ツールを活用しなくてはならなくなってくる時代もきっともうすぐ訪れることでしょう！</p>
<p>このブログでも過去に何度か紹介してきましたが、こういったツールを最低限活用できるようになるのは治療院経営に必須のスキルになりつつあるのです！</p>
<p>ツールを上手に活用できている院が生き残り、ツールを全く活用できない院は廃れている・・・というくらい大きな差を生んでしまう可能性だって十分考えられると思います。</p>
<p>そういった便利ツールの中で、ヒートマップってツールはホームぺージからの集客を伸ばしていく際にすっごく役立つツールなんです！</p>
<p>令和における、これからのネット集客には必須のツールになってくると言えるでしょう。</p>
<p>そこで今回はヒートマップというツールでどんなことができ、実際にどういった点でホームぺージからの集客に役立つのかについてお伝えしていきます。</p>
<p><span id="more-4720"></span></p>
<h2>治療院のネット集客を伸ばす際にヒートマップツールが役立つ</h2>
<p>ちなみに、ヒートマップというのが何かというと、サイトに訪れたユーザーのマウスの動きやスクロールの動きをサーモグラフィを利用して、直感的に理解できるように可視化する手法（ツール）のことを指します。</p>
<p>といっても、文章で伝えてもピンと来にくいでしょうから実際にヒートマップをかけたページの画像をザックリお見せします。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4723" src="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/5.png" alt="" width="597" height="847" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/5.png 597w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/5-211x300.png 211w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/5-151x214.png 151w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/5-183x260.png 183w" sizes="(max-width: 597px) 100vw, 597px" /></p>
<p>こんな感じですね！</p>
<p>ホームページにサーモグラフィ（のようなもの）が描かれているのが分かると思います。</p>
<p>赤に近いところほど熟読率が高い（よく見られている・重要視されている・ユーザーが求めている情報）部分と言えますし、そこから緑→薄緑→ほぼ白、と色が薄くなっていくほど熟読率が低い（サラッとスクロールで飛ばされている・重要視されていない・ユーザーに求められていない情報）部分と言える感じです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、別機能としてヒートマップにはスクロールヒートマップと呼ばれる機能もあります。</p>
<p>これはユーザーがページを見ている際にどこまで見てもらえたか？（どこまでスクロールしてくれたか？どこで離脱したか？）を可視化したデータになります。</p>
<p>実際の見え方に関しては各ヒートマップツールのインターフェースごとに多少仕様は違いますが、ざっくりとこういった感じで視覚化されるわけですね。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4725" src="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/lastheat-1.png" alt="" width="241" height="309" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/lastheat-1.png 241w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/lastheat-1-234x300.png 234w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/lastheat-1-167x214.png 167w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/05/lastheat-1-203x260.png 203w" sizes="(max-width: 241px) 100vw, 241px" /></p>
<p>こんな感じですね！</p>
<p>どうですか？パッと見でユーザーがどのあたりでページを離脱してしまっているかが直感的にわかると思います＾＾</p>
<p>黒の幅が増えれば増えるほど、ユーザーがページから離脱していることが表されているわけですね！</p>
<p>つまり、５０％と数字が書かれている段階ではすでにページに訪れたユーザーの５０％しか残っていないという状況ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、実際にこれらのデータをどのように活用していくのかについても少し触れていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>熟読率ヒートマップからコンテンツの配置場所を考える</h3>
<p>上記の１つ目のヒートマップではサイトに訪れたユーザーからどの部分が重要視されているか？が把握できるとお伝えしました。</p>
<p>では、この情報をどう活用していくかというと、基本的な考え方としては<span style="background-color: #ffff00;"><strong>色が濃い部分（ユーザーがしっかりと見ている部分）の情報ほど、多くのユーザーにとって重要な内容・必要とされている内容であると判断して、できる限り上のほうに配置を持って行くのが有効</strong></span>とされています。（全部が全部というわけではありませんが、最初の認識としてはそれで十分です。）</p>
<p>見られている情報ほど、より早く目に留まるようにしろってことですね！</p>
<p>理想をいえばページ全体が上から順番にちゃんと</p>
<p>赤→薄赤→緑→薄緑</p>
<p>と変化していくような流れになることが理想ですね。（とはいえ、どうしても一番下の問合せフォームなどは赤色になりやすいので、ページの一番下は改めてもう一度赤色になりやすいので、途中までの流れのことです＾＾）</p>
<p>これが修正前のページだったら意外と</p>
<p>赤→薄緑→薄赤→緑→薄赤→ほぼ白→薄緑</p>
<p>なんて感じで、重要な情報がわりと下のほうに埋もれていることも多いのです。汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>白やほぼ白に近い色の部分はそもそもユーザーが求めていない情報なんじゃないか？と判断して消すことも多い</strong></span>です。</p>
<p>その分だけページとしては余計（な可能性が高い）な部分が消えて見やすくなりますからね！（以前までは長いページのほうがコンバージョンが高くなりやすかった時期もありますが、現在では無駄に長く不必要な情報が詰め込まれたページは読みにくく、逆にコンバージョンが上がりにくかったりすることもあります。）</p>
<p>この作業を加えるだけで、あなたのページは必要な情報だけを密度濃く盛り込んだページに変えていくことが可能になり、グッとユーザーが見やすいページに更新していくことが可能になりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スクロールヒートマップで修正点をあぶり出す</h3>
<p>次はスクロールヒートマップを活用した修正ですね。</p>
<p>上記の２つ目の画像を見ると、ちょうど５０％くらいの時点で一番ユーザーの離脱が加速していることがなんとなく分かると思います。（その部分だけ他とくらべて一気に黒色の部分が増えてますよね？）</p>
<p>ただ、色を見ると別に見られていない訳でなく、見られてはいるんだけど離脱は起きているという現象が起こっているわけです。</p>
<p>こういったケースであれば「この部分は書いている内容がユーザーの訴求に合っていない」と考えて、この部分は内容をもっと変えていくことを検討していきます。</p>
<p>修正した結果がサイトを訪れた患者さんの求めている内容に合致すれば、上記画像のような急激な離脱は減り、結果的に維持率が高まり、問合せ数の増加が期待できるようになるのです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な例となると、一番上のヘッダー画像のすぐ下の段階で一気にガクっと離脱が加速して、黒の部分が増える・・・といったようなページもあったりします。汗</p>
<p>そういった場合は「そもそものページの方向性が、ターゲットにあってないんじゃないか？」という根本的な部分にまで視野を広げて修正の可能性を探っていきましょう！（といっても、PPC広告なんかを活用していると、どうしてもヘッダーから少しスクロールすると一気に離脱数が増えるという現象は起きてしまいがちではあるんですけどね。そのあたりはご自身が採用している集客手法も考慮して検討されてみてください！）</p>
<p>コンセプトごと変わってしまうような修正になりかねないので、大変かもしれませんが、変更していく価値があるかも知れませんよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.ヒートマップを活用して治療院ホームページの精度を高めれば集客力が上がる！</h2>
<p>今回お伝えしたヒートマップを活用すれば確実に各ページの成約率が高まってきます。</p>
<p>実際僕のクライアントさんでも普段からヒートマップから得られたデータを分析し、ページ修正を加えていくことで問合せの増加や新患数の増加という結果が得られています＾＾</p>
<p>ページを修正して治療院のホームぺージを強くする、という点からヒートマップというツールは非常に力強いツールなのです！（このあたりを感覚でやってしまっていた先生ほど、ヒートマップツールの導入は大きな変化をもたらすでしょう！）</p>
<p>今回はあくまでもページ内の修正に使えるツールでしたが、そもそもどのページを修正すれば良いのか？？という情報は<a href="https://leadership-consul.com/decisions" target="_blank" rel="noopener noreferrer">整骨院や整体院のHP修正における判断材料</a>の記事（アナリティクスがGA4へと移行したことで、過去記事のほうはちょっと参考にしずらくなりましたが。汗）で、利用するツールと合わせて解説をしていますので、そちらも合わせてご覧になってみてください＾＾</p>
<p>便利なツールはどんどん活用していくのが、これからの治療院経営にも必須のスキルになっていくはずですよ！</p>
<p>ぜひ、ページの修正に対して「どこを修正すればもっと予約が増えるの？？」といつも悩んでいる先生は、ヒートマップツールを活用してみてくださいね＾＾（有料のものも多いですが、無料で使えるものも沢山ありますよ！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
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オブジェクトキャッシュ 0/174 オブジェクトが disk を使用中
Page Caching using disk: enhanced 
disk (リクエスト全体 modification query) を使用してデータベースキャッシュ

Served from: leadership-consul.com @ 2025-05-31 05:49:40 by W3 Total Cache
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