<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>整骨院の集客法 &#8211; 【成コツ】整骨院経営者のためのブログ</title>
	<atom:link href="https://leadership-consul.com/category/osteopathic-clinic-attracting-customers/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://leadership-consul.com</link>
	<description>【成コツ】は、整骨院のホームページやチラシを活用した集客、自費メニューを組み合わせた経営における「成功のツボとコツ」を紹介するサイトです。整骨院、整体院の集客、売上アップ、経営改善をサポートします。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 May 2025 08:00:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.7.29</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>治療院で集客を始める時にやりがちな失敗</title>
		<link>https://leadership-consul.com/failure-many</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/failure-many#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 08:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=2356</guid>
		<description><![CDATA[あなたはこれまでに「意識して集客を行っている」と言えるくらい集客に意識を割いて来ていたでしょうか？ そして実際 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはこれまでに「意識して集客を行っている」と言えるくらい集客に意識を割いて来ていたでしょうか？</p>
<p>そして実際に集客を行った際に、ちゃんと狙い通りの成果が出ていたでしょうか？</p>
<p>満足のいく成果が出ている先生には本日の話は必要ないかもしれませんが・・・・・・</p>
<p>今回は治療院が集客を始めていく際に、多くの先生がついついやってしまう「やりがちな失敗」についてお伝えしようと思います。</p>
<p>もしあなたが現在思ったように集客の成果を出せていないのであれば、ここを修正するだけでも成果が伸びる可能性もありますよ＾＾</p>
<p>せっかくのこれから行っていく集客活動に失敗しないためにも、集客におけるこの基本部分はしっかりと抑えておきましょう！</p>
<p><span id="more-2356"></span></p>
<h2>治療院の集客は自分の院の患者さんの「属性」を見ることから始める</h2>
<p>まずは結論からいきましょう。</p>
<p>多くの治療院が集客を始めていく際に、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>もっともやってしまいがちなミス。</strong></span>それは・・・・・・<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「現在自分の院で獲得できていない層の患者さんを欲しがってしまうこと」</strong></span>です！</p>
<p>「え？新しい患者さんを増やすのなら、今取れてない層の患者さんを集客していかなくちゃ厳しいんじゃないの！？」と思われる先生もいるでしょう。</p>
<p>それが完全に間違っているとまでは言えないのですが、基本的な集客の考えでいくのであれば、しっかりと<span style="background-color: #ffff00;"><strong>集客を成功させたいのであれば、まずは「すでに自分の院に多数来院している患者さんと同属性の患者さんをもっと集める」</strong></span>のがもっとも成功する確率が高いのです。</p>
<p>まぁ気持ちとしては、新しい顧客層の開拓を行いっていうのはすごく理解できますし、院が成長していってるのであれば、そういった新しい層へのアプローチが必要になるタイミングがあるのも事実なんですけどね。汗</p>
<p>ただまぁ、これからまず患者さんを増やしていこう！！って段階のスタートであれば先にやるべきは同属性の拡大が先ってことです！</p>
<p>どういうことかと言うと・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>すでに治療院に来院されている「属性」の患者さんを広げるほうが簡単</h3>
<p>あなたの治療院では普段どんな患者さんが多く来院されているでしょうか？</p>
<p>女性？それとも男性？</p>
<p>腰痛？頭痛？肩こり？膝痛？</p>
<p>３０代？４０代？それとも５０代？あるいは７０代以上？</p>
<p>住んでいる地域はどのあたり？院よりも北側のほうが多い？それとも南側に住んでいる人のほうが多い？？</p>
<p>まぁ、いろんな属性があると思います。が、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>割合でみると多くの場合ほとんどの治療院ではこの傾向に「偏り」が生まれている</strong></span>のです。</p>
<p>例えば、「５０代女性の頭痛に悩んでいる人」が良く来ているとか、「４０代の仕事をしている腰痛男性が多い」とか、「７０代以上の高齢者が多い」とか、「産後のママさんが７割以上」とか「〇〇町方面に住んでいる人」とか、何かしらの「偏り」です。</p>
<p>これは、単純に何年も治療院をしているとあなたの院にマッチした属性の人のほうが残りやすいからこんな風になるのですね。（意識してそうしているか、無意識にそうなってしまったかの違いはありますが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、３０代の産後の骨盤矯正の悩みで来院されている割合が多い治療院があったとしましょう。</p>
<p>こういった治療院は当然ですが「３０代の産後の骨盤矯正の悩み」を抱えている患者さんを、よりいっそう集客するほうが成果を得やすいです。（産後骨盤矯正の集客自体は、それ単体で見れば出生率も下がってきていますし、以前よりは厳しくはなっていますけどね。汗）</p>
<p>何故なら、集客の段階では「すでに過去に３０代の産後の骨盤矯正の悩みをたくさん解決した実績」を持っているため、地域でその部分に関しては良いクチコミや評判、イメージなどが得られている可能性だってあるからです。（この属性なら、２０代の産後のママさんくらい類似性のあるターゲットであれば十分集客は可能ですけどね＾＾）</p>
<p>もちろん、表に出せる喜びの声なんかも、その部分に関しては質の高いものも多いでしょうから、そういった部分のクオリティが自然と上がりやすいというのもプラスの点ですね。</p>
<p>さらに言えば、実際に「３０代の産後の骨盤矯正の悩み」を抱えられた女性が来院した際にも、院内には自分と似たような人がたくさんいることはリピートを決めるだけの安心感にもつながりますし、そういった属性の人をこの治療院は一番よく対応しているのですから、問診や単純な対応に関しても「適切な対応」を取りやすいということも、リピートに繋がりやすい用意につながるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、上記の例の治療院がこんな風に考えたらどうでしょうか？</p>
<p>「俺の院は３０代の産後骨盤矯正の患者さんが多いけど、男性患者さんは少ない・・・よし！だったら患者さんの人数を増やすために、これからは４０代男性で腰痛に悩んでいる人を増やしていくぞ！！！」と。</p>
<p>可能性が０とは言いませんが、３０代の産後骨盤矯正の女性を集客するよりは単純にハードルが高そうですよね？汗</p>
<p>実績に対する評判やクチコミが広がってない可能性も高くなりますし、なにより実際に４０代の腰痛男性が来院された際に院内を見渡した時に「あれ？女性ばっかりだな、しかも子連れ・・・俺ちょっと場違い？」なんて居心地の悪さを感じ、治療院に定着しない可能性も高くなってくるからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった観点から、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>集客は基本的に「すでにあなたの院に来院している患者さんの層と同じ属性」（か、それに近しい属性）の人を集めるほうが成果につながりやすい</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現在来院している患者さんはあなたの院の強みを知っている</h3>
<p>じゃあどうすればいいか？というと、まずは患者さんをじっくりと観察することです。</p>
<p>別に凝視しろ、とかいうわけじゃありません。笑</p>
<p>単純に「自分の治療院で多い患者さんの層ってどこかな？」と調べるのもいいですね。どこから来てるかな？と地域を調べるのだって有効です。</p>
<p>あるいは、患者さんに直接アンケートを取るのこともしたほうが良いです。（もちろん、すでにご自身で院のカラーを決めて、ターゲットを狙い撃ちしている先生もいらっしゃるでしょうから、そういった先生はきっと問題ないでしょう＾＾）</p>
<p>強みを知っている、というと少し表現が違うかも知れませんが、あなたの治療院に通い続けている患者さんは「何か」あなたの院に惹かれるものがあって通い続けているわけです。</p>
<p>それは、先生の人柄かも知れませんし、先生の患者さんへの対応への安心感かも知れませんし、先生の技術を評価してのことかも知れませんし、あるいは・・・・・・単純に近くて（あるいは交通の便がよくて）通いやすいのかも知れません。笑</p>
<p>しかし、いずれにせよ患者さんは何か先生の院に対して通い続けるだけの理由を見出している・・・・・・つまり先生の治療院の良いところ（強み）に惹かれているわけです。</p>
<p>それをアンケートでしっかりと聞き出すことによって、必ずあなたは自分でも意識していなかった「自分の治療院の強み」を知れることになるでしょう。そこを前面に押し出して集客を行っていくことは、成果を上げる上で大きな助けになりますよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.集客の基本は既存の層をさらに厚くしていくこと</h2>
<p>経営者の感覚としては、ついつい「新しいパイ」を狙いに行って、院内の来院数の総数を増やそうとしてしまいます。</p>
<p>確かに気持ちはすごく分かるのですが・・・・・・笑</p>
<p>しかし、実際には「今来ていない層」ではなく、「すでに来ている層」（か、それに類する層）をもっと広げるほうが抵抗も少ないし、成功率も高いのです。</p>
<p>ちなみに、すでに十分な集客を行っていて普段獲得している層はもうほとんど拡大の余地が無さそう・・・・・・ということであれば、「新しいパイ」を狙っていかなければならない先生もいらっしゃるでしょう。（スタッフさんの人数が増えてきてイノベーションのタイミングを迎えている院なんかであれば、この可能性もあるでしょう。）</p>
<p>しかし、少なくてもあくまでも「これから集客を始めていく」という早期の段階であれば、まずはすでに自分の治療院に来ている患者層の拡大を優先したほうがいいよってことです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれから大きく自費移行していくなどの理由で、どうしても新しい層（自費でも通ってくれる単価のまったく違う層）の患者さんたちを取り込まなくてはいけない、というような時には、ハードルが高くなろうと違う層を集客していかなくてはいけない時もあります。</p>
<p>仮に保険診療から自費移行する時なんかは、あえてこれまでと違った患者層にアプローチしていくという覚悟も込みで、まったく違う層を獲得し始めなければいけなかったりしますからね！</p>
<p>が、単純に成果を得て集客を成功させたいだけであれば、ぜひ今現在あなたの院にすでに来院されている患者さんに目を向けられてみてください＾＾</p>
<p>そうすれば、抵抗も少なく堅実に集客成功の成果を得られるはずですよ！</p>
<p>今のうちにしっかりと準備をしてこれからの集客でしっかりと成果に繋げていけるよう頑張ってみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/failure-many/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>問合せで終わってしまった患者さんの集計をしておく</title>
		<link>https://leadership-consul.com/aggregate</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/aggregate#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2025 08:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4209</guid>
		<description><![CDATA[普段、電話対応までご自身でやっている先生ならわかると思いますが、予約希望の電話がかかって来たからと言って１００ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>普段、電話対応までご自身でやっている先生ならわかると思いますが、予約希望の電話がかかって来たからと言って１００％そのまま予約が入るわけではありませんよね？</p>
<p>まず「保険が使えるのか？」とか「料金はいくらくらいなのか？」なんて質問から入るパターンだったり、「今すぐ行けますか？」とか「今日の１８時に行って大丈夫ですか？」などの（予約がパンパンで）どうしても対応できないようなパターンだったりと、なかなか予約に繋がりにくい電話が入ったりすることもよくありますね。</p>
<p>忙しい院だと、どうしても当日すぐに見て欲しい、という問合せは受けられないケースも増えてきますしね。汗</p>
<p>最近ではLINE経由での予約の問い合わせが届いたにも関わらず、その後のやり取りでうまく折り合いがつかず、最終的に予約に繋がらなかった・・・・・・というケースもよく見られたりします。</p>
<p>なので、取りこぼしの数自体を減らす努力はできても、取りこぼしが０件になるってことは忙しい院なんかではほぼあり得ません。</p>
<p>最低限の取りこぼしは、（そうならないように努力するとはいえ）一部仕方ないと言えるでしょう。</p>
<p>とはいえ、こういった現象をただ「あ、この電話は予約に繋がらなかったなー」とただスルーしているだけなのはNGですよ！</p>
<p>では、何をしなければいけないかと言うと・・・・・・</p>
<p><span id="more-4209"></span></p>
<h2>問合せで終わってしまった患者さんの集計をしておく</h2>
<p>結論から言えば、予約希望の電話やLINEなのに受けられなかった（実際に予約が入らなかった）問い合わせに関していえば、必ずその件数をどこかで集計しておかなければなりません。</p>
<p>別に難しく考える必要はなく、受付の横に紙を置いておいて「正」の字で数を控えておくだけでもOKです。（あとで自分で分かれば集計方法はなんでもOKです、受付さんにもお願いしておきましょう＾＾）</p>
<p>いつもクライアントさんにも徹底してもらうよう伝えてはいるのですが、こういったアクションをこまめにやっている先生は少なかったりするので、ぜひ意識して頂きたいですね！</p>
<p>もちろん大前提として少しでも取りこぼしを少なくする努力自体は必要なので、そのアクションに関しては<a href="http://leadership-consul.com/call-check" target="_blank" rel="noopener noreferrer">整骨院や整体院の電話対応はここを気を付ける！</a>の記事も合わせて読まれてみてください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>施術に入っていると実数を把握しにくい</h3>
<p>なぜ受付さんに「予約が入らなかった予約希望の電話やLINE」の数を控えておいてもらわないといけないかというと、どうしても現場で施術に入っている院長ではこの数字が把握しにくいから・・・・・・ということがあるんですね。（まぁLINEでの問い合わせなんかは後で見返せば確認はできますが、電話はなかなか着歴なんか見返さないですよね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のクライアントさんにも数名居たのですが、毎月の新患さんが思うように伸びなくて困っているクライアントさんが居ました。</p>
<p>いろいろと集客の手は打っているのに、かけている広告費ほど新患さんの予約・来店が伸びて来ない。</p>
<p>「あれ？なんでだろう？アクセス数やコンバージョン数は増えているのに・・・・・・」と原因が掴めなかったので、一度取りこぼしの問い合わせ数を受付さんに集計してもらうようにお願いしておきました。</p>
<p>すると・・・・・・</p>
<p>そのクライアントさんの院では、月の取りこぼしの件数がゆうに１０件を超えていたんですね。汗（１～５件くらい取りこぼすのは、まぁ院の状況によっては仕方なかったりはします。１０件以内であれば、その院の状況によっては起こりうるでしょう。といっても、何か対応しないと勿体ないくらいの人数ですが。汗）</p>
<p>結局、新規集客をかけて問合せは実際に増えていたのに、それを院側が受け入れる体制ができていなかったという・・・・・・汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、この部分って治療に入っている先生だと意外と気付きにくかったりするわけです。</p>
<p>で、月末に新患の数を見てみると「あれ？やっぱり今月も新患さん少ないな・・・。まだ集客が弱いのかな・・・？」ってなっちゃうんですね。</p>
<p>でも、このようなケースの場合明らかに問題は集客以外の部分にありそうですよね？笑</p>
<p>というか、この状態でさらにお金をかけて新患さんを集めようとしたって、（さらに取りこぼしが増えるだけで）上手くいかないのは目に見えているでしょう。汗</p>
<p>だからこそ、確実に取りこぼしの問い合わせ数は院内で把握できるようにしておかなければ、集客に問題があるのか？受け入れ態勢に問題があるのか？の判断がつかなくなって困ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそもその電話やLINE予約がいくらかかってると思ってるの？</h3>
<p>上記の実務的な面以外にも、院全体としての意識を高めるための意味もあります。</p>
<p>というのも、電話（やLINEでの問い合わせ）１件っていうのは別にタダでかかってきているわけでもなんでもないんですね。</p>
<p>例えばあなたが月に５万円の広告費をかけて（紹介や通りがかりなどは除いた）新患さんを１０人獲得していたとしましょう。</p>
<p>ということは、この場合１人あたりの集客コストとしてはざっくり５０００円かかっているわけです。</p>
<p>こう考えると１件の電話を取りこぼすということは５０００円で獲得した問合せ１件を自分で捨てているみたいなものなんですね。汗（実際の金額は院ごとに差があるでしょうから、あなたの院ではどうなっているのかをまず調べておく必要がありますね！）</p>
<p>つまり月に１０件以上の問い合わせを断っていた場合５万円分の広告費を無駄にしているようなものなのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと極端な言い方をすれば、１人の患者さんのLTVが５万円だったと仮定すると、１０人の新患さんを取りこぼすということは５０万円分の売上の機会損失を起こしているとも言えるわけですからね・・・・・・</p>
<p>こう考えるとめっちゃ大きな損失ですよ（＞＜）汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.考え方を自身だけでなくスタッフまで浸透させる</h2>
<p>先生ご自身はもちろん、こういった考え方までスタッフに浸透させることで、より一層現場全体の電話対応レベルを上げていくこともできます。</p>
<p>ぶっちゃけこの点に関していえば、先生よりも受付スタッフさんのほうがトライする機会が多いわけですから、先生だけがここを意識して頑張ろうとしても厳しいんですね。汗</p>
<p>ぜひスタッフさん、特に受付さんまで巻き込んで、しっかりと取りこぼしを抑えられるようにしましょう。</p>
<p>大変だからと言って、こういったスタッフ教育を疎かにしていると、だんだんと自らの首を絞めていく結果につながりかねないですからね。汗</p>
<p>仕組みとして稼働してしまえばアクションとしては簡単な部類ですが、稼働するようになるまではついつい忘れがちになるようなアクションですので、しっかりと意識して現場に落とし込んでいきたいですね。</p>
<p>当たり前ですが、電話対応でどうにかなるレベルの問題と、（そもそも予約枠が全然空いてないじゃん！という）現場そのものが対応しないとどうしようもないレベルの問題もあるので、ちゃんと原因を把握して、全員で解決できるように取り組んでいきましょう＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/aggregate/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>DMは相変わらず費用対効果が高い</title>
		<link>https://leadership-consul.com/dm-good</link>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 11:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4513</guid>
		<description><![CDATA[あなたの院では、年間にどれくらいの回数DMを患者さんに向けて送っているでしょうか？ 昔で言えばDMといえばハガ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの院では、年間にどれくらいの回数DMを患者さんに向けて送っているでしょうか？</p>
<p>昔で言えばDMといえばハガキ（やメール）でしたが、最近では公式LINEアカウントを使ってのDMを利用する先生が増えてきましたね！</p>
<p>実際に公式LINEアカウントをDMに使ってみるとハガキよりもレスポンスが早く、ブロックさえされていなければ確実に患者さんに届き、さらに開封率も高いことを考えれば、公式LINEアカウントを利用したDMは非常に使い勝手のよい媒体だと言えるでしょう。</p>
<p>僕のクライアントさんでも「たった２通」メッセージを送っただけで５０万を超える売上を作ったり、「（短い期間で）３通」メッセージを送ることで１００万を越える売上を作ったりと、公式LINEアカウントをしっかりと活用して院の売上をコントロールしている先生は多いですよ！</p>
<p>休眠患者さんの呼び起こし、新メニュー導入の紹介、期間限定キャンペーンの告知などなど。</p>
<p>DMは何に使ってもそれなりに反応が得られる最高の集客媒体の一つですからね！</p>
<p>もし「いまさらDMなんて・・・」と思っているのであれば、今もDM戦略というのは形を変えて生き残っているので考えを改められてみてくださいね！</p>
<p><span id="more-4513"></span></p>
<h2>DMは相変わらず費用対効果が高い</h2>
<p>DM戦略の何が素晴らしいって、一番素晴らしいのは費用対効果が基本的にメチャクチャ高いことなんですね。</p>
<p>文頭でも挙げた通り、僕のクライアントさんはハガキすら使わずに、ほぼコスト０円で５０万以上や１００万以上の売上を作っているわけなのですから。（公式ラインアカウントも有料版を使っている先生の場合は月額という形で費用はかかっているわけですが、それが別に今回のDMを送るためのコストってわけではありませんしね！）</p>
<p>とはいえ、そんな素晴らしいDMもここを疎かにしているようでは成果が出ないので気を付けてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>文章だけで買ってもらえると勘違いしてはいけない</h3>
<p>よく「何を書けば反応が出るんですか？」「反応が出るテンプレってあるんですか？？」なんて軽く聞かれるのですが・・・・・・笑</p>
<p>DM戦略というのは、あくまでも患者さんとの関係性によってこちらのサービスや商品を販売する戦略です。</p>
<p>決してコピーライティングだけ学べばそれでOKというスキルに依存する戦略ではないのです。</p>
<p>もちろん、その際の文言やテキストがどうでも良い・・・・・・とまでは言いませんが、患者さんとのそれまでの関係性無しに急にDMだけ送ったってそれほど大した成果が上がるわけではないので、そこは勘違いしないようにしておきましょう！</p>
<p>あくまでも普段からしっかりと患者さんに対して心配りや気遣いを行い、関係性を温めておくからこそ、仮にそういった患者さんが来院されなくなったとしても、ふとした時に送るDMに反応してくれる可能性が高まるのです＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕自身、よくクライアントさんが送るDMの文章や文言を考えたりもしますが、似たような構成で作成しても片方の院はすごく反応が高く利益も出たのに、片方の院はまったくといって良いほど反応が出ず利益もサッパリだった、なんてこともありますからね。汗（だいたいそういった反応が出ない院は普段は公式LINEアカウントを使ったメッセージ配信をほとんど行っていないことが多いです。汗）</p>
<p>そういったケースではDMを出す出さないの前に、顧客サービスや患者さん対応などの現場レベルでやり方を変えていかなくちゃいけないこともあるのです（＞＜）</p>
<p>DM戦略は費用対効果が激高な分、前提条件を無視して誰がやっても同じように高い成果が出る・・・・・・というほど、決して甘くはありませんよ！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>患者さんとの関係を深めるために普段からどうする？</h3>
<p>では、売上に繋げるための勝負DMを送る際に反応を高めるために、普段から患者さんとの関係性を高めるために何をしなくてはいけないでしょう？</p>
<p>上でも書いたとおり、現場でしっかりと患者さんの話を聞き、気配り心配りを続けることは大前提です。</p>
<p>しかし、そういった現場のアクション以外にも</p>
<ul>
<li><strong>定期的にニュースレターを発行してる</strong></li>
<li><strong>InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを適度に更新してる</strong></li>
<li><strong>公式LINEアカウントを使ってメッセージ配信でお役立ち情報などの配信を定期的に行っている</strong></li>
<li><strong>Youtubeなどで定期的に動画を配信している</strong></li>
<li><strong>質問などのやり取りをLINEで気軽にメッセージとして受け付けている</strong></li>
</ul>
<p>などの「現場以外でのつながり」を感じさせることが非常に重要だったりします。</p>
<p>というよりも、普段からこういった「接触」を図っているか否かが、いざ勝負DMを送った時の反応率に大きく関わってくるのです！</p>
<p>だって嫌でしょう？たまにメッセージが来たと思ったら、年間数回だけ届くメッセージは必ず毎回、何か買ってくれというオファーの連絡なんて。</p>
<p>楽〇や、ヤ〇ーショッピングからのメールがほぼセールスで、届いたとしても全然見ない・読まないっていうのはアナタも経験があるのではないでしょうか？笑（僕も楽天から届くメールはほぼ放置してますよ。笑）</p>
<p>セールスしか届かないメールって単純に嫌がられるんですよ。</p>
<p>そうではなく、普段は何気ない更新（何かしらのお役立ち情報だったり）をしているのに、たまにそういった（特別な・お得な）オファーDMが届くから反応しやすくなるんです。</p>
<p>やはり「ここぞという時のメッセージ」ばかり意識するのではなく、それまでの関係構築が何よりも大事ってことですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.地道な接触の上に反応が成り立つ</h2>
<p>今回お話したように、コツコツと普段から「接触」を積み重ねるという努力の上に、DM戦略の成功は成りたっています。</p>
<p>だからこそ「文章やテキスト」ではなく「患者さんとの関係性」で販売するのがDM戦略の肝と言っているのですね。</p>
<p>残念ながら、魔法の言葉のような一通のメッセージがあるわけではないのです・・・・・・。</p>
<p>「なんだかんだ手間がかかるじゃないか・・・」と感じる先生もいるかも知れませんが、こういった普段からのSNSやブログの更新なんて（ガッツリSEOとか意識して書くわけでなければ）やり始めればそれほど苦でも無いものです。</p>
<p>というか、この辺りの作業（Instagramの更新とか、グーグルビジネスプロフィールの口コミ集めのような積み重ねが大事な作業）はすでに店舗経営においては必須となりつつある作業ですので、嫌がらずに歯を食いしばって必死にやっていきましょう。</p>
<p>１人治療院で全部院長がしなくてはならない、というのは確かに大変ですがスタッフさんを雇っているのであれば担当を決めていくらかでも仕事を割り振ることだってできますからね！</p>
<p>そうしてでも継続的にこういった部分を頑張るのです。</p>
<p>その結果、凄まじい費用対効果がDMで得られたりするのですから、ぜひめんどくさがらずに定期的に「接触」を図る行動を取ったり、DMを送ったりすることを戦略に取り入れてみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>オファーはそれほど新患さんの質を落としてしまうのか？？</title>
		<link>https://leadership-consul.com/quality-down</link>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 08:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://leadership-consul.com/?p=6408</guid>
		<description><![CDATA[あなたの治療院のHPには現在オファーの提示はされているでしょうか？ すでにHPにオファーを掲載している先生から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの治療院のHPには現在オファーの提示はされているでしょうか？</p>
<p>すでにHPにオファーを掲載している先生からすれば意外に思われるかも知れませんが、ご自身のHPにオファーを掲載していない先生というのは割と多かったりします。</p>
<p>その理由自体は先生によって様々かも知れませんが、もっともよく耳にする理由の一つは「新患さんの質が低下するのが嫌」というケースですね。</p>
<p>確かに心配していること自体は分かるのですが・・・・・・</p>
<p>実際にオファーを用意している治療院に来る新患さんはみんな質が低いのでしょうか？</p>
<p>逆に、オファーがまったく無い院に来る新患さんはみんな質が高いのでしょうか？</p>
<p>決して、そんなことはありませんね。</p>
<p>今回はそんなオファーに対する誤った認識と、オファーを付けることでどの程度の影響が出たりするのかを、実際の数字を交えてお伝えしたいと思います。</p>
<p><span id="more-6408"></span></p>
<h2>オファーはそれほど新患さんの質を落としてしまうのか？</h2>
<p>私のクライアントさんにスタッフさんの退職の影響で現場の人数が足りず、HPからオファーをわざと消していたクライアントさんが居ました。</p>
<p>今年に入って、新しいスタッフさんの採用・教育が進み、ようやく新患さんの受け入れキャパをもう少し増やせそうというメドが立ったため、再度HPに初回体験のオファーを掲載したのですね。</p>
<p>そのクライアントさんの直近６カ月間のHPからの新患人数が平均１６名だったのですが、オファーを再掲載した月のHPからの新患人数は２４名となりました。</p>
<p>「そんなのたまたまかも知れないじゃん？」という声も聞こえてきそうですが・・・・・・</p>
<p>もともとこの院はPPC広告などもしっかりと行っており、アクセス数に対してもうちょっとHPからの新患さんを獲得できてもいいのにな？？と感じていた院だったので、私からすればオファーを再掲載することでコンバージョン率が上昇し、新患さんの来店が増えたのは正直想定通りだと言える動きでした。</p>
<p>ちなみに、この院の初回でのリピート率がだいたい平均して８５％くらい、といったところだったのですが、オファーの掲載を始めた月の初回リピート率も８７．５％と、特にオファーを掲載したからどうこうという影響はありませんでしたね。（とっても、長くやってればいずれは８０％を切ってしまう月だって出ては来るでしょうけどね。汗）</p>
<p>上記は一例に過ぎませんが、他にもオファーを掲載してから集客力が伸びたにも関わらずリピート率の低下が見られなかったクライアントさんも沢山いますので、「オファーを付けた」からといって新患さんの質がめちゃくちゃ低下してしまう・・・・・・なんていうことはそこまで気にしなくても大丈夫ということは知っておいて頂きたいですね！（さすがにプレオープンなどで使われたりする「無料」オファーは話が違いますけどね。無料オファーはさすがに質の低下が見られるので、あくまでも「割引オファー」レベルでの話と考えてください。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>でも、ホットペッパービューティーなんかは初回切れの人が多いって聞くけど？？</h3>
<p>おそらくオファーがあると新患さんの質が低下する、という錯覚を生み出す一因になっているのがこれだと思います。</p>
<p>確かにホットペッパービューティーから来られる新患さんのリピートに苦戦する治療院さんは多いです。（それはそれでリピート対策があったりするのですが、その件は今回は割愛させて頂きます。）</p>
<p>ですので「やっぱりオファーがあると新患さんの質は下がるんだ」と思われる先生が多いのかも知れませんが・・・・・・ぶっちゃけこれは「オファーとかクーポン」の有る無しというよりも、ホットペッパービューティーさん（というかポータルサイトというもの）が抱えている顧客層そのものが一定数「オファーを使っていろんなところを渡り歩く層」というだけなんですね。</p>
<p>頻繁にクーポンサイトを利用したり、日頃からクーポン雑誌を好んで購入する層なんかは、「本当に良い場所を探す」というよりも「クーポンを使っていろんなところを覗いてみたい」という層のほうが当たり前に多いわけです。</p>
<p>だってそういうコンセプトのサイト（雑誌）なんですからね。</p>
<p>こういった層の存在自体は否定できません。</p>
<p>なので、そもそもこういったポータルサイトでクーポンを使って来院された方と、ご自身のHPでオファーを利用して来院された方を同一視すること自体が誤った認識となるのです！</p>
<p>ホットペッパービューティーのクーポンを使って来院する患者さんの質が低いケースがあるからといって、それがそのままHPにオファーを付けたケースと同じ結果になるわけではありませんよ＾＾（それにホットペッパービューティーさんから来るからと言って、全員が質が低いわけではなく、ちゃんと通院してくれる方だって少なくありませんからね！あくまでも「クーポン族」の人達もいるから、そこは理解してねってことです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>とはいえ、HPの内容自体には気を付ける</h3>
<p>実際、HPの内容自体が</p>
<ul>
<li><strong>本当に何年も悩んでいる人</strong></li>
<li><strong>難病に困っている人</strong></li>
<li><strong>痛くて痛くてどうしようもない人</strong></li>
</ul>
<p>なんかをターゲットにして、その人たちにしっかりと訴求できるような内容を書いているのであれば、オファーがあるからと言って「お試し患者さん」ばかりが来るなんてことはほぼ聞いたことがありません。</p>
<p>だって内容自体が「本当に悩んでいる人」「症状を治したいと本気で考えている人」のためのものになっているんですからね。</p>
<p>最後にオファーが掲載されているからといって、突然その人達の悩みが軽くなったり、症状が軽くなったりするわけではないでしょう？</p>
<p>あくまでもオファーは最後の一押しになるだけなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、もともとが「症状の軽い人」や「今すぐ痛みを治してもらいたい人」なんかをターゲットにしているHPだと話は変わってきます。</p>
<p>当然HPもそういった「悩み自体が浅い」層をターゲットにしている訳ですから、そこにオファーがあれば「ちょっと１回だけ行こうかな」と思われてしまうケースが出てくるのも当然といえば当然でしょう。</p>
<p>ただ、これは「オファー」がそうしているというよりは、そもそもHPの方向性自体がそういった「軽い層」を呼び込むものになってしまっているだけなんですね。（こういったHPだとオファーが仮に無かったとしても、初回で離脱する新患さんはきっと少なくないはずですよ。）</p>
<p>ここまで来ると結局のところ「オファー」がどうこうっていうよりも、そもそものマーケティング戦略の方向性、院としての方針自体の問題とも言えるわけですね。</p>
<p>「長く通ってくれる患者さんに来てもらいたい」と思っているはずなのに、HPには「早期改善」とか「長く通う必要はありません！」とか「まずは１回試してみてください」とか書いてたりするHPも少なくありませんからね！！オファーのせいにばっかりするのではなく、ちゃんと１度ご自身のHP自体を見返す必要もあるかも知れませんよ！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.オファーはあくまでもHPとの相乗効果で考える</h2>
<p>今回お話したように、もともとのHPが質の高い患者さんをターゲットにしたものであればオファーは基本的に集客力アップというメリットの恩恵を強く受けることが出来ます。</p>
<p>もともとHPを読み込んでくれているあなたの院が求めている層の顧客に対しての最後の一押しとして機能してくれるからですね！</p>
<p>お試し価格を活用することで最初の集客数が多くなれば、結果的には回数券やプリカなどの本商品のご購入を決めてくれる方が増えるというわけです。（その際にどうしても一定数お試し患者さんが来ることは避けられませんが、そこに目を向けるのではなく、本商品の購入数が増えたという「メインターゲット数も増加している」ことに目を向けて頂きたいのですね！そのための戦略としてオファー導入というのはやっているのですから。）</p>
<p>しかし、ホットペッパービューティーのようなクーポンサイトだったり、そもそも症状の軽い層を集客しようとしているHPに掲載するオファーでは、求めていない患者層の集客を加速させてしまう恐れがあるのも事実です。</p>
<p>要はオファーはあくまでも「もともとのサイトが持っている顧客層」の集客力を向上させるものであり、オファーを掲載することで質の低い患者さんが増えるというのであれば、それはもともとHP自体がそういった層の患者さんが良く見ていた可能性が高かったりするわけですね！この点には十分に気を付けてください！</p>
<p>私個人としては治療院のHPにオファーは出来る限り掲載したほうが良いと思っている派ではありますが、掲載する際の注意点としてご自身の院のHPそのものがしっかりと「本当にツライ症状で悩んでいて、ちゃんと治るための治療を求めている人」をターゲットに出来ているかどうかはしっかりと判断されてくださいね！</p>
<p>そうすれば、オファーの掲載はきっとあなたの治療院経営にとってポジティブな影響をもたらしてくれるでしょう＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>治療院の集客は年々厳しくなっているということを受け入れる</title>
		<link>https://leadership-consul.com/get-tough</link>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 08:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://leadership-consul.com/?p=6411</guid>
		<description><![CDATA[コンサルタントという仕事柄、クライアントさんの集客周りのことをお手伝い機会も非常に多いです。 その時に良く聞く [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コンサルタントという仕事柄、クライアントさんの集客周りのことをお手伝い機会も非常に多いです。</p>
<p>その時に良く聞くのが「（同じことを）前にやったときはもっと成果が出たのに今はあまり成果が出なかった・・・」というような意見です。</p>
<p>これは過去にSEOで１位だった時のことかも知れませんし、昔に撒いた同じデザインのチラシのことかも知れませんし、数年前にやっていたPPC広告のことかも知れませんし、過去に１度だけ試してみたFacebook広告（meta広告）のことかも知れません。</p>
<p>要は以前にやった時には今よりお金もかけずに、もっと大きな成果が出た気がするのに、何故今はそれほど成果が出ないのか・・・・・・という悔しい気持ちを抱えていらっしゃるわけですね。</p>
<p>これは確かに悔しいことではあるかも知れませんが、残念ながら治療院の集客を取り巻く現状というのは基本的に年々どんどん厳しい方向に動いていっているという現実を、感情の面からも受け入れなければならないのですね。</p>
<p>数年単位で自分たちの使うサービスや機械はどんどん便利になっていってますし、物価もどんどん上昇していますし、要は時代が変化しているというのは事実であるということを認識しなければならないのです。</p>
<p>このことをしっかりと受け入れておかないと、治療院経営における判断をする際の「判断ミス」の原因となってしまうかも知れないからです！</p>
<p>実際にどのような変化が来ており、それに対してどんな対応を取っていかなければならないかというと・・・・・・</p>
<p><span id="more-6411"></span></p>
<h2>治療院の集客は年々厳しくなっているということを受け入れる</h2>
<h3>過去と同じレベルの成功が手に入りにくくなっている</h3>
<p>これはクライアントさんで過去に実際にあった話ですが、本院を建ててから４年後に分院を展開することになりました。</p>
<p>その際に本院の開業の時に使ったプレオープンチラシが非常に反応がよかったため、（データもちゃんと残していたので）その時に使ったデザインとまったく同じデザインのチラシで分院のプレオープンの集客を行ったのですね。</p>
<p>一応打ち合わせでは、今だと以前とまったく同じデザインだとちょっと厳しいから変更を加えたほうが良いとか、チラシだけでなくHPの作成も併せてそちらでも同時に集客を行えるようにしておいたほうが良い、などをお伝えしてはいたのですが、過去の成功体験のイメージが強かったのか「とりあえず以前のチラシのままでいきます！」というような流れになったのです。</p>
<p>結果的には本院の時（４年前）のプレオープンで集客できた時の半分以下くらいしか集まらず、後日慌てて追加の集客をかけた・・・・・・ということがあったのですね。</p>
<p>これこそまさに過去の成功体験は、（外部環境が以前とはずいぶん違っているということを考慮していない）今でも同じレベルの成功を与えてくれるという間違った認識なわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいはPPC広告なんかもそうですね。</p>
<p>クライアントさんからの依頼を受けて私がPPC広告の運用などを行ったりするのですが、５万円くらいの予算でだいたい月に１５名（これはPPCのみの話で、他媒体など全体で言えばもっと）ほどPPC広告経由で集客できていたのですが、クライアントさんからは「７～８年前にやってた時だと（５万円で）最低でも３０名くらいは来てた気がするんですけど、もっとどうにかならないんですか？」なんて言われることもありました。</p>
<p>確かに私が出せる成果がベストだとは決して言いませんが、その院の立地条件や今の集客環境を考えれば５万で１５名前後はまずまずの成果（獲得単価３３３３円前後）と考えていたのですが、クライアントさんの感覚的には５万もかければ３０名は新患さんが増える感覚だったということですね。（それくらいの成果が出せる方も世の中にはいらっしゃるでしょうけど、全国どんな地域でも同じ成果を出すのはかなり厳しいと考えます）</p>
<p>以前の感覚と今の感覚ではそれくらい成果に差があるってことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際数十年前ならCPAが３０００円前後で獲得できるのが普通だった時期もありましたが、現在ではCPAで５０００円どころか、７０００円とか、あるいはそれ以上掛かってくる地域だって普通にありますからね。汗</p>
<p>PPCにおける獲得単価の上昇というのも、年が明けるごとにどんどん上がってきているのです。</p>
<p>（地域差があるとはいえ）基本的には昔のような低単価で問い合わせを獲得するのは難しくなっているといって間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように「以前の感覚」を「今」に当てはめようとすると、（不可能とは言いませんが）過去と同じような成果が得られずに必要とするだけの集客数を集められない可能性が高いことをしっかりと理解しておきましょう！</p>
<p>この辺りの時間経過による市場の変化、アクションから得られるリターンを毎年市場に参加し続けることで常に認識をアップグレードさせていかなければならないのです！</p>
<p>そうしなければ、いざと言う時に舵取りの判断を誤ってしまうかも知れませんからね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.以前よりももっとやって、ようやく現状維持</h2>
<p>上記のように集客のハードルが上がっている環境に対して経営者がやらなくてはならないことは「以前よりも集客に対する手段を講じておく」ということになります。</p>
<p>別に難しい話ではなく、言ってしまえば当たり前のことですね。</p>
<p>これは媒体の数もそうですし、予算としてもそうですね。</p>
<p>極論を言えば、以前よりも沢山の量の集客をこなして（以前よりも予算をかけて）、やっと「現状維持」が達成できるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは（せっかく色々と行動しているわけですから）感覚的に言えば非常に納得いきづらいことかも知れませんが、実際にそうなのです。</p>
<p>つまり数年前と同じことをずっと繰り返しているだけでは「現状維持」どころか「マイナス（集客減）」になる可能性のほうが高いということなんですね。</p>
<p>ご自身が行動している分プラスになって欲しい気持ちは良く理解できますが、多少のアクションでは「現状維持」程度の成果にしかならないケースも多いのです。</p>
<p>なので、本当にさらにプラスの成果を得たいのであれば先生が考えている以上に圧倒的な行動量を行っていく必要が現在ではあるのです！</p>
<p>もちろん、時間経過によって地域の評判が高まることで結果として集客コストをかけなくても紹介や口コミで新患さんが増えるといったケースも多々あるので、必ずしも取るべきアクションが「予算を増やす」というような行動だけではありませんが、このような状態になるためにも「最初のうち」は集客を広告に頼る期間もあるでしょう！（あるいはコツコツとSNSを更新したりとか、youtubeをアップしたりだとか、ブログを更新し続けたりだとかですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今現在あなたの院がなんだかんだで過去と同じような集客数や売上を維持できているのであれば、「ちゃんとやっているはずなのになかなか成果が出ないな・・・」なんて思わずに、それはあなたがちゃんと（現状維持を達成できる程度には）しっかりと動いている証拠だと思ってください！</p>
<p>その上であなたがさらに成果を追い求めるのであれば、現状維持をさらに超えていけるようなもっと多くのアクションが求められているということなので、ご自身が考えている以上のアクションをさらに追加されてみてください！</p>
<p><strong>十分なアクション→現状維持</strong></p>
<p><strong>さらに追加のアクション→ようやくプラスの成果</strong></p>
<p>ということを念頭に行動量を増やしていってみてくださいね＾＾</p>
<p>これが今後の治療院経営の環境でプラスの成果を得るために求められるスタンスですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>突然新患さんが来院された場合への対処法</title>
		<link>https://leadership-consul.com/suddenly</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/suddenly#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 09:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4134</guid>
		<description><![CDATA[あなたの院が現在予約制でやっているかどうかはわかりませんが・・・・・・ 予約制でやっている院であれば、予約枠が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの院が現在予約制でやっているかどうかはわかりませんが・・・・・・</p>
<p>予約制でやっている院であれば、予約枠がいっぱいいっぱいなのに、突然通りがかりの新患さんが来院されることもあると思います。（あるいは予約制ではなかったとしても、めちゃくちゃ混んでいる時に新患さんが来院されるとかね。）</p>
<p>きっとあなたも新患さんは少しでも多く来てもらいたいでしょうから、気持ちとしては新患さんを見たいとは思いますが・・・・・・</p>
<p>しかしそういった場面だと、どれだけ新患さんを見たかったとしても、どうしようもないこともありますよね。汗</p>
<p>さすがに既存の患者さんを押しのけてまで見るわけにはいきませんからね。</p>
<p>そして、結果的に新患さんを逃してガッカリするという・・・・・・まさに予約制の治療院あるあるでしょう。笑</p>
<p>これを完全に「０」にするのは難しいかも知れませんが、少しでもそんな風になるケースを減らすために、可能な限り新患さんを逃さずに対応するための現場での方法をお伝えします。</p>
<p><span id="more-4134"></span></p>
<h2>突然新患さんが来院された場合への対処法</h2>
<p>単純に困っている新患さんを見られないことだけでも治療家の先生としては心が痛むでしょうし、治療院経営という観点から見ても新患さんを取りこぼすというのは痛いことです。</p>
<p>が、実際に予約を一切せずに飛び込みで来られる新患さんというのが一定数いる以上、こういった場面は避けられないですからね！</p>
<p>だからこそ、そういった場面で取るべき行動をしっかりと（受付さんなどのスタッフも含め）把握しておくことが大切になります＾＾</p>
<p>では、飛び込みで来院された新患さんに改めて予約を入れてもらうために取ってもらいたい行動とは何かというと・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>問診票だけでも事前に書いてもらう</h3>
<p>一番良くないのは「当院は予約制なので今は見れません」とか「今はいっぱいいっぱいでお受けできません」とただ事実だけを伝えることです。</p>
<p>確かにそれはそうなのでしょうけど、それをそのまま伝えるのではなく、せめて「当院は予約制でして、本日すぐに見ることはできないのですが・・・本日の午後〇〇時か、あるいは明日の〇〇時などでしたら今すぐご予約をお取りしておくことができるのですが、いかがでしょうか？」と言う具合に他の選択肢まで含めてお断りできるようにしたいですね。</p>
<p>とりあえず最低でもこれをしておけば、高い確率とは言わないですが予約して帰ってくれる方もちゃんと出てきますからね＾＾</p>
<p>ただ・・・・・・</p>
<p>ここで予約を入れてくれる人でも、その後ちゃんとその時間に戻ってきてくれるかどうかわからないのが、飛び込み患者さんの不安定なところですよね。笑</p>
<p>なので、ここで少しでもちゃんと戻ってきてもらいやすくなるようにするために「次回ご来院頂いた際は、すぐに先生に診てもらえるように準備させて頂きますので、こちらの問診票だけ事前にご記入をお願いしてもよろしいでしょうか？＾＾」といった感じで、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>事前に問診票の記入だけでもしておいてもらえるように誘導</strong></span>しましょう。</p>
<p>人は自分の行動が無意味になることを無意識的に避けるものです。</p>
<p>なので問診票を一旦帰られる前に、事前に記入しておいてもらうだけでも「せっかく問診票も書いたしな・・・」と、戻ってくるためのキッカケにもなるのです。</p>
<p>よっぽど急いでるとかでなければ（そもそも治療を受けるつもりで来ているわけですから、問診票を書く時間くらいはあるはずです）、予約を取ってもらって帰すだけでなく、その場で問診票だけでも記入してもらうようにしましょう＾＾</p>
<p>その際に受付さんでも対応が可能なのであれば、本当に軽くでも構わないのでプチ問診的なことをやって、患者さんの話を少し伺っておくだけでも印象はよくなりますよ！（治療を受けるのは無理だけど、ちょっと話を聞くくらいなら可能ということであれば、サッと少しだけでも先生が対応してあげられると良いですね！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>割引チケットなどを渡しても良い</h3>
<p>また、さらに戻ってくる理由を増やすために割引チケットなんかを渡すのも手です。</p>
<p>変形のオファーですね。</p>
<p>「せっかくご来院頂いたのに、すぐ診療することができず申し訳ありませんでした。明日（後日）改めて来られる際にこちらのチケットのほうをお持ち頂ければ、初回の施術料を割り引きさせて頂きます。」</p>
<p>なんていう風に伝えて自費治療の割引チケットを渡しておけば、そのチケット自体が再びちゃんと戻ってくる理由になりますからね＾＾</p>
<p>オファーを出すのは嫌かも知れませんが、新患さんを完全に取りこぼすことのほうが嫌でしょう？汗</p>
<p>０円になってしまうくらいであれば、少しの割引でもしてちゃんと来院してもらったほうが良いとは思いませんか？</p>
<p>もし作成しているのであれば、できればその際に一緒にパンフレットなども渡してしまいましょう。</p>
<p>治療の方針や、過去の喜びの声の写真などが掲載されているのであれば、そういった情報を見てもらうことで少しでも「（他の場所を探してもいいけど・・・）まぁせっかくだし、やっぱりここで診てもらったほうがいいかな？」という気になってもらえる可能性が高まりますからね＾＾</p>
<p>あくまでも予防線の一つですが、オファーを利用することに抵抗がないのであれば、こういったものもぜひ用意しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.新患の取りこぼしも努力次第</h2>
<p>通りがかりの突然の新患さんの取りこぼしは、実際どうしようもないケースも多々あります。</p>
<p>とはいえ、それをただ「仕方ない」で済ませてしまうのか、それとも「何かできることがあるはず！」と準備しておくのでは、その取りこぼしの数に確実に差が開いていくのも事実です。</p>
<p>年に数回程度どころか、月に数回こういった場面に出くわす・・・・・・という忙しい院さんもあるでしょう。</p>
<p>今回の例では飛び込み患者さんを例にあげましたが、もちろん電話での「今日行けませんか？」というようなケースでも考えとしては同じです。</p>
<p>ただ単に「今日はすでにいっぱいです」というだけで終わってしまうのか、それともそこからしっかりとフォローする体制を十分に院内で準備できているのかで、こういった取りこぼしの人数は減らすことが可能になるのです。</p>
<p>電話での取りこぼしや、飛び入り新患さんの取りこぼしなどをどれだけ抑えられるか？で、その月の新患さんの数が本当にじわっと変わってきますからね＾＾</p>
<p>月に１人の取りこぼしを抑えるだけでも年間で言えば１２名ですし、月２名取りこぼしを防ぐことができれば２４名です！これを大きいと見るか、小さいと見るかは人それぞれでしょうけど、決して軽く見積もってはいけませんよ！</p>
<p>もし今現在あなたが、こういった「どうしても見ることが出来ない」タイミングでの患者さんの来院について特に何も対策を持っていない（というか、対応方法をちゃんと決めていない）のであれば、ぜひ今回の施策でできそうな部分だけでも実践してみて頂けたらと思います＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/suddenly/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マタニティ整体から産後骨盤矯正の流れをしっかり作っていく</title>
		<link>https://leadership-consul.com/maternity</link>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 08:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://leadership-consul.com/?p=6009</guid>
		<description><![CDATA[あなたの院では「産後の骨盤矯正」メニューを取り扱っていたりはするでしょうか？ 分かりやすく自費メニューを導入す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの院では「産後の骨盤矯正」メニューを取り扱っていたりはするでしょうか？</p>
<p>分かりやすく自費メニューを導入する際の一つとして「産後の骨盤矯正」は非常に分かりやすいメニュー（既存の他のメニューと差別化がしやすい）なため、自費メニューを取りあつかっている整骨院でも、かなりの確率で導入されている人気商品と言えますね！</p>
<p>実際、まぁまぁの単価を頂きやすいですし、市場からの需要もしっかりとあるので今後も導入していく院は増えていくことでしょう。（とはいえ、年々減少していく出生数を考えると手放しではオススメしにくいですけど。汗）</p>
<p>しかし、そうなると「集客での争い」が起きてしまうのは必然とも言えますね。</p>
<p>実際産後のターゲットはだいたいどの地域でも取り合いが起きている印象です。汗</p>
<p>確かに産後のママさん達からの需要もあるのですが、それ以上に地域に産後の骨盤矯正を行っている院が多ければ、新患さんの取り合いになってしまい、思うように産後骨盤矯正での新患さんが獲得できない・・・・・・という状況になってしまいかねないのです。汗</p>
<p>そして、需要があるとは言っても、コロナ禍を経て全国的に出産数が激減（といっても過言ではない）していることも向かい風となっています。</p>
<p>そこで今回は、この状況から少しでも抜け出すための方法の一つとして「マタニティ整体」を絡めた集客の導線作りについてお伝えしていきます。</p>
<p><span id="more-6009"></span></p>
<h2>マタニティ整体から産後骨盤矯正の流れをしっかり作っていく</h2>
<p>産後の骨盤矯正は行っていても、マタニティ整体はやっていない、という整骨院や整体院さんは多いです。</p>
<p>いや、まぁ新患さんとして来れば施術はするのでしょうけど、特に専門的に妊婦さん用の手技メニューがあるわけではなく、とりあえずお腹に負担がかからないような姿勢になってもらってマッサージするだけだったり、HPの中にも妊婦さん用メニューのページや内容が一切無かったりという風に、意識して取り組んでないって意味です。</p>
<p>妊婦さんは扱いもデリケートですから、メニューとして率先して組み込むことに抵抗のある先生も居らっしゃるかも知れませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、想像してみてもらえれば分かる通り出産前から通っていた院があれば、産後にも当然そのままその院に通う確率が高くなりそうな気はしますよね！？（その院が産後の骨盤矯正メニューを取り扱っていて、その患者さんに骨盤矯正をしたいという意思があれば。）</p>
<p>ライバル院が出産後に「産後の骨盤矯正」として集客する前に、自分の院が産前の身体の痛みを取るための「マタニティ整体」の段階で集客を始めてしまえば、ライバル院よりも一歩先んじれるということですね！</p>
<p>集客というのは顧客と出会うタイミングが少し早いだけでもかなり優位に立てるので、出産の前段階で接触が持てるというのは非常に大きなアドバンテージになりうるわけです！</p>
<p>実際「マタニティ整体」にちゃんと取り組んでいる院の先生に聞くと、だいたいはこのような思惑があってマタニティ整体を導入した、という先生が多いですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>意外と取りこぼすマタニティ整体からの産後の骨盤矯正</h3>
<p>しかし、実際に「マタニティ整体」を導入していた先生の相談を受けたりすると、意外と「マタニティ整体に来てくれた患者さんが、そのあと出産してるハズなのに、産後の骨盤矯正で戻ってきてくれないんですよね・・・・・・」という相談を伺ったりします。</p>
<p>つまり、せっかく「マタニティ整体」という一歩先んじた集客に成功したにも関わらず、そのチャンスを「産後の骨盤矯正」に繋げられずに失敗している先生が意外に多いってことなのです。（もちろん、あくまでこれはそういう相談を受けることが多いっていうだけで、全部の院がそうだとは思いませんけどね。）</p>
<p>マタニティ患者さんの辛さを取ってあげたい！！という思いだけでやっているのであれば、それでも良いかも知れませんが、考えとして「マタニティ患者さんの段階で集客できれば、そのまま産後の骨盤矯正でも通ってもらえるかも！！！」というビジネスモデル的な発想の上でマタニティ整体をやっているのであれば、産後の骨盤矯正にうまく繋げられないのは、大きな損失ですし、大きな問題ですからね。</p>
<p>では、一体そういった治療院さんには何が足りないことが多いのかというと・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>産後の骨盤矯正自体の教育と続けて受けやすい環境作りが大事</h3>
<p>結論から言えば、大事なことは「産後の骨盤矯正自体に対する教育」と、「産後の骨盤矯正を（お得に）受けやすくする環境作り」の２点をしっかりと徹底することです。</p>
<p>ここを徹底できれば、少なくとも現状よりは確実にマタニティ整体から産後の骨盤矯正に流れる患者さんは増えますし、今後マタニティ整体を導入するつもりがあるのであれば、スムーズに産後の骨盤矯正に繋げていける流れを作っていけることでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず当然ですが出産前に腰や肩が痛くて「マタニティ整体」を受けに来たからといって、必ずしもその患者さんが「産後の骨盤矯正」をしようと考えているとは限らないってことですね。（流れとしては一連のものであったとしても、興味があるかどうかは別の話ですからね）</p>
<p>もしかしたらその患者さんは出産後に骨盤が開いて体型が崩れる可能性が高まってしまうことや、ホルモンバランスが変化することで太りやすくなってしまう可能性があることや、あるいは骨盤が開くことで再び体に痛みが出てしまう可能性があることなどをあまり知らない（あるいは、他人事として捉えている）可能性だってあるのです。</p>
<p>さらに言えば、もともとその患者さんはあなたの院を「マタニティ整体」が受けられる院として認識して訪れているわけですから、そもそもあなたの院でクオリティの高い「産後の骨盤矯正」が受けられると知らないままの可能性だってあるのですね！（HPを１度は見ているからと言って、その時はマタニティ整体を探していたのですから、他に産後骨盤矯正のページがあったとしてもあまり記憶に残ってない可能性もあるんですからね！）</p>
<p>こういったことをちゃんと治療院側が認識し、マタニティ整体を受けに来られた患者さんに施術の間に「産後に骨盤矯正を行う必要性・重要性」や「自分の院でも骨盤矯正をやっていること（できればそれが他の患者さんから支持されていること）」などを伝えて（教育して）いかなければならないのです！</p>
<p>当たり前のように感じるかも知れませんが、こういった部分が足りなくて、患者さんが出産後に戻ってきてくれないケースも十分にあるんですよ！</p>
<p>こちらから口頭で伝えなくても、（１度見たであろう）HPにもちゃんと書いてるんだから、相手もちゃんとわかっているはず！というのは甘い考えでしかありません！</p>
<p>待合室にディスプレイなどが置かれている院であれば、そのディスプレイで繰り返し「産後の骨盤矯正」を取り扱っていることや、その「重要性などを伝える動画」などを流すことで、自然と来院された患者さん全体に産後の骨盤矯正の理解が浸透していったりもしますし、直接先生がトークで伝える以外にも、何か仕組みを導入しておくのも良い手ですね＾＾</p>
<p>とにかく甘いことを考えずに、しっかりともう１度院内で産後の骨盤矯正について、マタニティ整体で来た患者さんに対して伝える部分の仕組みを見なおすのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにもう１点、特にこちら側が足りない治療院さんのほうが多かったりするのですが、マタニティ整体を受けられた患者さんに対して産後の骨盤矯正まで連続して受けやすくなるような仕組みを用意することも重要なのです！</p>
<p>例えば、もともと僕に相談してくれたクライアントさんの院では、</p>
<p><strong>・それまではマタニティ整体の回数券と産後骨盤矯正の回数券を分けていたものを、どちらにも一貫して使ってもらえるお得なプリカに変更した</strong></p>
<p><strong>・マタニティ整体で来院した患者さんには、産後の骨盤矯正で来られた際にはお得に受けられるクーポンがついているパンフレットを配布するようにした</strong></p>
<p><strong>・公式LINEアカウントに登録してもらって産後にオススメのストレッチ動画や、産後骨盤矯正のクーポンを配信するようにした</strong></p>
<p>などなどのアクションを加えてもらったりしました。</p>
<p>それぞれ別の院の話で、全部一緒にやっているわけではなかったりもしますが、大事なのは「マタニティ整体」に来たからこそ、（もし産後骨盤矯正を受けるなら）産後の骨盤矯正から新しく来る患者さんよりも「少しだけ特別扱いをする」仕組みを加えた、ということですね。</p>
<p>実際にはそれほど違わなかったとしても、こういう扱いがあるからこそ「あー、もともとどこかで産後の骨盤矯正はするつもりだったけど、だったらこのままここで受けようかな？？」という気持ちがより強くなるのです。</p>
<p>もともとこちらだってマタニティ整体に来られた患者さんが産後の骨盤矯正まで受けてもらえることを期待しているのだったら、そのために何かしらの後押しとなる仕組みまでちゃんと用意しておいたほうがいいよってことですね＾＾</p>
<p>こういった部分の仕組みでは中途半端に料金が下がることを嫌がるよりも、いかに離脱させずに産後の骨盤矯正まで継続して通ってもらえるかどうかを第一に仕組みを整えることをお勧めしますよ！</p>
<p>せっかく集客には１度成功しているのですから、ちゃんとこういった細かい部分まで意識することで出産後に戻ってきてもらえる確率が上がるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.結局はマタニティ整体から骨盤矯正の流れも自分達の取り組みが大事！</h2>
<p>上記で書いたように「ちゃんと教育をして」「一連の流れとして通いやすいようにお得な流れを用意する」ということを意識すればマタニティ整体から産後の骨盤矯正に戻ってきてくれる患者さんの確率はグッと上がります＾＾（もちろん、大前提としてマタニティ整体にしっかりと取り組んでいて、サービスとして満足できて、先生の人柄などが好かれることが前提ですが。）</p>
<p>絶対的な事実として、近年では全国的に出産数はどんどん減少しています。</p>
<p>つまり母数自体は減り続けているということです。</p>
<p>加えてライバル院がどんどん増えている地域もあるでしょう。</p>
<p>地域によっては産後の骨盤矯正での集客がすでに大変になりつつある地域もどんどん増えてきています。</p>
<p>産後の骨盤矯正と比べれば、マタニティ整体の需要や検索数は大したことありませんが、ライバルが少ない分、最低限の集客はしやすかったりもします。</p>
<p>僕のクライアントさんでも、もともとマタニティ患者さんが産後に繋がらずに困っていたのが、しっかりと仕組みを整えることで、スムーズに産後の骨盤矯正で戻ってきてくれるようになってからは、マタニティ整体の集客にもよりしっかりと取り組むようになっていますしね＾＾</p>
<p>もし、現状マタニティ整体に取り組んでおらず、産後骨盤矯正の集客で苦労しているようであれば、１度マタニティ整体に取り組んでみるのはいかがでしょうか？</p>
<p>マタニティ整体での集客がうまく稼働するようになれば、結果的にその後の産後の骨盤矯正の集客にも大きなプラスが生まれるわけですからね！</p>
<p>そして、現状マタニティ整体をやっているのだけど、同じように産後の骨盤矯正に戻ってきてくれる患者さんの人数が思わしくないのであれば、ぜひ今回お伝えしたことを１度意識して取り組んでみてください！</p>
<p>きっと現状を変えていけるキッカケになるはずですよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>こんなことをするから治療院の集客は「失敗」する</title>
		<link>https://leadership-consul.com/common-point</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/common-point#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 08:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=2729</guid>
		<description><![CDATA[治療院の集客をかけてみて、「大失敗」する先生たちにはある「共通点」があります。 もし、あなたが同じようなことを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://leadership-consul.com/category/osteopathic-clinic-attracting-customers" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院の集客</a>をかけてみて、「大失敗」する先生たちにはある「共通点」があります。</p>
<p>もし、あなたが同じようなことをしてしまえば、同様にかなり高い確率で集客は失敗することでしょう。</p>
<p>しかし、もしあなたが予めこのことを腑に落とし、事前に準備をしておけるのであれば、<a href="http://leadership-consul.com/category/osteopathic-clinic-attracting-customers" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院の集客</a>における「大失敗」の確率はグッと低くなることでしょう！</p>
<p>もちろん、それと同時に集客に成功する確率が高くなってくるという話でもあります。</p>
<p>これは別にチラシ集客が失敗するとか、Instagram広告が失敗するとか、DM集客が失敗するとか、そういった「この媒体は使うな！」的な話ではありません。</p>
<p>そうではなく「集客」というものに取り組んでいく際の「スタイル」そのものの話なのです！</p>
<p>一体どういったスタイルで集客に取り組もうとすると失敗しやすくなるのか。</p>
<p>逆に、どうすれば失敗を回避して成功へと向かいやすくなるのか？</p>
<p>それは・・・・・・<br /><span id="more-2729"></span></p>
<h2>治療院集客でいきなり全額ベットするな！</h2>
<p>集客で大失敗してしまいやすい人のスタイル、それは・・・・・・「これならいける！！！と思った集客にいきなり初回から全力をつぎ込んでしまう」というやり方を、ついついやってしまう人ですね。</p>
<p>もちろん、全部が全部外れるとは言いませんし、たまたま最初から大当りして大成功！！という時もあるでしょうが、こんなやり方をしていては確実にいつか「大失敗」をして足を救われてしまうでしょう。</p>
<p>そして、全額ベットによる失敗のせいで次に集客を続けていく余力が無くなり、次の手が打てなくなっていくのです。。。まさに大失敗ですね。汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそもみんな集客を単発で捉えすぎ！</h3>
<p>これは何故そもそもそんなことになるかと言うと、治療院で勤める先生達のほとんどが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>集客というものを「単発」で捉えすぎ</strong></span>ているのですね。</p>
<p>集客の一連の流れをもっと「１年単位」とか「５回から６回目くらいチャレンジしてみて完成形を目指す」みたいな、計画性のある視野で捉えきれていないのです。</p>
<p>例えばわかりやすい例でいくとチラシです。</p>
<p>他院でうまくいったチラシが手に入って「これならいける！」なんて気を大きくし、自分の院用のカスタマイズすることもせず、地域分析もしないまま、そのままパクっていきなり大量に印刷をかけて撒いてします、というような感じです。（僕のクライアントさんでも、過去に印刷から配布まで全部業者さんに任せて、１回のチラシ配布で４０万近くかかったのに、ほとんど反応が無くて投資費用も回収できずにかなり苦労したことがある、という先生も居ましたよ。しかも１人だけということもなく、２人３人と似たような失敗をしていますね。汗）</p>
<p>これこそまさしく典型的な「単発集客思考」です。</p>
<p>そうではなく、本当にあなたの院で集客による成果を出したいのであれば、ちゃんとデータとして確信が得られるまで大きく勝負をかけてはいけないのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本番の前に必ず少額でテストを繰返す</h3>
<p>もちろん、実際に地域にチラシを配ったり、PPC広告をかけてみたりするわけですから、常に本番と言えば本番なのですが。笑</p>
<p>ここで言いたいのは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「予算を大量投入」するのは何度も実際に検証を行なってから</strong></span>、ということを言いたいのですね。</p>
<p>僕自身で言えば、今後何度も配ることになるであろう「テンプレート」を作成するまでに、数千部から多くて１万部の配布で、デザインのテストを数回、媒体のテストも数回、そして配布範囲のテストも数回行います。（実際にはその組み合わせですが。）</p>
<p>この検証があるからこそ、「よし。このデータがこんな感じで出ているなら、この地域にこの媒体でこのデザインなら２万部でも３万部でも撒けるぞ！！」と強気に出られるのです。</p>
<p>先にデータから得られている「勝率の高い勝負」だからこそ、はじめて予算に対しても大きく割けるようになるのです！だって、ある程度高い精度でどれくらいのリターンが得られるかが、はじめから分かっているわけですからね＾＾</p>
<p>これがもし最初からそんな大量の部数撒くなんてことになっていたら、怖くてとても出来やしません。本当に１回で数十万の広告費が飛んでいくわけですからね。汗</p>
<p>チラシを「上手く行くか上手くいかないかの一発勝負」なんて考えていたらとてもじゃないけど、こんなこと出来ないわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今すぐにでも大きな成果を得たい！！！とにかく早く売上が上がってほしい！！という気持ちはわかりますが・・・・・・</p>
<p>ＰＰＣ広告であれ、Instagram広告であれ、チラシ集客であれ、この「石橋を叩くかのように、自分の地域で成功する（確率が高い）であろう戦術」を手に入れるまでの、繰り返しテストを行える持久力を持っていただきたいのです！</p>
<p>この期間を耐え忍べるからこそ、集客の成功率が伸び、安定した成果が得られるようになるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは実際の例ですが、先日も、１０店舗運営しているクライアントさんが新規メニューをとりあえずまず２店舗くらいから導入するということで、各店舗の地域でそれぞれテスト的にそのキーワードを使ってPPC広告をかけました。</p>
<p>情報収集の期間としては１カ月くらいでしたが、１０店舗の中から一番クリック数とクリック単価のバランスが良く、競合他社が少なそうな２店舗に絞り込むことができ、その２店舗からまずは新メニューを導入していくことになりました。</p>
<p>これから実際に導入していくので、現段階で成果をお伝えすることはできませんが、要はこういった「情報収集」の工程を行うからこそ（情報収集の期間は実際には新メニューはまだ導入されてないので、少額とはいえ本当にテストマーケティングのためだけに予算を割いているのですが、こういった手順が大きな失敗を避けるために重要なのです！）、しっかりと予算を思い切ってかけてスタートしていくことが可能になるのですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>修正は必ずA／Bテスト方式</h3>
<p>また、テストをしていく段階のやり方として１点気を付けて欲しいことがあります。</p>
<p>PPC広告やホームページのデザインなどならやりやすいですが、基本的に前回の集客で試した内容から変えるのは「１箇所」だけに限定してテストして欲しいということです。。（チラシだとA／Bテストを繰り返せる回数が予算的にどうしても少なくなってしまう時は２箇所くらい変えてしまうこともありますが。。。これは本来は悪い例です。笑）</p>
<p>時々「次はこのチラシ！」みたいな感じにデザインを総とっかえする人を見かけますが、それテストになっていませんから。汗</p>
<p>どこどこを変えたから何何の反応が変わった。</p>
<p>〇〇を××に変更したから△△という数字に変化があった。</p>
<p>こういうことがデータで分かって初めてテストの意味がありますからね！</p>
<p>こういった試行錯誤が嫌だから一発勝負で集客をかけてしまうのでしょうが、ぜひ歯を食いしばって１箇所ずつ丁寧にテストしていってみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.最初は少額から始めて、確信を持ってから勝負する</h2>
<p>一発勝負の集客なんて本当にギャンブルと何も変わりません。（仮にその広告画像やチラシが余所の院で成果の出た内容であったとしても。）</p>
<p>集客というものはもっと気の長いもので、スタートしたらその後ずっと経過観察を行い、修正し、反応率を高め・・・・・・といった風に育てていくものなのです。</p>
<p>決して１回だけ試したうえで「伸るか反るか」という博打ではないのですね。</p>
<p>なんらかの集客を行なって反応を得たら、「次はどこを変えて反応を見てみようか？」と、どんな結果が出たとしてもどっしり構えるくらいのつもりで集客は行なってください。（その心づもりの上でやったテストで１回目から大きな成功を得たなら、それはそれでラッキーだったと思えばいいんです＾＾）</p>
<p>１度の反応だけで全てを判断してしまっているようでは、いつまで経っても「安定した集客法」なんて手に入りませんよ！</p>
<p>ツライし、耐えることが苦手な先生も居らっしゃるとは思いますが、ぜひ根気強く頑張ってみてくださいね＾＾</p>
<p>きっと今後の集客で大失敗することが無くなるはずですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/common-point/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>理想の顧客ばかり集めようとすると売上が低下するワケ</title>
		<link>https://leadership-consul.com/danger</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/danger#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 08:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=2633</guid>
		<description><![CDATA[一般的なマーケティングの理屈から言えば、売上を伸ばすための集客の基本は「あなたの院にピッタリとあった患者さんを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般的なマーケティングの理屈から言えば、売上を伸ばすための集客の基本は「あなたの院にピッタリとあった患者さんを集客すること」です。</p>
<p>悩みも深く、回数券やプリカを購入し、長期の通院にも積極的・・・・・・等々。</p>
<p>まぁこういった属性を持つ方ばかりが集客段階で訪れてくれれば、治療院経営も随分と楽になることでしょう。笑</p>
<p>理想的な状態といえば理想的な状態なのは間違いありませんね。</p>
<p>しかし、この言葉自体はたしかに間違っていないのですが、表面上の言葉だけをサラッと聞いて理解した気になって、ちゃんと自分の院にピッタリの患者さん「だけ」を集客しよう！と考えて集客を始めるとだいたい失敗します。汗</p>
<p>ある程度すでに院が軌道に乗っている院さんならまだしも、開業初期の段階からこのような理想のイメージを追っている新規院なんかならなおさら失敗する確率は高くなってしまうでしょう。</p>
<p>この「あなたの院にピッタリとあった患者さんを集客する」というのが、どの程度の塩梅を指すのか、どの程度の絞り込み方だと、適切な人数の患者さんが来院してくれるようになるのか、について経営的な側面を含めてお伝えしていこうと思います。</p>
<p><span id="more-2633"></span></p>
<h2>治療院が理想の顧客を集めるというのは</h2>
<p>例えば、あなたの院が「長年ヘルニアや坐骨神経痛などに悩んでいる腰痛患者さんで、数カ月程度の通院期間もすぐに納得し、毎回窓口で１２０００円支払ってくれる」ような患者さんを理想の患者さんとして定めていたとしましょう。</p>
<p>ホームぺージやチラシなどで集客を行う場合、この理想の条件をそのまま記載した場合、果たして初診でどれだけの患者さんが訪れてくれると思いますか？</p>
<p>かける広告費にもよりますが、まぁそれほど初診の人数は伸びない可能性が高いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ヘルニアや坐骨神経痛にお悩みの方　　　　施術１回１２０００円</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（たったこれだけしか記載しないってことはないでしょうけど）これだと、まぁ仮に毎月新患さんが１０人くらいになるとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、この条件を少しだけ変更したとします。</p>
<p>例えば「腰痛患者さんで、施術の価値さえ認めれば継続的に通院もするし、毎回窓口で１２０００円支払ってくれる」患者さんをターゲットにし、初回の施術だけはオファーをつけて初回１９８０円でホームぺージやチラシに載せたとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ひどい長年の腰痛にお悩みの方　　　通常１２０００円　→　初回は１９８０円</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも、最初の場合よりも来院してくれる初診患者さんの人数は伸びると思いませんか？</p>
<p>初回のオファーを入れて、しっかりと集客をかければ、もともとの新患さん人数が極端に少ないところなんかだと、おそらく新患さん人数が問合せベースだと３倍くらいになることだってあると思いますよ＾＾</p>
<p>冷やかしも含め、この場合だと新患さんの問い合わせ自体は３０人になったとしましょう。（これはまぁちょっと計算を分かりやすくするために少しオーバーな数字にはなってますけどね。笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、この後の動きは下記の画像のようになるわけです。</p>
<p><img class="size-large wp-image-2634" src="http://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_20170616_085031-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_20170616_085031-1024x768.jpg 1024w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_20170616_085031-300x225.jpg 300w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_20170616_085031-768x576.jpg 768w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_20170616_085031-285x214.jpg 285w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_20170616_085031-282x212.jpg 282w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>①の場合だと、ほんとうに理想の顧客「だけ」を集客しているので、リピート率も１０割だとしましょう。</p>
<p>１０人集客して１０人残るのですから、やっている先生からしたら気持ちいいでしょうね。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に②の場合だと、「とりあえず初回だけでも～」なんて軽い気持ちの人も２～３割くらい入ってきます。</p>
<p>しかし、ここで勘違いして欲しくないのは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>条件を緩くしたからと言って１０割全員がいきなり冷やかし客になったりはしない</strong></span>ってことなんですね。</p>
<p>ここを勘違いしている先生が非常に多いです。</p>
<p>オファーをつけて来院した患者さんは全員オファー目当てだ、みたいな。</p>
<p>決してそんなことないんですね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ちゃんと７割～８割くらいの患者さんは「施術の価値さえ認めれば継続して通ってくれる患者さん」が残っている</strong></span>のです。</p>
<p>そして、その方たちに真剣に施術をすれば、まぁ８割くらいの患者さんをリピートさせるのは不可能ではないでしょう。（もちろん、ここのリピート率は先生自身のスキルも影響します。）</p>
<p>すると、最終的に３０人の患者さんを集客して、１０人くらいは冷やかしか、あるいは本気度が低いかで、いわゆる「余計な患者さんを集客しちゃったなー」状態になり、残った２０名に本気で施術をして、８割リピートすれば１６人が継続して通ってくれる患者さんになります。（仮に７割しか残らなかったとしても１４名ですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょう？ここで考えて欲しいのが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>最終的に残った人数は理想的な顧客だけを集めた①の場合よりも、そうでない人も許容した②のほうが残っている</strong></span>んですね。</p>
<p>もし５万円のプリカなどを販売していれば、①だと５０万円、②だと８０万円（７割だと７０万円）の売上になっているわけですから、結構な違いですよ。</p>
<p>さらに、このあとにリピートして院に最終的に残ってくれる人数まで考えていけば、最終的な売上にどれだけの差が生まれるのか・・・・・・と考えると、本当に大きな違いですよね。</p>
<p>確かに「初回契約率」のみで見たのであれば割合は下がっているかも知れませんが、「初回契約数」で見れば増えている、というような現象が起こったりもするわけですね＾＾</p>
<p>この辺りに「果たして自分の院はどちらの状態のほうが望ましいのか？」という経営判断が入ってくるわけです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.どこで理想の患者さんに絞っていくのか？</h2>
<p>今回紹介した例での違いは、理想の患者さんを絞り込むタイミングをどこに持ってきているか？という点です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>①では集客・広告の段階でガチガチに絞りこみ、②では電話・初診の段階で絞りこみを行っている</strong></span>のですね。（といっても、さすがにHP全体を見れば後者のパターンだとしても、ある程度の方向性は自身の院にあった患者さんに刺さるようなメッセージで構成しているでしょうけどね！）</p>
<p>いずれの場合でも、結果的にあなたの院に残るのは、ちゃんと理想の顧客になっていくわけです。</p>
<p>理想の顧客を集めてないわけではありません。</p>
<p>ただ、そのタイミングに関しては色々と考えることができるよっていう話ですね！</p>
<p>であれば、経営者として考えなければいけないのは、どちらのほうが最大の収益が残るか？ですよね。</p>
<p>あるいは、治療家としても１人でも多くの患者さんを治せたほうが良いに決まっています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>初診料を下げたくない（感情的に）という先生は多く、何故かと聞くと「理想の患者さんだけを集客したいから」ということを表面上だけでいう先生は多いですが、それは自分の問診・プレゼン段階で患者さんを絞り込む手間を惜しんでいるだけ</strong></span>かも知れないのです。汗</p>
<p>もちろん、「売上が下がったとしても、理想の顧客以外の問診に入りたくない、問診やプレゼンの段階で患者さんを絞り込むのは大変」だから、集客段階で絞り込み過ぎることをやっているのであれば、それはその先生の選択なので構わないでしょう＾＾</p>
<p>実際、毎日予約がいっぱいでキャパ的な問題を抱えている院は、この選択肢を取るのが有効な場合もあります。</p>
<p>そういった意味ではキャパ的な問題を抱えやすい１人院は集客の段階から理想の患者さんに絞っていくこともハマりやすいですが、スタッフを４～５人雇って毎月の新患さんも５０～６０人は欲しい！という院であれば、さすがに集客段階からガツガツ理想の患者さんにだけ絞った集客を行っていくのは、あるいは目標の新患さん人数を集められないという結果に繋がる危険性も高いわけです。（だからこそ、このあたりは経営者が理解してどこまで絞り込みを行うか判断していかなければならないわけですね。）</p>
<p>今回の話は別に初診料を下げろ、ということを浅く言いたいわけではなく、「何を持って理想の顧客を集めると言っているのか？それは自分の院にとってどこの段階で行うべきことなのか？」ということを考えてもらいたかったのです。</p>
<p>うっかりと、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>早すぎる段階から理想の顧客「だけ」に焦点を絞りすぎると、逆に売上は下がることもある</strong></span>ので、「理想の顧客を集める」という言葉を浅くとらえずに、しっかりと理解を深めて活用してくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/danger/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>治療院のブログ集客に最初から手を出してはダメ</title>
		<link>https://leadership-consul.com/blog-start</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/blog-start#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 08:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院の集客法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=3354</guid>
		<description><![CDATA[僕のブログでもたまに「治療院もちゃんとブログ（やInstagram等）を更新して集客の導線を増やした方が良い」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>僕のブログでもたまに「治療院もちゃんとブログ（やInstagram等）を更新して集客の導線を増やした方が良い」ということは言います。</p>
<p>ぶっちゃけ近年ではYMYLの施行に伴って、かなり治療院業界ではブログ集客がやりにくくなったので、現在の無料集客といえばその媒体はyoutubeやInstagramなどのほうが主流になりつつあると言えますね。</p>
<p>まぁ、ブログであれyoutubeであれInstagramであれ要は「無料で行えるオウンドメディア構築型の集客」をなにかしらやったほうがいいよってことですね！</p>
<p>SEO的な観点から見ても、ブログを記事でページボリュームを増やしていくことはポジティブな影響を与えてくれますからね！</p>
<p>確かにこれらをやったほうが良いというのは事実ではあるのですが・・・・・・</p>
<p>いくらお金がかからないとはいえ、この「ブログやyoutubeなどの無料集客」の優先順位がメチャクチャ高いと思ってはダメですよ！</p>
<p>ここを勘違いして、こればかりに注力してしまう先生がたまに居たりするんですけど、これは治療院経営にとって非常にリスキーなアクションだったりもするのです・・・</p>
<p>自身でコンテンツを追加していく集客媒体には、ちゃんと「始めるべきタイミング」があります。</p>
<p>そのタイミングとは・・・・・・</p>
<p><span id="more-3354"></span></p>
<h2>治療院のブログ集客に最初から手を出してはダメ</h2>
<p>治療院でのブログ集客とかyoutube集客やInstagram集客などって、すごく極端なんですよね。笑</p>
<p>「ブログを書く（動画を撮影する、投稿を作成する）」ということをコツコツできる先生はずーーーっと続けられますし、それがメンドクサイ（あるいはPCに苦手意識がある）先生は１０記事すら書かないでブログ更新が止まってしまう（１０個の動画を撮影することもなく止まってしまう）こともザラです。</p>
<p>なので、ブログを書くことが苦にならない先生は「ブログは無料で集客ができる！」なんてことを聞くと「よっしゃ！！！じゃあ頑張ってブログやろ！！！」となったりすることもあります。</p>
<p>もちろん、これ自体はいいことなんですよ＾＾</p>
<p>将来を見越せば、絶対にブログをコツコツと書きためて自分のサイトを一種のオウンドメディア化させることは非常に重要です。</p>
<p>実際、僕のクライアントさんでも過去のブログ記事やyoutubeの動画やInstagramの投稿から新患さんが来ることだって普通にありますしね。</p>
<p>しかし・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブログ集客やyoutube・Instagram集客は時間がかかるしコントロールしずらい</h3>
<p>ぶっちゃけてしまうと<span style="background-color: #ffff00;"><strong>治療院における集客でいえば、お金をかけて行う集客法のほうが基本的には優先度が高い</strong></span>です。（特にこれから開業しようなんて考えている先生は絶対にお金をかけて行う集客一択となります。）</p>
<p>成果が出るまでのスピードが圧倒的に早いですし、コントロールも比較的効きやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対してブログ集客に代表される無料集客（youtube投稿やInstagram投稿なども）では成果が出るまでのスピードも遅いし、コントロールだって効きづらいです。</p>
<p>毎年毎年SEOのルールは変わっていますし、ここ数年の間ですら、グーグルが「<strong>医療や健康に関連する検索結果の改善について</strong>」といった発表を行い、医療関連のサイトやブログにも特に大きな順位変動が起きましたしね。汗</p>
<p>現在では医療系の記事はE-E-A-Tという枠に則って書かないと高い評価をもらいにくくなってしまったのです。汗（E-E-A-Tに関してはグーグルなどで調べてもらえれば詳しく解説されている専門の記事が沢山ありますので、ぜひ興味がある方は１度調べてみることをオススメします＾＾）</p>
<p>当然、ブログを書いていた先生の中にも順位変動をくらった先生もいました。</p>
<p>このようにグーグルのルール改定によって大きく影響を受けてしまうブログ集客は、まさに「コントロールが効きにくい集客」の最たるものとも言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと言えば、そもそもまともな集客導線として育てていこうと思えば５０記事とか１００記事とかはしっかりと書いていかないといけない世界です。それだけでも時間が結構かかりそうな気がしますよね？（しかも内容だって適当な記事で良いわけではなく、タイトルの付け方やキーワード選定、共起語や頻出語句などもある程度意識してしっかりと書いた記事で、です。）</p>
<p>Instagramでの投稿なんかもそうですが、１～２ヶ月頑張って５個や１０個程度の投稿を上げた段階で「Instagramから全然新患さん来ないんですけど、これ意味あるんですか？」なんて聞かれると非常に残念な気持ちになります。残念ながらブログやInstagramなどの集客ではそこまで早く成果が出ること自体が稀なのです。汗</p>
<p>無料集客で成果が出るタイミングと思っているタイミングが、有料の集客と変わらないくらい早く成果が出ると思っている先生は、この認識を変えてから腰を据えて始めないと本当に作業がツラクなりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、、、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「お金がかからないから」ということだけをメリットに感じて、最初から治療院でブログ集客を行うのはちょっと危険</strong></span>なのですね。汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>治療院はブログ集客をする必要はないの？</h3>
<p>じゃあ、治療院はブログやyoutube、Instagramでの集客をしなくていいのか？する意味がないのか？というと、決してそんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お金がかけれないからコツコツとブログ（youtubeやInstagram）で集客を始めていきます」という先生に対して、残念ながらそんなうまい話はないから、まずはお金をかけてでもしっかりと集客をする覚悟を決めろ、と伝えているのです。無料での集客はそれから時間をかけて取り組んでいけば良いのです。</p>
<p>つまり集客を始めるタイミング・順番の話なのですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはある程度しっかりとお金をかけることで集客の基盤が整い、毎月十分な新患さんが確保できるようになってから、そのあとでブログやyoutube、Instagramでの集客を時間をかけて行っていくのです。（同時進行するならいいですが。）</p>
<p>今後治療院業界は広告ガイドラインの施行によって広告の縛りがさらにきつくなっていくことが既定路線になりそうですし、今の内にSEOを強化するためにブログ記事を本格的に増やしていきたいという先生もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>ある程度集客の土台ができている先生であれば、将来のためにブログSEOを行うのはむしろ積極的にオススメしたいくらいです！</p>
<p>１点注意なのがChatGPTなどによる記事作成が楽だからといって、全部生成AIに作ってもらったコピペブログを作るのはSEOの観点からはさけたほうが良さそうだということです。</p>
<p>現在ChatGPTなどに書いてもらったブログを載せたところ、最初は一瞬SEOが上がったけど、それから先はどんどんSEOが下がっているという現象が多数報告されています。</p>
<p>確かに生成AIでブログが量産できれば楽ですが、どうもSEOなどを強化するという目的を達成するためには、その手法はうまくいきそうにないことが分かっているため、キチンと自分で作った（あるいは信頼できるライターに外注した）記事を増やしていけるように頑張りましょう！（一応、生成AIでざっくりとした方向性を書いてもらったものをベースにちゃんと自分でリライトして生成AIが書いた部分を半分以下にするくらいのつもりで作成したブログであれば、ちゃんとSEOの評価が残っているものも沢山あるので、もしどうしても生成AIを使いたい人はそのように上手に活用することを心がけましょう。頼り切りになるのがダメってことですね！）</p>
<p>集客の土台さえ整っているのであればブログSEO等に注力したとしても、しばらくの間はブログやyoutubeやInstagramでの集客で成果が出なくたって、お金をかけている部分の集客が頑張ってくれているので院の経営はしっかりと回りますからね＾＾</p>
<p>あとは、徐々にブログやyoutubeやInstagram集客での成果を感じ始めた時にはじめて、広告費をかけていた部分の集客を徐々に縮小していけば、いわゆる無料集客での恩恵を最大限預かれるようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.集客はツラくてもまずは有料のものから</h2>
<p>今現在十分に集客が安定していて、数年後の広告費削減、集客の安定のことを考えているのであればぜひブログ集客やyoutube、Instagramを使った集客を今からでもはじめてください＾＾</p>
<p>数年後、媒体が育ってきたときには「あの時に本当に始めておいてよかった」と思える時が来るでしょう！</p>
<p>しかし、もしあなたが集客に「今」困っているのであれば・・・</p>
<p>お金がかからない（あるいは手軽にできる）からといって、最初からブログ集客やyoutubeやInstagramに手を付けていくことはオススメしません。（お金をかけるyoutube広告やInstagram広告はまた別の話です！）</p>
<p>できることならばツラくてもお金をかけてPPC広告やチラシなど、有料の集客をおこなっていきましょう！</p>
<p>そのほうが経営に影響を与える速度が圧倒的に早いです。</p>
<p>コンテンツを作成しての無料集客はそのあとです！</p>
<p>自分にとって「今」一番やらなくてはいけない集客がなんなのか、そこをしっかりと判断されてブログ集客やyoutubeやInstagram集客は行ってくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/blog-start/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/

オブジェクトキャッシュ 23/104 オブジェクトが disk を使用中
Page Caching using disk: enhanced 
データベースキャッシュ 10/35 クエリーが0.043秒で disk を使用中

Served from: leadership-consul.com @ 2025-05-31 01:48:14 by W3 Total Cache
-->