<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>整骨院のチラシ作成法 &#8211; 【成コツ】整骨院経営者のためのブログ</title>
	<atom:link href="https://leadership-consul.com/category/osteopathic-clinic-flyer/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://leadership-consul.com</link>
	<description>【成コツ】は、整骨院のホームページやチラシを活用した集客、自費メニューを組み合わせた経営における「成功のツボとコツ」を紹介するサイトです。整骨院、整体院の集客、売上アップ、経営改善をサポートします。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 May 2025 08:00:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.7.29</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>整体院がチラシ集客で反応を上げる際に気を付けるべき３つの点</title>
		<link>https://leadership-consul.com/check-3point</link>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 08:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4360</guid>
		<description><![CDATA[整体院や治療院がチラシを撒くことに対して「どうせ大した成果も出ないんでしょ？」と高を括っている先生も多いですが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>整体院や治療院がチラシを撒くことに対して「どうせ大した成果も出ないんでしょ？」と高を括っている先生も多いですが・・・・・・</p>
<p>実際にやってみると、地域によってはネット集客ばりの費用対効果を得られる地域も少なくありません。</p>
<p>成果が出るから、プレオープンなんかではどこの院さんもチラシを撒くわけですしね。</p>
<p>僕のクライアントさんでも今月、そして来月と続けてチラシを配布する予定になっている先生もいますし、まだまだチラシ配布は「使える媒体」なのは間違いありません。（といっても、さっぱり成果の上がらない地域だってあるので「全地域に無条件でおすすめできる媒体ではない」のは事実ですけどね。汗）</p>
<p>随分暖かい日も増えてきましたし人も動きやすくなりますから、もしかしたら冬に低下したカルテ枚数を復活させるべく、あなたも近いうちにチラシを使った集客などを検討されているかも知れませんね。</p>
<p>とはいえ、ただチラシを作って撒くだけで成果が出るわけではありません。</p>
<p>あくまでも「成果の出る確率を高めているチラシ」を配布しているからこそ成果を得ているのです！</p>
<p>費用対効果を上げていくためにいくつか考えなくてはいけないポイントがあるのですが・・・・・・</p>
<p>今回はその中でも大事な３つのポイントについてお伝えしていきます。</p>
<p><span id="more-4360"></span></p>
<h2>整体院がチラシ集客で反応を上げる際に気を付ける４つのポイント</h2>
<h3>まずは内容にしっかりとこだわる</h3>
<p>当たり前といえば当たり前ですが、チラシのクオリティは反応率に影響を与えます。</p>
<p>以前からチラシは撒いていたけど反応が全然得られない・・・・・・と悩んでいたクライアントさんのチラシデザインを変更して再度チラシを撒いてみたら反応率が激増した、なんてことも珍しくはありません。（そういった意味では、ある程度定期的にはチラシのデザインを変更していくことも常に検討していかなければなりませんね。）</p>
<p>では、チラシデザインを考える際になにをまずは考えて欲しいかと言うと・・・・・・一言で言えばまずは「素材集め」です！</p>
<p>多くの先生が写真を集めること面倒くさがって、チラシを作成する際に、「そもそも良い写真の点数が少なすぎる！！！」という現象が良く起きているのです。</p>
<p>これは実際にイメージを見比べたほうが分かりやすいと思うので、<a href="http://leadership-consul.com/raw-materials" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシ集客で成果を出したいなら素材集めにこだわる</a>の記事で実際に写真が少ないチラシと、僕が作成した写真てんこ盛りのチラシを比較しているので合わせてご覧になられてみてください。（ぼかしを入れてるので、なんとなくの雰囲気での比較にはなりますが。汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、素材を十分集めたという前提の上で配置する項目を意識していきます。</p>
<p>僕が可能な限りチラシの中に入れたいと考えている項目は</p>
<ul>
<li><strong>メインのキャッチコピー</strong></li>
<li><strong>メインのアイキャッチ画像</strong></li>
<li><strong>喜びの声</strong></li>
<li><b>ターゲティング（こんなことでお悩みではありませんか？）</b></li>
<li><strong>施術の流れ・内容</strong></li>
<li><strong>他院との違い</strong></li>
<li><strong>オファー</strong></li>
</ul>
<p>ですね。あとは集めた素材とスペースの兼ね合いで</p>
<ul>
<li><strong>院長の想い</strong></li>
<li><strong>選ばれる理由・特徴</strong></li>
<li><strong>スタッフとの集合写真</strong></li>
</ul>
<p>なども積極的に入れたりする項目ですね！</p>
<p>他にも入れようか悩む内容もあるのですが、どうしてもA４チラシなんかだとサイズの問題もありますからね、無限になんでも詰め込めるわけではないので、記載する内容については常に取捨選択を迫れられることになります。</p>
<p>あとは、当然ですが院の地図だったり電話番号のような問合せ情報といった具合です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>細かい小さな文章の違いは、実はそれほど大きく反応率に影響を及ぼすようではなく（メインのキャッチコピーやサブキャッチなどは重要ですよ！あくまでも小さな地の文のことです）、それよりも上記の項目自体をしっかりとチラシに入れているかどうか？？ということが反応率に影響を与えている</strong></span>ように感じるので、ぜひ上記の項目を意識して内容を作成されてみてください！（また、チラシ自体のサイズだったり、紙質も反応に影響を与えるのですが、これに関しては費用も同時に変わってくるため、今回の話からは割愛させて頂きますね。まずは基本のA４コート紙で厚さは９０ｋｇのものから試せばよいでしょう。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オファーをテストする</h3>
<p>上記の内容にもありましたが、オファーに関しては内容の中でもさらに深く検討していくべき内容の一つだと考えています。</p>
<p>というのも、オファーが変われば反応数も大きく変わってきたりするからなんですね。（もっと言えば反応する層にまで影響があったりします）</p>
<p>極端な例を挙げれば基本的にもっとも強いオファーはプレオープンなどの際に使う「無料施術」とか「ワンコイン施術」というパターンですね。</p>
<p>このオファーだと撒く部数によっては本当に１００名を超える人数の患者さんが一発のチラシで集まったりします。</p>
<p>ただ、じゃあ毎回無料オファーがいいのか？と言われればそれはちょっと違いますよね。笑</p>
<p>無料オファーは確かに人数は集まりますが、その後のリピート率でいえば決して「高い」と言える数字ではなかったりしますし、何より１００人毎回新患さんが来たとして（毎回反応が出るかどうかは別として）、その人数の新患さんをさばききれるのか？？というキャパの問題だってあったりするわけです。</p>
<p>そこで無茶したせいで、院内の誘導やオペレーションがぐちゃぐちゃになってしまったせいで、結果的に全体の満足度が高くならず離脱者を大量に出してしまった・・・・・・というのでは、集客をかけている意味すら薄れてしまいますからね！</p>
<p>それが無理だったり、結局リピート率に納得いかないのであれば、オファーの金額を９８０円にしてみたり、１９８０円にしてみたり、２９８０円にしてみたり、３９８０円にしてみたりと、いろいろな価格帯でテストしてみる必要が出てくるわけなのです。</p>
<p>実際僕のクライアントさんでは無料～４９８０円くらいまでの価格帯でそれぞれ違った価格でオファーを記載しています。（まぁ無料ってのはプレオープン以外ではあまり使いませんが）</p>
<p>つまり絶対に<span style="background-color: #ffff00;"><strong>全国どの地域どんな整体院でも絶対にこの価格が良いよ！という決まった価格が無い</strong></span>ということなんですね！</p>
<p>だからこそ、あなたの地域あなたの院の状態にあったベストなオファー価格を見つけるオファーテストは何度か金額を変更して試さなくてはならないのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>配布地域、配布媒体を検討する</h3>
<p>チラシの内容が決まったら、次は配布する地域や配布する媒体も検討していかなければなりません。</p>
<p>最初は自身の整体院を中心に半径１ｋｍとか半径２ｋｍくらいで、とりあえず撒いてみるのも良いと思います。</p>
<p>ただ、現実には同じ半径２ｋｍ圏内だったとしても、反応がすごく良い地域もあれば、反応がサッパリでない地域があるのも事実です。（理由は一概にひと括りにはできず、いろいろと想像できますが、例えば線路とか河川を隔てた反対側の地域は交通導線的に通いにくかった、とかね。直線距離が短いことと通いやすいことは決してイコールではありませんから。あるいは地域によって大きく平均世帯収入が違った、なんてケースもあったりするでしょう。）</p>
<p>何度か撒いてみて、やっぱり反応に偏りが出続けるようであれば反応が出ない地域はチラシを撒かず、逆に反応率の高い地域の方面だけもう少し撒く範囲を広げてみる、といった具合に配布地域を正円から楕円形やアメーバ状にどんどん変形させていく必要があるのです！</p>
<p>実際僕のクライアントさんなんかだと、反応が出る地域のみをどんどん選別していくことで、１回目より２回目、２回目より３回目・・・・・・と回数を重ねるほど反応率が高まっていくこともよくありますよ！</p>
<p>さらにそれに加えて、新聞で折り込むのか？ポスティングに頼むのか？地域情報誌に挟んでもらうのか？など、配布媒体によって地域ごとに大きな差が出るのも良くある現象なので、このあたりも一つの媒体にこだわらず適宜いろいろとテストしてみることにしましょう＾＾</p>
<p>このあたりは<a href="http://leadership-consul.com/checkpoint" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシの反応を上げる重要なチェックポイント</a>でもう少し詳しく話しているので、合わせてご覧になられてみてください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.チラシの反応は少し時間をかけて完成させる</h2>
<p>今回の話を見るとわかると思いますが、実は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシってのは一番最初の段階では反応率が最大化しているわけではない</strong></span>のです！</p>
<p>内容だけは、まぁある程度完成させておくこともできなくはありませんが、オファーや配布範囲、媒体などはその後にテストを繰り返していくことによって、ようやくあなたの地域に最適化されていくのです。</p>
<p>それに単純に何度も配布して、何度も目に留まるからこそ、だんだん気になるっていう現象は実際起こりますからね。</p>
<p>チラシの作り方がわからないーって先生は、まずは内容をしっかりと作り込んで頂きたいですが、チラシをすでに１回や２回撒いてみたけど「イマイチ反応がなー・・・」という先生は、その後のテスト結果からオファーや配布範囲の最適化をしっかりと行っているのかどうかをしっかりと検討されてみてくださいね＾＾</p>
<p>きっと、だんたんとチラシでの反応率も高くなり、しっかりと費用対効果が出るようになってくるはずですよ！</p>
<p>なので最初から業者さんに頼るよりは、ある程度反応が出るチラシや、反応が出やすい地域なんかが判明してくるまでは大変だけど自分自身で手配りでやっていって「この内容」「この地域」なら大丈夫だろうってメドがついたら、そこから初めて費用をかけて業者さんにお願いするって形を作っていくのも良いと思いますよ！</p>
<p>そういった意味では、今回初めてチラシを撒くような先生は、残念ながら最初の１回目ですぐにMAXの反応率が得られるわけではないかも知れませんが、何事もまず１歩から始まるわけですし、少し中長期の視野を持ってぜひがんばってみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>チラシの反応を上げる重要なチェックポイント</title>
		<link>https://leadership-consul.com/checkpoint</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/checkpoint#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 07:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=1310</guid>
		<description><![CDATA[あなたの治療院ではチラシを使った集客を試したことがあるでしょうか？ あるいは、今現在も定期的にチラシの配布を行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの治療院ではチラシを使った集客を試したことがあるでしょうか？</p>
<p>あるいは、今現在も定期的にチラシの配布を行っていたりするでしょうか？</p>
<p>すべての地域でしっかりと成果が出る、とまでは言いませんが、まだまだチラシ配布で新患さんを確保できる地域が沢山あるのも事実です。</p>
<p>ところでチラシというのは面白いもので、まったく同じものを撒いたとしても、撒き方によって全く違った反応が出たりします。</p>
<p>そういう意味では、実は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシ集客は『撒き方を知る』ということが非常に大事</strong></span>になってくるのです。</p>
<p>決して、チラシの中身だけで反応の全てが決まるわけでは無いので、最後まで気を抜かずにしっかりと配布部分にまで気を配らなくてはいけないのですよ！</p>
<p><span id="more-1310"></span></p>
<h2>治療院チラシ集客の成果の半分は撒き方で決まる！</h2>
<p>チラシの反応とは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「どこの誰にどうやって撒くか？」が５０％、「そのチラシに反応するとどれだけお得か？（オファー）」が２０％、「どのタイミングでチラシが届いたか？」が２０％、「どんな内容のチラシか？」が１０％</strong></span>と言われています。</p>
<p>実はチラシの中身なんてチラシの反応において１０％程度しか意味をなさない、とすら言われたりするのです。（とは言っても、これはあくまでも広告業界での平均値的な話ですから、治療院業界でまったく同じ割合とはいいませんけどね。あくまでも考え方の目安です。）</p>
<p>この内容をみると、まずは一番どこにこだわる必要があるか？は一目瞭然ですね！</p>
<p>そう。まずは要素の半分を占める「どこの誰にどうやって撒くか？」を徹底的に考えるべきなのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まずは「どこに撒く？」か決める</h3>
<p>正直に言いましょう。よほどのゴッドハンドや知名度のある先生でない限り、治療院の商圏なんてせいぜい２km〜３km程度です。（都会で、治療院が密集している地域ならもっと狭いですし、田舎で車社会ならさすがにもっと広くなりますが。）</p>
<p>実際、院からの距離が近ければ近いほどリピート回数も伸びる傾向にあるので、地域ビジネスである治療院業界では、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>まずは高反応率が得られる配布範囲の限界を調べることが重要</strong></span>になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、もう１点。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>治療院までの距離は同じだとしても、反応の出やすい地域と反応の出にくい地域というものは確かに存在します</strong></span>。</p>
<p>分かりやすい例で言えば、小学校や幼稚園が集中している地域では産後の骨盤矯正などのチラシの反応は良くなりやすいですし、逆に一切学校や幼稚園などがない地域はそういったチラシは当然反応も下がりがちです。</p>
<p>他にもリアルな話で、裕福層が住んでいる地域のほうが反応が出やすくて、貧困層が住んでいる地域のほうは反応が出にくかった、という地域もありました。</p>
<p>あとは線路や川などがあって、直線距離だと近く感じるけど導線を考えるとどうにも行きにくい、なんて地域も反応が出にくかったりすることがありますね。</p>
<p>というように、治療院の距離はどうあれ、地域にはその土地の文化や導線問題もあるので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>何度かチラシを撒いてみて一切反応が出ない地域は距離的には近かったとしてもいっそ『撒かない』という選択を取るのも重要</strong></span>ですね。（反対に、何故か少し距離は遠いはずなのに毎回異様に成果の出る地域というのもあります。こういった地域が見つかると嬉しいですね＾＾）</p>
<p>そして浮いた分の資金は他の地域に回せばいいのです。そうやって同じ資金で少しでもチラシの反応が高まるように随時チェックを行なっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「誰に撒く？」</h3>
<p>これはよく言われる「ペルソナ」を決めろって部分ですね。</p>
<p>産後の骨盤矯正も、腰痛も、シンスプリントも、ヘルニアも、足底筋膜炎もなんでも全部お任せ！みたいな広すぎるターゲットを指定してもさすがにそのチラシを読んだ人は「ここの治療院って本当に大丈夫なのかな？」と警戒してしまいます。まぁ警戒までされなくても、単純にここまでターゲットが広いとメッセージ自体が刺さりにくくなってくるんですよね。汗</p>
<p>地方のほうでは絞りすぎてターゲットの母数が少なすぎる、、、なんてこともあるのでそこはバランス次第ですが、やはり<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ある程度は読んだ人が「あ、これまさに自分のことだ」と感じやすくなる程度にはターゲットを絞ってチラシを作成しましょう</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「どうやって撒く？」</h3>
<p>チラシとは言っても、撒き方は様々です。</p>
<p>ポスティング業者に配るのか、あるいは新聞折込みにするのか、地方の地域情報誌に挟んで配布してくれるものもありますし、ご自身で手配りするのも手です。</p>
<p>この時に重要なのは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>媒体によってチラシの配られるターゲットが少しずつ変わってくる</strong></span>という点です。</p>
<p>分かりやすい例として、新聞折込みは当然新聞を取っている家にしか配布されない訳ですが、傾向として新聞を取っている家は比較的年齢層が高くなっていて、２０代で新聞を取っている家というのは減少しているようですね。</p>
<p>逆にポスティング業者はアパートやマンションなど、一気にドバっと配布できるところのほうが楽なのでそういったところに撒くことが多いです。そしてそういった所に住んでいる人は２０代の方や、３０代の独身の方が住んでいることが多い傾向にあります。</p>
<p>ということは、あなたが膝痛の人をターゲットにチラシを作成したのであれば、どちらかと言えば新聞折込みを使うほうが成果の出る可能性は高くなりますし、産後の骨盤矯正や痩身を目的にした内容のチラシを作成したのであれば、最初はポスティングで試すのが無難と言えるでしょう。（あくまでも最初の仮定としての話ですが。その後の反応次第では別媒体を試す必要性が出てくることもあるでしょう。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.最終的には実際にテストを繰り返すことが大事</h2>
<p>今回の内容はあくまでも、チラシ集客を行っていくにあたって、最初の取っ掛りとして知っておいて欲しい知識です。</p>
<p>あとは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>実際に何度もチラシを配布して、データを集めていくしか精度を高める方法はありません</strong></span>。（どの辺りが反応が毎回高くて、どの辺りが毎回反応が低いか、なんてやってみなければ絶対にわからないですからね。量をこなさないと質なんて上がってきませんよ！）</p>
<p>あなたは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>毎回毎回、同じ媒体しか使ってないなんてことはありませんか？</strong></span></p>
<p>あるいは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>反応が出ている地域と、出てない地域のチェックをせずに、毎回同じ範囲に撒いているなんてことはありませんか？</strong></span></p>
<p>メンドクサイ作業ではありますが、同じ資金で最大の成果を得るために、こういった繰り返しのテスト作業は確実に必要になってくる作業です。</p>
<p>マーケティングはテストを繰り返せば繰り返すほど精度がどんどん高くなっていきますので、ぜひ試してみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/checkpoint/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>反応の出る治療院チラシが意識している４つの要素</title>
		<link>https://leadership-consul.com/4-point</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/4-point#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 09:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=1797</guid>
		<description><![CDATA[治療院、それも特に都心部から少し離れた郊外型の治療院集客で外せないのが、チラシ集客です。 個人的には、ウェブ集 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>治療院、それも特に都心部から少し離れた<span style="background-color: #ffff00;"><strong>郊外型の治療院集客で外せないのが、チラシ集客</strong></span>です。</p>
<p>個人的には、ウェブ集客の弱い院が、毎月の安定した集客を続けるためにはチラシ集客は必須となる方法なのではないかな、と思っているくらいです。</p>
<p>そんなチラシ集客ですが、「チラシはもうダメだよ。全然患者さんが来てくれないよ」という声を聞くのも事実です。</p>
<p>確かに地域によってはチラシが全然ヒットしない地域があることも事実ですが・・・</p>
<p>その逆で今でもチラシを配ればそれなりの反応数でしっかりと新患さんが獲得できる地域があるのも事実なのです。</p>
<p>「チラシを撒かないなんて考えられない！」という先生も、中には居るくらいです。</p>
<p>いったい何故ここまで先生によってチラシ集客に対するイメージが違うのでしょうか？</p>
<p>それは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシ集客で成功するための４つのポイントを意識できているか</strong></span>どうかの差、なことが多いのです！</p>
<p><span id="more-1797"></span></p>
<h2>反応が取れる治療院チラシは４つのポイントを外さない！</h2>
<p>チラシで一定以上の反応を出すためには、それぞれ「リスト（配布範囲）」「オファー」「タイミング」「コピー（チラシ内のオファー以外の文章）」の４つの要素が重要だと言われています。</p>
<p>これら４つの要素を疎かにしていては、どれだけ頑張ってもなかなか成果に結びつかないわけですね。</p>
<p>ちなみにそれぞれの重要度の内訳はこんな感じです。</p>
<p><img class=" size-full wp-image-1798 aligncenter" src="http://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2016/08/111.jpg" alt="11" width="431" height="423" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2016/08/111.jpg 431w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2016/08/111-300x294.jpg 300w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2016/08/111-218x214.jpg 218w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2016/08/111-265x260.jpg 265w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" /></p>
<p>「コピー（チラシ内のオファー以外の文章）」の重要性ひくっ！！！</p>
<p>って思われたかも知れませんね。笑</p>
<p>そうなんです。実は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシの文章なんてそれほど集客力に大きな影響を及ぼさない</strong></span>のです。（といっても、コピーがどうでも良いってわけではありませんからね！！）</p>
<p>ちょっと極端に思えるかも知れませんが、それ以上に大事な部分が９０％もあるということなんですね。（まぁオファーの２０％もチラシのコピーの一部と言えるので、実質的にはチラシの内容が３０％くらい、という考え方もできますが。コピーとオファーで３割が中身、リストの５割が情報精査、タイミングの２割が運ってところですね！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>反応の出る院と出ない院の意識の違い（コピーは最重要じゃないよ！）</h3>
<p>僕の知る限り、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>反応が出るチラシを撒いている院というのは、チラシの文章以外の９０％を非常に意識してチラシの作成を行なっています</strong></span>。</p>
<p>それに対して、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>反応が出ないチラシを撒いている院というのは、チラシの内容にばかり意識がいっている場合が非常に多い</strong></span>のですね。</p>
<p>しかし、上図のウエイトを見てわかる通り、本当に大事なのは（差が出やすいポイントは）そこじゃないよ、って話なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リスト（配布範囲）ってそんなに重要なの？？</h3>
<p>これはズバリいいます。死ぬほど大事です。</p>
<p>ぶっちゃけ何度もチラシを撒いていれば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>どう頑張ってもなかなか反応が出ない（出にくい）地域というものがある</strong></span>ことがわかってきます。</p>
<p>それが交通網による導線の悪さなのか、地域による世帯収入の差なのか、ターゲット層がそもそも住んでいない地域なのか、条件は様々でしょうけどとにかく場所によってはチラシの反応がサッパリという地域があるのです。汗</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>逆に、どんなチラシを撒いても、何故か一定数以上の反応が簡単に得られる地域もあったりする</strong></span>のです。</p>
<p>つまり、チラシを撒くにしても、何も考えずに「自分の院の半径〇kmを撒けばいいやー」、ってするのではなく、反応の出ない地域はきっぱり諦めて撒かない、そして反応が良く出る地域には部数を増やして厚く撒く、などの判断をする必要があるのです！</p>
<p>毎回チラシを撒くたびに、ちゃんと各地域からの反応数をデータとして計測していますか？？</p>
<p>こういった作業も無しに、なんとなく近い場所からただ撒き続けてる、というのを繰り返しているだけでは決してチラシ集客の成果は上がっていきませんからね！</p>
<p>この辺り、もっと詳しい解説は<a href="http://leadership-consul.com/checkpoint-four" target="_blank" rel="noopener noreferrer">費用対効果を上げる「チラシ配布」４つのチェックポイント</a>でお話しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オファーってなに？？</h3>
<p>オファーとは、「要はそのチラシに反応すればどんな特典やメリットが受けられるの？？って部分です。</p>
<p>よくありますよね。「このチラシをお持ちいただいた方には、〇〇をプレゼント」とか、「今すぐお電話でチラシを見た、と伝えて頂けたら〇〇円割引です」とか、あのことですね。</p>
<p>この<span style="background-color: #ffff00;"><strong>特典やメリットが強烈であればあるほど、人はチラシに反応しやすくなります</strong></span>。（当たり前ですよね？笑）</p>
<p>極端な例を言えば、このオファーが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「断れないほど強烈なオファー」であれば、どんな内容のチラシだろうと興味を惹きつけられてしまう</strong></span>のです。</p>
<p>プレオープンチラシの反応が他のチラシよりも反応率が高いことが多いのも、このオファーの差が表れているという側面は少なくないでしょう！</p>
<p>オファーを付けることを嫌がる先生もいらっしゃったりしますが、ぶっちゃけ集客活動とオファーは切っても切れない関係にあると僕は思ってますので、オファーに対するマインドセットはぜひ腑に落としてもらいたいと思いますね＾＾</p>
<p>この辺り、もっと詳しい解説は<a href="http://leadership-consul.com/fun-offer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">面白いオファーは値引きに勝る！</a>でお話しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>残念ながらタイミングの影響は受ける。。。だからこそ！！！</h3>
<p>チラシの性質上、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「たまたまその時は行けなかった」という、患者さん自体の都合の影響は受けます</strong></span>。</p>
<p>本当は行きたいんだけど、今月はどうしても忙しくて行けない、とか、先月は丁度困ってたから治療院を探してたんだけど、今月は大丈夫（もう他の院に行ってしまった）、みたいな感じですね。</p>
<p>患者さんがチラシ（治療院の情報）を求めているタイミングと、チラシを配るタイミングがたまたま噛み合わなかった、ということは多々あるのです。</p>
<p>これはプッシュ型広告では避けられない要素の１つなので、ある程度は織り込み済みで考えていかないといけませんね！</p>
<p>以前の例で言えば、新型コロナによるまん延防止措置の出ていた期間等であればチラシを撒いたとしても反応が出にくかった地域もあったでしょう。でもそういった地域でもまん延防止措置が解除された後であればチラシを撒くとしっかり反応が取れたりすることもあるわけです。それだって要は「タイミングな訳です。」</p>
<p>あるいは田舎なら田んぼの収穫で忙しい時期だとか、あるいは真夏と真冬だとか、そういった「タイミング」は確かに反応数に影響してくるのです。</p>
<p>考えてみれば当然といえば当然ですよね？</p>
<p>これが仮にホームページなどであれば、患者さんが必要になったタイミングで検索してくれて、ベストなタイミングで情報を与えられるのでいいのですが、チラシでは残念ながらそう上手くはいかないってことですね。</p>
<p>しかし、じゃあホームページだけでも別にいいんじゃ？というわけではないので、そこは気を付けられてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ！チラシに関しては、同じ地域に何度撒いてもいいのです。（反応が取れている地域で、反応が出ているチラシなら。）</p>
<p>実際、同じ地域に何度も何度もチラシを撒いているクライアントさんは沢山います。</p>
<p>よく聞く質問で、「同じところにばかりチラシを撒いていたら、反応が無くなるんじゃないですか？」という話を聞きますが、決してそんなことはありません。</p>
<p>それはなぜかというと、タイミングの影響を２０％も受けるからです。つまり、先月痛みがなかった人が、今月は痛みが出てる、なんてこともありますよね？</p>
<p>つまり、時期がずれれば、（その上、チラシの内容だって変わったりすれば）反応する人も変わってくるから、ということなのです。</p>
<p>それにチラシの内容だって変更できますしね。同じ地域に「別の内容のチラシ」を入れれば、そこでもまた変化が現れるわけです！</p>
<p>ですから、同じ地域に何度もチラシを撒くことを恐れなくても大丈夫ですよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.チラシの反応を上げたいなら</h2>
<p>今回お話したように、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシで反応を上げたいのであれば、チラシの内容以外にも９０％もの意識しなければいけない部分がある</strong></span>のです。（オファーをチラシの内容の一部と考えたとしても、それでも７０％はチラシの内容以外の部分ですね。）</p>
<p>ここを疎かにしていては、いつまで経っても「チラシはもうダメだよ。誰も見てないよ」となります。</p>
<p>ぶっちゃけチラシ集客にかかるコストっていうのは、決して安いものではありません。</p>
<p>反応が取れるとは言っても、それこそ、費用対効果で言えば確かにネット集客を上回るものでは無いかも知れません。</p>
<p>ネットは十分に試している・・・・・・そのうえでようやく次の選択肢として検討されるといったポジションであることは否定できないかも知れません。</p>
<p>だからこそ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>考えるべき部分に関しては全てしっかりと考えて、少しでも高い費用対効果を出せるようにチラシを撒けるようにしましょう</strong></span>！</p>
<p>それが出来たとき、チラシ集客はきっとあなたの院にとって、悪くない集客導線の１つになってくれますよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/4-point/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>治療院のチラシ集客の肝は「安心感の演出」</title>
		<link>https://leadership-consul.com/sense-of-security</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/sense-of-security#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 08:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=2505</guid>
		<description><![CDATA[あなたの治療院ではこれまでに何度くらいチラシでの集客を行なったことがあるでしょうか？ チラシ集客をやってみたけ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたの治療院ではこれまでに何度くらいチラシでの集客を行なったことがあるでしょうか？</p>
<p>チラシ集客をやってみたけど、サッパリ成果が上がらなかった先生。</p>
<p>チラシ集客で思った以上に成果が上がってビックリした先生。</p>
<p>中にはプレオープン以降一切チラシを撒いていない先生。</p>
<p>いろんな先生がいると思います。</p>
<p><a href="http://leadership-consul.com/category/osteopathic-clinic-flyer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院のチラシ作成</a>に関しては、決して内容だけが大事という訳ではないですが（むしろ内容以上に大事な部分はあるのですが）、あえて今回は「どんな内容をチラシに入れれば良いのか？」をお伝えしていこうと思います。</p>
<p>チラシでの集客を行う際には、ぜひこういった内容を含めながら作成することを試されてみてくださいね！</p>
<p><span id="more-2505"></span></p>
<h2>治療院のチラシ作成は安心感を意識する！</h2>
<p>チラシを作ろうとする時に、「何を書けば反応が得られるのかわからない・・・」という先生は多いです。</p>
<p>結論から言えば、治療院がチラシを使って患者さんを集客するためには、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシ全体を通して「患者さんが予約しよう！と思えるまで安心感を演出しなければならい」</strong></span>ということにかかっています。</p>
<p>この安心感をチラシによって一定以上読み手（見込み患者さん）に与えることが出来ると、見込み患者さんはLINEでのお問い合わせや、予約の電話をあなたの院に掛けてくれるという訳です。</p>
<p>ということは、この「安心感を与える」ということを前提に考えれば、おのずとチラシに書かなければいけない内容が見えてくるんですね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>安心感を与えるために必要な要素</h3>
<p>あなたが自分でチラシを読む側に回ったと思って、想像してください。</p>
<p>これまで見たことも聞いたこともないお店に行こうと思った時、何が気になりますか？</p>
<p>（場所や空いている時間や電話番号なんかは、当然気になる要素のひとつですが、この辺は考えなくてもチラシには記載するでしょうから一旦置いておきますね。笑）</p>
<p>例えば、治療院やリラクゼーション、エステ店なんかで言えば</p>
<ul>
<li><strong>どんな施術をしているのだろうか？</strong></li>
<li><strong>どんな院長やスタッフさんがいるのだろうか？</strong></li>
<li><strong>そもそもこの店で自分の症状は治るのだろうか？</strong></li>
<li><strong>（母親の疑問として）子供を連れていってもいいのか？駐車場は停めやすそうか？</strong></li>
<li><strong>時間はどれくらいかかるのか？</strong></li>
<li><strong>（当たり前だけど）料金はいくらくらいかかるのか？</strong></li>
</ul>
<p>などなど、この辺は当然気になってくるんじゃないですか？</p>
<p>そして、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>人は疑問が解決されないまま行動は起こせない</strong></span>（少なくとも起こしにくい）という性質があるんですね！</p>
<p>だからこそ、こういった疑問（あるいはそれ以外でもあなたが「これは気になるだろうな」と思うものは出来る限り全部）は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>あなたが作るチラシを読めば解決出来るようにしておかなくてはいけない</strong></span>のです！</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>この大前提を意識してチラシを作成するだけでも、かなり反応が取れるチラシになります</strong></span>よ＾＾</p>
<p>では、それぞれの要素を簡単に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どんな施術をしているのだろうか？</h4>
<p>これはそのものズバリですね。</p>
<p>あなたの治療院がマッサージを提供しているならマッサージをしていると、矯正をメインで行なっているなら矯正をして骨格を戻すことを大事にしていると、あなたの院で実際に提供しているメニューについての概要を<span style="background-color: #ffff00;"><strong>写真付きで説明</strong></span>してあげてください。これだけで読み手の疑問に応えるだけでなく、「そうそう！これをしてもらいたいと思っていたんだ！」というニーズに訴求することも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どんなスタッフがいるのか？</h4>
<p>治療院の先生達はあまり意識していませんが、患者さんからすると「どんな先生が施術をしてくれるんだろう？」というのは大きな心配事の一つです。</p>
<p>ですので、１人治療院なら院長の自己紹介や治療に対する想いを、スタッフが沢山いるようであればスタッフの集合写真を載せたり、チラシ内に使用する写真にいろんなスタッフを出来るだけ載せたりと、出来る限りスタッフを露出するように心がけてください。</p>
<p>これが、読み手の「どんな先生が施術をしてくれるんだろう？」という疑問を解決する、てっとり早い方法ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>そもそもこの店で自分の症状は治るのだろうか？</h4>
<p>リラクゼーション系のお店を探している人ならまだしも、本当に痛みで悩んでいる人ならまさにこれが第一の悩みですよね。</p>
<p>ただ、ここはどれだけ店舗側であるあなたが言葉を尽くしたとしても、読み手としては「上手いこと言ってるだけなんじゃないの？本当かなぁ？？？」という思いを拭いさることは出来ません。</p>
<p>だからこそ、この疑問・心配を突破するためには患者さん自身の喜びの声をたくさん載せるしか無いのです！</p>
<p>この<span style="background-color: #ffff00;"><strong>沢山の患者さんの喜びの声がリアリティを感じられて、本当のことを言っているように感じられれば感じられるほど、読み手は「あ。ここは本当に治してくれそうだな」と感じてもらえる</strong></span>のです！</p>
<p>喜びの声が無かったり、内容がショボかったりすると、それだけでもチラシの反応は激減してしまいかねないので、本当に大切な部分ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>料金はいくらかかるのか？</h4>
<p>人はサービスにかかる料金が明確でない時は行動しにくくなるものです。</p>
<p>想像してみてください。いかにも高級そうなお寿司屋さんに食べに行った時に、値札が全て「時価」って書かれてたら怖くてそれほど料理を頼めないでしょ？笑</p>
<p>それと一緒で、チラシに書かれている内容は良いけど、これで一体いくらになるの？っていうところが見えてこない場合、読んだ人は「興味はあるけど、予約するのは・・・」という状態に陥ったりします。</p>
<p>出来ればチラシにはしっかりと初回にかかる金額くらいは載せておきたいですね！</p>
<p>もっと言えば、普段の料金を載せるだけでなく、あえてこのチラシに反応してもらうための特別価格である、オファー価格を提示できれば、もっと反応が伸びるでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全部の要素を書き出すとキリが無いですが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>大事なのは「こんなことは疑問に感じるんじゃないかな？」としっかりと読み手の立場になって想像して、それをチラシで解消する、解消できる、そんな内容を意識するってこと</strong></span>ですね＾＾（そもそもこの考え方自体は、別にチラシ集客に限らず、ホームページ作成やポータルサイトの内容なんかでも流用できる重要な考え方ですけどね！）</p>
<p>そこを自分なりにしっかりと考えて記載していくことが、チラシでの反応を高めていくための一歩になりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.治療院のチラシの内容はまず安心感ありき。</h2>
<p>今回はあくまでもチラシの中に入れる「内容」的な部分です。</p>
<p>これに加えて、どんなデザインにしてくれたら目に止まりやすいか？や、どんな色を使えば目立つか？など、意識しなければいけないことは他にもたくさんあります。</p>
<p>手に取って、見えてもらえなければ、どんな内容のチラシでも反応を得られませんからね。そういった意味では「まず第一に手に取ってもらえるように目立つ」ようなデザインにすることは非常に重要です。</p>
<p>とはいえ、注意を引けて、手にとってもらえたとしても、その内容が読み手の疑問に答えられるようなものでなければ結局来院には結びつかないものです。（とにかく目立つことばかりを意識しすぎて、この点を疎かにしてしまう先生は多かったりしますね。汗）</p>
<p>だからこそ、目立てばよし！の精神ではなく、目立つのはデザイン、内容は安心感を与えられるもの、としっかりと役割を分けてチラシを作成すると、ちゃんと反応が取れる良いチラシを作りやすくなりますよ＾＾</p>
<p>チラシ集客は、当たる時は意外なほどしっかりと当たったりします。（すべての地域で、とは言いませんが。）</p>
<p>「令和の時代にチラシなんて・・・」なんて思わずに、ぜひ一度試してみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/sense-of-security/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>整体院で集客用のチラシを自分で作る第一歩</title>
		<link>https://leadership-consul.com/first-step</link>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 09:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4489</guid>
		<description><![CDATA[整体院なんかが集客用のチラシを作成する際に一番簡単な方法は「すでにどこかで成果が出たチラシ」を真似することです [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>整体院なんかが集客用のチラシを作成する際に一番簡単な方法は「すでにどこかで成果が出たチラシ」を真似することです。</p>
<p>慣れてない先生なんかはまずは自分で作ろうとせずに４、５枚作るくらいまでは「とりあえず真似る」くらいの感覚で良いと考えています。（もちろん、やっている内容なんかも違うでしょうから、最低限は自分の院にマッチするように修正する必要はあるでしょうが。）</p>
<p>とはいえ、ある程度慣れてきたら、やはり自分の院用のオリジナルのチラシなんかも撒いて見たくなるんじゃないかと思います。（特に、パクってもあんまり成果が出なかったりするとね。汗）</p>
<p>しかしその段階になって出てくる問題が「パクリ元が無いと、何を書いていいかがサッパリわからなくなる」という現象だったりするんですね。汗</p>
<p>もちろん、それまでは出来る限り真似して作成しろ！って言ってたんだから、そうなることも仕方ないと思います。</p>
<p>そこで今回はチラシ（あるいはHP）なんかを作成していく際のとっかかりとして、作成しやすくなるテクニックをお伝えします。</p>
<p><span id="more-4489"></span></p>
<h2>整体院で集客用のチラシを自分で作る第一歩</h2>
<p>チラシ（やHP）を自分で作り始めようとした時に「え？何から書きはじめていいか全然わかんない。キャッチコピーとか思い浮かばないし・・・」という先生は多いです。</p>
<p>確かにキャッチコピーなんかは非常に重要なのでそこから書き始めようとしたのに、そこが全く進まない、なんてことはよくあることです。笑</p>
<p>僕自身チラシやHPを作成する際に、キャッチコピーが思い浮かんだのは「最後だった」みたいなことは沢山ありますしね。汗</p>
<p>そう。そうなんですよ。</p>
<p>別に何もチラシやHPを作成する時って、上から順番通り最初から書き始めなくたって構わないんです！</p>
<p>例えばジグソーパズルだって、必ずしも左上端から順番に埋めていかないでしょ？埋めやすい（というか見つかったところ）からとりあえず埋めていきますよね？</p>
<p>チラシやHPも一緒で、パズルのように埋められるところから埋めていくのが作成しやすくなる第一歩なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まずは入れたい要素（構成ブロック）を書き出してみる</h3>
<p>多くの先生は「いきなり文章を考える」ことは苦手です。そういった練習をしてきたわけでもありませんしね。汗</p>
<p>ただ、チラシの中にどんな要素を入れたい？？と質問すると割とちゃんと答えが返ってくることが多いのです。（これはヒアリングなんかで伺うとちゃんと答えてくれますね）</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li><strong>患者さんのビフォーアフター（喜びの声）は入れたい</strong></li>
<li><strong>地図や電話番号、できればQRコードも入れたい（まぁさすがにこの部分は必須ですよね。笑）</strong></li>
<li><strong>どんな悩みで悩んでいる人に来てもらいたいか書いておきたい</strong></li>
<li><strong>自分の想いを入れておきたい</strong></li>
<li><strong>治療内容にも触れておきたい</strong></li>
</ul>
<p>とかね。</p>
<p>文章はさておき、こういった「入れたい内容」だけをとりあえず箇条書きしろって言われたらまったくできないこともないんじゃないでしょうか？＾＾</p>
<p>他にもあるのであれば</p>
<ul>
<li><strong>キッズスペースや駐車場の写真</strong></li>
<li><strong>本の出版情報やテレビ放送のキャプチャ画像などの権威付け</strong></li>
<li><strong>スタッフの集合写真</strong></li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>とりあえずどんどん入れたい要素を書き出していく作業から始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>書き出した要素をちりばめていく</h3>
<p>とりあえず適当に自分がチラシに入れておきたい内容が決まったら、次はそれらの要素をチラシ内のどの辺に載せるか決めていきましょう。</p>
<p>デザインなんかは後で業者さんに任せてもいいですし、あとで自分で考えてもいいですが、とりあえずざっくりと配置していくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-large wp-image-4490" src="http://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/03/IMG_20190305_174519-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/03/IMG_20190305_174519-1024x768.jpg 1024w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/03/IMG_20190305_174519-300x225.jpg 300w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/03/IMG_20190305_174519-768x576.jpg 768w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/03/IMG_20190305_174519-285x214.jpg 285w, https://leadership-consul.com/wp-content/uploads/2019/03/IMG_20190305_174519-282x212.jpg 282w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じですね。</p>
<p>これ自体は適当に配置したやつなので参考にしないでくださいね？笑</p>
<p>ただ、とりあえず書き出した要素を配置していくのです。</p>
<p>そうすればざっくりとチラシの輪郭が見えてくるような気がしませんか？</p>
<p>実際、これくらい配置すればチラシなんかの場合はある程度内容としてはいっぱいいっぱいくらいの量ですし、チラシ作成のゴールが見えてくるでしょう？＾＾</p>
<p>この状態になってから初めて文章を作り始めるほうが、慣れてない人は楽なはずですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>思いつくところから作成していく</h3>
<p>最後に実際の文章（というか中身）を埋めていく作業に入っていきます。</p>
<p>とはいえ、ここでも丁寧に順番通りやっていく必要はありません。</p>
<p>とりあえず何も考えずに作れるところから作って行っちゃいましょう。</p>
<p>例えば、喜びの声なんてすでに載せる人が決まってるなら、パパっと埋めちゃえば良いですし、地図や電話番号なんてほぼ考えるところがありませんよね？笑</p>
<p>掲載情報や集合写真なんかもそこまで工夫する必要なくそのまま画像で入れちゃえばいいですし、何も考える前にもチラシなんて半分くらい内容がどんどん埋まって行っちゃうわけです。</p>
<p>あとはいよいよ文章を考えなきゃ仕方がない部分だけ気合を入れて取り組んでいくのですが、面白いものでここまで作成が進んでると「キャッチフレーズから書き始めだした時」と比べて意外と書き始められるものなんです＾＾</p>
<p>まだまだキャッチフレーズが思い浮かばないようであれば、先に施術内容や院長の想い、あるいはこんな内容でお悩みではありませんか？って部分からどんどん埋めて行ってもいいですしね！</p>
<p>このように書けるところから埋めていけば気づけばあとは埋まってないのはキャッチフレーズだけ、あともう一息！という状態まで完成したりしますよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.何を書いていいか分からない時はとりあえず作り始める</h2>
<p>今回の方法は何もチラシに限った話でありません。</p>
<p>HPの作成なんかでも、僕は最初の出だしが思い浮かばなかったら最初にまずオファーの部分を作成したり、治療内容の作成から入ったりすることが良くあります。</p>
<p>不思議なもので、こうやって書き始めだすとキャッチフレーズなんかも自然と浮かんできたりするものなのです。</p>
<p>むしろ、TOPのキャッチコピーはページ全体が出来た後に、ページ全体にピッタリなものを作成するというような形で一番最後に埋めることのほうが多いくらいです。</p>
<p>実際、プロのコピーライターさんなんかも「書き始められない時はどうしたら良いか？」という質問に対して「とりあえず書き始める」という解答をしたりしますしね＾＾（リサーチ不足とかそういうのは抜きにしてね？）</p>
<p>多くの場合「何を書いていいか、どう作ったらいいか」と悩んでいる人は、チラシでもHPでも一番最初から（チラシならキャッチフレーズから、HPなら一番上のヘッダーから）作り始めなきゃいけないと思い込んでることが多いです。</p>
<p>実際僕にも「キャッチフレーズが思い浮かばなくて進みません。どうすればいいですか？」っていう質問はたびたびされたりします。</p>
<p>が、実際それは違って、書き始められるところから書き始めて勢いをつけたほうが絶対に作成は早く進みます。</p>
<p>ぜひ、これまであなたが似たような現象になって、作成を投げ出してしまった経験があるのであれば、ぜひ今回のお話を意識してチラシ作成に取り組んでみてくださいね＾＾（１回もチラシを作ったことが無い先生は、まずは丸パクりからですよ！あくまでも脱初心者レベルの先生の話です！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>治療院チラシは片面で大丈夫？それとも両面が良い？</title>
		<link>https://leadership-consul.com/oneside-or-bothsides</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/oneside-or-bothsides#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 10:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=1260</guid>
		<description><![CDATA[クライアントさんや、セミナーの参加者さんによく聞かれる質問の一つとして、『治療院でチラシを作成するときに片面印 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クライアントさんや、セミナーの参加者さんによく聞かれる質問の一つとして、『治療院でチラシを作成するときに片面印刷と、両面印刷ではどっちのほうが反応が高いか？』（片面印刷でも十分に反応は得られるのか？）というのがあります。</p>
<p>片面デザイン、片面印刷の場合と、両面デザイン、両面印刷では費用が変わってくるので、経営者としては正直気になってくる部分（というか、安く済ませられるなら安く済ませたい）ですよね。笑</p>
<p>これはですね・・・</p>
<p>やっぱり反応数だけで言えばやはり両面デザイン・両面印刷でやったほうが増えるケースが多いですね。</p>
<p>ただ、これは両面にしたらそれだけで反応が上がるということではなく、仮に両面を使ったとしても「両面であることのメリット」を活用できていないのであれば、片面で作成した時と大して反応は変わらなくなってくるのです！！</p>
<p>実は片面か両面か？が大事っていうよりは、あるポイントを満たしているかどうかで片面印刷と両面印刷での反応が変わってくるのですね！</p>
<p>ではそれがどういった部分なのかというと・・・</p>
<p><span id="more-1260"></span></p>
<h2>治療院チラシの反応はどれだけの内容を詰め込めたか、で決まる</h2>
<p>結論から言うと、反応数に大きな影響を及ぼすのは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>両面を使えるメリットであるスペースの大きさを十分に使いきれるかどうか</strong></span>、なのです。</p>
<p>A３やA４、片面や両面、というような<span style="background-color: #ffff00;"><strong>単純なサイズの違いそのものが（記載している内容がまったく同じ場合）費用対効果に劇的に影響を及ぼすわけではありません</strong></span>。</p>
<p>つまり、書いてる内容が一緒の場合サイズとかの違いは大きな差にならないってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、確かにA４で撒くよりはA３で、片面で撒くよりは両面で撒いたほうが『反応数』自体は増えることが多いですよ？</p>
<p>ただ、それは料金もそれぞれA４よりもA３のほうが、片面よりも両面のほうがかかってますよね？だから、『費用対効果』には劇的に影響を及ぼさないって書いたのです。（コスト分の反応数はちゃんと増えるかなって感じです。）</p>
<p>じゃあ、いったいチラシの反応率はどこで決まるのかというと、、、</p>
<ul>
<li><strong>『最低限、手にとって観て貰えるだけのインパクトをデザインできたか？』</strong></li>
<li><strong>『ちゃんと書くべきことを全部書けたかどうか？』</strong></li>
</ul>
<p>の２点がしっかりと高いレベルでまとめられているかどうかによって決まるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最低限、手にとって観てもらえるだけのインパクトをデザインできたか？</h3>
<p>まずA３や両面で作成したチラシはここがA４や片面よりも有利になりやすいんですよね。</p>
<p>サイズが大きかったり、紙自体の材質をザラ紙に変えてみたり、デザインに特長を付けやすいのでコストが上がった分、読まれる可能性は確かに高くなります。（あるいは、あえて文字を汚くして読みにくくしたチラシなんかもこの「見てもらえる工夫」の部分に含まれる内容になってきますね。とにかくまずは手に取って見てもらえるようにするためにいろいろと工夫を凝らすわけです。）</p>
<p>あるいは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「キャッチコピーの出来栄え」</strong></span>だったり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「人を前面に押し出した写真を使っているか？」</strong></span>だったりということも手に取ってもらえる確率を伸ばす要因になります。 （キャッチコピーの出来栄えに関しては、過去記事<a href="http://leadership-consul.com/osteopathic-clinic-catchphrase" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシキャッチコピーを自分で考えないほうがいい２つの理由</a>を参考にしてみてください。）</p>
<p>特にスタッフの集合写真や、院長の顔写真はそれだけで人の目を引く（アイキャッチ）ので、恥ずかしがらずにバンバン前面に出したほうが手にとって貰いやすくなり、それだけ最終的な反応も上がってきますよ！</p>
<p>まぁぶっちゃけデザインのセンスに自信が無ければ、この部分はデザイナーさんとか業者さんにお願いするのが無難です。（僕もそうしてます。笑）</p>
<p>手にとってもらえなければ、どんなにしっかりと作ったチラシもその瞬間ゴミ箱行きですからね。汗</p>
<p>とにかく、『目立つ』『インパクトを出す』『目を惹きつける』を意識して色やデザイン、材質やサイズ、キャッチコピーなんかにこだわっていきましょう。</p>
<p>これらの部分に関してはやり過ぎてしまうと、反応数を伸ばすために、コストも同時にどんどん増えてしまう可能性のある部分なので、ある程度「これで十分」というサイズや材質は自分の中で見つけておきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ちゃんと書くべきことを全部書けたかどうか？</h3>
<p>次に大事なことは、ちゃんと<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシを見てくれた人が知りたいことを全部書いているかどうか？</strong></span>です。</p>
<p>まだあなたの院に行ったことがない人って、そりゃあもう心配で心配で堪らないわけですよ。</p>
<p>「先生が怖い人だったらどうしよう・・・」、「どんな治療をしてくれるのかしら？」、「自分の症状って見てくれるのかな？」、「料金って安いの？それとも高いの？」など、いろんな不安があります。</p>
<p>そういった<span style="background-color: #ffff00;"><strong>悩みを出来る限り全部取り除いてあげる必要がある</strong></span>のです！</p>
<p>チラシに入れておきたい内容として、</p>
<ul>
<li><strong>目を引くためにキャッチコピー</strong></li>
<li><strong>どんな症状に対応することが出来るのか？</strong></li>
<li><strong>手技の内容</strong></li>
<li><strong>喜びの声</strong></li>
<li><strong>料金、オファー</strong></li>
<li><strong>住所、電話番号、院名、地図</strong></li>
<li><strong>スタッフの集合写真、院長写真、プロフィール等</strong></li>
<li><strong>院長の治療に対する思い、開業に対する思い等</strong></li>
<li><strong>駐車場やキッズルームなどの有無</strong></li>
<li><strong>権威付けできるもの</strong></li>
<li><strong>来院してからの流れ</strong></li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>ぶっちゃけた話、これらの内容が欠けていると、例えチラシを手に取ってもらったとしても来院には繋がらないケースがどんどん増えていきます。</p>
<p>つまり<span style="background-color: #ffff00;"><strong>これらの内容を十分に含んでいなければ、サイズが大きかろうと、両面だろうとあんまり意味ない</strong></span>ってことです！</p>
<p>最初に述べたように、せっかくサイズを大きくしたり紙質を変えたりして「手に取ってもらえる確率（だけ）」を上げたとしても、こちらの「患者さんの知りたい内容」が十分に書かれていないチラシでは、手に取ってもらえたとしても結局予約に繋がらないチラシになってしまうのです。汗</p>
<p>だからこそ、サイズや紙質を変えた「だけ」ではダメなんですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.大事なのは「言うべきこと全部」を「目立つように配置」するってこと</h2>
<p>このように<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「患者さんの不安に答えられるような文章全部」を「目立つデザインで配置」出来るセンスがあるなら、A４片面でも良い</strong></span>ってことです。</p>
<p>それが可能だった場合の反応数はA４の両面やA３を使ったときと何ら変わらないものとなるでしょう。</p>
<p>でも、さきほど上に書いた内容を全部入れようとすると、片面に収めようとするのは現実的にはかなーーーり厳しいです。笑</p>
<p>だから僕はチラシは両面印刷を良く使ってます。汗（片面よりも両面のほうが良いからやってるのではなく、目立たせながら、そのうえで言うべきことをすべて書くためには、僕の実力では片面だとスペースが小さ過ぎるのです。笑）</p>
<p>あなたはチラシを作成する時に必要な情報をすべて詰め込んでいるでしょうか？</p>
<p>仮にA４の片面分の予算しか用意出来ないのであれば、重要なものから入れていき、入らない分を消していけばいいです。</p>
<p>そして、まったく収まらなかったら諦めて、なんとか予算を工面して両面にしましょう。笑</p>
<p>片面にするのか？両面にするのか？が先に来るのではなく、入れるべき情報が全部入るか入らないか？それが判断基準なのです＾＾（難しいとは思いますが、ちゃんと全部収まるなら、わざわざコストかけて両面にしなくても大丈夫ですよ！）</p>
<p>A４の両面で十分に書くべき内容が入っているにも関わらず、ただサイズを（まったく同じ内容のまま）A３に変更したりするだけでは勿体ないです。（「手に取ってもらえる確率の上昇」だけでは勿体ない）</p>
<p>どうせA３などにするなら、A４では収まり切れなかった内容をさらに追加して記載（「相手の不安を解決できる量を増やす」）するようにしましょう！</p>
<p>そうすればA４では伝えきれなかったあなたの治療院の魅力がさらに相手に伝わり「手に取ってもらえる確率の上昇」と「相手の不安を解決できる量を増やす」が同時に成され、きっとあなたのチラシの反応率と費用対効果が上がってくることでしょう＾＾</p>
<p>このように、詰め込むべき内容を第一に考えて、それを十分に満たせる紙面サイズにすることがもっとも費用対効果を高められるのです！</p>
<p>あなたが今後チラシを作成する際にも、ぜひこの辺りを意識してチラシの「形式」などを考えていってみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/oneside-or-bothsides/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>治療院のチラシ集客ってまだ効果はあるの？？</title>
		<link>https://leadership-consul.com/effect-ture</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/effect-ture#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 10:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4075</guid>
		<description><![CDATA[毎年のようにアルゴリズムの変更などもあり、SEOにイマイチ信頼をおけず、ネットからの集客に不安を頂いている先生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年のようにアルゴリズムの変更などもあり、SEOにイマイチ信頼をおけず、ネットからの集客に不安を頂いている先生も多いと思います。</p>
<p>PPC広告をやればいいじゃないか！という意見もありますし、それはそれで正しい意見ですが、ライバル院の参入も増えクリック単価の上昇もヒシヒシと感じますから「PPC広告もそれはそれで厳しい・・・」という思いがある先生も多いことでしょう。汗</p>
<p>それでも現在のネット社会ではなんとかネットからの集客を柱にするべく、いろいろと努力をしなければいけないことは事実です。</p>
<p>とはいえ、これは決して「ネットだけ」で集客をしなければいけないというわけでもないんですね。</p>
<p>ネットだけでダメなら、別に他の媒体を使たっていいじゃないですか。</p>
<p>誰かから自分の行動に制限をつけられているわけではないのですから。（法律を遵守するとかは別として。）</p>
<p>「いまさら・・・？」と思うかも知れませんが、少し地方のほうなんかでは今でもネット集客と同レベルでチラシ集客の反応が得られることもあるんです！</p>
<p>その証拠に「ネットが大事！」って言ってる先生だって、プレオープンなんかでは大量にチラシを使って集客をかけてプレオープンを成功させているじゃないですか。</p>
<p>僕のクライアントさんも、今月と来月にプレオープンでチラシを６万部くらい配布しますからね！</p>
<p>要は、なんだってタイミングと使い方次第ってことですよ！</p>
<p><span id="more-4075"></span></p>
<h2>治療院のチラシ集客って本当に効果がないの？？</h2>
<p>結論から言ってしまえば、確かに費用対効果でいえばチラシ集客はネット集客に及びばないことのほうが多いです。</p>
<p>どうしても印刷料金や配布コストがかかるので、１人あたりの集客単価はネット集客に比べるとコストが高くなりがちです。（逆に、配るのは全部自分の手配りでやる！って場合は、かなりコストを抑えられるので、ウェブ集客よりも費用対効果が出るケースも多々ありますね。）</p>
<p>しかし、それは単純に「ネットと比べると・・・」というだけで、多少集客コストが上がってもイコールそれが集客の失敗とはならないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば１人あたりの患者さんから平均して５万円のLTVが得られるのが分かってる院からすれば<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「ネット集客で３５００円で獲得できた患者さんから５万円頂く」のも、「チラシ集客で８０００円で獲得できた患者さんから５万円頂く」のも、どちらも黒字経営を達成させる集客としては目的をクリアしている</strong></span>わけです。</p>
<p>この時に８０００円集客にかかるのは３５００円より高いから失敗だ！なんて言われても、それはちょっと違う話なんですよね。</p>
<p>だって、常に一番安い獲得コストしかかけられないなら「紹介で０円で獲得できた患者さん」がいたら、３５００円かかったネット集客より、０円の紹介のほうが成功だからネットは使っちゃだめだ！って言ってるのと変わらないんですね。</p>
<p>そんなことはないでしょう？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、LTVが２万円しかない治療院が１人の患者さんを８０００円くらいかけて集客しても、正直黒字経営は厳しいので、あくまでも自分の院の平均LTVとの兼ね合いで成否が決まるんですからね？（こういった状況の治療院であれば、確かにチラシで８０００円かけて集客した場合は「失敗」と言えるでしょう。）</p>
<p>LTVが２万円しかないのであれば、確かにウェブ集客で獲得単価４０００円前後くらいで新患さんを獲得してこれなければ、ちょっと厳しいでしょう。汗</p>
<p>ネットのほうが安いとか、チラシのほうが高いとかではな、「その金額」は自分の院で考えた時に集客コストとして見合っているかが全て、って話です。</p>
<p>こう考えると、実は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>リピート率の高い治療院なんかはわりと全然チラシ集客も集客手段として活用できる</strong></span>んだってことを知っておいてもらいたいんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チラシって本当にまだ反応が得られるの？？</h3>
<p>費用対効果の話がなんとなく理解できたとして、おそらく次に疑問に思うのは「いやいや、費用対効果はわかったけど、そもそもチラシなんてまだ反応してくれるの？？」という心配だと思います。</p>
<p>普段チラシを見ない先生も多いでしょうから、きっと「チラシに反応する」という感覚がわかりにくいのでしょうね。（男性は特にチラシを見ない、って方も多いので尚更チラシ集客にピンと来ないのでしょう。汗）</p>
<p>しかし、これに関してはこれまで何度も何度もチラシを撒いてきた経験から断言できますが、まだまだチラシで反応してくる方は多いです。</p>
<p>もちろん都会のほうよりは地方のほうが反応しやすかったりしますし、いくら反応が得られるとは言っても内容自体がショボいチラシを撒けば散々な結果になるのも事実です。</p>
<p>実際、自分もチラシ配布で大失敗したことはありますし、反応がまったく得られないケースもありました。</p>
<p>しかしそれとは真逆で１００００万部の配布で２７名ほどの新患さんを獲得できたこともありますし、クライアントさんのプレオープンのお手伝いでチラシ配布だけで２００名近くの来院や３００名近くの来院を獲得できたこともありました。</p>
<p>なので、「チラシ＝反応がない」というのだけは絶対にないと断言できます。</p>
<p>実際、どんどん分院展開している勢いのある治療院さんだってプレオープンではガンガンチラシを撒いて集客して成果を出しているわけですしね。</p>
<p>あれを見ていればチラシで反応がない、なんてことはあり得ないってことが良くわかると思います＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.リピートに自信のある先生はどんどん試して！</h2>
<p>先生がしっかりとご自身の院のLTVを計算しているかどうかまではわかりませんが、リピートに自信のある院であればおおよそ費用対効果としてはチラシ集客を行っても大丈夫だと思います＾＾</p>
<p>なのでネット集客のみの集客に限界を感じていて、もう少しだけでも新患さんが増えて欲しいな・・・と感じているのであればぜひチラシ集客なんかも試してみてください！</p>
<p>どんな内容のチラシを撒けばいいかわからないんだよな・・・って時は、</p>
<p><a href="http://leadership-consul.com/template" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院チラシのテンプレートをお見せします</a></p>
<p><a href="http://leadership-consul.com/4-point" target="_blank" rel="noopener noreferrer">反応が出る治療院チラシが意識している４つの要素</a></p>
<p>などの記事も参考にしてみてください！</p>
<p>少しは参考になると思います＾＾</p>
<p>ネット集客に傾倒するのもいいかも知れませんが、たまには視野を広げてオフラインの集客を行うのもいいものですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/effect-ture/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>良いチラシを作成するために普段から出来る習慣</title>
		<link>https://leadership-consul.com/good-habit</link>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 11:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=4529</guid>
		<description><![CDATA[あなたは普段から家に届くチラシを見たりなんかしているでしょうか？ 奥さんのいらっしゃる方なら奥さんが取っていた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは普段から家に届くチラシを見たりなんかしているでしょうか？</p>
<p>奥さんのいらっしゃる方なら奥さんが取っていたものをチラッと見るくらいはしているかも知れませんが、おそらくほとんどの先生がチラシをじっくりと読むような時間を取れてないと思います。</p>
<p>どうしても自分がそのようだと「チラシなんかで反応が取れるのか？？」と思いたくもなりますが、実際にチラシでネット以上の反応が取れる地域なんてザラにあります。</p>
<p>というか、都市圏でなければ十分勝負できる地域のほうが多いくらいです。（ダメな地域は全然ダメなのも否定しませんけどね。汗）</p>
<p>これまでも「チラシで勝負できるところはチラシ使ったほうが良いよ」と何度もお伝えしてきていますが、今回は良いチラシを作るために普段から出来る習慣についてお伝えしたいと思います！</p>
<p>これを普段から続けるだけでも、チラシのクオリティをグッと高めることができますよ＾＾</p>
<p><span id="more-4529"></span></p>
<h2>良いチラシを作成するために普段から出来る習慣</h2>
<p>たまに、チラシ集客を自分の院では使っているのに、先生自身では地域のチラシを全然見ない先生が居たりしますが、それは非常にもったいないです！</p>
<p>良いチラシを作成できるようにするために、ぜひあなたに普段から続けてもらいたい習慣というのは「<span style="background-color: #ffff00;"><strong>普段から（治療院だけでなく他の業種も含めた）チラシをチラッとだけでも見て、あなた自身が気になった（買いたくなった、受けてみたくなった）チラシを残しておくようにする</strong></span>」という習慣なんですね！</p>
<p>これがどう自分の院のチラシ集客に役立つのかと言うと・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>撒かれたチラシは反応が得られる原石の宝庫</h3>
<p>実際に家に撒かれているチラシに目を通すことが何故大事かと言えば、それはそれらのチラシがあなたの院のチラシにも使える反応の原石の宝庫だからなんです。</p>
<p>どういうことかと言うと、チラシを撒いてる先生なら分かると思いますが「反応が出ないチラシを撒き続けることはできない（撒き続ける気にもならない）」ということなんです。</p>
<p>実際そうじゃないですか？笑</p>
<p>反応が出ないチラシを高いコストをかけて続けて撒こうとは思わないですよね？汗</p>
<p>配送コストなんかを考えれば、チラシというのは決して安い配布媒体ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、あなたの家の郵便受けに入ってるチラシというのは少なくとも撒き続ける気になる（イコール反応が出ている）チラシの可能性が非常に高いということなのです！</p>
<p>その中であなた自身が見ても「あ、これ欲しいな（買いたいな、受けたいな）」と感じるチラシはそれだけ「販売する力（訴えるメッセージ力）」があるということなんです！</p>
<p>そういったチラシは今すぐは使わなくても、いつか内容をパクれるように必ず保管しておくようにしましょう＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>複数回チラシを撒いているものは特に要チェック</h3>
<p>さらに、この習慣を続けるようになると必ず気づくのが「このお店また撒いてるな」という現象です。</p>
<p>デザインや内容は多少変わっても、何度も複数回チラシを撒いている店舗があることに必ず気づくんですね。</p>
<p>そういったチラシは要チェックです！</p>
<p>先ほども言ったとおり反応が出てないチラシを何度も撒くわけがないので、その店舗は少なくともチラシから反応と利益が得られているわけです。（絶対とはいいませんが、確率の高い推測としては考えられます。）</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>過去に１回しか見なかったチラシよりも、そういった何度も見ているチラシのほうが「より反応が得られる内容になっている」可能性が高い</strong></span>ので、こういったチラシはあなた自身がピンと来なくても保管しておくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ストックしたチラシからあなたのチラシを作成する案をもらう</h3>
<p>ちなみに、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>保管するチラシは何も治療院業界のものに限る必要はありません</strong></span>。</p>
<p>実際僕もずっとこの習慣を続けて、家には５０～８０枚くらいのチラシが（常時入れ替わりながら）ストックされていますが、治療院のチラシだけでなく、塾とか、エステとか、ネイルとか美容室とか、多種多様な業種のチラシをストックしています。</p>
<p>そしてそういったストックチラシから真似できそうな部分を抜き出して（あるいは本当に完成度が高ければ全体の構成をまるごと）自分の院のチラシ用にテキストだけ変更してデザイナーさんに作成してもらうようお願いするんですね！</p>
<p>その時に完成イメージの参考として、ストックしたチラシを写真やスキャンしたデータでデザイナーさんに送れば、かなりイメージと近い感じに作成してくれるものです。（そのほうがデザイナーさんも完成イメージを想像しやすいですからね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、デザインは変わりつつも何度も撒いている店舗チラシの中には、変わりつつもずっと残している要素があったりしますが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>そういった要素というのは反応が出るから残している可能性があるのでぜひ真似したい部分</strong></span>になります。</p>
<p>全部をまるごと真似するのではなく、すでに自分の院で配っているチラシに一部なにか新しい要素を足したいといった時などに、そういった「他は変わってるのに残し続けている要素」だけを、いろんなチラシから抜き出して自分の院のチラシにどんどん足していってみる、というのも十分テストしてみる価値のあるアプローチとなりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.撒かれたチラシを材料に自分のチラシを進化させる</h2>
<p>今回の習慣はぶっちゃけて言えば、ほぼ何も労力がかかる話ではありません。</p>
<p>何か箱を用意しておいて、気になったチラシ、何度も見かけるチラシがあったらその箱に放り込んでおくだけでOKです。</p>
<p>そして「来月はチラシを撒こうか」と考えた時に箱の中身をザッと見返すだけで「お？来月のチラシはこれの表面と、そっちの裏面を上手い感じで組み合わせてみるか・・・」なんて考えられるのです！</p>
<p>治療院業界のチラシを真似するのもいいけど、そうなるとどうしてもアイデア元の数が限られるでしょう？</p>
<p>この方法であれば、ほぼ無限にアイデアを仕入れ続けることが出来るようになります。（ちなみに、反応が出たか出てないかは把握できませんが、できれば整体のチラシのほうがイメージしやすい・・・というならネットで「整体　チラシ」なんて画像検索すれば、たくさん参考となる画像が引っかかるので、そこからアイデアをもらうのもいいかも知れませんね！ただし、同業種のチラシをそのままパクるのは良くないので、同業種のチラシを参考にする際はアイデアとか全体のイメージとかだけを案として貰うようにしてくださいね＾＾）</p>
<p>ぜひ、チラシ集客を戦略に取り入れている先生や、これから取り組んで行こうと考えている先生は、この習慣をまずは少し試してみてくださいね＾＾</p>
<p>きっと良いアイデアが獲得できますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>治療院のチラシの内容を変更するタイミング</title>
		<link>https://leadership-consul.com/change-old</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/change-old#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 12:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=2561</guid>
		<description><![CDATA[治療院の集客でチラシでの集客を長いこと続けていると、ふと思う時があると思います。 「もうこのチラシ結構撒いてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>治療院の集客でチラシでの集客を長いこと続けていると、ふと思う時があると思います。</p>
<p>「もうこのチラシ結構撒いているし、内容変えたほうがいいのかな？」と。</p>
<p>きっとあなたも似たようなことを考えたりしたことはあるでしょう。</p>
<p>確かに、チラシには内容を変えるべきタイミングがあるのですが・・・</p>
<p>それは感覚ではなく、ある基準を満たせなくなった時に変更する、という明確な判断基準があるのです。</p>
<p>ただただ感覚で内容を変更しているようでは、まだまだ獲得できる患者さんを逃したり、あるいは必要のないチラシ内容変更の作成に忙殺されたりしてしまうかも知れませんので、ぜひこの基準は自身の中で明確にしておいてくださいね！</p>
<p><span id="more-2561"></span></p>
<h2>治療院のチラシはこのタイミングで内容を変えろ！</h2>
<p>セミナーに参加してくださる先生やクライアントさんからも良く</p>
<p>「同じチラシを撒き続けていて、地域に住んでる人達は飽きないんですか？」</p>
<p>という質問を受けます。</p>
<p>結論から言えば、何度も何度も同じチラシを撒いていればいつかチラシの反応が下がる（飽きられる）時が来るのは事実です！</p>
<p>しかしそれと同時に、ほんの２～３回撒いた程度で飽きが来るほど、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>地域の人たちは普段から治療院のチラシに注意なんか払っていません</strong></span>！ということは伝えておきたいですね。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チラシだと５０００部だとか１００００部とかは普通に撒くわけですから、ついつい「地域の人たちはみんな自分の院のチラシを見てる」と思い込んでしまうんですよね。</p>
<p>ですが、実際にはそんなことはありません。</p>
<p>計測することは難しいですが、ぶっちゃけ１００００部配ったとしても、チラシを実際に見ている人は（視界に入るとかじゃなく、ちゃんと読むという意味で）１００人～５００人程度なんじゃないかと考えています。</p>
<p>つまり、配布されたチラシのほとんどが実際には読まれていないのです。</p>
<p>極端なことを言ってしまえば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>患者さんが同じチラシに飽きているのではなく、先生のほうが先に同じチラシを撒くことに飽きてしまっている場合がほとんど</strong></span>なんですね。汗</p>
<p>もちろん、仮に読んでいる人数が２００人程度でも、５回１０回と同じチラシを撒いていれば１０００人、２０００人がしっかりと見ている可能性もでてくるので、それくらい撒いてようやく内容の変更を検討し始めるくらいで十分なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チラシ内容の変更はこの数字で決める</h3>
<p>上でも言ったように、同じチラシを何度も撒くこと自体はなにも問題ありません。</p>
<p>しかし、確かに５～１０回くらい同じチラシを撒き続けるとさすがに反応が鈍ってくるのも事実です。</p>
<p>そんな時<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシの内容を変更するかどうかの判断基準は「費用対効果が出ているのか？」ということ１点</strong></span>に尽きます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>反応が少し下がろうがなんだろうが、費用対効果が出ているのであれば、ぶっちゃけチラシの内容を変える必要性はそれほどありません</strong></span>。</p>
<p>逆に言えば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>撒いた回数が少なかろうが費用対効果が出ていないチラシであれば、すぐにチラシの内容は変えていかなくてはいけない</strong></span>のです。</p>
<p>とくに効果が出ていたチラシではなく、新しく作成したチラシなんかでは成果がサッパリ出ていないようであれば、サクサクと中身の変更を検討していくべきでしょう。</p>
<p>とはいえ、配布した地域の層の問題や、タイミングなどもあるので、個人的には２度続けて同じチラシが費用対効果を割ってしまったら、内容を変えるというルールでやっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、費用対効果といっても、そのチラシからどれだけの利益が出て欲しいかは先生によって若干違うと思います。</p>
<p>配布や作成にもろもろ１０万円かかって、１０万以上売上を作れば確かに赤字にはなりませんが、これではあんまり意味もありませんね。</p>
<p>できれば、かかったコストの２倍は売上を作って、利益に貢献して欲しいところです。</p>
<p>あるいは、かかったコストの３倍は売上を作らないと納得いかない先生もいるかも知れません。</p>
<p>ここの費用対効果を何倍にするかは、あなたの中でしっかりと基準を持っておくようしましょう！（僕自身は売上に対して、チラシ広告にかかったコストが３０％以内なら費用対効果としてOKだと判断しています。ウェブ集客ならもっとコストを下げられますが、チラシだとどうしてもコストがかさむので１０％～３０％くらいはコストがかかっちゃいますからね。つまり上がった売上に対してコストが３０％を連続して２度超えない限りは、そのチラシはある程度そのまま使い続けてもOKという判断です。）</p>
<p>このあたりの費用対効果の考え方は、<a href="http://leadership-consul.com/real-estate" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療院の集客は「この考え」を理解すると楽になる！</a>の記事も参考にしてみてください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.チラシの内容にすぐに飽きるな！</h2>
<p>チラシでも広告でもなんでも「同じことを繰り返し続けることに耐えられない」という経営者さんは本当に多いです。</p>
<p>基本的に経営者さんってアイデア・発明・発想気質の人が多いので、同じことを繰り返すのってしんどく感じやすいんですよね。</p>
<p>逆に成果うんぬんよりも、思いついたアイデアを形にすることのほうが優先順位が高かったりして、逆に成果が落ちたとしても新しい広告にチャレンジしたりしてしまいます。笑（もちろん、このトライ＆エラーが経営にブレイクスルーを起こす成功に繋がったりもするので、別にこれが全部悪いってこともないんですけどね！）</p>
<p>経営者にとって新規の集客導線の開拓は重要な作業の一つなのでやってもいいですが、すでに上手くいっているものを潰してまで手を出すことにはオススメできません。</p>
<p>あくまでも既存の上手く言っている集客を活かしつつ、そのうえで新しい導線を増やしていけるような形でやっていきたいところです。</p>
<p>アイデアを出すのも大事ですが、経営の責任者として、ぜひ費用対効果をしっかりと追われてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/change-old/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>治療院のチラシ集客で陥りがちな罠</title>
		<link>https://leadership-consul.com/fall-into</link>
		<comments>https://leadership-consul.com/fall-into#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 13:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[治療院集客専門コンサルタント　三芳達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[整骨院のチラシ作成法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leadership-consul.com/?p=1624</guid>
		<description><![CDATA[治療院の集客において、新患さんの数をある程度大きく確保したい院は、チラシ集客を積極的に活用しているところが多い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>治療院の集客において、新患さんの数をある程度大きく確保したい院は、チラシ集客を積極的に活用しているところが多いです。</p>
<p>というのも、配る予定のチラシの反応率さえある程度把握しておけば、例えば１０人追加で新患さんを獲得したいのなら〇〇部くらい配る、とか２０人新患さんを獲得したいのなら、〇〇部くらい配っておこう、といったように<span style="background-color: #ffff00;"><strong>新規集客のコントロールが非常にしやすい媒体だから</strong></span>なのです！（もちろん、商圏自体の広さの問題もあるので、無限に増やせる訳ではありませんが。）</p>
<p>現在、地域によっては緊急事態宣言も出ていて新患さんの集客が少しだけうまくいってない先生なんかは、緊急事態宣言明けから再びチラシを撒いて集客に力を入れていく予定、というクライアントさんも多いですね。</p>
<p>しかし、チラシで安定的に集客が出来るようになってくると、多くの先生が「ある罠」に陥りがちになってしまうのです。</p>
<p>いったいどんな罠なのでしょうか？</p>
<p><span id="more-1624"></span></p>
<h2>反応率を高め続けることに意味はない</h2>
<p>チラシ集客で陥ってはいけない失敗、それは・・・・・・</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>１枚のチラシの反応率をどんどん高め続けること</strong></span>、なのです！</p>
<p>「え？それのどこがいけないの？？」</p>
<p>という声が聞こえてきそうですね。笑</p>
<p>そこだけ聞けば、むしろ良い事のようにさえ感じますね。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、大前提としてある程度の反応率が出せるようになるまでチラシを改善・修正し続けることは非常に大切です。</p>
<p>しかし、例えば<span style="background-color: #ffff00;"><strong>すでに１／１０００くらいの反応が取れているチラシを、１／８００とか、１／５００の反応率まで持っていく作業に時間を費やすのは、空振りすることが多い</strong></span>よ、って話なのです。</p>
<p>いったい何故なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそもチラシはほぼ同じ地域に撒き続けなくてはならないもの</h3>
<p> １枚のチラシに依存し続けることの危険性、それは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>基本的に治療院経営というものが地域ビジネスだから</strong></span>、なのです！</p>
<p>例えば、極端な話毎月チラシを撒く治療院があったとしましょう。</p>
<p>１月から１２月まで、１種類のチラシをどんどん改善しながら撒き続けるわけです。</p>
<p>おそらく<span style="background-color: #ffff00;"><strong>最初の数ヶ月は、チラシの内容が良くなっていってるので反応数が徐々に上がっていく</strong></span>でしょう。（しっかりと改善していれば。笑）</p>
<p>しかし、ずっと同じオファー、同じようなデザインのチラシを<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「同じ地域」に撒き続ければ、当然反応が鈍くなってくる</strong></span>のです。</p>
<p>仮にチラシ自体の力が１／１５００→１／１２００→１／９００→１／７００という風に上がり続けていたとしても、地域自体の反応の鈍化により結局すごく良くできたチラシでも１／１０００とか１／１２００という風にだんだんと反応が落ち着いてしまうのです。</p>
<p>この同地域に複数回繰り返し撒くことによる反応の鈍化が、チラシの改善による反応率向上と綱引きになってしまうのです。（そもそもチラシの反応率には、タイミングなども影響するので、チラシだけの力で反応率が決まるわけではありません。まったく同じチラシを撒いて、まったく同じ反応にならないのは、そういった理由からです。）</p>
<p>そんなことになってしまっては、せっかく時間をかけて修正したとしても意味がありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>じゃあどうすればいいの？どんどん反応が下がっていくのを待つだけ？</h3>
<p>もちろん、そんなことはありません！笑</p>
<p>そうではなく、１枚のチラシをどんどん良くしていくのではなく、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>オファーやデザインを変更した別のチラシをさらに追加で作成すれば良い</strong></span>のです！</p>
<p>１枚目のチラシが１／８００～１０００前後の反応が出るようになったのであれば、２枚目の作成に取り掛かり、そのチラシの反応率も同じように１／８００～１０００前後まであげていきます。あとは手元に４枚程度のチラシが出来上がるまでそれを繰り返すのです。</p>
<p>そうすればどうなるか？</p>
<p>あなたの手元には確かに、１／２００～５００とかの反応が出る超絶有能なチラシは無いかも知れませんが、どれを配っても１／８００～１０００前後の反応が出せる優等生なチラシが複数枚あることになるのです。</p>
<p>そして、これら<span style="background-color: #ffff00;"><strong>複数枚のチラシをローテーションで配っていけばいい</strong></span>のです。</p>
<p>そうすることで、１枚目のチラシをもう１度撒く頃にはAチラシ→Bチラシ→Cチラシ→Dチラシ→Aチラシ・・・という風に、間に４ヶ月近くのインターバルが空くことになり、地域の反応鈍化から逃れることができるのです！（わかりやすく言えば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>永遠と腰痛→腰痛→腰痛→腰痛・・・と、オファーを投げ続けるよりも、腰痛→頭痛・肩こり→産後骨盤→腰痛→頭痛・肩こり→産後骨盤・・・のほうが反応を維持しやすい</strong></span>ということです。ターゲット自体が変わるわけですしね＾＾）</p>
<p>こうやって初めて<span style="background-color: #ffff00;"><strong>チラシ集客というのは満足のいく反応を常にキープ出来るようになる</strong></span>のです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ.チラシは複数のデザインやターゲットを用意しろ！</h2>
<p>結局、楽しようとして１枚のチラシで済ませようとしてはダメってことです。（常に反応率を伸ばすためにチラシのコピーを改善する努力をしているわけなので、決して楽しようとしてって訳ではないでしょうけど。汗）</p>
<p>仮に最高の１枚が出来上がったとしても、もう１枚、、、もう２枚、、、という風に、追加していくことを忘れないでください＾＾</p>
<p>そうやってローテーションで配布していけば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「最高の１枚」の反応が下がることもなく、ずっと「最高の１枚」で有り続けることも不可能ではない</strong></span>のです！</p>
<p>多少手間はかかりますが、その時間をかけることによって、必ずあなたの治療院集客は安定しますので、ぜひ現在積極的にチラシ集客に取り組んでいる先生は、頑張ってみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を通して、できる限りたくさんの整骨院業界に関わる人に、整骨院の経営のノウハウを届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、</p>
<ul>
<li><strong>「いいね」ボタンを押す</strong></li>
</ul>
<p><strong>ことをしてもらえると、とても嬉しい</strong>です。今後もガンガン情報を公開していくのでお楽しみに</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://leadership-consul.com/fall-into/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/

オブジェクトキャッシュ 0/165 オブジェクトが disk を使用中
Page Caching using disk: enhanced 
データベースキャッシュ 10/47 クエリーが0.308秒で disk を使用中

Served from: leadership-consul.com @ 2025-05-31 03:05:43 by W3 Total Cache
-->